「生活」カテゴリーの記事
その日、私はやる気がなかった。普段は自炊しているし、レトルト食品もめったに食べない。しかし、その日に限っては、とにかく楽をしたかった。
そんな時、ダイソーで目に入ったのが「麻婆豆腐職人」である。価格は300円(税込330円)。
なんでも「包丁いらず」で簡単に麻婆豆腐が作れるらしい。これは今の私にピッタリではないか。さっそく買って使ってみることにした。
業務スーパーの「総力祭」第2弾がスタートしたので、さっそく行ってきました。
今回、チラシを見て狙っていたのは唐揚げとチーズ。この2つを買って、あとはいつもの買い物をするつもりだったのですが……店内で国産豚バラの値札を見て、
「えっ、これも安くなってるやん!」
チラシには載っていません。
思わず店員さんに「これ、チラシに載ってないけどセールなんですか?」と確認してしまいました。予定外。でも、わが家で絶対に使うもの。それなら買う。速攻でカゴへ。
さらに店内を見ていると、前回の総力祭から引き続き安くなっている商品まで発見。総力祭って、チラシだけ見ていたら見逃す商品があるんですね。今回は、そんな第2弾で実際に買った戦利品を紹介します。
ワークマンは元々は作業着メーカーで、長年工事現場等で求められる機能性を追求した作業着を世に送り出してきた。現在はファストファッションとして丈夫で機能的、なおかつ安価な商品を提供している。
数年前からシューズの販売を開始しており、そこでもまた培ったノウハウを生かした商品を続々と登場させている。
最近はスポーツメーカー顔負けの安くて高機能なシューズを手掛けており、2026年9月中旬には、トレイルランニングの老舗ブランド「SALOMON(サロモン)」を彷彿とさせるモデルの販売を開始した。それをより一層サロモンっぽくするアレンジをご紹介したい。
価格はちょっと高いが、どうにも気になる商品が売っていたので買ってみた。その名も、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー」。
なんでも、コンロなどの火を使わず、電子レンジだけでホットサンドが作れるらしい。価格は2500円(税込2750円)。正直、ちょっと高い。
でも、電子レンジで作るホットサンドって、どんなもんなんだろう? 気になったので買ってみた。
誰もが子どもの頃、一度は憧れたことがあるのではないだろうか、お菓子の家に。
大人になった今は、お菓子よりもおつまみの家の方が嬉しいかもなぁ……なんてぼんやり考えていたとき、ふと思った。
それなら、作ればいいじゃん!
ということで、予算3000円で人が入れるサイズのおつまみの家作りに挑戦してみた。
実際に作ってみると、想像していなかった発見がいろいろあったのでお伝えしたい。
我が家が初めてロボット掃除機を導入したのは、2023年12月のこと。現在もバリバリ現役で活躍しているのだが、先日、妻がいきなり新しい機種を購入した。
え、まだ3年も経ってないのに買い替え? さすがにもったいなくないか?
難色を示す私(あひるねこ)だったが、実際に最新モデルを使ってみたところ、そんな考えは秒速で吹き飛んだ。ハッキリ言おう。もう元の掃除機に戻れる気がしない。
「迷子になりたい」、少し前にそんなコラムを書いた。スマホがある限り、日常で迷子になることはほぼなくなった。便利で楽にはなったけど、土地勘は乏しくなり頭の中に上手く地図が描けなくなっている。はたして利便性は、私たちを賢くしているのだろうか?
そんな疑いを持った私(佐藤)は、スマホのアプリ制限を使って、あえて地図アプリをオフにして、行ったことのない場所を訪ねることにした。
まずは手始めに近いところで、東京・雑司ヶ谷の鬼子母神へと向かう。JR目白駅からわずか徒歩12分。未知とはいえ、迷うわけがないほど近距離なのに、私は見事に迷子になった! おかげで脳内に上手く地図が描け、一気にこの辺の土地勘を得ることに成功した。
100均って、危険なんです。
110円の商品がずらっと並んでいると、「これ、便利そう」「まあ100円だし」と、ついカゴに入れたくなる。でも私は、「100円だし、試しに買ってみよう」はほぼしません。
なぜなら、買った。使わなかった。収納を圧迫した。そして捨てた。この流れが、本当に嫌だから。
そんな私ですが、100均自体はかなり利用します。5年以上使っているものもあれば、同じ商品を3つ持っているものも。一方で、何度見ても「便利そうだな」と思いながら、買わない商品もあります。
今回は、そんな節約主婦の私が100均で「買うもの」と「買わないもの」を紹介します。
2026年10月1日から酒税法が改正。これによりビール、発泡酒、新ジャンル(第3のビール)の税率が350mlあたり54.25円に一本化された。
改正後はビールが安くなると話題になっていたが、実際のところ店頭価格はどうなったのか? 気になったので近所のスーパーとコンビニをハシゴして、売り場を調査してみることに。
西友で、とてもスルーできない新商品を発見した。その名も「新潟長岡生姜醤油ラーメン」。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の商品である。
まさか西友が、新潟・長岡の生姜醤油ラーメンを商品化してくるとは……! 見つけた瞬間、私は心の中でガッツポーズをした。もちろん購入。そして私がやることはただひとつ。
遠い昔、秋葉原に存在した伝説のラーメン屋「ラーメンいすず」の味を、この商品で再現することである。
この記事を、かつて「ラーメンいすず」を愛し、いすずとともに秋葉原で戦ってきた戦友たちに捧げたい。
米不足から米が高騰した2025年。国産ブランド米が5kg4000円~5000円が普通になり、スーパーはそれぞれ海外米やブレンド米を導入した。
そこで各スーパーが出している最安米を買い漁ってはレビュー記事を書いていた私(中澤)。事務所には経費で買った海外米やブレンド米が合わせて30kg備蓄されていたわけだが、この度全てを食べきった。そこで久しぶりに米の買い出しに行ったところ衝撃の光景が広がっていた。
ちょっと前、私のSNSのタイムラインは、とある怪しいメイク道具の広告で埋め尽くされていた。
その商品は、スタンプのようにポンと押すだけで下まつげがバッと描かれ、さらに目尻には美しいアイラインまで引けるというもの。なんだこれは……。夢のようなアイテムではないか。
最近、私は自分でメイクができるようになりたくて練習している。でも、できることなら、一刻も早く上手くなりたい。これさえ使えば、手っ取り早くキレイになれるのでは?

















































