収穫の秋、ご近所さんからさまざまな食材をいただく今日この頃だ。先日はスダチ、最近では名古屋コーチンの卵。そしてついに、ローゼルまで頂戴してしまった。本当にありがたい限りである。
ローゼルについては以前も紹介したことがあるが、ハイビスカスの一種で、お茶にすると爽やかな酸味が効いていて美味しい。今回はとにかくたっぷり量があるので、以前は諦めていたジャムづくりに挑戦してみたい。
日本のカフェ文化は、もはや海外勢に押し切られているといっても過言ではないだろう。「スタバ」を筆頭に、お茶分野では「ゴンチャ」が勢力を拡大しており、そのほか最近では韓国の格安大容量コーヒーブランドが続々と出店し、世界最大の飲食チェーン「MIXUE(ミーシュー)」(中国)も着々と店舗を増やしている。
そんな状況下で、中東からも日本市場に乗り込んできたブランドがある。「Bfresh」は2026年10月1日に原宿に出店していた。
もしや、すでに大人気なのでは? と思いつつお店を訪ねると、意外にも閑散としている。どうやら、まだ若い層には気づかれていない様子。行くなら今しかないかも……。
どうやら「ごろチキ」の進化はまだまだ止まらないらしい。2026年10月20日、全国の松屋で『ごろチキチリソース』の発売が始まった。今度のごろチキはカレーではなく “中華” である。
食べ応えのあるごろチキと、ご飯が進みそうなチリソースは鉄板の予感しかしない! というわけで、絶対に美味しいに決まってる『ごろチキチリソース』を食べてみることにした。
初めて電気ケトルを使った時は、その便利さにいたく感動したものだが、お湯を注ぎ切ったつもりでも、底に少しだけお湯が残ってしまう「注ぎ残り」もまた、電気ケトルあるあるではないか。
最後まで注ごうとして、さらに深く傾けたり、振ったりゆすったり。日常の中で見過ごされがちな「隠れひと手間」とも言えるこの問題。
実は当編集部の佐藤パイセンも、「注ぎ残り」に泣かされている男の一人だった。
みなさんには「だいぶ昔から知ってるけど入ったことが無いお店」がないだろうか? チラチラ目にはするし興味がなくもない。それなのに未体験のお店。私にとって『やすべえ』がまさにそれにあたる。
『やすべえ』はつけ麺業界でかなり老舗でありながら、私もかつて狂ったようにつけ麺を食べ歩いていた時期がある。それなのに『やすべえ』に行ったことがない! その『やすべえ』の扉をついに叩く時が来たようだ。
普段は健康的な自炊ばかりしている私であるが、たまにはジャンクなものを食べたい時もある。私の中でのジャンクといえば、明星「一平ちゃん 夜店の焼そば」だ!
一平ちゃんには「マヨビーム」というものがあるが、私が一平ちゃんを食べる時は、必ず「追いビーム」をする。そう、「追いマヨ」である。
その追いマヨをする時に使っているのが、以前100均で購入したKOKUBOの「マヨジョーズ」。お店のように細いマヨネーズが出せる容器だ。
このマヨジョーズが我が家に来てからというもの、我が家の粉ものは完全に “お店仕様” になった。たとえそれがカップ焼きそばでも、だ。
しかし、つい最近。100円ショップのキャンドゥで、私は信じられない光景を目の当たりにした──!
美しく雄大な日本海の絶景から、比内地鶏やきりたんぽ、横手やきそばといった絶品ご当地グルメまで、東北屈指の食と観光の宝庫である「秋田県」。
豊かな自然と独自の文化に恵まれた魅力的なエリアだが、広大な県内をドライブする際に「どこに立ち寄るのが正解か分からない」と迷ってしまう人も多いはず。そんな秋田旅を最高に盛り上げてくれる強い味方が、県内に34カ所もある「道の駅」だ!
そこで今回は、全国900以上の道の駅を巡ってきた私、スーザン。が、秋田に行ったら絶対にハズせない「おすすめの道の駅10選」をご紹介したい! 絶景・グルメ・エンタメまで、秋田の魅力を100%堪能できる最強のラインナップが以下の通りだ!
「ちょっとバタバタしていて、返信が遅くなりました」「これからしばらくバタバタしそうで……」
ビジネスでもプライベートでも、何かと多用される「バタバタ」。忙しさの理由を詳しく説明しなくても、なんとなく通用する便利なワードである。
しかし、ふと疑問に思った。
私たちは一体、何をそんなにバタバタしているのだろうか。ということで今回は、思いつく限りの「バタバタ」を実際にやってみることにした。
これだけバタバタすれば、今後は胸を張って「ちょっとバタバタしていて」と言えるはずだ。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、おいしいポテトを探して、あるレストランへ行ってきた。
店の名前は「Chakula Tamuo」。
この名前は、スワヒリ語で「おいしい食べ物」というような意味である。
なかなか期待できそうな名前だね。
昔から日本国内で長く燻っている問題がある。それは「エスカレーター、右に立つか左に立つか」だ。言うまでもなく、エスカレーターは転倒リスクを回避するために、鉄道各社・自治体などでも、立ち止まって乗ることを推奨している。
それにも関わらず、やはり歩く人は少なくない。そうすると、どっちに立つか問題は避けられないのである。私(佐藤)も最近、大阪を訪ねた際に、新幹線の改札を出てすぐに直面した。「そういえば、右立ちだったなあ……」と焦った次第。
この問題について考えた時に、私はある合理的な考えを思いついた。左右で判断するからいけないのではないか? と。
世の中にはいろんな変わり種自販機があるが、先日横浜市を走るみなとみらい線の馬車道駅で、思わず二度見してしまう自販機に出会った。
販売されているのは、バウムクーヘン。しかも、これが只者ではない。なんと、豪華クルーズ船『飛鳥Ⅲ』のウェルカムスイーツに採用されたバウムクーヘンだというのだ。
まさか電車の駅構内で、ラグジュアリーな客船のおもてなしの味を手に入れられるとは……! なんとも唐突な出会いに戸惑いつつも、好奇心の赴くままに買ってみることにしたぞ。
飲食チェーンの公式アプリに出ているクーポンは、大してお得ではない。
過去に一度でもそう思ったことがある人は、ぜひ「牛角」のアプリを開いてみてほしい。そして、そこに掲載されている「黒毛和牛フェア」というクーポンをタップしてみてほしい。二度見するぞ。
なんとこのクーポンを利用すると、2026年10月30日までの平日限定で『黒毛和牛カルビ』が何皿頼んでも半額の税込484円に。生ビールに至っては、約7割オフの税込209円になるのだ! 安すぎるため実際に使ってみた。


















































