【博打】出発までどの島に行くか分からない…!東海汽船のミステリーきっぷで日帰り島旅に行ったら大変なことになった

ゴールデンウィークは終わったけど、どこか旅に出たい……心の中のスナフキンが夢想している皆さんに朗報である。

伊豆諸島へのフェリーなどを運行する東海汽船から『韋駄天ミステリーきっぷ』なる、日帰りの船旅チケットが発売中である。

行き先は伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島のどこか。当日までどこに行くか分からない。

非常にバクチ要素の強いミステリーツアーで、滞在時間は伊豆大島なら約5時間、神津島だと約1時間になってしまうという……。読者からのリクエストもあったので弾丸で行ってきたけど、大変なことになった。

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「はま寿司の北海道厳選旨ねた祭り」で回転寿司では滅多に見ない激ウマな魚が! → 全然違う魚が優勝してた

2024年5月28日から、全国の はま寿司で「はま寿司の北海道厳選旨ねた祭り」が始まった。公式HPを見ると、初っ端から回転寿司ではそう見ない魚がピックアップされている

私は基本的に、面白い魚が出てきた時にしか寿司屋に行かない。そして、これは面白い魚だ。ようし、さっそく食ってみるか……!

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【エッセイ漫画】日々限界集落 458話目「スムーズ」

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ChatGPTを他のAIと比較してみたら意外なことがわかった / Google GeminiやBing Copilotとの違いは…

みんな、チャット型AIを使っているか? 自分は課題をやるときによく使っている(おい)。

ChatGPTが普及して以降、MicrosoftGoogleなどの企業も負けないと独自のチャット型AIを開発しているから、いまはチャット型AIの選択肢がそこそこある。

となると、「どれが1番良いのか?」という疑問が湧いてくるのは至って自然なこと。というわけで、今回は3つのチャット型AIを比較してみることにしたよ。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1274話目「勇者の故郷⑰」

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親父の製麺所の「アスパラ天」長すぎ問題について / 東京・JR上野駅改札内

最近、讃岐うどんのお店の揚げ物にハマっている。「うどん県」と称されるように香川県はうどんの本場であり、うどんは県を代表する料理のひとつと考えても差し支えはないだろう。

だが、うどんだけではなく、一緒に食べる天ぷらにも特徴的なものがあると、私(佐藤)は気づいてしまった。そこで都内の讃岐うどんのお店をリサーチしている。

今回訪ねたのは、JR上野駅改札内にある「本場さぬきうどん 親父の製麺所 上野店」だ。ここのアスパラガスの天ぷらは長い! 長すぎるのである! なぜ、こんなに長いんだーーッ!!

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スタバの新作『バナナ ブリュレ フラペチーノ』は繰り返し飲みたくなる美味しさ! フードも充実してる…!!

スターバックスからまたもや、みんなが大好きそうなフラペチーノが発売された。2024年5月29日に販売開始した『バナナ ブリュレ フラペチーノ』だ。

バナナの旨味がギュッと詰まったドリンクで、繰り返し飲みたくなる美味しさ。同日発売のフードも充実しているなど、今シーズンのスタバに死角なしだ。

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【福岡の味】ウエストの「ごぼう天うどん」がカップ麺になっていた! 元福岡県民が再現度をジャッジした結果

近所のウエルシア薬局でとんでもないものを発見してしまった……! まさかの「ウエストのごぼう天うどん」である! 福岡県発祥の最強うどんチェーン・ウエストのごぼう天うどんが売っていたのだァァアアアアア!

マジで買うしかねえ。今からヨーグルトを食べるつもりだったけど予定変更。ウエストのごぼう天うどんを食べることにした。薬局では278円。最後にウエストに行ったのは3年以上前だろう。果たして福岡を思い出す味なのだろうか。

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ミニストップの “ソフトクリーム専門店” MINISOFだけで売ってる「のむソフトクリーム超ミルク」が激ウマ!

ソフトクリームは巻かれてさえいればソフトクリームなのか? ! 溶けるようななめらかな口どけあってこそのソフトクリームだろう。そんなガチのソフトクリームをコンビニで食べたければミニストップ一択だ。店頭で作ってくれるソフトクリームはまさにソフトofソフト

そんなミニストップにソフトクリーム専門店があることを知ったのは、東急溝の口駅前のマルイに入った時のことだった。入ってすぐのフードコートにソフトクリーム専門店があるのだが、その看板にはこう書かれていたのである。『MINISOF by MINISTOP』と。ソフトクリーム専門店なんかやってたんかい!

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サイゼが素晴らしいフットワークを発揮して柔軟に例の問題に対処した可能性 / さすが俺たちのサイゼ

今月半ばで私は近所のサイゼで異変に気付き、5月16日に記事にした。サラダ等のトマトがミニトマトになり、ミニフィセルが無くなってフォッカチオに変わっていたというやつだ。

その中で私は、サラダについて、ミニトマトにヘタが付きっぱなしな点を「スマートじゃない」と評した。それから約10日……ふたたびサイゼにいた私は、新たなる変化に気付いた。マジかサイゼ……!

