時間がない。本当に忙しくて時間がない。
しかし、そんな時に限って単純作業というものは発生する。やらなければならない。でも、そんなことをやっている暇はない。そこで私はふと思った。
「そういえば最近のAIって、パソコンそのものを操作してくれるんじゃなかったっけ?」
ChatGPTやClaudeなど、いわゆるAIエージェント的なものを使えば、こちらの指示に従ってPC上の作業までやってくれるという。ものは試し、実際にやらせてみることにした。
そして私は、感動すると同時に恐ろしくなった。
時間がない。本当に忙しくて時間がない。
しかし、そんな時に限って単純作業というものは発生する。やらなければならない。でも、そんなことをやっている暇はない。そこで私はふと思った。
「そういえば最近のAIって、パソコンそのものを操作してくれるんじゃなかったっけ?」
ChatGPTやClaudeなど、いわゆるAIエージェント的なものを使えば、こちらの指示に従ってPC上の作業までやってくれるという。ものは試し、実際にやらせてみることにした。
そして私は、感動すると同時に恐ろしくなった。
ちょっと前、私のSNSのタイムラインは、とある怪しいメイク道具の広告で埋め尽くされていた。
その商品は、スタンプのようにポンと押すだけで下まつげがバッと描かれ、さらに目尻には美しいアイラインまで引けるというもの。なんだこれは……。夢のようなアイテムではないか。
最近、私は自分でメイクができるようになりたくて練習している。でも、できることなら、一刻も早く上手くなりたい。これさえ使えば、手っ取り早くキレイになれるのでは?
比較的郊外に取材に出かける機会の多い私(佐藤)は、スマホを手放すことができない。GoogleMapsのアプリを見ながら、目的地まで歩くことが多いからだ。基本的に歩きが好きなので、30分や1時間は平気で歩いてしまう。その途上、ずっと地図を確認しつつ、「ここの道を右だな」とか「もう1つ先の筋を左だな」と、逐一確認しているのである。
スマホ・アプリがある限り、迷うことはまずない。したがって、困らないのは良いのだけど、その一方で最近「たまには迷子になりたい」と考えるようになった。はたして利便性は私を賢くしてくれているのか、疑いを持ち始めたのである。
自分がどういう人間なのか、他人から本気で言ってもらう機会は中年になるとほとんどない。
私(耕平)は会社では役職がついて、成人した娘2人の父親でもある。なので現在、忖度なしに誰も「あなたはこういう人です」とは言ってくれない。
だったら、遠慮というものを持たない相手に聞けばいい。それはAIだ。そう思い立ち、AIに私という人となりを分析してもらい、最後にこう聞いた。
私のクズ度は何%ですか?
……と。結論から先に言おう。判定は57%だった。しかも、そう出た理由を並べられて、私は一言も言い返せなかった。以下、11年分の記録を一瞬でめくられ、中年男の心に刺さりすぎて、ぐうの音も出なくなった一部始終である。
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第4回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、イーロン・マスク率いるxAIの「Grok(グロック)」。
提案されたのは、マルちゃんの「赤いきつねうどん×緑のたぬき天そば」。日本のカップ麺史そのものと言っていい2つが、ついに1杯になる。しかもGrokは、食べ方を4通りも指定してきた。
そのうち1つは「湯切りして卵とマヨで和える」という、もはや別の料理である。果たして本当においしいのか? 実際に全部作って食べ比べてみたぞ!
2026年9月18日、つまり本日、ついにAppleの最新スマホ「iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max」の発売が開始された。今回はどちらかといえば、初の2つ折りモデル「iPhone Duo」(10月発売予定)に注目が集まっている印象だが、ProもPro MaxもAppleの最新モデルとあって、前向きに購入を検討している人も少なくないはず。
おそらく日本中で1番最初に購入の行列に並び始めたであろう、あの男もその1人。「ミスターiPhone行列」「iPhone行列界の重鎮」「ビッグウェーブさん」など、数々の異名を持つブッチさんだ。
9月15日から3日間並んで、とうとう発売のその瞬間を迎えた! ……のだが、なんとブッチさんは店舗から手ブラで出てきた! え? どうしたどうした!? 何があったんだよ、ブッチさん!!
「ミスターiPhone行列」「ビッグウェーブさん」などの愛称で親しまれるブッチさんは、2026年9月18日の新型iPhone(iPhone 18 Pro / Pro Max)の発売を前に、東京・ソフトバンク表参道に並び始めた。行列といっても、店前で購入待ちをしているのは彼だけなので「行列」と呼ぶのも微妙ではあるのだが……。
それにしても、今回発表のモデルは高い! 以前はもっと安く買えてたはずなのに、今はもう中古の軽自動車1台分くらいの価格になってしまっている。
大丈夫か? ブッチさん。ホントに買って大丈夫なのか? 昔と違って今のAndroid端末は性能が良くてしかも安いんだぞ! 行列するブッチさんに全力でAndroidをおすすめした結果、思わぬ答えが返ってきた……。
つい先日までアツいアツいと言っていたのに、9月に入って以降雨の日が続き、急に気温も下がっている。秋らしいのは良いんだけど、こう一気に肌寒くなると、出かける気も失せる。
そんな雨の降るある日の午前中、私(佐藤)は表参道を歩いていた。たまたま「ソフトバンク表参道」の前を通りかかったところ、物陰に誰かいる!?
近づいてよく見てみると……ビッグウェーブさんことブッチさんじゃねえか! 何やってんだよ、こんなところでーーーッ!!!!
