家か、外か? 否、城じゃ!【家そば放浪記】第40束:ピーコックストアで買った、柄木田製粉『永坂更科 名物 御前そば』税込494円(1人前247円)

ウンチクの時間です。更科とは何かについては、以前『信州 小諸七兵衛 更科そば』の記事にて紹介した通り、「そばの実のを石臼で挽いた際、一番最初に出てくる白い蕎麦粉(そばの実の中心部分)で打った蕎麦」だ。

では、「御前そば」とは何か? パッケージ裏にはこうある。「本品は、そばの実の中心部分だけを精製した御前粉を使用しました。」……さらに、コトバンクによると「特に更科粉を用い、卵白をつなぎとしたもの」と。

つまるところ、更科の上級版ということだろうか? ちなみに「ごぜん」は “上等の意” らしいので、殿様気分で味わうのがよろしいだろう。ということで今回食すのは柄木田製粉『永坂更科 名物 御前そば』である。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 623話目「勇者と怪しい人脈⑧」

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人生で初めてすかいらーく系食べ放題「グランブッフェ」に行って攻略法を編み出した! 最安コースでアレを食いまくるべし!!

ブッフェスタイルの飲食店を展開する「ニラックス株式会社」は、すかいらーくグループの外食企業である。名前は以前からよく知っているのに、ニラックスのお店を1度も利用したことがない。

「あのニラックスの……」とか記事で書いてるクセに店を知らないなんてイカン! ということで、ららぽーと豊洲に出店している同社の「グランブッフェ」に行き、食事をしてみた。

その結果、この店の攻略法がわかったぞ。もっとも安いコースで、アレを食いまくるのが1番お得かもしれない

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【そうなの?】本場韓国人が教える「韓国グルメに関する意外な事実」5選

みんな元気セヨ! 第3次韓流ブームに伴って、今では日本のどの地域でも韓国料理屋さんを見かけやすくなった。韓国食材に関しても、私が日本に行って間もない頃はわざわざ新大久保のコリアンタウンまで遠征しないと手に入れられなかったが、今では「韓ビニ」などのお店で簡単に手に入る。

日本でもすっかり馴染んできている韓国グルメ、だが実は日本であまり知られていない事実がいくつかある。今回はその中で5つ紹介してみるのでみんなよろしくセヨ!

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【検証】焼きそばパンがあるならカルボナーラパンがあってもいいのではないか?

先日、アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』を見ていたところ衝撃の概念に出くわした。それは第2話、新入生の桜小路きな子(さくらこうじきなこ)が、ヤンキー系同級生・米女メイ(よねめめい)に校舎裏に連れていかれるシーン。メイにビビったきな子は、手持ちのパンを献上することで許しを乞うのだが……

懐から取り出したのはカルボナーラパン。カルボナーラ味なのではなくパスタごと挟まれているではないか。パスタをパンに挟むという発想のなかった私(中澤)は、そのビジュアルに違和感を覚えてしまったわけだが……待てよ? 焼きそばパンがあるならカルボナーラパンがあってもいいのではないだろうか

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ネクタイ発祥の地・クロアチアで「ウチの上司に似合う最高のネクタイ」を選んでもらった結果が最高すぎた

日本を出て東南アジア、そこからヨーロッパを周遊する旅へ出かけて早2カ月半。名残り惜しいが帰国の日が近づいてきている……ということは、そろそろお世話になっている上司への “お土産選び” をせにゃならん時期だ。

私がこのとき滞在していたのはクロアチア。なお、お世話になっている上司とは当サイトの佐藤記者である。3年前はドイツ土産に世界に一つのニベア缶を作成したのだが、はて今回はどうしよう? クロアチア名物って何だっけ? さっそく調べてみたところ……何っ!?

「クロアチアはネクタイ発祥の地」だってェェ!!!?

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【困惑】スリーコインズで大人気「シャボンガン ベルトタイプ」をオッサンが使ったらヤバ過ぎた…

3COINS(スリーコインズ)の大人気商品コーナーで “謎のベルト” を発見した。商品名は「シャボンガン ベルトタイプ」で価格は880円。よくわからないが、最近はベルトからシャボン玉を発射させるのが流行っているのだろうか……いや、そんなヤバい奴見たことねえぞ。

ちなみにパッケージには「音が鳴る・ピカピカ光る・自動で出る」と書いてあった。つまりベルトを装着してボタンを押したら、幻想的な音楽・光とともにバブルシャワーが発生するのだろう。なるほどなるほど……買うしかねえな。ってことで、購入した。

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【衝撃】『ワンピース』のルフィとフランキーは5年間会話していないらしい / 実際にコミックスを調べてみた結果 → 5年どころじゃなかった

先日、人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に関する衝撃的な情報をインターネット上で目にした。なんと麦わらの一味であるルフィとフランキーは、5年間まともに会話していないというのだ。いや5年て。大学時代の友達じゃねぇんだからよ。

さすがに同じ船に乗る仲間同士で会話なしはあり得ないだろう。信ぴょう性の高い情報とはとても言い難い。が、たしかにルフィとフランキーの絡みってあまり見たことない気がするな。これはひょっとすると本当なんじゃ……?