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人生で初めて大分県に行ったら洗礼を受けた話 / 中途半端な下調べの結果…

私(耕平)は千葉県住まいだが、アラフィフになる今までの人生で、あまり関東地方から出ることがなかった。

年に1、2回行く旅行も、沖縄がほとんど。だが日本には、まだまだ良いところがあると思う。それを知らずに後悔するのだけは避けたい。

そんなわけで、今年からは時間とお金に余裕があるときは、できるだけいろんな場所に行こうと決めた。その第1弾として選んだのは、まだ行ったことのない大分県

ちゃんと下調べをしたつもりで向かったのだが……自分の詰めの甘さに後悔することとなった──。

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もう限界! お風呂を出たがる息子! 四コマサボタージュNF第218回「カウント」

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【ホテルの朝食だけ食べたい】第12回:博多駅徒歩1分! 天ぷらのひらお級に心が満たされる!! 福岡『オリエンタルホテル福岡 博多ステーション』(3300円)

2021年より連載を開始し、これまで11回をお届けしてきた「ホテルの朝食だけ食べたい」。そのコンセプトは「高級なモーニングを食べたい! だが、泊まれるほどの金はない!!」である。

しばしの時を経て、この記事では『オリエンタルホテル福岡 博多ステーション』の朝食ビュッフェをご紹介したい。ズバリ、福岡に出かける人は必見! 超優良な朝食ビュッフェを見つけちゃったゾ!!

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【河口湖】例のローソンと黒い幕は、実際のところどうなっているのか? これがリアルな状況

しばらく前から、河口湖駅近くのローソン周辺が話題だ。ローソンの背後に富士山がそびえ立つ、映え写真のスポットとして海外でバズった場所である。

同じ写真を撮りたい観光客が殺到して問題が生じた結果、対策として向かいの歩道に目隠しのための黒い幕が設置されることに。

ぶっちゃけ “例の黒い幕” だけで何のことか通じるだろう。様々な意見が飛び交っているが、実際のところ幕の設置後の現場はどうなっているのか? 気になったので見に行くことに。

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生まれて初めて魚醤を食べてみたら…なんだかイメージと違った / 新潟の鮭でできた魚醤「最後の一滴」

皆さんは、「最後の一滴」をご存じだろうか。オシャレな飲み物の名前みたいだけど、新潟県で作られている鮭の魚醤のことだ。県内に住んでいると時折名前を耳にする。

実は筆者、今までに魚醤というものを食べたことがない。魚からできた醤油っていったいどんな味がするんだろう。

クセがあるって聞いたことがあるけど、本当においしく食べられるのかな。

よし、新潟県民として人生で初めて味わう魚醤は最後の一滴にしよう! ということで、実際に食べてみたところ……え、なんかイメージと違ったんですけど!?

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【画期的】自動で混ざる「自動撹拌マグカップ」が超便利 / スイッチを押したら竜巻状の渦が発生する!

日本ではなかなか手に入らない便利グッズを見つけるために、海外サイトやSNSを日々チェックしている。つい最近、発見したのは「自動撹拌マグカップ」。簡単に言ったら、スプーンやマドラーがいらないマグカップらしい。

いつも通り、マグカップにお湯を注いでコーヒーや緑茶などの粉末スティックを入れてからスイッチを押すと……カップ内に竜巻状の渦が発生、超スピーディーに撹拌してくれるという。百聞は一見に如かずなので、さっそく様子をご覧いただきたい。

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【なるほど】CAさんが「エチケット袋は持って帰るといいですよ」とオススメする理由

誰が呼んだか、エチケット袋。かつて小学生の頃、遠足のバスの中で横に座った女の子が盛大に吐いたのも今となってはいい思い出だ。そういえば子供の頃は「ゲロ袋」なんて呼んでたよね!

それはさておき、何年か前に飛行機に搭乗したときのこと。CAさんに「エチケット袋は持って帰るといいですよ」とオススメされて以来、私は常にエチケット袋を常備している。聞けば納得のその理由とは……?

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1273話目「勇者の故郷⑯」

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スリランカの義母のカレーがヤバい

池袋の駅構内で、スリランカの義母のカレーが売られていた

──どういうこと? となった方が多いと思う。私も同じように思ったのだが、エピソードを読んでいるうちに味を確かめたくなったので、実際に買ってみたのである。

その結果、気付いたのだ。スリランカの義母のカレーがめちゃくちゃ美味いことに。

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グローバル旗艦店「くら寿司 銀座」に行ってみた → まるで江戸テーマパーク! 屋台があって…

無添加にこだわった寿司と、食器回収システムをドキドキのゲームに昇華させてしまった「ビッくらポン!」で愛される「無添くら寿司」。

知らない人はいない身近な寿司チェーンだが、全国に6店しかない特別な店舗があるという。

「グローバル旗艦店」と名づけられたそれらの店舗は、江戸の大衆食文化であった寿司をジャパンカルチャーとして発信するミッションを持つ。4月にオープンしたばかりの「くら寿司 銀座」に行ってみた!

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