砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

お酒を飲んだ後のシメに「釜揚げうどん」だと…宮崎県民が推薦する「織田薪」が本当に最高!

宮崎県の必食グルメといえば、地鶏の炭火焼きや宮崎牛が定番中の定番……だが、意外と見逃してはいけないのが「釜揚げうどん」である。ポジション的にはクローザー。いわゆる飲み会のシメに食べる人気メニューなのだが、これがマジで衝撃的にウマいのだ。

──という情報を教えてもらったのが数年前。地元新聞記者に宮崎一の繁華街・西橘通り沿いにあるビルの奥に案内され、ほろ酔い状態でたどり着いたのが……深夜1時過ぎにもかかわらず店内パンパンの釜揚げうどん店『織田薪(おだまき)』であった。

続きを全部読む

知る人ぞ知る宮崎県名物「なんじゃこら大福」が衝撃的にデカうまい

つい先日、宮崎県の繁華街・橘通(たちばなどおり)周辺をブラブラしていたら、20時過ぎでも営業真っ最中の和菓子店『お菓子の日高』を見つけた。けっこう遅くまで営業しているんだなァ~なんて思いつつ、お土産選びにちょうどイイかもということで入店……すると。

“おかげさまで誕生30周年、作り続けて累計1000万個を達成!! ” という『なんじゃこら大福』がズラズラズラーーーッと並んでいた。正直、完全にノーマーク。なんじゃこら大福とは一体……? ということで、さっそく自分用に買って食べてみることにした。

続きを全部読む

【西日本豪雨災害】猛暑の被災地でボランティア活動をして学んだこと / 作業時に大切なのは…

2018年7月に発生した「50年に1度レベルの記録的豪雨」は、西日本を中心に複数の地域で、大規模な土砂災害や河川の氾濫など甚大な被害をもたらした。夏休みシーズン到来でボランティアへの期待も高まるが、参加者は熱中症や感染症などに注意する必要があるだろう。

そこで今回は、猛暑が続く被災地でボランティア活動をする際の注意点などをまとめてみた。もちろん現場や作業内容によって準備や心構えが変わってくると思うが、実際に筆者が復旧作業に汗を流して感じたことを、そのままお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

タルタルをかけない「元祖チキン南蛮」がスッゲーウマかった! 宮崎県延岡市『直ちゃん』

「まかない料理」が定番メニューに発展するパターンは意外と多い。たとえば、宮崎県を代表する人気グルメ「チキン南蛮」も、ルーツをたどると洋食店のまかない飯に行き着くそうだ。出番の少ない胸肉を油で揚げた後、甘酢をかけて “出来上がり” だったと言われている。

そして今では「チキン南蛮 = タルタルソース」のイメージが強いが、チキン南蛮発祥の地・宮崎県延岡市には、誕生当時のいわゆる “鶏から揚げ甘酢がけ” スタイルを貫く超人気店があるらしい……ということで行ってみたら、マジのマジで激ウマだったから紹介すっぞ!

続きを全部読む

【歩行者無料】本州と九州の間を歩いて渡れる「関門トンネル人道」に行ってきた! 海底で山口県と福岡県の県境を発見ッ!!

本州と九州を隔てる「関門海峡」は、もちろん車や電車で渡るのが一般的……だが、どうやら歩いて渡ることもできるらしい。もちろん「忍者のように特殊な修行を積んだ人間が水面を歩く」という話ではなく、誰でも徒歩で山口県と福岡県を行ったり来たりできるそうだ。

──って、どういうことだよ! という流れで調べてみたら……なんと世界的にも珍しい「歩行者専用のトンネル」が海底にあることがわかった。しかも、今年2018年に開通60周年を迎えたという。おいおいマジかよ、行くなら今でしょ! ということで行ってきたぞ!

