「IT」カテゴリーの記事

【検証】チャットアプリのアイコンをめちゃくちゃブサイクな自分の女装画像にした結果……

これまで、私(佐藤)は上司GO羽鳥の女装写真や、後輩あひるねこの女装写真を、勝手にチャットアプリのプロフィール画像に使用していた。2人とも割と美形で、男性アプリユーザーの反応はすこぶる良い。

そんなこと言って、自分の場合はどうなのか? 私も過去に何度か女装にチャレンジしたことがある。お世辞にも美人とはいえないが、その女装写真を見た男性アプリユーザーはどう反応するのか? 気になったので試してみた。

続きを全部読む

飲み物に含まれる糖分を可視化するアプリ「サトウさん」、ついにリリース! コーラやエナドリを調べてみた結果!

2019年7月中旬、リリース前のアプリのデモ動画が大きな話題となった。そのアプリは、市販の飲み物のバーコードを読み取るだけで、その飲み物に含まれる糖分を角砂糖として大まかに可視化してくれるというものだ。

Twitterに投稿された動画は、160万回以上再生され、海外からもアプリのリリースを望む声が届いたそうだ。そのアプリ「サトウさん」がついに登場した! 実際に使ってみたところ、飲み物に含まれる糖分ってこんなに多かったのか! と驚かざる得ない!!

続きを全部読む

【Twitterの闇】第5回 知られざる「売り子」の実態 ~ 売り込みに潜む危険 ~

Twitterに潜む闇の調査は続いている。売り子たちのお金を必要とする理由はさまざまで、ある人は生活費の足しに、ある人は遊ぶお金欲しさに、下着や動画の販売を繰り返しているのだ。

10人程度話を聞いているなかで、買い手による詐欺のほかに、もうひとつ売り手を脅かす危険があることに気がついた。その危険にさらされるのは、すべての売り子ではなく、比較的売り子を始めて日の浅い人たちである。

お金欲しさに「動画買いませんか?」と売り込んでくる人たちは、無防備であるがゆえに、後々まで危険を引きずることになる

続きを全部読む

【検証】チャットアプリのアイコンを後輩の女装画像にしたら、スゴイことになった……

ほんの出来心で、上司(GO羽鳥)の女装画像を、誰でも自由に会話できる「チャットアプリ」のプロフィール画像に使ってしまった私(佐藤)。猛烈な勢いで足あとがつき、次から次へと男性が話しかけてくる結果となったのだが、またしても、イタズラ心が湧いてしまった。

今度は後輩あひるねこの女装画像を使ったら、どうなるのかが気になってしまったのである。これはもう試すしかない……。ということで、さっそくあひるねこの女装画像をプロフィールに設定してしまった

続きを全部読む

【実録】突然インスタに「私の写真と動画」なるグループの「Asuka」からメッセージリクエスト → 開いてみたらケツ写真 → ボタンをクリックしたらこうなった

このところ、私のインスタ内で猛威を奮っているのが、「私の写真と動画」なるグループの「Asuka」からのメッセージリクエストだ。

Asukaは常に100人以上の「グループ」を勝手に作って、その中に私も入れられている。そしてAsukaがグループに向けてメッセージを発信し、それが私を含むグループメンバー全員にメッセージとして届くのだ。

続きを全部読む

【検証】チャットアプリのアイコンを上司の女装画像にしたら、スゴイことになった……

ほんの出来心だ。世の中には「チャットアプリ」というものが存在し、見知らぬ同士が昼夜を問わずにお話をしているという。伝え聞いた話によると、女の子が登録すると、猛烈な勢いで男性ユーザーが話しかけてくるそうだ。

その様子を確かめてみたい。そう思った私(佐藤)は、本当に出来心で上司(編集長GO羽鳥)の女装画像を無断でプロフィール写真(アイコン)に設定してみた。そうしたところ、スゴイことになった!

