人を動かすなら無茶振りが手っ取り早い──そんな “昭和の価値観” をAIにぶつけたらどうなるのか?
コンプライアンスが厳しくなった昨今、同じことを人にやったらパワハラと言われるかもしれない。というか、場合によってはバリバリのパワハラ案件だろう。
だけど、AIなら……と言ったらAIに怒られるかもしれないが、もうすでにやってしまったので報告したい。
人を動かすなら無茶振りが手っ取り早い──そんな “昭和の価値観” をAIにぶつけたらどうなるのか?
コンプライアンスが厳しくなった昨今、同じことを人にやったらパワハラと言われるかもしれない。というか、場合によってはバリバリのパワハラ案件だろう。
だけど、AIなら……と言ったらAIに怒られるかもしれないが、もうすでにやってしまったので報告したい。
子どもの頃から慣れ親しんだ童謡を、意外なジャンルにアレンジしたらどうなるのか? 前回『どんぐりころころ』のロックアレンジに挑んでみたのだが、元の曲のメロディも歌詞もほのぼのとした内容であったため、上手くロックと調和させることが難しかった。
それなら元の曲のトーンが比較的暗いものなら、しっくり来るのでは? と考えて、今回は『こがね虫』で挑戦することにした。
曲のイメージに合わせてドゥームメタル・70年代ハードロック・70年代プログレッシブロックの3パターンを、楽曲制作AI「SUNO」を使って生成してみた。ところがアレンジ開始直後に、昨今のSUNOにまつわるひとつの問題に引っかかってしまった……。
最近めっきり遭遇することがなくなったなぁ、職務質問に。そう、警察官に身分証の提示を求められて、カバンの中身をチェックされるアレだ。
以前私(佐藤)は、そりゃあもう頻繁に受けたものだ。編集部を出て5秒で職質されたり、最寄駅に帰りついて、交番の前を通りがかったら職質されたり。
ときには、走行中のパトカーが停止して「今、目を逸らした」という理由で職質。あまりにも頻繁に受けるものだから、堪りかねてこっちから交番に出向き「なんでですか?」と聞いたことすらある。
あれほど頻繁だったのに、最近はめっきりだ。もう全然受けない。なぜだろうか? 受ける理由も受けない理由もわからないので、今と10年前の自分の写真を並べて、生成AIに客観的に分析してもらった。
文学作品に曲をつけたらどうなるのか? 楽曲制作AI「SUNO」を使って、これまで『平家物語』の冒頭部分や宮沢賢治の『雨ニモマケズ』などの曲をつけてみた。そうしたところ、文章そのものが持つリズムや、詩の訴えかけんとする内容が鮮明になり、言葉の本質を垣間見ることができた。
では、元から曲のあるもの。たとえば童謡や唱歌に、別の曲調をのせてみたらどうなるのだろうか? そう考えた私(佐藤)は、誰もが知っている童謡の『どんぐりころころ』をアレンジしてみることにした。
ただ、その世界観を広げるようなアレンジでは面白くないので、あえて3パターンのロックアレンジに挑んでみたのである。
私が目の下の「クマ」を気にしすぎているせいか、Yahoo!を見るたびに同じ広告が表示される。どんな広告主なのかはあえて書かないことにするが、
「どうなってるんだこりゃ」「な〜んだコレ」「すっごいなあ!」「とんでもないなこりゃ」「クマどっかいっちまったなァ」「いや〜 すごいよこれは」
あたりのセリフとともに、年老いた男女が目の下にブラシ的なものを塗り塗りして、目の下のクマが文字通り「消える」という広告である。
はっきり言って怪しい。私にはCG加工されたようにも見える。だが、あの大手ポータルサイトYahoo!に出てるんだから大丈夫なんだろう……と思った。
藁にもすがる思いで買ってみることにした。
海外旅行には色んな壁がある。言葉の壁、お金の壁、距離の壁……愛と勇気があればスルーできる壁もあるけど、キャッシュレス化が進む現代において、通信環境の壁は最低限クリアにしておきたいところ。スマホが使えないと詰む時代だ。
私(中澤)は前回イギリスに行った時はソフトバンクの世界対応ケータイを利用したんだけど、今やソフトバンクでもなければ、そのまま使えるというahamoでもない。事前準備面倒くせえな。そう思っていたところ、海外eSIMアプリというサービスが登場していることに気づいた。
すっかり前回から時間が空いてしまったが、あの伝説の天才炒飯詐欺師・由美のチャーハンレシピを、引き続き作っていこうと思う。
彼女直伝のレシピは全部で5つ。すでに3つは記事にした。そして今回作る4品目は、なんと「ハワイアンチャーハン」である。
……ハワイにチャーハンなんてあるのか? ギャグじゃないのか? そんな思いを抱きつつ、私は彼女が送ってきたレシピを吟味した。
楽曲制作AIの「SUNO」を使った私(佐藤)の実験は日々続いている。それはまるで、中世の時代に極秘で禁書を紐解いたように、誰に期待されるわけでも、また知られることもなく……。いずれ私は革命を起こす。そう固く誓って、細々と夜な夜な実験は繰り返されているのだった……。
それはさておき、実は先月末に『平家物語』の冒頭をSUNOでアレンジしたところ、これがYouTubeで意外と好評だったため、気を良くして文学シリーズの第2弾に挑んでみた。
今回は宮沢賢治の『雨ニモマケズ』である。誰もが知るこの詩に曲をつけるとどうなるのか? いろいろ試してみた!
