100均って、危険なんです。
110円の商品がずらっと並んでいると、「これ、便利そう」「まあ100円だし」と、ついカゴに入れたくなる。でも私は、「100円だし、試しに買ってみよう」はほぼしません。
なぜなら、買った。使わなかった。収納を圧迫した。そして捨てた。この流れが、本当に嫌だから。
そんな私ですが、100均自体はかなり利用します。5年以上使っているものもあれば、同じ商品を3つ持っているものも。一方で、何度見ても「便利そうだな」と思いながら、買わない商品もあります。
今回は、そんな節約主婦の私が100均で「買うもの」と「買わないもの」を紹介します。
おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。
インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。
2026年1月、東京・池袋に「ラーメンショップ〇化(まるか)」がオープンした。ここは「らーめん福たけ」グループが、あのラーメンショップの雰囲気を引き継ぐ、いわゆる派生ブランドである。派生とはいえ都内であのラーショの雰囲気を味わえるのは、ファンにとって有難いはず。ちなみに〇化は10月に恵比寿にもオープンしている。
同様に、あのくるまやラーメンがなんと西新宿にオープンしていたのである! こちらは9月14日に新宿中央公園を西に少し行ったところにできたのだ。マジか、都内でくるまやが食える、うれしい! ってことで早速行ってみた。
皆さんはご存じだろうか。サーティワンでは店舗限定でクレープが買えるということを。
まさか、ただの都市伝説だろう。私も最初はそう思っていた。しかし、実際に注文してみたところ、本当に買えてしまった。
しかもめちゃくちゃボリューミーな上に、トッピングのアイスは好きなのをチョイス可能と来た。なんだこの夢のような食べ物は……!!!
仏教の本場である中国。山西省大同市の西16kmには1500年以上前の古代仏教美術が残る遺跡がある。ユネスコ世界遺産にも登録されている『雲崗石窟(うんこうせっくつ)』だ。
岩壁や石窟に彫られた巨大な仏像群はネットで画像を見る限り圧巻の迫力。「世界ふしぎ発見!」に出てきそうな場所だと思ったら実際特集されたこともあるらしい。「世界ふしぎ発見!」好きだったなー。そんなわけで雲崗石窟に行ってみることにした。
時間がない。本当に忙しくて時間がない。
しかし、そんな時に限って単純作業というものは発生する。やらなければならない。でも、そんなことをやっている暇はない。そこで私はふと思った。
「そういえば最近のAIって、パソコンそのものを操作してくれるんじゃなかったっけ?」
ChatGPTやClaudeなど、いわゆるAIエージェント的なものを使えば、こちらの指示に従ってPC上の作業までやってくれるという。ものは試し、実際にやらせてみることにした。
そして私は、感動すると同時に恐ろしくなった。
2026年10月1日から酒税法が改正。これによりビール、発泡酒、新ジャンル(第3のビール)の税率が350mlあたり54.25円に一本化された。
改正後はビールが安くなると話題になっていたが、実際のところ店頭価格はどうなったのか? 気になったので近所のスーパーとコンビニをハシゴして、売り場を調査してみることに。
西友で、とてもスルーできない新商品を発見した。その名も「新潟長岡生姜醤油ラーメン」。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の商品である。
まさか西友が、新潟・長岡の生姜醤油ラーメンを商品化してくるとは……! 見つけた瞬間、私は心の中でガッツポーズをした。もちろん購入。そして私がやることはただひとつ。
遠い昔、秋葉原に存在した伝説のラーメン屋「ラーメンいすず」の味を、この商品で再現することである。
この記事を、かつて「ラーメンいすず」を愛し、いすずとともに秋葉原で戦ってきた戦友たちに捧げたい。
今さら申し上げるまでもなく、インターネットの発展により我々はかつてなく膨大な情報に触れられるようになった。さらにアナリティクスのおかげで “その人好みの情報” が流入するのもここ数年の特徴だ。
私、P.K.サンジュンのSNSには、ポケモン・プロレス・HANA・素人の殴り合い……等々が流れてくるが、そのうちの1つが「海外のローカルグルメ」である。中でも憧れていたのが『屋台のプリン』だ。
米不足から米が高騰した2025年。国産ブランド米が5kg4000円~5000円が普通になり、スーパーはそれぞれ海外米やブレンド米を導入した。
そこで各スーパーが出している最安米を買い漁ってはレビュー記事を書いていた私(中澤)。事務所には経費で買った海外米やブレンド米が合わせて30kg備蓄されていたわけだが、この度全てを食べきった。そこで久しぶりに米の買い出しに行ったところ衝撃の光景が広がっていた。
台湾が恋しい。
かつて台湾に住んでいた私は、台湾の雰囲気も食べ物も大好き。旅行に行きたくてもなかなか行けず、台湾欠乏症になりそうな今日この頃である。
そこで思いついたのが、ChatGPTに「横浜中華街で本気の台湾グルメコース」を組んでもらって、思う存分に味わってくればいいのでは……!? というもの。
チャッピー、よろしく頼むよ!!
秋の味覚の代表格といえば、芋、栗、かぼちゃ。カフェチェーン各社も、毎年これらを主役にしたメニューを数多く展開している。
だけれども、上島珈琲店はひと味違う。何を思ったのか、2026年9月24日から期間限定で投入してきたのは「バジルミルク珈琲」。いやいや、あまりにも独自路線がすぎるでしょ!
パスタやピザなどの相棒として定番のバジルを、なんでコーヒーに合わせようと思ったのか。この困惑極まりない組み合わせ、信じていいのか!? 上島珈琲店よ……!


















