続きを全部読む

神話と伝説の絶景を楽しめる『グランド・スーパーカート』が本気でスゲェェエエエ! 宮崎県「高千穂あまてらす鉄道」

宮崎県の北端部にある高千穂町は「神話と伝説が宿る町」と言われている。高千穂峡や高千穂神社など、絶景と神話を堪能できるスポットが点在しているが、なかでも最近ジワジワと人気を集めているのが……高千穂あまてらす鉄道のスーパーカートだという。

名前からすでに神話感ありまくりの鉄道会社「高千穂あまてらす鉄道」が走らせるスーパーカートとは……死ぬほど気になるな。ということで今回は、高千穂に広がる美しい景観を「グランド・スーパーカート」に乗って満喫してきたので詳しく紹介したい!

続きを全部読む

【超絶カワイイ】博多駅にオープンしたばかりの『ハローキティ』カフェ & マルシェに行ってみた

2018年6月30日、山陽新幹線で「ハローキティ新幹線」が運行を開始した。これはJR西日本とサンリオのコラボ企画で、国内外で人気の『ハローキティ』を500系車両にデザインしたもの。博多6時40分発「こだま730号」と新大阪11時29分発の「こだま741号」の2便に適用されている。

さらに……! 博多駅の新幹線改札内にある「カフェ・エスタシオン博多」の一部に、激烈カワイイ「ハローキティ新幹線カフェ」がオープン。筑紫口側2階ひかり広場内には、オリジナルグッズを多数扱う「ハローキティ新幹線マルシェ」が誕生したのであ~るッ!!

続きを全部読む

長嶋茂雄さんが通った宮崎の釜揚げうどん店『重乃井』に行ってきた / いわゆるひとつのナイスなうどんですね~

数多くのプロ野球チームが春季キャンプを行う宮崎県には、昔から選手やファンに親しまれている人気店がある。なかでも有名なのが、あの “ミスター” こと長嶋茂雄さんが現役時代に通っていた釜揚げうどん店『重乃井(しげのい)』だ。

ミスターが食べたうどん……巨人ファンならずとも「ん~どうでしょう~」と気になるだろう。というわけで今回は、伝説のうどんを食べるべく現地に行ってきたので詳しく紹介したい!

続きを全部読む

【天空スイーツ】総重量2キロの「スカイツリーかき氷」がデカ過ぎィィィイイイ! 立たなきゃ食えないバケモノかき氷に完全ノックアウト!! 宮崎市『百姓うどん』

宮崎県といえば「完熟マンゴー」や「日向夏」など南国感あふれるフルーツが人気だが、もし南国気分をMAXまで味わいたいなら、宮崎市内にある『百姓うどん』に行くべきだろう。なぜなら、日本最強クラスの超衝撃かき氷が食べられるからだ。

──という噂を頼りに現地へ行ったら、日本最強どころか世界最強レベルの圧倒的かき氷と出会ってしまった……ちょっとマジかよ百姓うどん。プラス料金で「大盛り」にした訳でもないのに、立たなきゃ食えないってデカ過ぎるだろォォォオオオオーーッ!!

続きを全部読む

福岡名物「むっちゃん万十」が安くて激ウマ! たい焼きならぬ「ムツゴロウ焼き」の意外な中身がナイスすぎた!!

買い食いグルメの代表選手といえば「たい焼き」や「たこ焼き」を思い浮かべる人が多いと思うが、地域によっては彼らと同じレベル……いや、それ以上に人気のグルメがあったりする。たとえば、福岡県では「むっちゃん万十(まんじゅう)」なる魚の形をしたおやつが人気なのだとか。

魚の形をしているおやつ……って、もしかして王者・たい焼きとキャラが丸被りしているのでは? とハラハラしている方もいるだろう。たしかに遠目で見たら、ほとんどたい焼きなのだが、実際には見た目も味も全くの別物だったゾ

続きを全部読む

【やみつき必至】ダウンタウンの松ちゃんも絶賛! 北九州市の中華料理店「娘娘」のガッツリ肉やきめしが超ウマいッ!!