そこで真相を探るべく、過去のコミックスをくまなく調べてみることにした。

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引きこもらせるかよ! 物腰に反して攻めの一手を繰り出すお母さん! 四コマサボタージュDE第118回「息子よ出てきて!」

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【実話】札幌で「ポケモンGO」をプレイしていたら野生のカラスに襲われた男の話

あなたは野生の生物と格闘した経験があるだろうか? 太古の時代ならばいざ知らず、昭和・平成・令和の時代に “野生生物” と戦闘したことがある人はかなり稀であろう。もちろん、私、P.K.サンジュンもそんな経験は1度も無い。

今からお話させていただくエピソードは、混じりっけなし100%の実話である。舞台はつい2週間ほど前の夏の札幌──。多くのポケモンGOトレーナーがイベントと楽しむ中、1人の男がカラスと大格闘を繰り広げていたのだ。

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【ポテ通】娘たちのために「子供むけのポテト」を買ってみた! いったい何がどう子供むけなのかというと… / カンバ通信:第192回

ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。

その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……

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【穴場】絶景なのに人類滅亡したかと思うほど誰もいない…『東京国際クルーズターミナル』に行ってきた / 東京・お台場

夏休みの観光スポットといえば、どこに行っても人・人・人。

まだまだコロナウイルスは猛威を振るっているものの、今年の夏は解禁ムードが漂い、人出が多くなってきた。この賑やかさが懐かしくもあるいっぽう、人がいない状況に慣れすぎて、混雑している場所に行くだけで疲れてしまう……という人も多いはず。

今回は夏らしさを感じさせつつ人がいない観光スポットを探している人に絶好のスポットを紹介したい。お台場の「東京国際クルーズターミナル」である。恐怖を感じるほどの絶景ぶりをご覧あれ。

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コスパ最強!! 100均よりも安い蕎麦【家そば放浪記】第39束:ドン・キホーテで買った、葵フーズ(東光麺業)『平打ち製法 風土伝匠 味わいそば』税込214円(1人前26円)

4通。リクエストとしては多いほう。4人の読者様より、ドン・キホーテで売っている葵フーズの『味わいそば』をレビューしてくれとのお便りがあった。正直なところ私は「ドンキの蕎麦なんて……(笑)」などと思っていた。

パケ裏をよく見ると、愛知県の葵フーズは「販売者」であり製造者ではなかった。消費者庁の製造所固有記号検索ページで調べると、どうも製造所は山梨県にある「有限会社東光麺業」であるようす。山梨県、初登場。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 622話目「勇者と怪しい人脈⑦」

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【ブチギレ】松屋の「豆腐ロカボチェンジ」に重大な欠陥が発覚! おい松屋、ちゃんとやれ!!

2022年8月16日、私、P.K.サンジュンは朝っぱらから盛大にブチギレている。お盆休み明けからこんなことを申し上げたくはないのだが「おい松屋! ちゃんとやれ!!」と声を荒げざるを得ない。

私がブチギレている対象は松屋の店舗及び従業員さんではなく「松屋の本社」そのもの。ブチギレた理由は8月9日から松屋が提供している『豆腐ロカボチェンジ』に重大な欠陥があると判明したためである。

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【知られざる群馬グルメ】うな重ならぬ「なすの蒲焼重」を食べてみた結果 → アイデア1つで大出世した “なす” の姿に感動 / 群馬県太田市

夏バテに効きそうな料理といえば、うなぎの蒲焼き。読者のみなさんは、土用の丑の日にもう召し上がっただろうか。

グンマーこと群馬県では、うな重そっくりの “なす重” なるグルメが存在するらしい。どうやら、うなぎの代わりになすを蒲焼きにして重箱へ盛り付けているようなのだ。

……いったいどんな魔法を使えば、うなぎがなすに化けるというのだろう。気になる。さっそく筆者は、『なすの蒲焼重』を販売している「かわとみ」へ向かうことにした。

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【難問?】グルメライター格付けチェック『ビール編』:第16回 →「キリン一番搾り」vs「キリン淡麗グリーンラベル」

暑くて暑くてたまらない2022年の夏。こんなときこそウマいのが「ビール」である。グルメ記事を執筆するグルメライターたるもの、ビールと発泡酒の違いなんぞ一瞬で見抜ける……ハズだ。

というわけで、グルメライターたちの味覚をジャッジする「グルメライター格付けチェック」の第16回は『ビール編』をお届けしたい。勝利の女神はグルメライターたちに微笑んだのだろうか?

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【斬新】ついに「チーズ味」のふりかけが爆誕! 開封した瞬間、嗅いだことのある●●●の香りがブワッと漂う!!

ある日、スーパーに立ち寄った筆者は思わず足を止めてしまった。なぜなら、ふりかけコーナーでまず見ることのない「チーズ」という単語が目に飛び込んできたからである。

このコーナーに置いてあるということは、間違いなくふりかけなのだろう。しかし、チーズ味のふりかけなんて今までに聞いたことがない。

こんなの、チーズ好きとして試してみないわけにはいかない。さっそく購入してみることにした。

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【2022年夏】今年も奈良の『鹿だまり』を見に行ってみたが… → 例年より数が少ない? 人出が原因?

なぜそうするかわからないが、習慣なので続けているというのはよくあること。地域一体で取り組む行事なんて、その最たる例ではなかろうか。

どうやらこれは人間だけでなく、鹿界隈でも同じらしい。この夏も例の如く、あの場所に集まる鹿たち。その姿を見て、そのようなことを思った次第だ。それでは2022年も、いつものように『鹿だまり』観察といきましょうか。

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【女子だらけ】アラフォーのおじさんが「すとぷりの文化祭」に1人で突撃した結果…

つい先日、幼い姪から久しぶりにLINEが来た。何かと思えば「原宿に行ってきて」。私の職場は新宿だし、原宿なんてお安い御用……なのだが、理由がすとぷりの期間限定イベントで限定グッズを買ってきて欲しいというからちょっと困った。

なにせ、すとぷりは若者に絶大な人気を誇るグループ。そのイベントにおじさんが1人で行くなんて辛すぎる……。ただ、ここで断ったら嫌われてしまうかもしれない。それこそ本当に辛い未来が待っている……となれば、もう行くしか道はない!

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