いま世間では、不正アクセスによる個人情報の漏洩被害が相次いでいる。誰もが知っているような大企業や有名サービスが次々と被害を公表。もはや個人情報の秘匿性など、あってないようなものなのかもしれない。
しかし今回、私が取り上げるのは、そうした不正アクセス事件とは少し違う。以前から当連載で特集してきた「SNS型ロマンス詐欺」である。それも、やたらとチャーハンに詳しい「由美」と名乗るロマンス詐欺師とのやり取りだ。
これまで4回にわたって、由美から教わったチャーハンのレシピを紹介してきたが、今回、ついに最終回! 最後に由美が教えてくれたのは、なんと「インド風チキンカレー炒飯」……。
そもそもインドにチャーハンなんてあるのか? そんな疑問を抱きながら作ってみたところ、とんでもない出来栄えだったので情報共有しておきたい。由美は本当にチャーハンの天才だった……!
「かつや」が本日2026年10月9日、期間限定の新商品を発売したのだがどうも様子がおかしい。なんとロースカツも、チキンカツも、から揚げも不在なのである。学級閉鎖かよ。
代わりに主役に躍り出たのは、海老カツ・海老フライ・海老クリームコロッケの海老三連星だ。もはや「かつや」というより「えびや」ではないか。
あまりにも海老力が高い新作『海老トリプル丼』をさっそく食べてみた。
時刻は午後3時。私は迷っていた。
ちょっと小腹が空いたので、カフェにでも入ろうかなぁ。そんなとき、ふと思い出した。
そういえば、はま寿司のフェアメニュー「つぶ貝のキムチ和え軍艦」が気になっていたんだった!
つぶ貝好きの私(夏野)としては、これは見逃せない。よし、今日のおやつはそれに決めた!
結果、大満足だったのだが、最後にあの日の記憶がよみがえることになるとは……。
2026年9月14日、東京・西新宿にあのくるまやラーメンがオープンした! 車がなければ行けない距離にしかなかったくるまやが、ついに都心に進出! 私(佐藤)もその気になったら歩いて行ける! 1時間くらいかかっちゃうけど……。
しかしながら、思っていた味とちょっと違った。やや消化不良気味だったところ、とある店舗の店長さんが、うちにも来てください! とおっしゃる。さっそくお店に行ってみたところ、コレコレ! これこそがくるまや! となりました。
あっという間にハロウィンが目前に迫ってきた。「ハロウィン」という響きにはとってもワクワクするものの、当日に何をすべきかいまいち分かっていない、もうすぐ四十路(よそじ)の記者。だって昔は、そんなイベントなかったんだもの……!
しかし、そんな人間にも優しいのが我らがスターバックスである。2026年10月9日に発売された『ブラックベリー ヨーグルト フラペチーノ』は、ハロウィンハロウィンしていないけれど、ほのかに気分を味わうことができる。その上、猫好きにはたまらない仕様でビジュアルも味も申し分なしな、パーフェクトな1杯なのだ。
吉野家の厚切り豚角煮定食で角煮に目覚めた人は多いと思う。トロけるような味はもちろん、極厚肉の絵力の強さもSNS時代にマッチしている。その見た目と満足度の一致がレギュラーメニュー化されるほどの人気の一因ではないだろうか。角煮にはムーブメントを起こす可能性がある。
実は3年前から角煮丼に注目していた私(中澤)。話題の角煮丼を確認することを密かにライフワークとしていたのだが、フラッと通りかかった大阪天王寺の地下で、それら名店に勝るとも劣らないくらい仕上がっている角煮丼に出会った。見える! 角煮丼ブームが到来する未来が!!
今じゃいろんなところから疲労回復ウェア(リカバリーウェア)が販売されている。安いところだとワークマンをはじめ、ニトリ、それからドンキあたりで、数千円くらいならばまだ気軽に買うことができる。
やはりこのご時世、高いのはとても手が出ない。リーズナブルなところで競争してくれたらありがたいんよ……なんて思っていたら、大本命が参戦していた。そう、ファッションセンターしまむらから疲労回復ウェアが出たのだ!
主婦歴の長い母は、便利なキッチンアイテムにも詳しい。
ある日届いた仕送りの中に入っていたのは生活雑貨メーカー「marna(マーナ)」の調味料入れ。「おすすめだから使ってみて!」とのことだったので、素直に使ってみることにした。
一般的に、人は若い頃に聞いて影響を受けた音楽をずっと聞き続ける傾向にある。私(佐藤)も青春時代に聞いて過ごしたハードロックやヘヴィメタルを聞くことが多い。当時の音楽は今となっては古臭いと思いながらも、安心する感覚は否めないのだ。
とはいえ、新しいものを聞かないわけではない。歳とともに感度が鈍くなったとはいえ、「お!」と思うものに出会う機会も少なくない。
そこで、当編集部のメンバーに最近聞き始めたアーティスト・バンドについて尋ねたところ、幅広いジャンルのおすすめが集まった。皆さんのより良い音楽ライフの参考になれば幸いである。
業務スーパーで人気の牛乳パックデザートに新作が出た。それが2026年9月25日より順次販売中の「蜜いもケーキ」だ。
重量1kgの蜜いもケーキとは一体どんなものなのか。気になって買ってみたところ、とんでもない物体が出てきたんだが……何これ、金塊???
先日紹介した、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー(税込2750円)」。これが非常に良かった。
電子レンジでチンするだけなのに、パンはしっかりカリカリ。あまりに気に入ったので、その横に売っていた別の商品も買ってみることに。その名も「《1台6役》電子レンジ調理器/KITINTO」。価格は2000円(税込2200円)。
パッケージを見ると、なんとも美味しそうな焼き魚が載っている。なるほど。今度は電子レンジで魚が焼けるということか……って、あれ? このコンセプト、つい最近ダイソーで試した「レンジ調理マルチトレー」とほぼ同じじゃん。
ダイソーは500円(税込550円)。対してスリコは2000円(税込2200円)。実に4倍の価格差。はたして、4倍の差はあるのだろうか? さっそく使ってみることにした。
上野・御徒町・アキバエリアは私、P.K.サンジュンのホームグラウンドである。前職時代の職場があったこと、今でも通っているスポーツジムがあることもあり、現在も週に2~3回は同エリアに足を踏み入れている。
そんな私が最近「主張がすごいな!」と感じるラーメン屋が『大輝家直系家系ラーメン 大聖家』だ。確かこの夏にオープンしたと記憶しているが、とにかく看板の主張が強いラーメン屋なのである。
















































