「IT」カテゴリーの記事 (6ページ目)
最近のロケットニュース24はロケットニュースらしくない。何をチェーンの新商品とか、ちょっとした値引き情報とか、丁寧な暮らしとか伝えとんねん。ネタに困ったらうんこのコラムを書いてたのが俺たちだっただろうがァァァアアア!
こうなったのは全て編集長のGO羽鳥のせいだ。そう思い改めて上座を見たところ、細身の綺麗めな服をスッキリと着こなしたGO羽鳥が悠々とパソコンに向かっていた。黒ぶち眼鏡をかけて知的な雰囲気を演出している。羽鳥さん、あんた変わっちまったよ。そこでGO羽鳥を最上級にしてみることにした。
PCの買い替えって面倒くさいよなあ。私(中澤)はフォトショップとか動画制作ソフトとか音楽制作ソフトとかを設定し直す億劫さからPC環境を変えることには消極的だ。もう一生Windows10でいい。でも、そんな私のような人間に一斉にリミットが迫っている。
2025年10月13日にマイクロソフト社によるWindows10のサポートが終了するのだ。嘘だろ!? まだまだ使う気だったのに! っていうか、買い替えるの面倒くさすぎる!! どうしてもPCを買い替えなきゃダメなのか? そこで専門家に話を聞いてみよう。
今ではまともに絵を描くこともなくなったけど、私(中澤)は何を隠そう大学では芸術学科だった。まあ、芸術学科と言っても名のあるところじゃない。正直、多少なりとも興味があるものが絵くらいしかなかったから入ってみただけである。学生の絵の上手さはピンキリで、その中でも私は特別ウマイ方でもなかった。
ゆえに、一瞬で挫折するんだけど、私が大学の授業でズバ抜けて才能がないと感じたのが着彩である。下書きをした段階では下手なりにまあまあ満足感があるのに、色をつけた瞬間幼稚園児みたいになる。絶対ムリ。色塗りがウマイ人ってどんな目してんの? 魔法みたいだ。
Xともインスタグラムとも違うクラスタを生み出しているTikTok。SNSが飽和する現代日本において新たな界隈を作ったという意味では、後発SNSが成し得なかったことを成し遂げた存在とも言える。
私(中澤)は結構前からTikTokをやっていてフォロワーも4400人くらいいるんだけど、久しぶりにTikTokに投稿してみたところ、投稿動画にAIがアドバイスをしてきていることに気づいた。そこで詳細を読んでみたところ……は?
技術がめちゃくちゃ発達している21世紀。AIの進歩とかすごいんだけど、自分が子供の頃に想像したSFチックな「未来」の世界とはちょっと違うなあ……なんて思っていた。
たとえばロボットが接客してくれるお店とか。猫型の配膳ロボットとかペッパーくんの案内とかあるけど、もっと、私たちが想像している未来チックなカフェがあった!
なんと、生身の人間がロボットを遠隔操作している「分身ロボットカフェ」である。実際に訪れてみたら、そこは完全に未来のバリアフリーなカフェだった。
ロケットニュースのアプリを使ってくれている素晴らしい方々はご存知だと思うが、アプリを開くとデカいバナー画像でオススメ記事が表示される。
実はここ、編集長である私(羽鳥)が制御しており、記事選びも画像作りも私が行っている。だが、これが、意外と地味にめんどくさい!
