【ラーメンのルーツ】中国の「麺の故郷」山西省で20種類の麺料理を食べてウマかった麺3選

ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。

そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。

続きを全部読む

初めての「焼肉の和民」、まさかの『飲み放題500円』で居酒屋として有能すぎた

「和民」といえば居酒屋のイメージが今も強い私(あひるねこ)にとって、正直なところ「焼肉の和民」はどうも食指が動かない焼肉チェーンだった。もちろん、これまで一度も行ったことがない。

そんな私の目に飛び込んできたのが、現在実施中の「ワンコイン飲みホ」なるキャンペーンである。なんと90分間飲み放題が税込500円だというのだ。

さすがに安すぎないか……? これは詳しく調査する必要があるだろう。というわけで今回は、人生初の「焼肉の和民」を体験してみることにした。

続きを全部読む

健康食品をあえて汚す、罪しかない食べ物。「BASE YAKISOBA」はジャンクにカスタムするほどウマい

最近、これ以上ないほど幸せを感じる食べ物がある。そして同時に、とてつもない「可能性」を感じる食べ物でもある。何かというと、BASE YAKISOBA(ベース焼きそば)だ。

タンパク質がたくさん入っていたり、食物繊維が入っていたり、何かと健康的なチューニングが施されている。実に科学的というか、未来的なカップ焼きそば、それがBASE YAKISOBAである。

以前から広告でよく見かけていた。気になって買ってみたら、一気にハマった。今回は、そのBASE YAKISOBAを究極的に罪深く汚す食べ方をご紹介したい。

続きを全部読む

ドンキの「客にダメ出しされた商品」は本当に改善されているのか? イヤークリーナーの新旧で確かめてみた結果

いまやいろんなところがプライベートブランドを抱えている。もちろんドンキことドン・キホーテにもあって、「情熱価格」がそうである。

使い勝手がいいだけでなく、安さ、おもしろさも兼ね備えている商品が多い──。そんな印象を受けるが……実はコレ、サービスの一環として「商品に対するマジな意見やご要望・率直な「ダメ出し」など、お客さんの声を開発や改善に活かす」のも特徴の1つなのだ。

続きを全部読む

ローソンかと思ったらローソンじゃない!「ポートストア」ってなんだ!?

コンビニエンスストアはどのブランドも、遠くからでも見分けられる外装をしている。たとえば、セブンイレブンはオレンジ・緑・赤の3色ライン、それにレンガの壁が目印。ファミリーマートなら、黄緑・白・水色の3色がコーポレートカラーになっている。

ローソンなら水色にピンクのライン。そこにアルファベットで「LAWSON」と記されている。ロゴにミルク缶マークが描かれていれば、そこはもう間違いなくローソン!

……のはずなのだが、私(佐藤)が最近遭遇した、東京・青海の店舗は違った! 外装は明らかにローソンなのに、そこはローソンじゃなかったんだよ。どういうことだ!?

続きを全部読む

静まりたまえ! 爆発寸前の彼女! 四コマサボタージュFB第76回「アンガーマネジメント」

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2097話目「エルフの森の変化㉕」

続きを全部読む

「タクシー業界って今そんなに景気いいの?」歴25年のベテラン運転手に聞いたら、若者が増えている意外な理由を教えてくれた

先日、タクシーに乗っていた時のこと。

運転手さんと何気なく話をしていたら、最近のタクシー業界についての話になった。

そういえば最近、ニュースなどでも「タクシー業界の景気がいい」「若い運転手が増えている」みたいな話を耳にする。

実際のところ、どうなのだろう? 運転手さんと仲良くなったので、チャンスとばかりに聞いてみた!

続きを全部読む

この発想はなかった! 女スパイのひみつ道具みたいなシュシュが超便利

ここにありますは、何の変哲もないシュシュ。そう、髪の毛を結ぶヘアアクセサリーだ。

でもこのシュシュ、実は女スパイのひみつ道具になり得るポテンシャルを秘めているのである。

続きを全部読む

【天空の団地?】香川県坂出市にある「空中都市」と呼ばれている謎の建物に行ってみたら異世界すぎる光景だった

香川県に “天空の団地” があると聞いた。「天空の城」とか「天空の庭」なんて言葉は耳にしたことがあるが、「団地」って、どういうことだよ?

そんな話を耳にした私(耕平)は真実を確かめるべく、その建物があるという香川県坂出市を訪問した。

坂出市も「空中都市」と紹介している、その場所の正式名称は『坂出人工土地』。駅北口から歩いて数分の場所にあるという。

そもそも「人工土地」という言葉自体、私は初めて聞いた。いったい内部はどうなっているのか? ここが住民の方々の生活の場であることを忘れず、見学できる範囲を歩いてみることにした。

続きを全部読む

【1本149円】モンスターエナジー(355ml)24本セットが3584円 / AmazonスマイルSALE

いまAmazonで開催されている大バーゲン「スマイルSALE」。さまざまな人気商品を特別価格で手に入れるチャンスがやってきたぞ。

さて本日は、エナジードリンクの代表格・モンスターエナジー(355ml)24本セットをピックアップ!

