マグロ、サーモン、ハマチ、生エビ、いくらなどの海鮮が食べ放題! 刺身食べ放題ってだけでもテンションが上がるのに、新鮮さとコスパの高さで話題となっている『漁港食堂』。そんな漁港食堂が2026年5月25日、東京初出店となる店舗をオープンしたという。
以前、イナバタクヤ記者が神奈川県秦野市のお店をレポートしてるけど、それを読んで以来ずっと気になっていた私(中澤)。京王多摩センター駅は渋谷から30分程度と近い。しかも、店の立地は駅から徒歩2分とめっちゃ駅前。そんなわけで行ってみた。
マグロ、サーモン、ハマチ、生エビ、いくらなどの海鮮が食べ放題! 刺身食べ放題ってだけでもテンションが上がるのに、新鮮さとコスパの高さで話題となっている『漁港食堂』。そんな漁港食堂が2026年5月25日、東京初出店となる店舗をオープンしたという。
以前、イナバタクヤ記者が神奈川県秦野市のお店をレポートしてるけど、それを読んで以来ずっと気になっていた私(中澤)。京王多摩センター駅は渋谷から30分程度と近い。しかも、店の立地は駅から徒歩2分とめっちゃ駅前。そんなわけで行ってみた。
食べ放題で1000円前後! その安さにやられてガチ中華ランチの食べ放題にハマった私(中澤)。気づいたら今年35店を巡っている。池袋中華街を制覇した頃は毎日通ってたなあ。
とは言え、そろそろ1000円台までのガチ中華バイキングが見つからなくなってきたのも事実。そんなわけで、自分の中での整理も含めて、ここらで一発まとめておきたい。厳選するとオススメ店は9店だ。
高級食材である蟹(かに)。蟹の食べ放題となれば、4000円くらいするのが普通だと思う。っていうか、4000円だったら安いくらいだ。だが、この度、税込1980円で蟹食べ放題ができる店を発見したためお伝えしたい。
盲点だった! 入店してそう思った激安蟹食べ放題があったのは、北海道でも福井でも山陰でもない。東京は新宿区大久保の路地裏にひっそりと佇むレストランである。
ドラクエが2026年5月27日に40周年を迎えた。そう、シリーズ1作目『ドラゴンクエスト』が発売されたのは1986年の今日なのである。シリーズ40周年というだけでなく、今も新作が発表され最前線であり続けているのは本当に凄い。
40代50代が中心のロケットニュース24編集部はまさしく直撃世代。そんなわけで、編集部員にドラクエの思い出を聞いてみたら「あの頃のドラクエってそうだったよなあ」って思い出が頻出した。思わず「あるある」と頷いた思い出の数々は以下の通り。
しょうが焼きの安定感って凄いと思う。私(中澤)は、自炊の際しょうが焼きを作ることが多いんだけど、何が良いかって適当に作っても普通にウマイことだ。醤油とみりんと生姜があればできる。まさしく完成された味。逆に言うと、突き抜けるのが難しい料理とも言えるのではないだろうか。
事実、店で食べても、肉の厚みとかしょっぱさと甘みのバランスに違いはあれど、基本の味に個性を感じたことはない。しかし、新宿でたまたま入った中華料理屋『鴻福餃子王』のランチメニューにあった「生姜焼肉」は違った。知ってるしょうが焼きの味じゃない……!
「ガチ中華の聖地」と言われる池袋西口北側。私(中澤)が池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題を全制覇したことはお伝えしているが、最安は780円だった。その最安店『品品香』でさえ、最近通りかかったら800円台になっていたのだが……
なんと神田で780円よりも安いランチバイキングに出会った。ここに来て最安ライン更新……! ノーマークすぎたその店の名前は『嘉徳園(かとくえん)』である。
品川、大崎を歩くとどこか居心地の悪さを感じる私(中澤)。まともに就職したことがないからかもしれない。洗練されすぎたビルの圧に苦手意識があるのかも。駅とビル以外の街並みは普通に下町であることは知ってるだけに、意識としか言えないんだけど。
JR大崎駅直結の商業施設「ゲートシティ大崎」はそんな私がまさしく圧を感じる商業施設だった。遠近感が狂うほどのビルの中に入るとぶち抜きのホール。スゲー。ところで、なぜ私がここにいるのかと言うと、中華のランチ食べ放題があるという噂を聞きつけたからだ。
せわしない街である新宿。ゆえに、ちょっとゆっくり腰を落ち着けるのにちょうど良い場所がなかなか見つからない。ドトールやスタバは混んでるし、ゆっくりできるカフェを検索して出てくるのはオシャレに気合が入った店とか高い店ばかり。もうちょっとゆるくゆったりしたいんや。
そんな私(中澤)のような午後ティー難民は、高島屋13階に行ってみると解決するかもしれない。少なくとも、先日の私はそれで解決した。こういう店を探してたー!
