「VR」にまつわる記事

【祝】42歳、キックボクシングの試合で初勝利!ならびに5ヶ月前のデビュー戦を記事にできなかった理由

かの燃える闘魂・アントニオ猪木は、「もしも負けたら」と質問をしてきたレポーターに対し、「やる前に負けること考えるバカいるかよ!」と言いながらビンタをカマした。

その闘魂的な精神はライティング(物書き)の世界でも同様で、たとえばグルメ記事なら「食う前にウマいマズいと書くバカいるかよ!(ビンタ)」となるだろう。

それらをふまえ、まず最初に書かせて欲しい。やっと勝てた! 昨日が誕生日だったので42歳と1日、ようやくキックボクシングのアマチュア戦で1勝することができたのだ!!

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『鬼滅の刃』で話題も、全国で消えゆく遊郭建築…これが現存する大正時代の遊廓だ! 保存修復クラファン実施中

ご存じ、大人気アニメ『鬼滅の刃』の第2期・遊郭編が制作されている。多くのファンを喜ばせている一方、「子どもに見せられない」と、ちょっとした論争も巻き起こった。

是非はともかくとして、かつて日本に遊郭という公娼制度があったのは事実。豪華絢爛な内装や、遊女が格子から姿を見せる張見世(はりみせ)、回廊のような渡り廊下など、独特の建築様式が発展した。

しかし老朽化や、イメージの問題から現存する建物は少なく、全国的に消えゆく運命に。文化消滅のピンチに、大阪・飛田新地の有名物件がクラウドファンディングに乗り出した。

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理想のカレシができるスマホゲーム「VRカレシ」をやってみた! 現実にはあり得ないドキドキ展開に変な汗をかいてしまう夏

“自分好みのカレシ” を自由に作って、VR空間で恋愛できる時代が来てしまった。高価な機器は必要ない。求められるのはスマホのみ。その名も「VRカレシ」!

これまでも男性向けVR恋愛ゲーム……というかコンテンツは新旧いろいろあったと思うけれど、女性向けだってどんどん登場していい。どんな体験ができるのか、プレイしてみた。

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【絶叫マシン】特設サイト『おうち遊園地』に西日本が参戦したので体験してみた! あることをするだけで臨場感が段違いにアップ

緊急事態宣言の解除も見えてきたが、遊園地などのレジャー施設に心おきなく遊びに行けるようになるには今しばらくかかりそうだ。そんな中、インターネット上の仮想遊園地『おうち遊園地』に西日本が参戦。家にいながら、全国22カ所の遊園地を遊覧できるようになった!

『おうち遊園地』は新型コロナウィルス対策による各地の遊園地の休業を受けて、2020年4月28日にオンライン上にオープンした特設サイト。メインコンテンツは人気アトラクションに乗車している感覚が味わえる体験動画。オープン後10日間で約50万PVを記録するなど好評を博したという。

筆者もアトラクション動画を体験してみたのだが、ちょっとした工夫をするだけで臨場感が格段にアップ! その秘密は……風だ。

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【無料】VRで世界旅行! スマホで鑑賞できるYouTube 360°映像コンテンツ5選

望みさえすればどこへでも行ける、当たり前のように信じてきた世界観が揺らいでいる。「いつか行こう」の「いつか」が本当に来るのか、それは何カ月後なのか、まだまだ楽観視できない状況だが、気分転換に自宅でVR旅行はいかがだろうか。

今回ご紹介するのは「360°動画」「360° Video」などと言われるもので、撮影者の視点から全方位を見渡せる映像コンテンツ。自分で移動することはできず、目の前に流れる映像を眺める簡易的なVRだが、リモコンなどの特殊な機器を揃える必要もなく、酔いにくいという利点がある。汎用VRゴーグルがあれば誰でも無料で視聴できるもの、かつ画質や内容のレベルが高いチャンネルをYouTubeからピックアップしたい!

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【100均検証】私はダイソーの500円「バーチャルリアリティVRゴーグル」に対して壮大な勘違いをしていた

早とちりをしていた。壮大なる勘違い。いないとは思うが、私と同じような失敗をする人が今後 続出しないためにも、何をミスったのか書いておきたい。モノはダイソーの「バーチャルリアリティVRゴーグル」である。

かの「PSVR」に「OculusGO」などのVR機器を愛用するほどのVR狂な私にとって、単なる「スマホ用VRゴーグル」なんてオモチャもいいとこ。しかし、この商品をひと目見た時、なぜか私は勝手な想像をしてしまったのである。

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あたり一面クロちゃんだらけ! クロちゃん初の展覧会「モンスターパーク」が想像の100倍ヤバい

いまやすっかりモンスター芸人としてお馴染みとなった安田大サーカスのクロちゃん。テレビで底知れぬクズっぷりが放送されたこともあって、世間では「ウソつき」なだけでなく「口が臭い」などのイメージが定着している。

だが、イヤよイヤよも好きのうち。なんと2019年9月から『クロちゃんのモンスターパーク』という展覧会がパルコで開催されており、これまでクロちゃんの地元である広島をはじめ福岡、松本、名古屋を巡回中と圧倒的な人気ぶりなのだ。そして今回、ついに首都の東京でも……!