いまなら28%オフに加えて10%オフクーポンも利用可能で、1本あたり149円と超お買い得である。気になる人はぜひチェックしてみてくれ。

そのほかにも「これは!」と思う掘り出し物を厳選してご紹介。それではさっそくご覧いただこう。

続きを全部読む

新大久保でキムチを買うなら? 韓国系スーパー4店舗の白菜キムチを徹底比較してわかったこと

日本最大級のコリアンタウンである新大久保に行ったなら、キムチを買って帰りたいと思う人も多いかもしれない。しかし、ここで生じるのが「どこで買えばよいかわからない」問題だ。

そこで今回は、新大久保の代表的な韓国系スーパー4店舗で白菜キムチを購入して食べ比べてみた。それぞれ異なる個性があったので、買う際の参考にしてもらえると嬉しい。

続きを全部読む

【1個13.4円】イオン系列のディスカウントストアで売ってた「冷凍たこ焼き」、40個入り537円のお味はいかに

実を言うと「冷凍たこ焼き」は冷凍食品コーナーに必ずと言っていいほど置いてある。少量から食べられるし、おやつにもなるあたり使い勝手がいいから人気なのかもしれない。

さて、そんなたこ焼きにもいろいろある。高いものがあれば安いのもあるワケだが、今回イオン系列のディスカウントストア「Big-A」で見つけたのはかなり安かった。というのも!

続きを全部読む

【ライブ配信】テロップ・ロゴ表示を実装しました! そしてついに全員ワイヤレスマイクを装着!!

毎週水曜19時半より、当サイトのYouTubeチャンネルで行っているライブ配信。お盆休み明けの2回目で、ここのところ3人揃う機会が少なかったのが、8月26日は久しぶりに羽鳥・佐藤・中澤の3人が揃った

しかし、パソコンでのライブ配信は機材の設定が複雑で、なかなかスムーズに始めることができない……。

それでも今回はついに1人1個のワイヤレスマイクを使用できた上に、画面端に「ロケットニュース24ライブ配信」の文字と、反対端にロゴを表示することに成功した! 本当に少しずつだけど、前進してるんです。前に進んでいるんですよ!

続きを全部読む

捕まりそう! 大胆と言うか無頓着な隣りの男子! 隣りの席の子の様子がおかしい第56回「続・日焼け」

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2096話目「エルフの森の変化㉔」

続きを全部読む

業スーの「炙りアトランティックサーモン」がコスパ最強! 自宅でひとりサーモン祭りを開催してみた

世界中から直輸入した食材や、国内自社工場の商品をオトクに販売する「業務スーパー」。

数ある商品の中で、最近大当たりだったのが「炙りアトランティックサーモン」だ。

700円ちょっとで超豪華なサーモン丼が作れるとなればコスパ最強! 気になる味についても詳しくご紹介したい。

続きを全部読む

ロケットニュース読者の体験怪談 寄忌耳(キキミミ)第105話「狗」

続きを全部読む

「温かい?」と聞いたポテトが冷たかった【カンバ通信:第509回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日もポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。

今回行ったお店の名前は「Deira frzy」。

小さなレストランで、お店にいたスタッフは店主ひとりだけだった。

料理を作るのも、ポテトをお客さんに出すのも、すべて店主ひとりでやっているお店である。

続きを全部読む

油そばじゃなくて「油うどん」!? 吉野家グループの新業態『こん家』で、うどんの新世界を垣間見た! 実は監修はあの人

大手牛丼チェーンの「松屋」が、牛丼以外の店舗を運営していることはよく知られている。とんかつの「松のや」、カレーの「マイカリー食堂」、回転すしの「すし松」など。実はラーメンブランド「六厘舎」「舎鈴」の運営会社の全株式を取得して、ラーメン事業にも参入している。

そのラーメン分野でいえばライバルの「吉野家」が先行しているかもしれない。傘下の「株式会社せたが屋」をはじめとする約15ものラーメンブランドを展開しているからだ。そしてこの8月にまたひとつ、新しい分野の飲食店をオープンした。

それが「油そば」ならぬ「油うどん」の専門店『こん家』である。油うどん!? 油とうどんは本当に合うのか? 食べたらうどんの新境地を垣間見た! 実はこの店、ラーメンとうどんのスペシャリストがタッグを組んでメニューを作り上げたらしい。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 3438