いきなりだが、完全にハマってしまった。1口食べた瞬間「あ~もう完全にやられたわ~」である。結論を先に言ってしまうと、もし北九州市を訪れる機会があれば、今回ご紹介する中華料理店「娘娘(にゃんにゃん)」の『肉やきめし』だけは絶対に食べておくべきだろう。

理由は簡単、安くてウマいからなのだが、いわゆるそこらの「安くてウマい」のレベルを遥かに超えている! 間違いなく1度食べればやみつき必至で、筆者も完全にやられてしまった……なんというか全体的にスゴい空間だったので詳しく報告したい。

続きを全部読む

岡山駅新幹線改札内でご当地グルメ「えびめし」を頼んでみた → えげつないほど黒いライスが登場

全国各地には、地元民に愛される「ご当地グルメ」が無限に存在している。なかでも強烈なインパクトを放つメニューは、徐々に知名度を上げ、地域を代表するレベルにまで出世するのだろう……たとえば、岡山名物「えびめし」のように。

つい先日、JR岡山駅で新幹線待ちの時間を持て余していた筆者は “どんな味か一度食べてみられぇ~” と書かれた「岡山ご当地B級グルメ えびめし」の看板を発見した。え、えびめし? おいおい聞いたことないぞ……ということで、パパッと食べてみることにした。

続きを全部読む

【コラム】地球で1番暑い国「ジブチ共和国」で食べた佐賀県名物『小城羊羹』の味が忘れられない

生まれ育った地元を離れ、なかなか慣れない新生活に疲れやストレスを感じている方も多いと思うが、そんな時はもう一度しっかり荷物整理をしてみるといいかもしれない。もしかしたらカバンの中に、家族からの手紙や故郷の土産が入っているかもしれないからだ。

数年前、私(筆者)は日本を離れて東アフリカの「ジブチ共和国」にある日本法人の施設内で働いていた。慣れない仕事はさておき、日中の気温が軽く40度を超え、蛇口をひねっても少量の塩水しか出てこない過酷な日々。あっという間に私も同僚も疲労がMAXになっていた──。

続きを全部読む

【世界初】ついにコカ・コーラから酎ハイが誕生ォォオオオ! 九州限定の新商品「檸檬堂」を飲んでみた!!

キンキンに冷えたレモンサワーは超ウマいが、定番中の定番の味なので、缶酎ハイの新商品が出たとしても別に誰も驚かないだろう……しかし! 世界200以上の国や地域で展開しているコカ・コーラグループが初めて発売するアルコール飲料となれば、話は別のハズだ。

てことで今回ご紹介するのは、2018年5月28日に九州エリア限定で発売開始するコカ・コーラ初の缶酎ハイ「檸檬堂」シリーズ。飲料業界の王者コカ・コーラが作るレモンサワーとは……死ぬほど気になったので、ひと足先に飲んでみたぞ!

続きを全部読む

記者が何十回も通ったマジのオススメ店!「とんかつ竹亭」は鹿児島グルメのド定番だから絶対に抑えておくべし!!

鹿児島グルメの代表といえば、もちろん黒豚料理である。数ある国内産黒豚の中でも別格扱いを受けるブランド品で「しゃぶしゃぶ」にしても「とんかつ」にしても超ウマいのは言うまでもない。さらに美容や健康にも効果的ということで、女性人気も抜群だったりするのだ。

そこで今回は、筆者が鹿児島に行くときには120パーセントの確率で立ち寄るとんかつ専門店「竹亭」を紹介したい。高級黒豚料理の中でも比較的リーズナブルで満足度は高く、おそらく1度食べれば常連ロード待ったナシだろう。ひさしぶりに食べたら……やはり最高だった。

続きを全部読む

【珍スポット】鹿児島の山中に超巨大な龍神が出現! 霧島市『長命ヘルシン酢醸造』があまりにもファンタスティックだった!!

ガイドブックに載っているような定番観光地は、混雑しているうえにアタリハズレがある。たとえば幻想的な雰囲気を期待して訪れた絶景スポットが、渋谷レベルの人口密度で絶句してしまった……なんて経験をお持ちの方も少なくないだろう。

そこでオススメなのが「珍スポット」だ。情報量が少ない分アタリハズレの落差は激しいが、観光客が少なくて感動や驚きも超新鮮。筆者はつい先日も、鹿児島を代表する珍スポット『長命ヘルシン酢醸造』に行き、壮大過ぎる異次元ワールドを1人占めしてきたので報告したい!

続きを全部読む

【鹿児島名物】日本最強ご当地スーパー『A−Z』がスゴすぎる! 年中無休24時間営業で合言葉は「無いものはない」

いきなりだが、鹿児島県には全国チェーンの大型スーパーを黙らせるレベルの「最強ローカルスーパー」が存在するらしい。年中無休24時間営業なだけでなく、マジで圧倒的な品揃えを誇り、合言葉は「無いものはない」なのだとか……それが本当だとしたら鬼である。

ということで今回は、噂の真相を確認すべく現地に行ってきたのだが……結論を先に言ってしまうと、確かに無敵だった。一般的なスーパーでは絶対に取り扱っていない25億年ものの○○まで売っているとは! とにかくスケールがハンパじゃなかったので詳しく紹介したい。

続きを全部読む

【男湯が厨房】100年以上の歴史ある銭湯がカンボジア料理店に変身! 脱衣所で食べるメシって最高!! 福岡市博多区「シェムリアップ」

古民家を改装したフレンチレストラン……みたいな感じで、昔懐かしいレトロな部分をデザインとして残したまま生まれ変わる店舗は多い。エンタメ性が高いうえ、時代の記憶を残すことで地域住民にも違和感なく受け入れてもらえるからだ。

とは言え、100年以上の歴史ある銭湯が、いきなり「カンボジアレストラン」に大変身を遂げたら誰でも衝撃を受けるだろう。なんだか面白そうなので実際に行ってみたところ、料理が超ウマいのはさておき、けっこうガッツリ銭湯要素が残っていて笑ってしまった。

続きを全部読む

【予想外】アフリカの喫茶店で「ハンバーガーとポテト」を注文したらヤバいバーガーが運ばれてきたでござる

当たり前すぎる話だが、ラーメン屋で働き始めて初日のアルバイトスタッフでも、客に「ラーメンと餃子」と言われたら「はいはい、ラーメン & 餃子のことね」と理解するだろう。ラーメンと餃子の組み合わせは鉄板中の鉄板で、奇抜でも何でもないからだ。

同じようにハンバーガーが存在する国のバーガー屋で「ハンバーガーとポテト」を注文したら、もちろんハンバーガーとポテトが運ばれてくると誰もが想像するだろう。なんならラーメン・餃子よりも世界的な認知度が高いと思っていたのだが、アフリカの喫茶店で頼んだら予想外すぎる料理が運ばれてきたのである

続きを全部読む

【1日30食限定】ミシュランも認めた隠れ家的うどん店『わらの蔵 恕庵』は予約してでも絶対に行くべし! 福岡県那珂川町

福岡で1軍レギュラーのグルメと言えば、明太子・もつ鍋・ラーメンなどが挙げられるが、猛烈な勢いで頭角を現しているのが「うどん」だ。最近では、博多名物ふんわり柔肌系コシ抜けうどんだけでなく、プルプル & モチモチ系うどんも県内で存在感を増してきている。

つい先日は、ミシュランガイドでビブグルマンを獲得した『わらの蔵 恕庵』に行ってきたのだが……マジで想像以上の実力店だった。1日30食限定のレア過ぎるうどんを心ゆくまで味わってきたので詳しく紹介したい!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10