誰が行くんだよと思う人もいるかもしれないが、聞けば各地で大反響で名古屋では約2週間で7500人も来場したらしい。なんだかんだ、みんなクロちゃん好きだな!!

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【PSVR】独断と偏見で選ぶPSVR用オススメ作品ベスト5

ちょうど約2年前の2017年8月にPSVRを買って以来、それはもう様々なVRゲームをプレイしてきた。もちろん最高傑作と呼ぶにふさわしい作品もあるし、ナンジャコリャ的なクソゲーもあった。ということで今回は……

PSVR歴2年の私(羽鳥)が独断と偏見で選ぶ「PSVR用オススメ作品ベスト5」を書いておきたい。今回選出したタイトルであれば、どんな人がプレイしても「これがVRか!」と衝撃を受ける自信アリだ。では、まいる。

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【夢実現】ついに札束風呂を体験できるゲームが登場 / ロマンと遊び心あふれる「札束風呂VR」でアナタも大富豪に

ドリームズカムトゥルー……夢は叶う。なんと素敵な言葉ではないか。のっけから変なギアが入ってしまって申し訳ないが、だって仕方ない。札束風呂だ。庶民にとっては夢のまた夢、金持ちのみに許される札束風呂が、ついにお手軽に実現可能になったのだ。

広告のイメージ画像でよくあるアレ──札束の詰まった豪勢な風呂に人が漬かっている写真を見たことがある方は多いだろう。一度はやってみたいと思った方もいるはずだ。今回、そんな札束風呂を体験できるゲームが開発されたのである。

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超リアルで美しい! 人間の “手” を見事に表現したアニメーション映像「Hands」がリピート再生必至

中学生の頃だったか、美術の授業で “手” を描いた。なかなか自然な仕上がりにならず「いつも見ているけど、いざ絵にすると難しいものなんだなぁ……」と思った記憶がある。

しかし、今回ご紹介するアニメーション映像に登場する “手” はまるで本物。さらには手と一緒に現れる様々な物も、超リアルで美しく芸術作品として秀逸だから見逃せない。

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【家で体感VR】VRを全身で体感するための「VRモーションシミュレーター」が爆誕!

リアルなゲームを楽しむアイテムといえば、VRヘッドセットが人気だ。今、そんなVRヘッドセットと一緒に使うことで、とんでもない体験ができそうな「VRモーションシミュレーター」なるものが登場して話題となっている。

VRを全身で体感するために開発された製品の名前は『Feel Three』だ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて出資者募集中で、2018年9月7日現在、目標額の約714万を大きく上回り、約1662万円もの資金を獲得している。それでは、動画とともに特徴をみていこう。

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ついにアニメの中に入れる時代キタァァァアアア!『狼と香辛料』新作は “動ける” VRアニメ → 制作者に話を聞いてみた!!

辛いことも多い現実社会。人間関係や仕事に疲れた時、私(中澤)はアニメを見る。時には登場人物たちに自分を重ね、時にはその考えに目からウロコが落ち、気づけば浄化されているのだ。そんな私を含むアニメ好きなら1度は夢見たことがあるだろう。「アニメの中に入れたらなあ」と。

『狼と香辛料』の新作アニメがその夢を叶えてくれるかもしれない。制作開始が発表された本作は、なんとVRアニメ! しかも、アニメの中で動けるという。ついにアニメの中に入れる時代キタァァァアアア!!

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VRの可能性ハンパねぇ! ジャミロクワイの『Virtual Insanity』をヴァーチャル・リアリティ上の楽器で演奏してみたっていう動画

1990年代に一世を風靡した英ロンドン出身のバンド「ジャミロクワイ」。同バンドの楽曲のなかでも、圧倒的な人気と知名度を誇るナンバーが『Virtual Insanity(ヴァーチャル・インサニティ)』だ。

そんな有名曲を、なんとヴァーチャル・リアリティ上の楽器で演奏するアーティストが現れた。ちなみにダジャレを言いたいだけではないのであしからず……。それでは、動画「“Virtual Insanity” Performed in Virtual Reality (Jamiroquai Cover)」でどんなサウンドなのかをチェックしてみよう。

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これやりたい! サイバー空間ライトセーバー斬りまくりVRリズムゲーム『Beat Saber』がメチャ楽しそう!!

2018年3月29日よりPlayStation VRが値下げされ、盛り上がりをみせているVRゲーム市場。続々と新作がリリースされているところをみると、ユーザーの数はより一層増えることが予想される。

そんななか、今回は数あるタイトルの中でもひときわ話題となっているVR専用ゲームを紹介したい。その名は『Beat Saber(ビートセイバー)』。サイバーな世界観と爽快なアクションが印象的なリズムゲームだ

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ついにPSVRに対応した反重力レースゲーム『Wipeout Omega Collection』をプレイしての率直な感想は感動

VRゲームの感想を表現するのは難しい。VR感が「すごい」か「ダメ」かだけの感想であれば簡単なのだが、あまりにもすごすぎる作品になると、何かにキマってる人のたわごとにしか見えなくなるからだ。たとえるならば、昨晩に見た「夢」を語られるようなものである。しかし、実際に「見えてしまっている」のだから仕方ないのだ。

それをふまえたうえで、あえてのVRレビューを書いておきたい。作品名は『Wipeout Omega Collection(ワイプアウト オメガコレクション)』で、対応ハードはPS4。前々から持っていたゲームだが、つい先日の2018年3月28日、ついにPSVR対応になったのである。

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まるで実写! CGで描かれたデジタル人間「Siren(サイレン)」がリアルすぎてヤバい

簡単にヴァーチャルリアリティーが体験できるVR専用ゴーグルが発売されたり、バーチャルYouTuberなるものがネットで人気を博している現代。今やデジタル映像技術の進化は待ったなしの状態だ。

そんななか、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催されているゲーム開発者向けイベント「GDC 2018」で、また驚くべき映像が公開された。その映像に登場するキャラクターの名は『Siren(サイレン)』。超リアルな最新デジタルヒューマンだ。

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東大の研究室が開発した「ダイナミックプロジェクションマッピング」が進化しまくっててヤバい / 動くものにも自在に立体映像を投影可能!

2016年、東大の研究室がプロジェクションマッピングの技術を発展させ、動くものに映像を投影する『ダイナミックプロジェクションマッピング』を発表した。実際に映像を投影する様子を公開し、海外からも大きな注目を浴びた。

そしてつい先日、同技術はさらなる進化を遂げていることが明らかになった。一体どんなことができるようになったのか? 動画「DynaFlash v2 and Post Reality」で驚くべき内容をご確認いただこう。

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中国のVRアシスタントが「セクシーすぎて」バッシング → サービス停止に / ご尊顔がこちらです

いまAI(人工知能)がアツい! 囲碁の世界王者を破った「AlphaGO Zero」、最近ではAIスピーカーの登場など、私たちの生活のなかでどんどん身近な存在になっていると言えるだろう。

そんななか、あるAI搭載のサービスがバッシングを受けてサービス停止になったという。その理由が「セクシーすぎた」ため! 女性蔑視であると批判を受けたのだ。

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【動画】ワンコにVRを体験させたらこうなった / 反応が人間みたいでカワイイ! …でもアリかナシか物議に

映像の世界をリアルに体験できるVR。そのリアルさはときに現実以上で、イケメンとの挙式体験に、おもらし体験、さらにはキスもヤバイらしい。日常では叶えられない欲望を、実現させてくれるのがVRなのだろう。

さて、そんなVRを動物が体験したらどうなるの? いまそんな動画が話題になっている。犬は仮想現実の世界を楽しめるのだろうか?

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【悲報】東京の『パックマンカレー』が海外サイトでボロクソに叩かれる「クソまずいから絶対食うな」→ どれだけまずいのか実際に食べてみた

日本の食べ物は世界一ィィィィイイイ! 日本が誇る日本食。海外で日本食は大人気。そう思っていた時期が私(あひるねこ)にもありました……。そう、すべての日本食が絶賛されるわけではないのだ。叩かれる時は叩かれる。それが現実なのである。

先日、とある海外サイトに東京・新宿にあるVR施設「VR ZONE SHINJUKU」で提供されている『パックマンカレー』を酷評する記事が掲載された。「絶対に食うな」と読者に注意まで促している始末。マジかよ、一体どんだけまずかったんだ? 気になったので実際に食べに行ってきたぞ。

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