和才雄一郎 (Yuuichiro Wasai)

副編集長

京都府出身。2014年1月よりロケットニュース24に本格参戦。好きな言葉は「経費で買っていいぞ」で、嫌いな言葉は「根性出せ」です。

「和才雄一郎」担当の記事

【詐欺】ついタップしちゃった!「出前が遅延」から始まるSMSの送信タイミングが無駄に絶妙で震えた

タイミング。それは何事においても重要であるが、詐欺においても例外ではない。どんなに雑な詐欺でも、タイミングが悪ければコロッといかれてしまうのだから。

今回取り上げる詐欺SMSもまさにそうで、運が悪ければクレジットカード情報を含む個人情報がごっそり抜かれても不思議ではないだろう

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【え?】怪しすぎるケンタッキーでチキンを買ったら料金が3倍かかった / 出前アプリ検証(第11回)

最初に言っておくが、これは東京での話。つまり、東京に怪しすぎるケンタッキーがあるということなのだが、その事実からして信じられない人だっているに違いない。

一方で、以前の記事を覚えている人はピンと来ていることだろう。中華系出前アプリのアレね、と。

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出前アプリで見つけた「スタバの謎商品」を注文したら中国から電話がかかってきた

中華圏No.1の出前アプリ『EASI』を東京で利用したら『阿呆炒飯』に出会ったと、以前に本サイトの記事でご紹介した。詳しくはそちらをご確認いただくとして、今回は『EASI』のスタバに焦点を当てたい。

覚えておられるだろうか? 『EASI』上でスタバが「STARBABAS」になっていたことを。今回、そのスタバで注文してみたところ……中国から電話がかかってきたので報告しよう。

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スタバもKFCも違和感すごい!「中華圏No.1出前アプリ」を東京で開いたら…日本とは思えない光景が広がっていた

日本でフードデリバリーアプリといえば「Uber Eats(ウーバーイーツ)」や「出前館」あたりがメジャーだろうが、国が変われば人気アプリもまた変わる。

たとえば、中華圏では「EASI」というデリバリーアプリがNo.1らしい。なんでも現地在住の中国系の人がよく利用しているそうだ。どんなものか気になって、AppStoreを見たら……

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バーガーキングの新作、バンズをめくって見える光景が至高だった

2022年5月6日、バーガーキングは数量限定にして期間限定のハンバーガー2種を販売開始した。『ベーコンブースター ビッグマウスバーガー』と『チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー』だ。

価格はどちらも単品1280円で、セット価格は1580円。いずれも “ビッグマウス” と付くことから分かる通り、とにかくデカいハンバーガーである。

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【え?】出前館でラーメンを検索したら「異常に目立つ商品」があったので注文してみた / 出前アプリ検証(第8回)

出前アプリといえばウーバーイーツ(Uber Eats)が代表格かもしれないが、当然ながら他にも色々ある。出前館、Walt(ウォルト)、menu……などなど。

それらを毎日のように利用しまくっている私にとって、出前館は力強い味方。以前の記事でも書いたように、出前アプリの中で信頼できる印象があるからだ。だがしかし……!

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【店舗限定】スタバの「モーニング」でホテル気分を味わえるとは思わなかった

銀座。何もかもが高い土地。安心して入れる店なんてチェーン店くらい……と言いたいところだが、銀座ではチェーン店でさえ高いことが珍しくない。

「スターバックスリザーブストア銀座マロニエ通り」もその1つで、一般的なスタバより 値段がややお高め。メニューも他のスタバとはちょっと違い、朝はモーニングもやっている。

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「銀座 久兵衛の寿司」と「スシローの寿司」の間には一体なにがあるというのか?

『銀座 久兵衛』といえば、名店中の名店。ゆえに、タイトルを見た時点で「そんなの久兵衛の方が美味いに決まっている!」と思った人は多いことだろう。

味の優劣だけを論じるならばそうかもしれない。ただ、私はこうも思うのだ。

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スタバの「食べ放題」は制限時間がすごい!  店舗限定の大人気サービスを味わってきた

その「食べ放題」は、名称からしてゴリゴリにオシャレである。ゆえに、パッと見では食べ放題だと分からないかもしれないが、紛れもなく食べ放題だ。

それどころか、世にある様々な食べ放題と比べても相当にお得。そんじょそこらの食べ放題では太刀打ちできないレベルの豪快さである。なぜなら、その食べ放題は……

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「天ぷら」を食べたいときにウーバーイーツを開くのは絶対やめとけ / 出前アプリ検証(第7回)

ウーバーイーツ(Uber Eats)の検索機能はアホであると過去の記事で書いておきながら、こんなことは言いたくない。でも、忖度(そんたく)なしに公表するのが私の義務。よって、単刀直入に言ってしまおう。

ウーバーイーツはカテゴリー表示もアホである。身も蓋もない言い方だが、マジでアホである。どうしようもなくアホである。どのへんがアホかと言われたら、例えば「天ぷら」。

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【寿司1貫10円】下町の寿司屋で見つけた「かる飲みセット」が安すぎて…令和のメニューとは思えない / 御徒町『大江戸』

寿司5貫にドリンク1杯がついて税込550円だと? しかも、ドリンクは生ビール(中)やハイボールなどのアルコールでもOKって……寿司1貫いくらだよ」

──と、思わず考えこんでしまったのは、回転寿司チェーン「大江戸 御徒町北口店」の前を通ったときのこと。店の外に貼り出された『かる飲みセット』の衝撃に、思わず足を止めてしまったのである。

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【逆に気になる】シーズンを無視して置いてある「呪術廻戦の福袋(2000円)」には何が入っているのか?

