「IT」カテゴリーの記事 (3ページ目)

楽曲制作AI「SUNO」で、若い頃に完成を諦めた自作曲を蘇らせる / そして俺はもう1度音楽をやってみようと思う

今や生活に欠かすことができなくなった生成AI。私(佐藤)は調べたいことがあると、一応ネット検索をするものの、だいたいの事柄はGoogleの「Gemini」に聞く。情報源としては誤っている場合が多いので全部を鵜呑みにはしないけど、ある言葉の解釈を尋ねたり、記事の一文の言い回しの正誤、ときには動画編集ソフトの使い方などを聞いている。

そんな私がかねてから気になっていたのが、楽曲制作AIだ。よく知られる「SUNO」をついに使ってみたら、その魅力に一瞬でトリコになった

過去の制作音源を読み込ませたら、作り切れなかった昔の曲がフルバンドアレンジでよみがえった。あまりにも衝撃的で、言い知れぬほどの感動を覚えて、私はもう1度、自分の音楽に取り組む決意をした

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ブラックカードへ招待!? アメックス『センチュリオン・カード』を騙るフィッシング詐欺に潜入 → 個人情報を抜き取る一部始終を確認した

数あるフィッシング詐欺の中でも、私(耕平)の心を一瞬グラつかせる強敵が現れた。

なんと、アメリカン・エキスプレスの最高峰「センチュリオン・カード」を装うフィッシング詐欺だ。世間ではブラックカードとも呼ばれ、選ばれし者にしか招待状が届かないという、あの伝説のカードである。

私は以前にも「アメリカンエキスプレス」を名乗るフィッシング詐欺に潜入したことがあるが、今回は格が違う。なぜなら相手はカード界の頂点と言われる、センチュリオン。

そのインビテーション(招待状)は、もちろん偽メール……果たして、どんな手法で個人情報を抜き取るのか? 今回も潜入してきたので、その全貌をお届けしたいと思う。

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ChatGPTで「雑誌の表紙風」にするのが流行中と聞いたので試したら、完全にコンビニの雑誌コーナーになった

AIという名のスタンドでは、GoogleのGeminiを使う同僚の佐藤(52)が、私(46)に言った。

「羽鳥さんってChatGPTも使ってるよね? なんか今、チャッピー(ChatGPT)の画像生成でこんなのが流行ってるみたいよ」

佐藤のスマホを覗き込むと、SNSのThreads(スレッズ)に投稿された「雑誌風」の画像が山ほど表示されている。

どれもこれもオシャレな雑誌。まるでファッション誌の表紙のように加工された画像まであった。

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【詐欺師のレシピ】第13回:いつか2人で…と誓った投資ロマンス詐欺師・由美の「卵チャーハン」は “ガチ中国”

千の顔を持つ男──ならぬ「千の炒飯を持つ女」こと、SNS型投資ロマンス詐欺師・由美の実力は、初手の「五目チャーハン」でグゥの音も出ないほど思い知らされた。

だが、詐欺師の彼女が次に教えてきたレシピは、シンプルながら、ある意味では五目チャーハンよりも難易度の高いメニューといっても過言ではなかろう。

卵チャーハン」────。

しかも材料は、卵とネギのみ。チャーシューはおろか、ハムすらない。そんなレシピを堂々と出してくるところが、逆に “ガチさ” が垣間見える。

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世界平和ってこんな感じ? X(旧Twitter)で自動翻訳が搭載された結果 → 下らない「世界共通あるある」で盛り上がった!

Screenshot

2026年3月下旬、X(旧Twitter)に画期的な機能が搭載された。

AI「Grok」の自動翻訳機能によって、他言語の投稿が自動で翻訳されて「おすすめ」に表示されるようになったのである。

海外からのポストも日本語に自動翻訳されるし、日本語のポストも外国語に自動翻訳されて世界に発信されている。つまり、SNSで言語の壁がなくなったのである!

でも、この不安定な世界情勢でそんな機能をつけたら、世界中で言い争いが起こるのでは……? と最初は不安だったのだが、結果は全然違っていた!

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【詐欺師のレシピ】第12回:千の炒飯を持つ女。SNS型投資ロマンス詐欺師・由美の初手は「五目チャーハン」

近年、詐欺被害は深刻化している。被害総額は約3241億円で前年比1.6倍。特殊詐欺だけでも約1414億円と過去最悪水準で、その中でも急増しているのが「SNS型投資・ロマンス詐欺」だ。

SNS型投資・ロマンス詐欺については、これまで数々の事例を当連載『詐欺師のレシピ』は取り扱ってきた。

それと同時に私は、詐欺師に騙されたフリをしつつ、逆にチャーハンレシピを盗み取ってきた。だが、今回の相手である女詐欺師は “過去最強” といっても過言ではない。なぜならば……

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世界でバズ中の『プリングルズチョコ』を「じゃがりこ」で作ってみたら…超絶ガリガリ食感の悪魔的おやつが誕生した

現在、世界中で「プリングルズチョコ」が盛大にバズっている。プリングルズの筒にチョコレートを流し込んで固めた悪魔的なおやつは、特にアメリカ、日本、韓国等のユーザーにぶっ刺さっているもようだ。

さて、私(サンジュン)も「プリングルズチョコを作ってみようかな~?」と思ったが、ちょっと待てよ。日本にはプリングルズをも凌ぐ最高なお菓子があるではないか。世界よ、これが禁断の『じゃがりこチョコ』だ!