続きを全部読む

【検証】Twitterと連携するファンサービス「Fans’」を使って、自分のファンクラブを作ってみた! あらゆるクリエイターにオススメだけど……

以前の記事で、個人がスマホでファンクラブを運営できるサービス「CHIP」を紹介した。私(佐藤)も一丁前に月額100円で会員を募り、約半年の間、運営を続けてきたのだが、2019年5月末にサービスが終了してしまった。少数ではあってもファンの方と交流があったのに。残念だ……。

何かコレに代わるサービスはないのか? そう思い調べていたところ、Twitterと連携できるファンクラブサービスを発見した。それが今回紹介する「Fans’(ファンズ)」である。さっそく登録してファンクラブを開設したので、手順をお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

【Twitterの闇】第4回 知られざる「売り子」の実態をインタビュー ~ 危険な目に遭ったDさん ~

シリーズ「Twitterの闇 売り子へのインタビュー」、これまでに約10人の売り子にDMを通じて話を聞いてきた。Twitterで遭遇した買い手に、私物や動画などを販売している売り子たち。常に円滑な取引が行われる訳ではなく、匿名であること逆手にとって、売り子にムリな要求をする買い手もいるという

今回は危険な目に遭った人物のひとり、Dさんの話である。

続きを全部読む

【Twitterの闇】第3回 知られざる「売り子」の実態をインタビュー ~ 20代 Cさんの場合 ~

Twitterには、表の顔と裏の顔がある。そのひとつが「裏垢」という使い方に代表される、匿名でのメッセージのやり取りだ。出会いを求めて裏アカウントを活用する場合もあるし、自撮りの動画や写真、そのほか私物を売買する場合もある。

このシリーズでは裏アカウントで売買するケースについて追っている。今回は20代のCさんだ。彼女はこれまで約10人の売り子にインタビューをしてきたなかで、もっとも高い売上をあげた過去を持つ人物だった。

続きを全部読む

【Twitterの闇】第2回 知られざる「売り子」の実態をインタビュー ~ Bさんの場合~

迷惑メールで送られてくる怪しいLINEアカウントを追いかけ、自称「迷惑LINEアカウント評論家」と名乗り始めた私(佐藤)だが、気が付けばLINEから離れつつある。メールからLINE、LINEからインチキ課金アプリ、アプリから現在実態を調査しているのはTwitterである。

以前の記事でもお伝えしたように、Twitterの闇は想像を超えるほど暗く深い。今回もまた、ひとりの女性「売り子」に聞いた話を紹介したいと思う。月の売上、そして売り子を始めたきっかけを聞き、さらに闇の深さを思い知らされることとなった。

続きを全部読む

【実録】件名「コーナンPayサービスアカウント発行のご案内」というメールはニセモノなので要注意! 実際に怪しいURLに飛んでみたらこうなった

2019年7月23日の深夜23時過ぎ。なぞのメールが私宛に届いた。件名は「コーナンPayサービスアカウント発行のご案内」とのことだが……まるで身に覚えがない。そもそも「コーナンPay」なんて、あったのかよ!!

もちろん、ホームセンター「コーナン」のことは知っているし、何度か行ったこともある。ソフトクリームがウマかった〜! でもコーナンPayに登録した覚えはないし、なんだか怪しい。で、よーく確認してみると……

続きを全部読む

「iOS12.4」の新機能! 古い端末から新しい端末に “直接データ転送” を試したら、便利すぎてビビった!!

米アップルは2019年7月23日、新しいバージョンの端末用ソフトウェア「iOS12.4」をリリースした。今回のバージョンの目玉は、新しい端末を設定する時に、古い端末から直接データを転送できる機能だ。

ちょうど「iPhoneSE」の買い替え時と感じていた私(佐藤)は、さっそくiOSをバージョンアップして、新しい端末を買ってきた! 直接データ転送はどういったものなのかを、自ら確認してみたぞッ!!

続きを全部読む

【Twitterの闇】知られざる「売り子」の実態をインタビュー ~ 主婦Aさんの場合 ~

Twitterは日本でもっとも親しまれているSNSのひとつである。日常の出来事をつぶやいたり、情報収集や連絡手段として活用している人も多いだろう。便利なツールだ。しかし、その利便性の裏に大きな闇がひそんでいる。

例えば、裏アカウントで出会いをほのめかす詐欺が行われたり、動画や写真などをひそかに売買する人たちがいたりする。その実態を探るために、今回は1人の「売り子」の話を聞いてみた。彼らは1カ月にどれだけの売上を得ているのか?