ここ最近は「春の福袋」を販売するメーカーが増えたように思うが、今回取り上げる福袋はそのようなものではない。春とか正月とかに関係なく、ここ最近ずっと置いてあるのを私は確認している。

福袋の一般常識に照らせば、売りどきを無視しているし、季節感を無視していると言える。ただそれだけに中身が気になったので買ってみたところ……当サイトの福袋企画史上最高クラスの物量に圧倒されてしまった。

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【罠】ウーバーイーツで「生花」を注文した直後、スマホをぶん投げそうになった / 出前アプリ検証(第6回)

ご存じだろうか。ウーバーイーツ(Uber Eats)で「生花」が注文できることを。詳しくは姉妹サイトPouchの記事を参照していただきたいが、昨年2021年11月よりウーバーイーツは日比谷花壇との提携を開始。

都内の限られたエリアだけのようだが、私の自宅(上野近辺)からも注文できることが判明した。これはちょうどいい。試してみようと思ってポチったら……! その直後、「花を愛でる気持ち」が吹っ飛んでしまったのである

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【逆詐欺】御徒町で見つけた「1kgパンダ弁当」を食べ進めたら…おかず下のトラップに絶句した /   デカ盛り弁当の聖地『キッチン DIVE』

ただでさえデカ盛りの弁当であるにもかかわらず、逆詐欺をかます。──その行為は非常に悪質であり、見逃すことはできない。よって、本記事を通して告発することにしよう。

被告人、1kgパンダ弁当。通称「パンダちゃん」、一歩前へ。

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【え?】デカ盛り弁当屋の「パンダおにぎり(1kg)」を割ってみたら…! 具が豪快すぎて混乱した

つい先日、家の近所である上野・御徒町周辺を散歩していたときのこと。ある弁当屋さんの前で、サラリーマンの集団がザワついていた。彼らは全員1カ所を見つめており、「何だよこれは(笑)」という雰囲気。

うん? 一体何があるんだろうか? 気になった私がお店の中をのぞいてみると……何だよこれは(笑)!!

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話題の「牛宮城」をウーバーイーツで検索したらヒットしたので頼んでみた / 出前アプリ検証(第5回)

話題の「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」行きてええええええ! 見るからに美味そうな肉を味わいてぇぇぇぇええええ!! っていうか、有名人みたいに招待されてぇぇぇぇぇええええええ!!!!

──と願いまくっていたのだが、私の元に牛宮城からの招待は一向に来ない。来る気配もない。おまけに店は予約でいっぱいで(2022年3月25日時点)、店舗に行ける見込みがまったく立たない状況だ。一体どうすればいいのか……と思ったら!

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久しぶりに日高屋に行ったら「斬新すぎる接客」を受けてビビった

「熱烈中華食堂 日高屋」といえば、庶民の味方的な中華料理チェーンである。関東を中心に店舗展開しているので非関東圏の人にはあまり馴染みがないかもしれないが、東京都民なら誰もが知っていると言っていい。

と言いつつ私自身は東京在住ながら “王将派” なので、それほど頻繁に日高屋を利用するわけではないのだが……。つい先日、久しぶりに日高屋に立ち寄ったところ想像を絶する接客を受けたので報告したい。

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【は?】ローソンストア100の「具なしまん」を買って “具が無いこと以上に” 驚いたこと

2022年3月23日、ローソンストア100が『具なしまん』の販売を開始した。価格は2個入りで108円。コンビニの中華まんと考えれば激安だが、「こりゃ安いぞ」と素直に喜べない何かがある。

原因は言うまでもない。具が無いからである。“NO具” という独特のスタイルを取る中華まんに対して、どう接していいか分からない。しかしながら気にはなるので、実際に買ってみた。

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【出前アプリ検証】蕎麦屋なのに「到着まで120分」は大丈夫なのか? 気になって注文したら到着時間にビビった

サクっと注文できてサクっと届くことが出前アプリの魅力であるがゆえに、もし仮に「到着まで120分」と表示されたら大抵の人はスルーするに違いない。「そんなに待ってられるか!!」ってなもんである。

しかしながら、先日私は『出前館』で「120分待ち」と表示されている店の料理をつい注文してしまった。なぜなら、そこは “不思議な蕎麦屋” だったからだ。

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宮迫さんの「牛宮城」と同月に渋谷でオープンした “悲運の焼肉屋” に行ってみたら…めっちゃ穴場だった

牛宮城(ぎゅうぐうじょう)といえば、いま日本でもっともアツい焼肉屋であろう。ぶっちぎりの話題性といい、圧倒的な注目度といい、牛宮城は渋谷の新観光スポットといっても過言ではない。

そんな牛宮城と同じ時期に渋谷でオープンした焼肉屋は、一体どうなっているのだろう? もしかしたら、店の開店をどれだけ告知しても牛宮城の話題にかき消されて誰も来ない……という最悪な事態になっているのではないか? 

気になった私が実際に行ってみたところ、当初の予想とは全然違ったので報告したい。

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