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Xで2300万表示! アメリカ南部発祥の『ピーナッツコーラ』がバカウマと話題 → 試して分かった塩分マジック

つい先日、Xの仕様が変更された。具体的には他言語のポストが自動的に日本語に翻訳され、タイムラインに表示されるようになったのである。それをきっかけに「アメリカ式バーベキュー」が盛大に話題となった。

さて、その「アメリカ式バーベキュー」と同様に話題になっているのが『ピーナッツコーラ』だ。ある日本人ユーザーのポストをきっかけに話題となった『ピーナッツコーラ』だが、果たして実際のお味はいかがなものなのだろうか?

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Google翻訳アプリの「ライブ翻訳」がスゴイ! 表現豊かな “ほぼ” 同時通訳で海外チャンネル漁りがはかどる

Googleは2026年3月27日、Google翻訳アプリの新機能「ライブ翻訳」を日本でも提供開始した。この機能は昨年12月にアメリカ・メキシコ・インドでAndroidのベータ版をリリースし、このほど日本をはじめ、仏・独・伊・英国などを含む多くの国々で、iOS版と合わせてリリースしたのだ。

70以上の言語に対応しているとのことで、実際に使ってみたら、むちゃくちゃスゴイ! イヤホンでライブ翻訳を聞きつつ動画サイトを見たら、ほぼ同時通訳!

字幕では伝わってこない発話者の言葉のニュアンスも感じ取れるので、外国語圏の動画の内容もすんなり入って来る。これは世界が広がりそうだ。

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鳴り物入りの国産SNS『POPOPO』を使ってみた率直な感想「これ続くかな…」

2026年3月18日、「カメラのいらないテレビ電話」の「POPOPO」がサービス開始となった。最近、令和ロマンの髙比良くるまさんが出演するウェブCMなどで、その名前を目にした人も少なくないはず。

気にはなっているけど、どんなサービスか全然わからない。一体ナニができるの?

とりあえず使ってみればわかるだろうってことで、実際に利用してみたら、これはコロナ禍で一時流行った「Clubhouse」を彷彿させる。定着するかどうか、ハッキリ言って怪しいと思うのだが……。

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カップヌードル醤油味とカレー味を混ぜ合わせて激ウマに! Gemini考案のアレンジ4種を全部試してみた / 最強カップ麺の組み合わせをAIに聞くVol.1

コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?

──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。記念すべき第1回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、GoogleのAI「Gemini」

提案されたのは超王道の「日清カップヌードル醤油×カレー味」だったのだが、Geminiはさらに4通りの混ぜ方まで指定してきた。

この調理法は本当においしいのか? 実際に全部作って食べ比べてみたぞ!

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【実写版VTuber】デビューしたいけど技術も金もないから情熱と「物理」でなんとかしたら、一歩踏み出すことの重要性を感じた

まさしく花開いているVTuber文化。ニフティが2026年2月13日にまとめたレポートによると、小中学生を中心とした調査においてなりたい職業2位がVTuberだったそうな。代アニにもVTuber科があるし、VTuberの専門学校が増えるのもさもありなん。私(中澤)もVTuberデビューしたい。

しかし、デビューに関する知識はゼロだ。VTuberは毎日見てるけど、実際VTuberとして活動するとなると、具体的なことは欠片も分からない。一体どうやったらVTuberになれるのか? そこで一回デビューしてみて考えることにした。

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10年以上フリック入力から逃げ続けていた人間が、AIに「1週間で上達する方法」を聞いたら目から鱗だった

10年、あるいは15年ほどか。筆者がスマホを持ち始めてから長い歳月が経過したが、我ながら驚くべきことに、その間ずっとフリック入力から逃げ続けてきた。面倒臭いことを理由に、キーボード由来の入力方式であるQWERTY入力にしがみつき、ずるずると移行せずにいた。

これほどまでに面倒臭がっていると一周回ってもはや立派なのではないかと思っていたが、最近になって全く微塵も立派ではないことに気付き始めた。何とはなしにフリック入力を試みたところ、目も当てられないほど遅く、羞恥の念がこみ上げてきたのである。

