砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

【定番がイイ!】そば肉玉を麺トリプルで満腹度MAX!! 広島駅改札から1分の超人気店『みっちゃん総本店』

広島のご当地グルメと言えば、当然「お好み焼き」だ。行列のできる人気店も多く、戦後に生まれた庶民的料理は、今では食通をも うならす超人気グルメへと発展を遂げている。たとえ仕事であちこち行けなくても、定番グルメを食わずに帰るわけにはいかないだろう。

というわけで今回は、広島駅を出ることなく立ち寄れる超人気店を紹介したい。駅から離れた場所に行かなくてOKなので、出張帰りや野球観戦の前など、いざという時のために覚えておくことを強くオススメするぞ!

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【修羅の国2018】北九州市の成人式が今年もスゲェェェエエエ! 世界が驚くド迫力新成人44連発ッ!!

新成人の前途を社会全体で祝福するイベントといえば、モチのロンで成人式だ。一生に一度の晴れ舞台ということで、日本中の新成人が気合いMAXで式典に出席している。なかでも異次元の最強新成人が集結するのは福岡県北九州市の成人式と言えるだろう。

というわけで昨年に引き続き、今年も北九州市の成人式会場「北九州メディアドーム」に行ってみると……現場はやはり、成人式というより異種格闘技戦の試合会場のようであった。それでは景気よく、個性が炸裂していたド迫力新成人を厳選してお届けしたい!

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【2018年福袋特集】文明堂の新春開運箱(1080円)の中身を大公開 / 上品なラインナップは手土産に最適

年明けから恐ろしいスピードで福袋の中身を公開している我々ロケットニュース24。今回ご紹介するのは「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂~♪」のCMソングでおなじみ、カステラの老舗「文明堂」の新春開運箱(1080円)である。

「そういえば最近、文明堂のカステラ食べてないな~」なんて思っていたが、やっぱり老舗の味は安定感抜群だった。そして、今年限定のちょっと嬉しいアイテムも入っていたので要チェックだぞ。さっそくご覧いただこう!

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【2018年福袋特集】『おかしのまちおか』の福袋(1000円)が今年も神だった / 開けた瞬間思わず「すご~い!」

どうやら『おかしのまちおか』が今年も本気を出したようだ。例年通り1000円ジャストの福袋は、開封前からお菓子がパンッパンに入っていることが分かる。これが毎年お菓子福袋「満足度ナンバー1」と一部で評価されている絶対王者の風格なのか……。

そしてもちろん、開けてみてもヤバかった。お菓子がドサドサドサーッと袋から出てきた瞬間、思わず「すごい」と声を上げてしまった福袋の中身、さっそくご覧いただこう!

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【2018年福袋特集】IKEAの「あったか袋(3000円)」の中身が確かにあったかい / 羊の皮まで入ってるってマジかよ!

スウェーデン発祥の世界的家具メーカー『IKEA(イケア)』では、全店舗1月2日より初売りを開始している。ストアごとに新年のイベントは様々だが、今年は埼玉県の「IKEA新三郷店」で「あったか袋(3000円)」なるものをゲットしてきたぞ。

ちなみに新三郷店では、他に「キッチン袋」と「寝具袋」もあった……が、人気がありすぎてゲットできず。ただ、スウェーデンは寒い国だから「あったか袋」にもステキなグッズを詰め込んでくるだろう。期待しているぞ、あったか袋!

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【2018年福袋特集】『ココイチ』の2000円福袋が100パーお得な理由 / 見つけたら即ゲット推奨

新年の運試し的に景気よく福袋を買ってみたものの、「中身を見てガッカリしてしまった」なんて経験は誰にでもあるだろう。今回は、そんなトラウマを確実に消せる奇跡の福袋を紹介したい。どこで買えるのかというと……『カレーハウスCoCo壱番屋(以下ココイチ)』だ。

理由はこれからお伝えするが、とにかくココイチの福袋は100パーお得。ココイチが好きなら迷わずゲットでいいだろう。店に入ってアレコレ悩む必要はない……福袋は2000円の1種類のみ。もう一度言うぞ、見つけたら即ゲットだ。

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【2018年福袋特集】『ドン・キホーテ』のお菓子紙袋(1058円)の中身を大公開 / 定番おやつがビッグサイズで最高に幸せ~!

日本最大級のディスカウントストア『ドン・キホーテ』は、今年も様々なジャンルの福袋を販売している。今回は神奈川県の「ドン・キホーテ横浜西口店」で発見したお菓子福袋(1058円)の中身を公開しよう。

赤い紙袋に「福袋」の2文字、この定番中の定番の福袋がとても良い。そして、なんというか、福袋を開ける時の「おみくじの結果を見る時」と同じようなドキドキ感がたまらないのだ。興奮を抑えつつ、ゆっくり中をのぞいてみると……!