毎週水曜19時半から、当サイトのYouTubeチャンネルで行っている1時間のライブ配信。今回は、私(佐藤)が今年のGW前からず~っとハマっている、楽曲制作AI「SUNO」を使った企画に挑戦。
1時間の配信の間に、視聴者の皆さんからコメントで歌詞を募り1曲にまとめ上げることに挑んだ。企画を実践しておきながら、正直上手く行くかどうか未知数だったのだが、やってみたら、思った以上に上手く行き、皆さんから素晴らしいフレーズをたくさん頂くことができた。
楽曲制作AIの「SUNO」は思った以上に日本語のニュアンスを忠実に再現できる。日々、楽曲制作している私(佐藤)はそう理解している。というのは、これまでに音楽でないジャンル、たとえば漫才や落語、テレビショッピングなどを読み込ませてみているが、最終的に楽曲から離れられないとはいえ、言葉のニュアンスをくみ取っているように感じられる。
漫才についてはツッコミの勢いはなかなかのもので、他のAIによる合成音声よりも漫才としてのグレードは高いと感じる。テレビショッピングの抑揚も悪くない。
では、誰もが1度は習ったことのある、日本でもっとも有名な軍記物語のひとつ「平家物語」はどうだろうか? 冒頭部分を用いたところ、ちょっと興味深い現象が起きた。
現在開幕中のサッカーワールドカップ(FIFAワールドカップ26)。予選グループFの日本代表はスウェーデンとの第3戦で1対1の引き分けとなり、グループ2位で決勝トーナメントに進出することが決まった。
試合を観ていて私(佐藤)は思った。選手紹介で画面下にニョキっと選手たちの顔が表示される演出。あれをやってみたい!
ちょうど良いことに、先日Androidの最新バージョン17がリリースされ、画面録画中にインカメラで自撮りできる機能が搭載されたので、それを使って再現したら、かなり上手くいったぞ!
先日、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」はバカだと書いた。アホすぎて秘書なんて務まらなかった。だが、それでも私がGeminiを使い続けているのには訳がある。
少なくとも私の用途においては、画像加工をさせたら右に出るものはいないからだ。
ちょうど加工させたい画像があったので、ChatGPTとGrokと比較してみた。これらを見たら、きっとみなさんも「Geminiは完全にアーティスト」と思うことだろう。
相変わらず私(佐藤)は楽曲制作AIの「SUNO」に夢中だ。とはいえ、若き日に作った自作音源は全部読み込ませてひと通り曲の形にしてしまったため、以前ほど熱を上げてはいない。20代の頃にやり残した宿題を終えてしまって、50代の初期衝動は一旦落ち着いている。
それでもアレコレと用途に合わせて曲作りに励んでいる。以前の記事でAI漫才に挑み、それなりにしゃべりもイケることがわかったので、今回はテレビショッピング風の台本を用意して、それを読み込ませてみることにした。SUNOはしっかりテレショップしてくれるのか!?
セブンイレブンの『塩むすび』が好きな私(中澤)。正直、具が入っているおにぎりよりも圧倒的に買う頻度が高い。地味にウマイよな。そんなセブンの塩むすびの原材料名を見ていると、あることに気づいた。うるち米、食塩は分かるんだけど、調味酢と植物油脂が入っているのである。白米なのに?
そこで米と塩と酢と植物油を用意。材料の画像と共にGeminiに「この材料でセブンイレブンの「塩むすび」を再現するレシピを教えて」と聞いてみたところ、「材料のチョイス、素晴らしいですね!実は……」と衝撃の再現レシピを教えてきた。マジかよ!
Wikipedia(ウィキペディア)が今年2026年で25周年を迎えるらしい。
寄付催促メールにそう書いてあった。「25周年応援寄付のご案内」と。
広告収入に頼らず、四半世紀も続くなんて本当にすごい。おめでとうございます!
そんな気持ちでメールを読み進めていった数秒後、「ふざけるな」という気持ちにさせるのだから、やっぱりWikipediaはすごい。絶対に期待を裏切らない。
ついにやったな! という感じだ。フォロワー増加の願いと、彼への祝福の意味を込めて記事にしたい。
私には複数のマサイ族の友人がいる。最も関係が深いのは、vsライオン1勝の戦士・ルカ。500回以上も続いた連載「マサイ通信」の主役であり、今でも連絡はとりあっている。
ほかにもマサイ族としては珍しい “酒飲みマサイ族” である「タスカマン」からもチョイチョイ連絡あり。もう1人、私に連絡をしてくるのが、イケメンマサイ族として名を馳せた「ソンキタ」である。
私は普段、AIをかなり使っている。
主に使っているのは、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、そしてGoogleのGeminiだ。
正直に言うと、Geminiについては最初から「ちょっとアホだな」と思っていた。なのでこれまでは、画像生成や画像加工くらいにしか使っていなかった。
ところが最近、ふと思ったのである。
Google製なんだから、GoogleカレンダーやGoogle ToDoリストと連携させたら、完璧な秘書になるのではないか──と。
GoogleはカレンダーもメールもToDoも持っている。情報量だけならOpenAIやAnthropicを圧倒している。これは試してみる価値がある。そう思い、私は本気でGemini秘書化計画をスタートさせた。
最近SNSで、中年男性のファッションについて話題が持ち上がった。それはイオンモールなどでよく見かける服装についてである。デニムシャツ・ベージュのチノパン・ボディバッグ。この3つの組み合わせについて、あまり快く思っていない人がいるらしい。
何が問題なのか、さっぱりわからないのだが、ひょっとすると時代に合わないのかもしれない。ではどうすれば良いのか? 同じアイテムでも着こなしで印象が変わることはよくある。
実際私(佐藤)はプロのスタイリストにユニクロの着こなしの手ほどきを受けたことがある。着こなしを変えれば印象は変わるはずなので、生成AIにアドバイスを求めたところ、やはり少しの工夫でガラリと変わることがわかった。