砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

【船の御朱印】日本全国の船や港で「御船印」を集めて船長になろうぜ! 御船印めぐりプロジェクト始まる!

船が好きだ。電車もバスも飛行機も好きだが、船は特別感があって良い。乗船前日に「明日の今頃は船の上か~」と考えるだけでテンションが上がる。しかも、そこまで料金が高いわけではない。むしろ安いくらい。なので、時間に余裕のある時は第一希望が「船」なのだ。

──と、なぜいきなり船の話を始めたのかというと「御船印めぐりプロジェクト」が始まったからである。神社やお寺で参拝した証の「御朱印」の船バージョンといえば伝わるだろうか。さっそく公式船印帳 & 1発目の御船印をゲットしてきたので報告したい!

続きを全部読む

【そば3玉まで同一価格】コスパ無敵の「ウエスト」はうどんだけじゃない! ちょいレアな「そばウエスト」に行ってきた

福岡県内で “ウエスト” と書かれた看板を見つけたら、十中八九「うどん屋もしくは焼肉屋だな」と予想する。もちろんどちらも同じ会社で、調べてみたところ、実は中国料理を提供している店舗もあれば、カフェメインの店舗もあるらしい。

とにかく「うどん・焼肉以外」のレア店舗を見つけると、県民的にはテンションが上がってしまう(勝手な予想)のだが、先日、福岡県北九州市の小倉南区で “生そばメイン” のウエストを発見。これはなかなかレアに違いない……ってことで、入ってみたぞ。

続きを全部読む

【熟睡したい】100万人以上が使っている「天使の深睡眠マクラ」をセブンで購入! 使ってみた結果…

最近「眠りが浅い」のが悩みだ。寝つきが悪くて、いったん眠りについても小さな物音(猫の足音レベル)ですぐに目が覚めてしまう。不眠症と言うにはほど遠いかもしれないが、もっとぐっすり眠ってスッキリ目覚めたい。マジのマジで頼む、熟睡したいぞっ!

──などと思っていたら、近所のセブンイレブンで『天使の深睡眠マクラ』なる商品を発見。POPには「つら~い睡眠不足の方へ!」&「びっくりするほど眠れて翌朝スッキリ」と書いてある。こ、これは直球ド真ん中のアイテムじゃねえか……と思ったので買ってみた。

続きを全部読む

【東名高速】海老名サービスエリアのトイレで「やや疲れている」と判定されました / 疲労度測定トイレ初体験!

自覚症状のない “疲れ” はけっこう危険らしい。どんなに疲れていないと思っていても、みんなそれなりに疲れているのだ。たとえばカーナビを使って長距離ドライブをしていると、だいたい2時間おきに「そろそろ休憩しませんか?」なんてアナウンスが入る。

なぜなら運転時間が長くなると、あまり自覚症状がないまま集中力が低下するうえに、同じ姿勢でいることで身体に疲労がたまり、眠気を催すという症状が出てくるという。とにかく本当に危ないぞ……ということを、先日「海老名サービスエリアのトイレ」で知った。

続きを全部読む

【ご飯のお供】かば田の「ラー油きくらげ」が激ウマ / オンラインショップで1キロから買えるよ!

日々、激しいレギュラー争いを繰り広げている「我が家のご飯のお供」たち。梅干しや納豆、鮭フレークといったベテラン勢が安定した活躍を見せているため、新入りの付け入る隙は皆無……かと思われたが、ここ数カ月で一気に存在感を高めたニューカマーがいる。

そいつの名は、かば田の「ラー油きくらげ」。かば田といえば、福岡県民おなじみの辛子明太子メーカー、ふっくら艶やかな「昆布漬け辛子明太子」が人気だ……しかし! テキトーに買った「ラー油きくらげ」のポテンシャルが恐ろしすぎたので、皆さまにも紹介したい。

続きを全部読む

【豆知識】沖縄のダイソーには「具志堅」「仲宗根」「与那嶺」などの沖縄版ハンコが売っている

100均の品揃えにはいつも驚かされる。先日もオンラインミーティングでたまたま “印鑑” の話題になった時に、沖縄県在住の具志堅さんから「ダイソーに具志堅のハンコありますよ」と教えてもらった……しかも「え、別に普通ですけどね」みたいなテンションで。

たしかに沖縄といえば、チョイ珍しい名字が多い。とはいえ、100均のハンココーナーで扱われるには、それ相応の需要がなければならないだろう。となると「具志堅」はメジャーな部類に入るのか……てか、そもそも本当に売っているのだろうか。気になったので確かめてきた。

続きを全部読む

【激安スーパー】ユニオンの「ですから弁当シリーズ」が沖縄名物になりそうな予感! 24時間あいてます、ユニオンですから!

沖縄県民が愛する24時間、年中無休のスーパーといえば「もちろんそれは……ユニオンですから!」である。いきなり何なのかというと、県民おなじみのCMソング「24時間、今も開いてます~。もちろんそれは……ユニオンですから!」だっ!

とにかく先日、そんなUNION(ユニオン)に行って、コスパが良いと評判の “ですから弁当シリーズ” をチェックしてきたのだが……これが本気で良かったぞ。なんなら今後、沖縄名物として人気が出そうな予感すら漂っていたので、ぜひ皆さまにも紹介したい。

続きを全部読む

【沖縄】悪そうな髪型を得意とする理容室「ディープ」で金髪リーゼントに変身したでござる / 行こうぜピリオドの向こうへ

東京の高校に通っていながら、不覚にも3年間「マジメな坊主頭」として青春時代を過ごしてしまった私は、不良たちの自由なヘアスタイル & 制服の着こなしに憧れを抱いていた。高校生活をエンジョイしているロン毛の腰パン軍団……当然かわいい彼女もいただろう。クソッ。

一方、坊主頭にジェルを塗って「揚げピーナッツ」の化身となっていた私は、いつか必ず不良の代名詞的ヘアスタイル「リーゼント」をキメてみせる! と、心に誓っていた……あれから約20年、とうとう決行の日が訪れたようだ。金髪リーゼント、全力でやっちまいます!

続きを全部読む

死ぬほどうまい名城食品の「瓦焼そば」は九州・中四国限定ではなく近畿・中部・関東でも買えるの知ってました?

おそらく「家で食べるカレーが1番うまい」と同じ理屈で「家で食べる瓦そばが1番うまい」と思っている山口・福岡県民は多いだろう。かくいう私も、家で好き勝手に瓦そばを食べているうちに、有名店の上品な味に物足りなさを感じるようになってしまった。

もちろんだからと言って、ウチの瓦そばが有名店と張り合えるレベルだとは思っていない。結局「母ちゃんのカレー」と同じで、食べ慣れている味を求めてしまうのだろう……それでも紹介させてください、いつも食べている名城食品の「瓦焼そば」をっ!

続きを全部読む

【福岡】超人気サツマイモ専門店『芋伝説』のやきいもがウマ過ぎたのでスイートポテトもテイクアウトしました。

「地元のうまい店はタクシー運転手に聞くのが1番」と教わったことがあるが、実は理美容師もなかなかの情報通だ。こちらから聞いたわけでもないのに「そういえば、あそこのお店行きました?」と、いきなり友達感覚で教えてくれるテクニックは感動的ですらある。

この間も「スーパーカット21エクセレント 男子専科の店」の店主・植田さんから、門司港レトロ(福岡県北九州市)の有名店を教えてもらった。そこで今回は、門司港レトロの大人気やきいも店「芋伝説」を皆さまにも紹介したい。

続きを全部読む

グルメな店主が教えてくれた「テングビーフジャーキーカレー」が美味しかった! ステーキ肉ジャーキーが細かく刻まれたクセになる味!

たまに立ち寄る輸入食品ショップの店主は、いつも「美味しいもの」を教えてくれる。しかも営業目的で商品を紹介するわけではなく「本当にウマいから、もしよかったら食べてみて」みたいなノリなので……つい買ってしまうのだ。まんまとね。でも美味しいからOK。

ついこの間も「このカレーはもうね、うちの家族全員大好き」と、ビーフジャーキーカレーをおすすめされた。毎度のことながら商品のチョイスが絶妙。たしかにウマそうじゃないか、ビーフジャーキーカレー。というわけで、買っちゃいました。

続きを全部読む

【ファミレス】ジョイフルの「背油たっぷり鉄鍋醬油ラーメン」を食べてみた / 替え玉の姿に衝撃を受けた話

どうやら西日本を中心に展開しているファミレス「ジョイフル」で、ラーメンが食べられるらしい。ランチタイムはご飯1杯無料で、替え玉は1玉110円とのこと。これまでラーメン気分になった時に “ファミレス” は選択肢になかったが……なんだか気になるぞジョイフルラーメン。

というわけで今回は、2020年末から販売開始となった “ジョイフル渾身の自信作” とやらを食べてきた。では、どうだったのかと言うと……まあ、続きを読んでくれたまえ!

続きを全部読む

【全盛期カット】レトロな床屋のベテラン店主に「当時1番得意だった髪型」をオーダーしてみた / 福岡県「スーパーカット21エクセレント男子専科の店」編

どうやら「流行は繰り返されるもの」らしい。たとえば80~90年代に流行したファッションやヘアスタイルが、あらためて若者たちの間で注目を集めているのだとか。おそらく、ちょいレトロな感じがイケてるのだろう。なるほど、流行って簡単だな。というわけで……

流行の最先端中の最先端を独走すべく、80~90年代に全盛期を迎えたであろう理容室の店主に「当時、1番得意だった髪型」をオーダーするのが同企画だ。記念すべき1発目は、福岡県北九州市の「スーパーカット21エクセレント 男子専科の店」編であるっ!

続きを全部読む

資さんうどんの「唐揚げぶっかけうどん」が最高過ぎィィ! 九州醤油タレに漬け込んだ特製唐揚げを「お気に入りメニュー」にのっけて食べるべし!

福岡県北九州市発祥の圧倒的人気うどんチェーン店といえば、言うまでもなく「すけさん」である。漢字で書くと「資さん」だ。おそらく、水戸黄門の助さんの次に知名度のある「すけさん」だろう。もしかすると福岡県内では順位が逆転しているかもしれない。

それはさておき、先日、資さんでオキニの「ぶっかけうどん(温)」を頼もうとしたら “唐揚げ” という文字が目に留まった。資さんうどんの特製からあげだと……しかもおいおい「唐揚げぶっかけうどん」もあるってマジかよ。無敵じゃねえか。というわけで食べてみました。

続きを全部読む

【真冬】どうにもやる気が出ないので滝行してきました。

自粛や在宅が長引いた影響なのだろうか、最近どうにもやる気が出ない。朝はなかなか布団から出られないし、日中は温かい場所で動けずにいる。ジャングルを駆け抜ける野生のトラから、こたつを愛する飼い猫になってしまった気分だ。クソッ、こたつが最高過ぎる……。

しかーし、このままではダメなことも分かっている。こんな時こそ、己と向き合い、己の弱さに打ち勝つ「修行」をすべきなのかもしれない。というわけで、だいぶ唐突ではあるが……滝に打たれることにした。

続きを全部読む

【ライバルはお店】一蘭から史上初のカップ麺が登場! 長年の研究でこだわりまくった結果「あえて具材ナシ」ってマジかよ!

一蘭から “こだわりまくりのカップ麺” が出たらしい。一蘭としては史上初のカップ麺で、どうやら20年以上前から研究はスタートしていたそうだ。んで、よくわからないのが、こだわり過ぎた結果「具材はナシ」で勝負しているという。ほほう、正気かよ。

しかも、ライバルは「お店の一蘭」とのこと。具材ナシのカップ麺が調子に乗ってんじゃねえぞ……とは思いつつも、ここは一蘭ファンがきっちりジャッジしておく必要があるだろう。というわけで、買ってみた。

続きを全部読む

【艶っぽい】スケスケになることがわかっている「浮世絵美人画タオル」がなかなか透けないので奥の手を使ったでござる

小学生の頃、クラスの間で「ヌードペン」なるアイテムが一時的に大流行した。ペンを傾けると、バニーガールの衣装がスルスル~と脱げて……アアアアア! となるペンだ。デンマークが発祥の文具で、聞くところによると70年以上の歴史があるらしい。へ~。

とまあ、なぜ突然ヌードペンの話をしたのかというと、先日、愛媛県出身の知人から似たような土産をもらったからだ。「このタオル、お湯につけると面白いですよ」などとご丁寧に説明されたのだが……言わなくても分かっている。どうせ裸になるやつだろ

続きを全部読む

【もはや都市伝説】無添加で大人気「シャボン玉石けん」がチョコになっていた! てか福岡県北九州市の名物は大体チョコになる

どうやら福岡県北九州市の名物はチョコレートになるらしい。数年前にTOTOの便器も「トイレットショコラ」としてチョコレートデビューを果たし、いつの間にか地元の人気土産となっている。城チョコ(小倉城)やネジチョコ(製鉄所の鉄をイメージ)もそうだ。

そして今度は「シャボン玉石けん」だという。シャボン玉石けんといえば、無添加石けんを世に広めたパイオニア企業である。おいおい「便器」の次は「石けん」かよ……とは思いつつも、今後人気になりそうな予感もするので実際に買ってみることにした。

続きを全部読む

【YouTube探訪】おじちゃんトラック運転手の日常を配信する『おじとらチャンネル』にハマってしまいました。いや、ハマり過ぎてしまいました。

お気に入りのYouTubeチャンネルをロケットニュース記者たちが持ち回りで紹介していく『YouTube探訪』。今回は、私(砂子間)が激推ししている『おじとらチャンネル』を取り上げたい。その名のとおり、おじちゃんトラック運転手が主人公のチャンネルだ。

トラック運転手と聞くと「なんだかビミョーに怖い」「近寄りがたい」というイメージを抱くかもしれないが、動画から伝わる “おじとらさん” の人柄の良さは衝撃を受けるレベル。気になる内容は、長距離運転手が紹介する「運転席からの風景」や「深夜メシ」だけではなく……

続きを全部読む

【97円】シャトレーゼで見つけた「揚げ餅 超激辛ジョロキア」を辛いものが苦手な男が食べてみた

先日、シャトレーゼでスイーツを物色していたら「」と漢字一文字がプリントされた商品と出会った。シャトレーゼといえば “体にも財布にも優しいスイーツショップ” というイメージ……だが、同商品には「超激辛ジョロキア」「かなり辛い揚げ餅」とも書かれている。ほほう、マジかよ。

正直、私はカレーも中辛が限界(ココイチなら「普通」まで)の激辛初心者だ。しかし、気になる商品を見つけてしまった以上、勇気を持って立ち向かうのが男だろう。というわけで、超激辛ジョロキアの揚げ餅とやらが、一体どんな味なのか確かめてみることにした。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 24