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【2018年福袋特集】『ビックカメラ』格安スマホ福箱(4298円)の中身を大公開 / SIMフリースマホの人気シリーズをゲットォォォオオオ!!

正月から行列に並ぶ覚悟さえあれば、人気商品が高確率でお得にゲットできる『ビックカメラ福箱』。毎年マッハで売り切れてしまうが、昨年に引き続き、今年も夜明け前から並んで「格安スマホ福箱(4298円)」をギリギリでゲットすることができたぞ!

今年の「格安スマホ福箱」は4パターンで、そのうち3つが8618円(税込み)。どれも人気で10時の開店と同時に売り切れたのだが、筆者が購入した1番安いスマホ福箱には何が入っているのだろうか……さっそく中身を大公開しよう!

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【私的ベスト】記者が厳選する2017年のお気に入り記事5選 ~砂子間正貫編~

ロケットニュース24各記者が、それぞれ自分の “お気に入り記事” を発表する『私的ベスト』。オッサンの1年間を絵日記みたいな感じで振り返るエグイ企画だが、今回はわたくし、砂子間正貫が選んだ奇跡の5本を紹介したい。

今年とくに思い入れがあるのは、体を張って興奮状態のまま執筆した記事である。記事には書ききれなかった裏話的なアレコレも、1年分の感謝を込めて打ち明けよう。それではどうぞッ!

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【ご当地グルメ】鳥取駅で人生初の「砂丘そば」を食べてみた

鳥取といえば、もちろん「砂丘」だ。日本を代表する美しい大砂丘は、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されている。つい先日も「ポケモンGOイベント」が開催されて話題になったばかりだが、人が集まりすぎて砂丘が「渋谷スクランブル交差点」状態になったらしい。

それはさておき、きっと鳥取に訪れる多くの人が、意識せずとも頭の中に「砂丘」を求めているに違いない。かくいう筆者もつい先日、鳥取駅に行く機会があったのだが、気がついたら駅構内にある『砂丘そば』の暖簾(のれん)をくぐって「砂丘そば」を注文していたのだ。

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【さすが聖地】国産ジーンズ発祥の地「岡山県・児島」がジーンズすぎる / 駅も商店街もスイーツも全部ジーンズ!

日本各地には、様々なジャンルの「聖地」が存在する。たとえば、福井県鯖江市は「メガネの聖地」で、兵庫県豊岡市は「カバンの聖地」だ。そして、今回ご紹介する岡山県倉敷市の児島は『ジーンズの聖地』としてグングン知名度を上げているらしい。

世界からも評価されている瀬戸内海に面した港町・児島とは……駅も商店街もジーンズだらけで雰囲気抜群、まさに聖地といった感じだったぞ。さっそくご覧いただこう!

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【泣ける】閉園間近のテーマパーク「スペースワールド」の広告が感動的 / どうかスぺワを忘れないでください

2017年12月31日をもって閉園することが決まっている福岡県北九州市のテーマパーク『スペースワールド』。営業終了が発表されてから、攻めに攻めた広告キャンペーンを連発して注目を集め、ファイナルイヤーイベントも連日大盛況だという。

最後の最後までポジティブな印象の “スぺワ” だが、最近発表されたお別れと感謝の広告が「本気で泣ける」と話題になっている。今回は最寄りの「スペースワールド駅」に掲示されているポスターと、スぺワの冬CM「グランドフィナーレ篇」を合わせて紹介したい。

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【大阪】なんばで1泊1700円から! 5000冊の本に囲まれた宿は男女ともに宿泊可能で超便利!!

旅行の楽しみ方は人それぞれだが、「宿泊費を抑えて観光や食事にお金を使いたい」と思っている人は少なくないだろう。もちろん、清潔感があって安全なのが大前提ではあるが、遅い時間まで遊んで宿泊先で「ただ寝るだけ」なら、リーズナブルな方が絶対にイイ。

ただ、安いホテルはどうしても市内の中心地から離れた場所にありがちだ。そこでオススメなのが、リーズナブルなうえに立地もいい「カプセルホテル」や「ホステル」。たとえば、つい先日利用した大阪・なんばのホステル『わさび大阪』も1泊2500円で実に快適であった。

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【ヤミツキ必至】テレビで大反響の『ごはんにのせるとん汁』が激ウマ! 味噌汁専門店の本気の味はとにかくヤバイ!!

豚汁と言えば、心も体もあたたまる日本の定番汁物メニューだ。汁物ながら具だくさんでビジュアルは完璧、ご飯との相性も抜群である。とくに寒い季節には最強で、豚汁を見ただけでありがた~い気持ちになる人も多いだろう。

そんな豚汁が、なんと「ご飯にのせる商品」になったらしい……つまりアレだ。簡単に言うと「ご飯にかけるラー油」の豚汁バージョンが出たのである。とにかく気になったので、さっそく買って食べてみることにした!

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【衝撃】大阪の「PLタワー」に行ってきた / 強烈なビジュアルに込められた意味とは?

PLといえば、プロ野球選手を多数輩出した「PL学園高校」や日本有数の巨大花火大会である「教祖祭PL花火芸術」を思い浮かべる人が多いだろう。もしかしたら「PLタワー」というワードを聞いてもピンと来る人は少ないかもしれない……しかし。

その存在感たるや圧倒的すぎるため、初見で思わず「CGですよね?」とつぶやいてしまう人も多いらしい。そんな不気味だけど気になるPLタワーについて調べてみたところ、どうやら一般でも入場可能とのことなので、今回は実際に訪れてみることにした。

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【ドリンクバーかよ】大阪で『10円自販機』を発見 / 本当に10円でドリンクが買えたでござる

大阪をブラブラ歩いていると、サービス精神旺盛すぎる店主や、激安価格を超える爆安、鬼安、驚安価格のビックリ商品に出会ったりする。たとえば、つい先日発見したのは『10円自販機』だ……たまに見かける100円自販機ではない、本当に10円である。

正直に言うと、10円はヤバイ。嬉しいという意味ではなく、ぶっちゃけ中身が不安という意味だ……しかし! このまま黙ってスルーするわけにもいかないだろう。というわけで、勇気を振り絞って10円玉をチャリンと自販機に投入してみることにした!

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東京・上野のカプセルホテル『オリエンタル』に当日ネット予約2700円で泊まってみた / 予約ナシでも3000円で23時間利用可能!

カプセルホテルは、日本で生まれたコスパ最強の宿泊施設である。ほとんどの施設がリーズナブルなうえに、大浴場やサウナ、高速無料Wi−Fiまで利用可能だ。正直かなり無敵だと思うのだが、カプセル未経験者は「棺桶みたいな窮屈な場所で寝られるか!」とか言ったりする……マジかよ。

ちなみに筆者は、つい先日も東京・上野にあるカプセルホテル『オリエンタル』を利用してきたのだが……当日ネット予約でお値段なんと2700円! もちろん清潔感もあってアメニティグッズも充実していた。イメージとは裏腹の快適性と利便性があったので、カプセル未経験者の方にもオススメしたい!

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【27年間ありがとう】閉園する「スペースワールド」に行ってきた / 本当になくなるヨ! 全員集合ォォォオオオ!!

閉園まで3カ月を切った福岡県北九州市のテーマパーク『スペースワールド』。2017年末の営業終了が発表されてから、超ヤル気満々なCMアルバイト募集動画が注目を浴びているのもあって、なんとなく「最後に行ってみたい」と思っている人も多いだろう。

というわけで今回は、閉園間近の “スぺワ” に行ってみることにした。地元民から絶大なる信頼を寄せられ「福岡のディズニーランド」とも呼ばれているスぺワの魅力とは……予備知識ゼロでも十分楽しめたので、さっそくご覧いただこう!

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博多で1泊2000円の宿に泊まってみた! 男女ともに宿泊可能でWi−Fiも完備って最高かよ!! 『エイティーワンズイン中洲』

福岡の夜といえば、まず思い浮かぶのが博多の屋台だ。地元の常連客はもちろん、出張や観光で訪れた人が大勢集まるため、屋台街は毎晩遅くまで賑わっている。予約をしていた宿泊先に「深夜に戻って寝るだけ」という人も少なくないだろう。

それなら宿泊費は安い方がイイ。安ければ安い方がイイに決まっている! というわけで今回は、博多エリアでとにかく安い宿に泊まることにした。結果的にどんな感じだったのかというと……1泊2000円で男女ともに宿泊可、さらにはWi−Fiも完備というマジで見事な宿であった。

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【10万本】品揃え日本一のハンコ屋さんに行ってみた / 福岡市「はんのひでしま」

日本は、名字の種類がもっとも多い国の1つと言われている。なので、文具店で見かけるハンコタワーに「自分の名字が無い」という人も意外と多い。かくいう筆者も「砂子間(すなこま)」の印鑑が必要になったら、面倒だが毎回ハンコ屋さんに行って作ってもらっている。珍しい名字の宿命だ。

そこで今回は、品揃え日本一のハンコ屋さんに行ってみることにした。なんでも日本の人口99%のハンコを取り揃えているらしく、その数なんと10万本以上だという……って、ウソだろ! と思っていたのだが、マジで想像以上のハンコ屋敷だった。

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