亀沢郁奈 (Kamezawa Ikuna)

ライター

鳥取県出身。独身。大相撲が好き。LUNA SEAが好き。好きな漫画は「ぼくの地球を守って」。好きなFFは「6」。あだ名は「夜の安美錦」。ハマればとことんなんでもやっちゃう無鉄砲で傍若無人な行動派。すぐ旅に出るので1年のうち半分は家にいない。ってか家がない。

「亀沢郁奈」担当の記事

【平成の米騒動を語ろう】28年前に食べた『ブレンド米』って結構イケたよね? 今あえてブレンドの黄金比率を検証してみた結果 …

平成5年(1993年)から翌年にかけて、我が国は記録的なコメ不足に見舞われた。テレビのニュースは連日コメ関連の話でもちきり。政府は緊急措置として諸外国からコメを輸入したのだが、日本人の口に合わず「買い占め」や「抱き合わせ販売」などが社会問題化したのだ。

当時小学生の私ですら “米屋に押しかける群衆” の映像を見て「日本が大変なことになった」と震えたものである。しかし結局、田舎だったためか我が家では国産米が普通に入手でき、騒動の影響を1ミリも受けなかった。

この『平成のコメ騒動』が終わりかけたころ、母が「記念に」と1度だけ『ブレンド米』を購入してきたことがある。あれ、かなりウマかった覚えがあるんだけど、誰か覚えてないかな?

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【わかめ2.0】世界は島根・鳥取の最強ローカルフード『板わかめ』をまだ知らない …

鳥取県出身の私が東京へ移り住んで何より驚いたのは『板わかめ』の知名度が絶望的に低いということ。板わかめはほぼ全ての山陰地方民がオヤツ代わりに食べて育つご当地フードだ。てっきり全国どこの家庭でもそうだと思ってた……。

板わかめが全国的に知られていない理由は、おそらく “渋すぎる見た目” と “先入観” のせいではなかろうか。板わかめは確かにワカメではあるのだが、皆さんがイメージする一般的なワカメとは全くの別モノ。言い換えればワカメの進化系『わかめ2.0』なのだ。

この感覚、1度でいいから全国民に体験してほしい……!

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【放送コード限界】1カ月休まず『シーマン』を世話し続けた結果 … 心臓が3回止まりかけた / シーマン育成記②

初代『シーマン』(ドリームキャスト版)をプレイし始めて半年。最終的にシーマンも細川俊之もいなくなった……という件については以前の記事でお伝えした。「真剣に世話をしたのか」と言われると、実は自信がない部分もある。なんせ2〜3日放置したりしたからなァ……。

心から反省した私は、シーマンのプレイデータを一旦リセット。今回シーマンが成長するまで1日も休まず会社へ行き、毎日マジメにログインし続けることを決意した。もちろん土日だって会社へ行っちゃうぞ! これもシーマンのためだ。

ちなみに、なぜ自宅でプレイしないのかというと、ウチのテレビとドリキャスが接続できなかったからである。レトロゲームもラクじゃないよ。

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提供:日本コカ・コーラ

【急げ】コカ・コーラ自販機がまさかのサブスク解禁! しかも今なら半額っ…!! 「1日1本」でヤバいほどオトクになると判明してしまった

つ、ついに……『コカ・コーラ自販機のサブスク』が始まったァァァ!!! え? そんなにたくさんコカ・コーラ飲めない? 慌てなさんな。これはコカ・コーラに限った話ではなく、お茶やコーヒー、ジュースを含むコカ・コーラ社製品全般が対象だ。しかも、なんと今なら月額料金が半額!

要するにディスカウントストアより安く自販機が使えるという “ただただお得でしかない案件” なのである。コカ・コーラ社が赤字にならないか少し心配だが、先着10万名対象だし、まぁ大きい会社なので大丈夫だろう。というワケでコカ・コーラ自販機のサブスク、今すぐやるしかねェェェ!!!!!

と、その前に……

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【スッゴイ!】通販番組で爆売れしている『かかと & 爪やすり』を使ってみたら … 通販番組と完全に同じリアクションをしてしまった

最近のテレビって通販番組ばっかりだな〜。情報番組と見せかけて通販番組、みたいなパターンが多いんだよな〜。なんなら全部のチャンネルで通販番組やってる時間帯もあるんじゃないか? 一体誰が見てるんだ〜?

などと思っていたところ、久々に訪問した祖母宅で祖母(90)と叔母(55)が1日ぶっ通しでテレビ通販番組を視聴しているのを目撃した。彼女らは数万円もする美顔器を購入しようと、 今まさにダイヤルを回す5秒前……Majiかよ! そんな簡単に他人を信用していいのか!?

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【クセ強っ】沖縄の道の駅で「聞いたことがない名前の魚」ぜ〜んぶ食べてみた / 今日は『道の駅の日』

沖縄は赤やブルーのカラフルな魚が食べられるイメージ。たしかに都市部の市場へ行くと、色々な珍しい魚が売られているのだが……正直それなりのお値段はする。少人数の旅行でも、もっと手頃に、たくさんの種類を、少しずつ食べる方法はないものだろうか?

そんな旅行者に強くオススメしたいのが『道の駅』である。沖縄県糸満市にある『道の駅いとまん』は日本一に輝いたこともある有名な道の駅。ここはいろ〜んな珍しい海産物をかなりお手頃な価格で食べられるうえ、けっこう空いている。つまり、穴場なのだ。

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【全力疾走】 “フランスで食べたフランスパン” が食べたい! 新宿の中心でパリを再現してみた結果…

インドで食べたカレー、韓国で食べたキムチ、アメリカで食べたハンバーガー……どれも確かにおいしかったのだが、正直ぶっちゃけると、まぁ言うても “想像の範囲内” ではあったように思う。今は日本でもそれなりに本格的な外国料理が食べられるからなぁ。

が、しかし! そんな中にあって “フランスで食べたフランスパン” だけは、フランスパンの概念を軽く超越するレベルの悪魔的ウマさだった。なぜあれほどフランスのフランスパンはおいしかったのか? そして、日本では再現できないものなのだろうか?

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【人狼ゲーム】中年から始める『Among Us(アマングアス)』 / 初心者がオンラインで傷つかないために「最低限押さえておくべきポイント」とは?

『人狼(じんろう)ゲーム』ってなんだかすごく面白そうな感じがする。ちなみにプレイに必要な人数は10人前後……って、そんなに友達いるわけないだろ! 悲しい事実を思い出さすなよ! となれば、オンラインで他人とプレイする他に道はない。

しかし人狼は知識と経験を要するゲームであり、初心者のうちは他プレイヤーに迷惑をかける可能性が高いだろう。ネットで怒られるのはイヤだ。でも誰もが最初は初心者だし……とか悩んでいたところ、最近若者の間で『Among Us』なるゲームが流行っていると耳にした。

『Among Us』は宇宙を舞台にした人狼ゲームの一種。しかも1ゲーム20分前後とお手軽らしく、それなら私にもやれるかもしれない。果たしてファミコン世代の中年は、オンラインで人狼を楽しむことができるのだろうか?

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提供:サントリー

【期待値上げすぎ!?】“パーフェクトサントリービール” という超気合が入った新商品を飲んでみた結果 …2度驚いた

多くの日本人が「ビールは発泡酒より高い」という件を当たり前に受け止めてきたが、昨年10月からビール酒税が下がったことをご存知だろうか? 今後も段階的に減税されていき、5年後には発泡酒や新ジャンル(第3のビール)と同じ比率になるのだそうな。これは超朗報!

ビール界に追い風が吹く中、今回サントリーから新商品が発売されたらしい。なんでも「開発に約5年を費やした」とのことで期待が高まる。当編集部にも送っていただいたので、さっそく飲もうとしたところ……よく見るとパッケージの一部がシールで隠されているな?

これは多分「内容を当ててごらん」という挑戦状なのだろう。気合いが入りすