2026年10月1日から酒税法が改正。これによりビール、発泡酒、新ジャンル(第3のビール)の税率が350mlあたり54.25円に一本化された。
改正後はビールが安くなると話題になっていたが、実際のところ店頭価格はどうなったのか? 気になったので近所のスーパーとコンビニをハシゴして、売り場を調査してみることに。
西友で、とてもスルーできない新商品を発見した。その名も「新潟長岡生姜醤油ラーメン」。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の商品である。
まさか西友が、新潟・長岡の生姜醤油ラーメンを商品化してくるとは……! 見つけた瞬間、私は心の中でガッツポーズをした。もちろん購入。そして私がやることはただひとつ。
遠い昔、秋葉原に存在した伝説のラーメン屋「ラーメンいすず」の味を、この商品で再現することである。
この記事を、かつて「ラーメンいすず」を愛し、いすずとともに秋葉原で戦ってきた戦友たちに捧げたい。
今さら申し上げるまでもなく、インターネットの発展により我々はかつてなく膨大な情報に触れられるようになった。さらにアナリティクスのおかげで “その人好みの情報” が流入するのもここ数年の特徴だ。
私、P.K.サンジュンのSNSには、ポケモン・プロレス・HANA・素人の殴り合い……等々が流れてくるが、そのうちの1つが「海外のローカルグルメ」である。中でも憧れていたのが『屋台のプリン』だ。
米不足から米が高騰した2025年。国産ブランド米が5kg4000円~5000円が普通になり、スーパーはそれぞれ海外米やブレンド米を導入した。
そこで各スーパーが出している最安米を買い漁ってはレビュー記事を書いていた私(中澤)。事務所には経費で買った海外米やブレンド米が合わせて30kg備蓄されていたわけだが、この度全てを食べきった。そこで久しぶりに米の買い出しに行ったところ衝撃の光景が広がっていた。
台湾が恋しい。
かつて台湾に住んでいた私は、台湾の雰囲気も食べ物も大好き。旅行に行きたくてもなかなか行けず、台湾欠乏症になりそうな今日この頃である。
そこで思いついたのが、ChatGPTに「横浜中華街で本気の台湾グルメコース」を組んでもらって、思う存分に味わってくればいいのでは……!? というもの。
チャッピー、よろしく頼むよ!!
秋の味覚の代表格といえば、芋、栗、かぼちゃ。カフェチェーン各社も、毎年これらを主役にしたメニューを数多く展開している。
だけれども、上島珈琲店はひと味違う。何を思ったのか、2026年9月24日から期間限定で投入してきたのは「バジルミルク珈琲」。いやいや、あまりにも独自路線がすぎるでしょ!
パスタやピザなどの相棒として定番のバジルを、なんでコーヒーに合わせようと思ったのか。この困惑極まりない組み合わせ、信じていいのか!? 上島珈琲店よ……!
ピーナッツ! 完成まで約2年半という特大スケールでお送りするのが、本連載「週刊アシェットスヌーピー」だ。
今年8月に創刊されたアシェット『ピーナッツ ミニチュアタウン』をじっくり、丁寧に組み立てていくのでお見逃しなく!
前号はほぼバス停の看板だけで終わって愕然としたが、果たして今週はどんなミッションが待ち受けているのか? それでは開封!
ちょっと前、私のSNSのタイムラインは、とある怪しいメイク道具の広告で埋め尽くされていた。
その商品は、スタンプのようにポンと押すだけで下まつげがバッと描かれ、さらに目尻には美しいアイラインまで引けるというもの。なんだこれは……。夢のようなアイテムではないか。
最近、私は自分でメイクができるようになりたくて練習している。でも、できることなら、一刻も早く上手くなりたい。これさえ使えば、手っ取り早くキレイになれるのでは?
比較的郊外に取材に出かける機会の多い私(佐藤)は、スマホを手放すことができない。GoogleMapsのアプリを見ながら、目的地まで歩くことが多いからだ。基本的に歩きが好きなので、30分や1時間は平気で歩いてしまう。その途上、ずっと地図を確認しつつ、「ここの道を右だな」とか「もう1つ先の筋を左だな」と、逐一確認しているのである。
スマホ・アプリがある限り、迷うことはまずない。したがって、困らないのは良いのだけど、その一方で最近「たまには迷子になりたい」と考えるようになった。はたして利便性は私を賢くしてくれているのか、疑いを持ち始めたのである。
人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の最新アニメ、第7部「スティール・ボール・ラン」の2nd & 3rdステージの配信が、2026年9月25日(Netflix独占)から始まった。
このアニメ作品のエンディングテーマが、日本だけでなく海外でも大きな話題となっている。というのは、エンディングに起用された楽曲『死ぬか生きるか』について、議論が巻き起こっているのだ。
否定的な意見も少なくないようだが、実際どうなのだろうか? ジョジョの知識量に関係なく、当編集部メンバーに率直な意見を求めたところ、さまざまな見方を垣間見ることができた。
最近、いろいろなコンビニで見かける「メガ」や「増量」といった商品。ローソンストア100からもボリューム満点のお弁当が登場した。
それが2026年9月30日に発売された「爆盛丼」。
なんでも「盛って、重ねて、ご飯が見えない! ふたにも収まりきらない」というのがウリらしい。本当かどうか確かめるべく2品買ってきたのでチェックしたい。
なんだかんだ今でもブームが続く麻辣湯(まーらーたん)。「麻辣湯」が流行語大賞にノミネートされたのは昨年のことだが、それでも人気麻辣湯専門店の前には長い行列が出来ている。
その麻辣湯ブームの追い風を受けて登場したのが『麻辣湯ピザ』だ。2026年10月1日よりピザハットでは「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」監修の新商品『麻辣湯ピザ』の発売を開始した。
ありそうでなかった麻辣湯ピザ。気になるお味は果たして──。
旅先で見つけると、ついチェックしたくなるのが、その土地にしかないご当地チェーンである。
そんな私(夏野)が先日、長野県を訪れたときのこと。長野在住の友人が「長野のソウルフードだよ」と連れて行ってくれたのが「みんなのテンホウ」だった。
県内に34店舗を展開しながら、県外には1店舗もないという。
これは気になる! ということで、長野県民に長年愛される「みんなのテンホウ」を初体験してきた。

















