PDFを1ファイル編集したかった……ただそれだけだったのに、7日後、私(耕平)のクレジットカードから7800円が引き落とされていた。
結論から先に言おう。とある海外のPDF編集サイトで「150円」のプランに申し込んだところ、それはサブスクの入り口だったのだ。150円のつもりが、ざっと50倍である。しかもサイトの請求履歴を見ると、翌月にも7800円が記録されていた。合計15752円……のはずだった──。
そして、ここからが本題だ。「悪質なサービスに引っ掛かってしまった。痛い勉強代だ……」と諦めかけて、ダメ元で「相棒」と呼んでいるAIに相談したところ、なんと当日中に交渉の末、引き落とされた分を全額取り返すことができたぞ! その一部始終をご覧いただこうと思う。
世の中はアップルが発表した2つ折りの新型iPhoneの話題で持ち切り……、ってほどでもないけど、かねてから噂のあったパカパカiPhoneがついに発売されることになった。とはいえ販売価格は約36万円で、なかなか容易に購入に踏み切るわけにはいかないのだが……。
実は同日(2026年9月10日)、生成AI界隈でも大きなニュースが飛び込んだ。それは、楽曲生成AIの「SUNO」がバージョンアップして「v6」に進化したのである。
いろいろ機能がパワーアップしたのだが、中でも私(佐藤)が注目したのは、プロンプト(指示文)だけでなく、画像・動画からも音楽を生成できるようになったこと。そこで編集部メンバーの顔写真を投げ込んで曲を作ってみた! どんな曲ができるかな?
iPhoneの新作が発表された。
今回の目玉は、やはり折りたたみ式の「iPhone Duo」だろう。
個人的にはまったく欲しいと思わないが、とにかく話題である。価格は36万4800円から。もともと折りたたみ式に魅力を感じていない私としては、なおさら「いらない」というのが正直なところ。
その一方で、私は「iPhone 18 Pro」の商品ページを、隅から隅まで眺めていた。どうしようかな、と。
その間、社内ではAppleならびに新型iPhoneに対するマイナス評価が飛び交っていた。
日本時間2026年9月10日午前2時から、Appleの新型モデルの発表会が開催される予定だ。事前の予測によると、今回初めて2つ折り端末が発表されるのでは? との見方が強い。ついにAppleもパカパカスマホ、もしくはパカパカタブレットを世に送り出すときが来たか……。
実はAndroid端末だと2つ折り端末は結構前から存在しており、そのうちの1つ、Motorolaの「razr(レイザー)50」を私(佐藤)も1年半使っている。
そこで2つ折り端末の先輩である私から、2つ折りデビューを検討しているiPhoneユーザーの皆さんにアドバイスをお送りしよう。もしかしたら、合う・合わないがあるかもしれないので、購入の判断材料にして頂ければ幸いだ。
AIに画像加工を頼むときに、長文の指示を入れなくてもたった1語でイケた件については以前の記事で紹介した。「/〇〇」、記号のスラッシュ(/)と英単語だけで画像を生成できたのだ。
この「スラッシュコマンド」と呼ばれる指示は、動画でもある程度通用することがわかった。ただしChatGPTでは動画を生成できないので、今回はGeminiでの生成について解説しよう。
とある服飾デザイナーさんと話していた時のこと。
その人が働いているのは、オーダーメイドで衣装などを作ってくれるお店である。
お客さんは私のような個人はもちろん、企業も多い。ゲームショーなど、大きなイベントの前になると、とても忙しくなるようなお店だ。
私はそこで働くデザイナーさんと仲良くなった。
まあ、このままでもいいのかなと思いつつ、ちょっと前からXのアイコンを変更したいなぁと思っていた。だって、めちゃめちゃ古い写真なんだもん。
私がX(Twitter)に登録したのは、2013年の2月らしい。そして、その時からずっと使っているのが今のアイコンである。
このところの「X(旧Twitter)」がヤバイ。ヤバすぎる。
もちろんSNSというものは人によって環境が全然違い、私のタイムラインだけかもしれないが、今、私のXは「過激な動画垂れ流しアプリ」と化している。
もちろんフォローしている人たちの平和なポストも表示されるし、役立つ情報も流れてくるが、おすすめ欄に、グロ・ショッキング映像が無修正で流れてくるのである。
こんなもん、教育上、いいわけがない。未成年なんてもってのほか。成人であっても精神衛生上、よろしくない。まるで明け方のトー横ばりの治安の悪さだ。
今までは一体なんだったのか? AIに画像加工をお願いするときに、長い指示文(プロンプト)を書き連ねて、「いや違う」とか「そうだ。けどもっとコレをこうして……」と文章をこねくり回していたのに、今さらそんな手間のかかることをする必要がないことに気づいてしまった。
私(佐藤)は知らなかった。画像を渡して「/(スラッシュ)」と打って英単語を入れるだけで、指示が出せてしまうことを。
「あなたはプロのイラストレーターです」とか「あなたは一流の画家です」とかそんなのなくても大丈夫。「/〇〇」だけで完結するので、その簡単な画像加工のやり方を、知らなかったであろうあなたにもお伝えしよう。
世の中に絶対はないと言われるが、唯一あるとすれば「数字」なのだろう。1は誰にとっても1であり、2は誰にとっても絶対に2。ところがそう全てがシンプルにいかないのが人生というものである。
つい先日のこと。ラーメン店で食事をしていたところ、終盤に「ジャリッ」と違和感が。口から出すとそれは極小の石というか砂利(?)であった。さて、あなたならこんな時どうするだろうか?