先日、大阪在住の友人に会いに行ったときのこと。『しじみ炊き肉』なる、聞きなれない料理を食べに行くことになった。曰く、超オススメしたい大阪発の料理なのだとか。
なんとなく美味そうな響きではあるが「炊き肉」って一体何だ? しじみ&お肉の組み合わせも珍しくて気になる。ドキドキしながらお店に行ってみて確信した……これ大阪で1番好きかも! と。
先日、大阪在住の友人に会いに行ったときのこと。『しじみ炊き肉』なる、聞きなれない料理を食べに行くことになった。曰く、超オススメしたい大阪発の料理なのだとか。
なんとなく美味そうな響きではあるが「炊き肉」って一体何だ? しじみ&お肉の組み合わせも珍しくて気になる。ドキドキしながらお店に行ってみて確信した……これ大阪で1番好きかも! と。
コロナ禍で一時は減少に転じたものの、訪日外国人観光客は高水準で推移している。歴史的な円安はあるにせよ、多くの外国人が日本に興味を持ってくれることは素直に喜ばしい限りだ。
さて、つい先日のこと。別の取材で赤坂の街を歩いていると、外国人たちがズラリと並ぶ店を発見した。どうやらカフェのようだが、なぜこんなに外国人が多いのだろう……?
子どもの頃から慣れ親しんだ童謡を、意外なジャンルにアレンジしたらどうなるのか? 前回『どんぐりころころ』のロックアレンジに挑んでみたのだが、元の曲のメロディも歌詞もほのぼのとした内容であったため、上手くロックと調和させることが難しかった。
それなら元の曲のトーンが比較的暗いものなら、しっくり来るのでは? と考えて、今回は『こがね虫』で挑戦することにした。
曲のイメージに合わせてドゥームメタル・70年代ハードロック・70年代プログレッシブロックの3パターンを、楽曲制作AI「SUNO」を使って生成してみた。ところがアレンジ開始直後に、昨今のSUNOにまつわるひとつの問題に引っかかってしまった……。
「お、ねだん以上。」で知られる、家具やインテリア用品の販売店、ニトリ。痒い所に手が届く商品を、手ごろな価格で提供してくれる貴重な企業である。つい先日も、部屋の片付けに必要なケースを買いに行ったところだ。
その際に、レジ横にニトリらしからぬ商品が並んでいるのを発見した。見間違いかと何度か振り返ったが、どうやらそうではないらしい。なぜ、ニトリでレトルトカレーを売っているんだ??
国産ホルモンが、食べ放題で、この激安価格だとぉぉぉ!? 先日、大阪を散策していた時のこと。心の底から叫びたくなるほど衝撃的なお店と遭遇してしまった。
看板の情報によると……ランチ・ディナー問わず、どの時間帯に訪れても激安価格で「国産ホルモンの食べ放題」が楽しめるというのだ。いやいや、さすがにこれは凄すぎるでしょ。
名古屋駅の新幹線ホームで食べられる「住よし」のきしめんは、全国的にも有名な人気グルメ。
新幹線を途中下車してまで食べる人もいるほどだ。
一方で、当サイトでは以前、在来線ホームの店舗は比較的空いていて、揚げたての天ぷらが味わえる穴場であることを紹介した。
そんな在来線ホームには、実はもう一つ見逃せない魅力がある。それが、在来線限定の「ワンコインきしめん(500円)」だ。
500円とは思えない満足感で、知っているとちょっと得した気分になれる一杯とは?
年々夏が暑くなるにつれて、向き合い方が変わっている。身近なところでいえば日傘で、老若男女問わず差している光景はもはや普通になった。
そしてサングラスもすっかり身近になったグッズの1つ。リーズナブルながら機能性を兼ね備えているものも少なくなく、例えばファミマのやつなんかそうだろう。
連日のように容赦ない暑さが続いている。こうなると、どうしても熱々スープのラーメンから遠のいてしまうところだが……
棒ラーメンでおなじみマルタイがなんと今年から「棒油そば」、そして「棒ざるラーメン」の販売を開始していた。これは食べてみるしかあるまい!
奈良県の、吉野の入り口あたりに『吉野ストア』という超地域密着型のスーパーがある。現在(2026年夏)は吉野地方に3店舗あるだけなので、奈良県北部に住んでいる人は見たことがないかもしれない。
つまりとてもレアなスーパーであり、周辺で暮らす人たちにとってはなくてはならない大切な存在だ。もしなくなれば、彼らの日々の暮らしは途端に困難になってしまうことだろう。
記者の生活圏内にも存在しない吉野ストアだが、先日久しぶりに立ち寄る機会に恵まれた。その時に「さすがヨシストだなあ」と、感心させられる出来事があったのだ。吉野に根差して約75年。地元の人たちに寄り添い続けているスーパーだからこそ、の光景である。
一世を風靡した……とまでは言わないものの、一時期かなり勢いがあった『から揚げの天才』をあなたは覚えているだろうか? テリー伊藤さんがキャラクターを務めたワタミ系列のから揚げ店である。
2026年8月現在、店舗数は6店舗まで減っているが、その中の1つ「から揚げの天才 うぐいす谷店」が “二郎系のから揚げ丼” を販売しているという情報をキャッチ! 二郎系のから揚げ丼とは……怪物の予感しかしない。
以前は、腹が減ったらとりあえずハンバーガーを食っておけばなんとかなった。今はハンバーガーといえども、手軽に食べるにはためらう価格。「ファストフード」と言われていたのに、もうファスト(手軽に安く早く)ではない。ちょっとセットでも頼もうものなら、軽く1000円を超えてしまう。
「安い」と「美味い」はすでに両立しないということなのか……。いや、実はある! その2つを両立しているのが、東京を中心に関東で店舗展開する「JB’s TOKYO」。クラフトにこだわり、看板商品の「100%バーガー」は税込500円なのである! 有難い!!
旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。
外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。だが、結論から言うとトホホな体験になった。2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。