人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の最新アニメ、第7部「スティール・ボール・ラン」の2nd & 3rdステージの配信が、2026年9月25日(Netflix独占)から始まった。
このアニメ作品のエンディングテーマが、日本だけでなく海外でも大きな話題となっている。というのは、エンディングに起用された楽曲『死ぬか生きるか』について、議論が巻き起こっているのだ。
否定的な意見も少なくないようだが、実際どうなのだろうか? ジョジョの知識量に関係なく、当編集部メンバーに率直な意見を求めたところ、さまざまな見方を垣間見ることができた。
最近、いろいろなコンビニで見かける「メガ」や「増量」といった商品。ローソンストア100からもボリューム満点のお弁当が登場した。
それが2026年9月30日に発売された「爆盛丼」。
なんでも「盛って、重ねて、ご飯が見えない! ふたにも収まりきらない」というのがウリらしい。本当かどうか確かめるべく2品買ってきたのでチェックしたい。
なんだかんだ今でもブームが続く麻辣湯(まーらーたん)。「麻辣湯」が流行語大賞にノミネートされたのは昨年のことだが、それでも人気麻辣湯専門店の前には長い行列が出来ている。
その麻辣湯ブームの追い風を受けて登場したのが『麻辣湯ピザ』だ。2026年10月1日よりピザハットでは「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」監修の新商品『麻辣湯ピザ』の発売を開始した。
ありそうでなかった麻辣湯ピザ。気になるお味は果たして──。
旅先で見つけると、ついチェックしたくなるのが、その土地にしかないご当地チェーンである。
そんな私(夏野)が先日、長野県を訪れたときのこと。長野在住の友人が「長野のソウルフードだよ」と連れて行ってくれたのが「みんなのテンホウ」だった。
県内に34店舗を展開しながら、県外には1店舗もないという。
これは気になる! ということで、長野県民に長年愛される「みんなのテンホウ」を初体験してきた。
2026年9月30日より全国の松のやで『背脂生姜タレのポークフライドステーキ定食』の発売が始まった。ポークフライドステーキ定食は松のやの人気限定メニューであり、過去に何度か登場している。
発表によれば今年のポークフライドステーキ定食は「背脂 × 生姜 × マヨ」らしいが、絶対にウマいに決まってる! 居ても立っても居られず、松のやへ急行した。
アイラップといえば、マチ付きの食品ポリ袋である。保存用としてだけでなく、耐熱性にも優れていることから、湯せん調理のアイテムとしても広く活用されている。私(佐藤)もこれまでに焼豚や蒸しパン、カオマンガイなどを作っており、最近ではあひるねこが読者の勧めにより、ローストビーフを作っている。
これまでは私が実践してきたアイラップ調理は湯せんが基本だったが、最近X(旧:Twitter)で話題になっている調理は、もしかしたら今まで1番カンタンかもしれない。
なぜならにんじんをアイラップに入れてレンチンするだけだからだ。にんじんが驚くほど美味しくなるというのだが、そんなにカンタンでそんなに美味しくなるって本当なの? 気になったので実際に試してみた。
2025年6月に東京・原宿の竹下通りにオープンした、辛ラーメンの専門店「辛ラーメン粉食(ブンシク)POPUPストア」。
約1年間の開催予定だったところ、好評につきリニューアルして2027年6月末まで延長することが決定したそう!
招待いただき店舗の先行体験会に参加してきたので、さらなる進化を遂げた店内を詳しくお伝えしたい。
パンがウマイコンビニと言えばデイリーヤマザキ! そして、デイリーヤマザキのパンと言えばデイリーホット!! ベーコンエッグトーストをはじめとしたお店で焼いたパンの数々は最高。デイリーヤマザキに行ったら、サンドイッチもおにぎりもデイリーホットで買う人が多いと思う。
だがしかし、そんなデイリーホットを通り過ぎ入荷商品のおにぎりサンドイッチコーナーを見てみたところ、凄いサンドイッチがあった。な、なんだこの心に直接呼びかけてくるような卵サンドは……!?
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回もランチにポテトを食べるため、あるレストランへ行ってきた。
店の名前は「Kasaa Fast Food」。
その日、渋谷は曇りだった。私(中澤)が「ここではないどこかに行きたい」と思ったのは、最近天気が豪雨と曇りを繰り返していて変だったからである。雲のないところまで行きたい。そう思ってJRで大宮まで行ってみたが、雲はまだ途切れなかった。
ま、現実はここまでだよな。目標を無くしてホームの階段を上っていると、あるポスターが目に飛び込んできた。そこにはこう書かれていたのである。「ガタガタ言うなよ!これがニイガタ!!」と。OK、ガタガタ言わずに新潟に行こう。
数日前、スターバックスでいつものように石窯フィローネを食べようとケースを覗き込むと、その姿が見当たらない。売り切れているのだろうか。しかし常に数種類あるはずのフィローネが全種完売だなんて、これまでにない経験だ。
念のため店員さんに尋ねると、どうやら商品の切り替え時期であり、取り扱いがないタイミングだったよう。今後はフィローネに代わり「バゲットサンド」が登場するという。見た目こそ大きく変わらないように見えるが、肝心の味はどうだろうか。
フィローネを長年愛してきただけに、不安と期待が半々で新しい商品を手に取った。
1999年7の月、天から恐怖の大王がやって来るだろう──。世紀末を狂騒へと駆り立てたノストラダムスの予言。今振り返っても90年代後半の終末感はなかなかで、子供であった私(中澤)は結構世界の終わりを考えていた。それは世界が滅亡せず普通に夏が過ぎ去った時、虚脱感を覚えるほどであった。
世界は空っぽ。そう実感した2000年は、ある意味1999年までとは違う自分のように感じた。確かに私の世界はあの時一旦終わったんだと思う。
だが、改めてノストラダムスの予言集の原典をAIで翻訳してみたところ、別に「世界が滅亡する」とは書いてないことに気づいた。むしろ、今見ると普通にその後がありそうな内容なのである。

















