米不足、円安、戦争。終わらない物価高騰から激安食べ放題にハマった私(中澤)。ランチ価格1000円超え時代、同じ1000円台なら食べ放題の方が楽しいやん。
そんなわけで2026年に入ってすでに46店舗巡ってるわけだけど、先日の記事でお伝えした『アジアンパーム渋谷本町店』に行った時こう思った。「食べ放題とタイ料理って相性良いかもしれない」と。
日焼けしそうだ。日差しの強さに夏の足音を感じる今日この頃。今年の夏も暑くなりそう。すでに素麺食べたいもん。
しかし、今から素麺を食べてる場合じゃない。むしろカレーそばを食べよう。富士見台駅前にある立ち食いそば屋『麺処盛盛』には、そんな夏を攻めたい男たちにぴったりなそばがある。その名も「生蕎麦冷やしカレーそば(750円)」だ。
サイゼリヤの発祥の地は千葉県市川市の本八幡だ。創業当時はミラノ風ドリアはメニューになくて、スパゲティー、カレー、ハンバーグというラインナップは、街の洋食屋さんを感じさせる。ポークカレーが150円であることにも時代を感じずにはいられない。なぜ私(中澤)がそんなことを知っているのかというと……
サイゼリヤ一号店に行ってきたから。閉店したサイゼリヤ一号店は記念館として保存され、たまに一般公開もされている。しかし、このサイゼリヤ記念館、ニュースによると2027年までに取り壊しの予定であるらしい。
高層ビルと住宅街が交差する街・初台は、私(中澤)にとっていつ来ても慣れない街だ。新宿から1駅なのに馴染みが薄いのは京王新線の駅だからだと思う。
京王新線ユーザー以外には近くて遠い存在である初台。でも、そんな初台がこれからはちょくちょく行く場所になるかもしれない。『アジアンパーム渋谷本町店』があるからだ。
おかわり自由! 料理も自由!! 食べ放題の自由さが好きだ。2026年に入ってから記事にしているだけで40店舗の食べ放題を巡っているけど、同ジャンルを連日でも飽きないのも良いところ。何を食べるかも自由なのだ。エレン・イェーガーもきっと食べ放題が好きに違いない。
そんな私(中澤)が思う「食べ放題あるある」が、平日ランチは安くなるパターン。土日祝はやってなかったり高くなったりするところが多い。しかし、インド料理屋『アイキッチン 秋葉原店』では逆に土日祝限定でカレービュッフェが開催されている。
突然だが、『名代富士そば』の最西端の店舗ってどこかご存知だろうか? 答えは八王子店だ。東京だと当たり前の顔して建ち並ぶ富士そばは実は、東京、神奈川、埼玉、千葉にしか展開されてない。そして、神奈川の本厚木店より八王子店の方が約2.4km西にあるのである。
言わば、八王子店は富士そば勢力における辺境に位置するわけだが、現在そんな辺境から成り上がっているメニューがあるためお伝えしたい。
最近では普通になったガチ中華やインド料理屋。本場の人がやってるエスニック料理店が街に増えだしたのは、個人的には2000年代以降のイメージがある。そのため、普段はエスニック料理店で歴史に着目することはないんだけど……
恵比寿のネパールレストラン『クンビラ』の創業はなんと1978年。すなわち、創業48年のネパール料理屋だ。一説には日本最古のネパール料理屋とも言われている。興味深かったので行ってみたところ、ランチビュッフェが最高だった。
夏めく日差し。2026年の立夏は5月5日だったらしい。すでに夏は始まっている。初夏というヤツだ。立ち食いそば屋においては冷やしの季節が始まったとも言えるだろう。
そんなわけで赤坂見附の『蓼科』に入り券売機を見ていたところ、カレーそばにも「温・冷」と書かれていた。カレーそばに冷やしがある! そこで注文してみた。