地下バンドマンである私(中澤)。地下アイドルに作詞・作曲をすることもあり、その著作権による印税を取りこぼさないためJASRAC正会員になっている。と言っても、売れてないから振り込まれる額は雀の涙程度。
収入的には会員になってもならなくても変わらないレベルなんだけど、そんな私でもよく利用するのが福利厚生である。実はJASRAC会員には、地下で活動する私だからこそ助かる福利厚生があるのだ。
地下バンドマンである私(中澤)。地下アイドルに作詞・作曲をすることもあり、その著作権による印税を取りこぼさないためJASRAC正会員になっている。と言っても、売れてないから振り込まれる額は雀の涙程度。
収入的には会員になってもならなくても変わらないレベルなんだけど、そんな私でもよく利用するのが福利厚生である。実はJASRAC会員には、地下で活動する私だからこそ助かる福利厚生があるのだ。
海鮮、ジンギスカン、スープカレー、ラーメンとグルメの枚挙に暇がない北海道・札幌。ここ数年で札幌に何度も行っている私(中澤)だけど、行く度に寿司食ってる。たまにしか味わえない観光客は、やっぱり王道を外せない。
しかし、そんな札幌において、寿司チャンスを1回逃しても良いレベルのグルメに出会ってしまった。その店の名前は『霧の下』。そば屋である。
銭湯って日本特有の文化のように思われがちだが中国にも銭湯がある。私(中澤)が訪れた歴史の街・山西省大同市にも、大衆浴場オーラを放ちまくる銭湯を発見した。
日本人としては微妙に怖い外国の銭湯。日本と全然違うものな可能性だってある。そして、真相が発覚する頃には閉鎖空間で裸で言葉も通じない。色々大丈夫か? 真相究明のため、入店してみた。たのもー!
「世界の麺のふるさと」と言われている中国山西省。その歴史はもちろんのこと、200種類とも400種類とも言われる麺の多さが独自の食文化を形成していることは、先日の現地食べ歩きレポでお伝えした通りだ。
中国本土でのガチ中華食べ歩きチャンネル『ブッチ旅』の取材に同行した形の今回の旅。メインのブッチさんと中国語を話せるディレクター・北斗さんと共に約1週間麺を食べまくったわけだが、帰ってきた後3人で東新宿にあるガチ中華に行ってみたところ衝撃の結論に達した。
今日はどこに宿とってるんですか? バンドマンである私(中澤)。年1~2回くらいツアーで北海道の旭川に行くんだけど、ライブハウスで出会うツアーミュージシャンとの話のとっかかりとして、天気の話くらいポピュラーな話題なのが宿泊先トークだ。
で、そんな旭川でのツアーミュージシャンとの宿泊先トークにおいて「あなたもですか!」となりがちなのが『プレミアホテル-CABIN-旭川』である。もちろん、旭川にホテルはいっぱいあるんだけど、今回のツアーもCABIN旭川一択だった私。ツアーミュージシャンを虜にするCABIN旭川の魅力とは。
チェーンが急拡大しすぎるとあまり良いことはない。現場の教育や管理が行き届かなくなり、味が落ちたり衛生問題が起きたりすることは東京チカラめしの凋落でも記憶に新しいところだ。そんな東京チカラめしはブーム時、約1年半で約120店舗まで拡大したわけだけど……
近年、中国で年間約2000~3000店ずつ増加しているハンバーガーチェーンがある。急拡大のレベルがちげえ……! 異常な広がりを見せる一方、衛生問題も騒がれる『タスティン』の実態は? 食べに行ってみた。
町田に行く度に気になっていたことがある。小田急線町田駅北口にちょっと変な箱根そばがあるのだ。軒に名代箱根そばという文字と共にレトロな字体で「オ~ルライト」と書かれていて、まるで昭和の喫茶店みたい。
実はこれ、箱根そばの新業態なんだそう。メニューはそばだから、言うほど違いがない気がするけど、実態は違うのだろうか? 通常店舗とハシゴして確かめてみることにした。
スシローが創業時『すし太郎』という屋号だったことはご存知だろうか。北京のスシローの看板を見た時、久しぶりにその初期屋号を思い出した。漢字で『寿司郎』と書かれていたからである。
難解漢字が支配する中国において、日本人も余裕で読解できる漢字は見るだけで嬉しいもの。そんなわけで日本のノリで『寿司郎』に突入してみたら、寿司が攻めまくってて衝撃を受けた。
札幌を訪れたらとりあえず寿司をつまみたくなるのが人情というもの。で、札幌駅の駅ビル「JRタワーステラプレイス」6階に『根室花まる』があるのを思いだして行ってみたら2時間待ちレベルの行列になっていた。う~む、最近ここの根室花まる、毎回行列で諦めている気がする。
みんな考えることは一緒か。すすきのまで行けば色んな回転寿司があるけど、なにせ今札幌に着いたとこだし、この辺で駆けつけ一杯サクッと食べてホテルに帰りたかった。適当に済ませるか。気持ちを切り替え地下街に行ってみたところ、奥にひっそりと佇むもう1つの回転寿司屋を発見した。
ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。
そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。
