我々が普段、何気なく利用している丸亀製麺。うどんがおいしいことは言うまでもないが、実は丸亀製麺には「二つの顔」があることをご存じだろうか?
先日、ふらっと丸亀製麺に入った私(あひるねこ)は、図らずもそこで「二つの顔」の秘密の一端に触れることになった。今回はその一部始終をお伝えしたい。
これを知る前と知った後では、きっと世界は違って見えるはずだ。
我々が普段、何気なく利用している丸亀製麺。うどんがおいしいことは言うまでもないが、実は丸亀製麺には「二つの顔」があることをご存じだろうか?
先日、ふらっと丸亀製麺に入った私(あひるねこ)は、図らずもそこで「二つの顔」の秘密の一端に触れることになった。今回はその一部始終をお伝えしたい。
これを知る前と知った後では、きっと世界は違って見えるはずだ。
2026年9月11日より期間限定で販売が始まった「かつや」の新商品は、なんとチャーハンである。
過去には『かつやの中華ざんまい丼』という商品もあったが、私(あひるねこ)が知る限り、チャーハンが登場するのは今回が初めてのはず。これは期待できそうだ。
ところが「かつや」は何を思ったか、チャーハンの隣に「テリたま混ぜご飯」なるものを配置。
一つの皿の上に、同系統の炭水化物がダブルで存在するという謎の事態が発生することになった。詳細をお伝えしよう。
揚げたての天ぷらをカウンター席で食べる。残念ながら私(あひるねこ)は一度も経験がないが、どうしても「ちょっと高そう」というイメージが先行してしまう。
ところが、そんな先入観を軽く裏切ってくれるお店が都内にあった。「とんかつ和幸」の和幸グループが運営する天ぷら専門店「さき亭」である。
店内はカウンター席のみ。職人が目の前で揚げるスタイルで、天ぷら定食は税込1150円からだそうだ。想像以上に手頃! というわけで今回は、読者から教えてもらった「天ぷらさき亭 玉川上水店」へ行ってみることにした。
ピーナッツ! アシェット『ピーナッツ ミニチュアタウン』全120号の完成を目指して始まった本連載「週刊アシェットスヌーピー」。
現在2号まで組み立て済みだが、細かいパーツの接着作業がなかなか厄介だな……と思っていたところ、読者の方から有益な情報が届いた。
なんでもプラモデル用の「流し込み接着剤」とやらが非常に便利らしい。よし採用! というわけで、さっそくAmazonでポチって使ってみることに。
「和民」といえば居酒屋のイメージが今も強い私(あひるねこ)にとって、正直なところ「焼肉の和民」はどうも食指が動かない焼肉チェーンだった。もちろん、これまで一度も行ったことがない。
そんな私の目に飛び込んできたのが、現在実施中の「ワンコイン飲みホ」なるキャンペーンである。なんと90分間飲み放題が税込500円だというのだ。
さすがに安すぎないか……? これは詳しく調査する必要があるだろう。というわけで今回は、人生初の「焼肉の和民」を体験してみることにした。
9月9日といえば何の日か? 言うまでもなくカーネル・サンダースの誕生日である。生誕136年を記念し、2026年8月26日より期間限定で『カーネル生誕祭パック』が発売されているぞ。
2024年以来2年ぶりの復活とのことで、ファンにとっては感涙ものなのだが、過去の内容と照らし合わせてみると、手放しでは喜べない切ない現実も見えてきた。
今から約3年前、私(あひるねこ)はデアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』を完成させた。全130号、かかった期間は約2年半である。
もう二度とこの手のシリーズには手を出すまい……。そう誓ったはずだった。
ところが2026年8月19日、今度はアシェット・コレクションズ・ジャパンから『ピーナッツ ミニチュアタウン』が創刊。全120号を通して、スヌーピーたちの世界をミニチュアで再現するという。
気づけば私の手元には、発売したばかりの創刊号(税込299円)が握り締められていた。2年以上に及ぶ戦いの幕が今、再び上がろうとしている。
先日、生まれて初めてアパホテルに泊まった。大浴場で汗を流したら、翌朝の仕事に備えて早めに就寝。それがビジネスホテルでの一般的な過ごし方だろう。
しかしだ。せっかく一人でビジホに泊まっているのだから、寝るだけではもったいないのではないか。そこで今回は、人生初の「ビジホ飲み」に挑戦してみることにした。
今年1月より始まった牛角の『焼肉酒場セット』。2時間飲み放題+肉200g+枝豆食べ放題という内容で、価格はまさかの税込2178円。この時点で相当なコスパを誇っていたが……。
そんな『焼肉酒場セット』が、今だけさらにパワーアップしていることをご存じだろうか? なんと価格は2178円のまま、生ビールまで飲み放題になっているのだ!
さすがにこれは見過ごせないため、再び牛角にやって来た。
ケンタッキー・フライド・チキン(以下KFC)の『オリジナルチキン』をこよなく愛す私(あひるねこ)。オリジナルチキン原理主義者を自称し、これまで執筆してきた関連記事は軽く100本を超える。
そんな私の元に、ある日KFCから報せが届いた。なんと! メディア向けとしては初となる『オリジナルチキン』の調理体験レクチャーを、KFCの本社にて実施するというのだ!
あの『オリジナルチキン』を、自作できるだと……? 人類の夢かよ。こうして私は、すべての予定を投げ出してKFC本社へと向かったのだった。
先日開催された「サマーソニック2026」のヘッドライナーとして出演したL’Arc~en~Ciel。SNSなどを見ていると、特に東京(千葉)会場のライブについては絶賛の声が相次いでいる。
当日会場にいなかった私(あひるねこ)は羨ましくていまだに悶えているが、一方でラルクがここまでラルクファン以外の、いわゆる「音楽好き」にも受け入れられている状況が、少し不思議だったりもする。
私は28年来のラルクファンだが、正直、昔のラルクは今とは違って、私の周囲ではかなり舐められがちな存在だったからだ。
お盆明けの2026年8月17日、「かつや」が早々に新商品を投下してきた。その名も『ローストポークとロースカツの合い盛り丼』。
私(あひるねこ)が知る限り、「かつや」にローストポークが登場するのは今回が初めてのはず。一体どんな仕上がりになっているのだろうか?
ところがこの後、私の前に現れたのは、どう見てもハムにしか思えない物体だった。
これまで様々な食べ放題に挑戦してきたが、もしかしたらこれは人生初かもしれない。そう、まさかの「とんかつ食べ放題」である。
先輩記者のサンジュンに連れられ、私(あひるねこ)がやって来たのは、かつ丼専門店『かつ丼吉兵衛』池袋東口店だ。なんとこちらでは「とんかつ食べ放題」を60分2200円(税込)で実施しているという。
今回は、今年41歳になる私が無謀にも「とんかつ食べ放題」に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。
国内のビジネスホテルといえば、東横イン、アパホテル、ドーミーインあたりが有名だろう。
実際、これらの大手チェーンは当サイトにもよく登場するが、実は私(あひるねこ)はどのホテルにも一度も泊まったことがない。
そこで今回は、生まれて初めてアパホテルに泊まってみることにした。ビジホ自体が久しぶりなので、すでにワクワクが止まらない状態だ。それでは出発!
沖縄の海は本島でも十分にきれいだが、「離島の海はレベルが違う」という話をよく耳にする。
いつか行きたいと思いつつも移動のハードルが高そうで躊躇していたのだが、調べてみると本島から船でわずか15分で行ける離島が存在するという。
それが沖縄北部・本部町の沖合に浮かぶ水納島(みんなじま)だ。アクセスも比較的手軽だと聞き、初めて上陸してみることにした。
先日、家族で沖縄に行ってきた。飛行機に乗るのは去年の夏以来、約1年ぶりである。ところが出発の前日になって、妻から思わぬことを聞かされた。
なんとモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが、今年4月から変わっていたというのだ。
預け荷物に入れてはいけないのは以前から知っていたが、それ以外にも新たなルールが追加されているらしい。知らずに空港へ向かっていたら、きっと焦っていただろう。
先日、ジャングリア沖縄に行ってきた。何かと話題のテーマパークだが、事前調査の段階でよく目にしたのが「お土産やグッズが高すぎる」というネット上の声である。
テーマパーク価格とはいえ、本当にそんなに高いのだろうか? 気になった私(あひるねこ)は、ショップで売れ筋トップ2のお土産を購入。
編集部に持ち帰って配り、いくらだと思うか直感で予想してもらうことにした。
何かと話題のテーマパーク「ジャングリア沖縄」。ネット上では賛否さまざまな声が見られるが、実際のところはどうなのだろうか。
この目で確かめるべく、私(あひるねこ)は家族3人で現地へ向かった。今回使ったのは、1Dayチケットの半額以下で入れる期間限定『ふらっとチケット』だ。
このチケットでは、通常より安い代わりにアトラクションは1つしか体験できない。しかし結論から言うと、我が家にとってはむしろこれがちょうどよかったのである。
もうすぐ小中学生は夏休み。地域によるかもしれないが、私(あひるねこ)が小学生の頃は毎朝近所の公園に集まってラジオ体操をしていたものだ。
当時学校で習った体操は今でも体が覚えている……と思っていたのだが、最近ラジオ体操の公式動画を初めて見て驚いた。
なんと私、ラジオ体操第一の「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」のやり方を、30年以上も間違えていたのである。