どうにかしたい。しかしどうしたものか。そこで筆者は、ある一つの思考に至った。近頃話題のAIに上達方法を尋ねればよいのではないかと。

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炊飯器でサイゼリヤを再現したい! AI直伝の『青豆の温サラダ風炊き込みご飯』を作ってみたら…ただの「豆ごはん」になりました

ふと「炊飯器でサイゼリヤを再現したい」と思い立ったのはつい先日のこと。Google AI・ジェミニ(Gemini)のサポートもあり、これまで「ディアボラ風チキン」と「ミラノ風ドリア」に成功(?)している。

その勢いで今度は『柔らか青豆の温サラダ』に挑戦しようとしたところ、ジェミニからアレンジメニューの提案が。なんでも青豆の温サラダを “炊き込みご飯風” に再現するらしいのだが……。

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韓国の大学でWindowsが絶対必要な理由とは? 日本のMac文化に驚いた留学生が語る「ソフトの壁」

こんにちは、カンです。今回は「韓国でよく見かけるノートパソコン」について書こうと思います。

大学生の読者の皆さんは、どのようなノートパソコンを使っていますか?

私は韓国で大学に通っていた頃、「LG Gram」を使っていました。

しかし日本の大学に進学して驚いたことの一つが、私の通う芸術学部ではほとんどの学生がMacBookを使っているという点でした。

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炊飯器とAIで『ミラノ風ドリア』を再現してみた → 味は9割サイゼリヤ! …が最後は「サイゼの凄まじさ」にビビった

炊飯器のポテンシャルは無限大ィィイイイ! 実際は無限大じゃないけれど、まあまあそれっぽいものは出来る!! そのことは以前の記事でご紹介した「炊飯器でディアボラ風チキン」で証明された。

この記事では炊飯器とAI(Google Gemini)を駆使してサイゼリヤの看板メニュー『ミラノ風ドリア』を再現してみたのでご紹介したい。やれんのか、炊飯器! やれんのか、ジェミニ!!

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2万円AndroidからiPhoneに変えたら「UIの力」を痛感した / そして振り返るAndroidにして良かったこと・悪かったこと

スマホには2種類しかない。AndroidかiPhoneかである。新品iPhoneの高さに嫌気が差した私(中澤)は2年前、2万円のビックカメラSIMフリースマホ福箱2024に入っていたXiaomi Japanの「Redmi Note 11 Pro 5G」に機種変更した。初めてのAndroid。初めてのSIMフリー。

キャリアメールを捨てた時、重い荷物を下ろしたような開放感があった。もうiTunesのバックアップ失敗に怯えることもない! まさしく独立記念日のような祝福に満ちた気持ち。あれから2年──

私は、iPhoneに機種変更した。

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【実録】引っ越し先でスマホがほぼ圏外! 3大キャリア公式の「電波増幅器」を頼んだら0円で解決した話

半年以上前に引っ越しをした。新たな暮らしにも慣れてきたのだが、一つ問題があった。家の中で自室とその周辺のみ、スマホの電波がめっぽう貧弱なのである。ネットの利用や通話に難儀するほどである。

とはいえ、Wi-Fiを介せばネットには繋がるし、電話をかけてくる知人もいないという悲劇的な要因も手伝い、ひどく困り果てるようなことはなかった。さらにそこへ生来の怠惰さも相まって、半年以上に渡って問題を先送りにしていた次第であった。

しかしようやく最近、知人に乏しく怠惰な筆者は「Wi-Fiが使えなくなったらまずいのではないか」ということに気付いた。どうしたものかと解決策を調べたところ、それは案外すぐに見つかった。どうやら世の中には、「電波増幅器」というものがあるらしいのである。

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「私を構成する9つのプロレス」をAIに見せたら、一言で「どんなプロレスファンか」を答えてくれて面白い

最近SNSで「私を構成する9つのゲーム」や「私を構成する9つのマンガ」などが流行った。それらを見てみると、その人となりが理解できて面白いのだ。

同様に、巷で流行はしていないが、私は独自に「私を構成する9つの曲」を選び生成AIに見せたところ、まるで性格判断のような、非常に興味深い分析をしてくれた。

ならばプロレスの試合では……? と思い試したところ、これまた実に面白い結果となったので情報共有してみたい。なお、使った生成AIは「ChatGPT」である。

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【仮説】コーラは「優秀な調味料」なのでは? AIが言うがまま炊飯器にドボドボ注いで『ジャンバラヤ』を作った結果がこちらです

一般的にコーラのレシピは企業秘密とされている。ウソか本当かわからないが「コーラのレシピは3人しか知らない」なんて話を聞いたことはないだろうか? コーラ、それは人類が辿り着いた究極の飲料の1つであろう。

そのコーラは「調味料としても優秀なのでは?」と推測しているのが、私、P.K.サンジュンである。この記事では「炊飯器 × コーラ」の第2弾『コーラ・ジャンバラヤ』についてお知らせしたい。

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