夏草や兵どもが夢の跡──。史跡というのは良いものだ。時代の変遷、悠久の時。川の流れのようにゆっくりと壮大な時間の流れに客観的に触れることができる。人間関係の悩みどころか、生きるのも死ぬのも人が紡ぐタペストリーの糸の1本にも満たないと思う。
でも、ひょっとしたら、広大な世界においてはそのタペストリーすら些事(さじ)なのかもしれない。そんなことを考えたのは2000年以上の歴史を持つ中国九大古都『大同古城』を訪れた時のことであった。
食い倒れの聖地と呼ばれる難波。大阪が「食い倒れの街」と呼ばれる由来は、食べ物にお金を使いすぎて財産を失ってしまうほど美味しいものがあるという意味らしいけど、大阪出身の私(中澤)としてはウマさよりも安さというイメージだ。大阪にいる時あまり高いものを食べなかったからかもしれない。
心斎橋筋商店街を歩いていたところ直角に交わる路地の奥に、そんな大阪を感じられる看板が見えた。店自体は見えないけど、ビル横面を利用して大きく「1000円焼肉食べ放題」という文字が書かれている。さらに通りの上にも「1000円」という看板がダメ押しのように出ているではないか。押しの強さが大阪すぎる。
中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば『三国志演義』とか『水滸伝』とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。
そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、歴史的な伝説が2つ存在する。中華料理屋なのに……!
音楽サブスクの登場により縮小が進むレンタルCD業界。中でも王者・TSUTAYAの動向は注目されている。44歳の私(中澤)が大学生の頃、TSUTAYAは時間を潰すスポットの1つだった。ズラーッと並んだレンタルCDの森はその場にいるだけで気持ちが上がったものである。
そんな大学生時代、道頓堀にオープンしたのが『TSUTAYA EBISUBASHI』だった。近畿大学に通っていた私は何度となくここでCDを見ながら人を待ったものだが……あの「エビツタ」が営業終了するらしい。というわけで20年ぶりに行ってみることにした。
池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。
そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!
海外の新幹線って緊張する。普通の鉄道より+αなやり取りが発生しそうだし、まず、特別な乗車券を買って、外国語の案内を見て何ラインも集まるプラットホームから便を特定して乗るってハードルが高い。
日本で新幹線を利用している外国人は旅慣れた人達というのは、外国に行って新幹線に乗ったら感じることの1つ。今回、私(中澤)は中国の新幹線に乗ったんだけど、駅に着いた直後に日本の新幹線との違いを感じることになった。まず思ったのが……
旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。
外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。だが、結論から言うとトホホな体験になった。2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。
外食すると「これで1000円か」と思うことが増えた。物価高騰の影響だろうが、外食チェーンは特に満足度が低くなったように感じる。おそらく、これまでコスパが高かったんだろうな。これも失くして初めて分かることというヤツなのかもしれない。
そんなわけで私(中澤)は家で料理することが増えたんだけど、自炊ばかりしていると、時おり思いっきりジャンクフードみたいな味が恋しくなる。日常の味に華を。そう感じた時、私が購入するのがマルエツの「お家で簡単!チキンケバブ」だ。
日本で最も成り上がった男・豊臣秀吉。ある雪の降る寒い夜に織田信長の冷えた草履を懐に入れて温めておき、そこから信長に目をかけられるようになったというエピソードはあまりにも有名だ。私(中澤)も上司に気に入られたい!
とは言え、今は冬どころか真夏。現在進行形で猛暑日連発だ。なんなら2026年は40度以上の酷暑日地点も多く発生している。今年の夏もアッチィーなーーー!! と、そんな時……
盛るぜ~! 超盛るぜ~!! 今のファミリーマートからはそんな声が聞こえる気がする。2026年9月に創立45周年を迎えるファミリマート。現在は「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」の真っただ中だ。
その名の通り、価格そのままで45%増量されるというこのキャンペーン。鍵を握るのは増量されるラインアップだが、2週目となる2026年8月11日からのメンツにファミマのプライドを感じたためお伝えしたい。コスパ祭がやって来るぞォォォオオオ!