続きを全部読む

【魁!! アプリ塾】「役に立たない知識」ってアプリを120円で購入したら、微妙に役立つ予感がした件

スマホは確実に人々の生活を変えた。日々進化を繰り返して、より役立つものとして世に送り出されているはず。アプリもまたしかりである。ところが、「利便性向上」という前提をガン無視しているアプリを発見してしまった。

その名も『役に立たない知識』である。フリー版と有料版の2種類あった。これは迷わず有料版買うっしょ! ということで購入してみた。

続きを全部読む

【ダイエットの味方?】飲み物に含まれる糖分を「角砂糖」で可視化するアプリがスゴイ! 開発者に話を聞いた

最近は糖質制限ブームで、口にするものの糖分や脂質を気にしている人も多いだろう。食べ物は見た目でなんとなくボリュームを感じることができるのだが、飲み物は同じ500ミリリットルでもちょっと把握しにくい。

そんな飲み物の糖分を、分かりやすく角砂糖で表示してくれるアプリが存在することが判明。開発者のDaiki ShimizuさんがアプリのデモをTwitterで紹介したところ、その動画は95万回以上再生され、4万件以上のいいね! を獲得するに至っている

続きを全部読む

【早すぎ】わずか3秒で画像に含まれる文字を起こす「文字起こし ばりぐっどくん」がスゴイ!

紙に書かれた文字をテキストに起こすのは面倒な作業だ。短い文章ならそれほど苦ではないのだが、100文字を超える文字量、さらには1000文字、2000文字ともなると手間がかかるだけでなく、打ち間違いをする可能性も高い。面倒くせ~! なんとかしてくれ~!!

という方に、素晴らしいサービスを紹介したい。長崎県の地域商社がAIを使ったLINEのアプリケーションを開発。アカウントを追加して画像をこのアカウントに送信すると、なんと3秒で文字起こしをしてくれるのである! 面倒な作業が捗る! 超捗る!!

続きを全部読む

女子高生に人気の位置情報共有アプリ「Zenly」をオッサンが使おうとしたら重大な問題発覚! あるいは世界の中心で叫ぶ

歳を重ねたら、経験と知識が身に着き、賢くなると思っていた。ところが、歳をとると自分なりに培った常識が通用しなくなり、どんどん自分が古くなっていくだけだと、今頃気が付いた。物事を決めつけることなく、努めて学習しないと、マジで古びたおっさんになってしまう。

そう思い、近頃の若者のトレンドについて調べたところ、1つのアプリが女子高生の間で支持を得ているとわかった。そのアプリとは、位置情報を共有する「Zenly(ゼンリー)」である。

位置情報共有って怖くないの? とりあえず、インストールしてみた。

続きを全部読む

【対決】「迷惑メール行為」に「迷惑メール行為」で対抗していたら、自分が迷惑メール送信者になっていた……

『獣を狩る者は、自らも獣にならなければならない』。どこかで聞いたことがあるような、ないような言葉だ。“獣” のような手強い敵と対峙する時、相手をも凌駕するような “獣” でなければ、まともに渡り合うことができない。そう私(佐藤)は考えている。

私は最近、その言葉を体感する出来事に遭遇した。熾烈な迷惑メールとのやり取りのなかで、私は自分の獣が目覚めるのを感じた……。

続きを全部読む

【実録】Twitter民が「ポケモンGOの記事」にイチャモンをつけてきた / 徹底的に戦ってわかった「クレーマー5つの特徴」

インターネットの世界でライター業をしていれば、それはイヤなこともある。励みになるありがたい言葉もあれば、グサッとくる失礼な言葉も少なくない。ただ、この世界で生きていく以上、どんなアクションもサラリと受け流す “スルースキル” が必要だと個人的には思う。

そういう意味で、ライター業を開始してから丸5年が経過する私、P.K.サンジュンはかなり高度なスルースキルの持ち主だと自負しているが、つい先日、久々にイラっと来てしまった。そしていつもならば余裕でスルーするところ、この時ばかりは……全力で戦ってしまったのだ。

続きを全部読む

【大奮発】Wikipedia(ウィキペディア)に1000円を寄付したら「意識高い系の感謝メール」が来た / 寄付のお願いメールに3年連続で対応した話

Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。では、その “寄付してアピール” に応えてみたら……どうなるのだろうか?

──ってことを、記事に書いたのが2017年9月のこと。実際に寄付した結果はその記事を確認してもらうとして、今年もまた私はWikipedia に寄付してみた。しかも、今年は大奮発の1000円。すると……今までにないほど「意識高い系の感謝メール」が送られてきたので、報告したい。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 133