特にバナー画像作りがめんどくさい!──ので生成AIに作ってもらうことにしたのだが……。どんな仕上がりになったのかは以下の通り。
何かのコンテスト結果ではないかと、そう思いながらメールを開いた。なにせタイトルは「そして受賞者は…」。
これを見たら、多くの人が同じように考えるに違いない。そして、それは別に間違いではなかった。たしかに、コンテストの結果が発表されていた……が! 最後の力技がすごかったのである。
GO羽鳥、45歳。ことし46歳になるアラフィフだ。もういい大人というか、おっさんというか、人によっては「おじいちゃん」もいるかもしれないお年頃。
だが、大人がすべてを知っているとは限らない。
私はサプリメントや、瓶入りのお薬を開封するたび、いつもモヤモヤ悩んでいた。あのビニールや、綿(わた)って、取り除いても良いものなのかと。
日本が誇るスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」。約16万個のCPUが約400台の計算機ラックに収められ、サッカーコート半分ほどの広さの部屋にずらりと並んでいるという。美しく束ねられたブルーのケーブルはエンジニアの美意識の極みだ。
一方向に流れるようなケーブルは結束バンドで留められ、「束ねた乾麺」に見えても無理はない……かどうかは知らないが、理研職員の「まるで麺みたい」という言葉から誕生したのが “スーパーコンピュータ「富岳」そうめん” だ。ちょっと意味がわからないと思うが、以下を見て欲しい。
アイドルVTuberの大手として知られるホロライブ。私(中澤)はホロライブが好きすぎてカバー株式会社の株を買っている。今まで、推しっていう言葉にピンと来ないものがあったけど、ホロライブに出会って見ていくうちにその言葉がストンと心に落ちた。
そんなホロライブの1期生である夏色まつりさんが先日、復帰配信を行っていたのでリアタイしていたところ、実家の肉じゃがが意表をついてくる内容であった。
日本とは事情が違う中国のネット。チャットアプリはLINEではなく微信(WeChat)、動画サイトはYouTubeではなく哔哩哔哩(Bilibili)と、それぞれ独自のプラットフォームが強い。ゆえに、海を超えるネット上でも別の領域となっている。
14億人の別領域。見えにくいけど広いことは間違いない。そこで先日、中国人旅行者と呑んだ時に、SNS事情を聞いてみたところ、小紅書というSNSが流行っているらしい。日本でも『rednote』という名前でダウンロードでき、始めることができるそうなのでやってみた。
なにかと問題ありなSHEIN(シーイン)であるが、わたし個人的な感想としては、モラルやマナー的にはTemuやAliExpressより遥かにマシだと思っている。
アパレル関係、特にイベント等の “衣装(使い捨て)” としてシーインを使っている人にとっては、なくてはならない存在になりつつあるのでは?
しかし「商品ページの写真とはビミョーに違うのが来た〜!」なんてのもシーインあるある。そこで今回は、ウィッグ13種類でリアルと比較してみたぞ!
何かの間違いかもしれないので、モザイク多めでモゴモゴと報告したい。
自分の本当の性格が知りたく、とある性格診断に興味が湧いた。英語4文字の性格診断で、16の性格タイプがわかるらしい。
さっそくググってみると、いろいろな診断サイトがヒットしたが、検索結果上部に表示されている「スポンサー」表示のサイトは、なにやら怪しい時もあるし、時には詐欺の場合があることは、これまでの経験上知っている。
なので私は最も信頼できる入り口として、「Wikipediaからのリンク」をよく利用しているのだが……。
つい先日、Wikiepedia(ウィキペディア)に寄付をした。金額はほんの少しではあるが、いつもお世話になってるしな〜と思って寄付したところ、辿り着いたのは見慣れぬ物販サイト。
Wikipediaがこんな商売をしていただなんて……知らなかったぞ!
前回、スケスケで有名な「Nothing」社のイヤホン「Nothing Ear(2)」を買うときに店で目にした「Moondrop Space Travel」。気になってたが、あのとき目的は別だったので購入しなかった。
……が、あれからしばらく。友達がたまたま使っていて気になったので購入することに。
伊勢丹に入ったら同じ出入口からは出られない。そんな私(中澤)は超絶方向音痴である。地下鉄の駅で最適な方向の出口を狙って出られる人を尊敬する。出口がビルに直結してたら軽く絶望すら覚える。
だから、どこに行くにもGoogleマップとにらめっこ。Googleマップなしじゃ何時間迷うか分からない。本当にありがとうGoogleマップくん。
と日頃は思っているけれど、先日そんなGoogleマップくんが鬼みたいな罠を仕掛けてきた。テメエ! それだけは絶対やっちゃダメだろ!!
「メールやSMSから直接サイトにアクセスしないこと」
毎日200通を超える詐欺メールを受信し、その手口を分析し続けてきた自称「フィッシング詐欺研究家」として、これまで数々の偽メールや詐欺サイトに潜入調査を行ってきた私(耕平)が、常に警告し続けてきたことだ。
そんな私が先日、人生で初めてフィッシング詐欺に引っかかってしまった。その相手は国内最大級のチケット予約・購入サイト「e+(イープラス)」を装うもの。
その手口の巧妙さは、これまで遭遇した詐欺の中でも群を抜いて恐ろしいものだった。暴く側として発信し続けた立場として恥ずかしい限りだが、同じ被害に遭う人を一人でも減らすため、その一部始終を赤裸々にお伝えしたい。
Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。では、その “寄付してアピール” に応えてみたら どうなるのだろうか?
──と気になって、実際に寄付をしたのが2017年9月のこと。それから2021年までの5年間、私は毎年Wikipediaへ寄付をし続けた。しかし2022年は「もういいかな」となったので寄付をストップ。
それから2023年も2024年も寄付していないにもかかわらず! 今年2025年も寄付催促メールが来たのである。中身を見てみると……なんだこれは?




















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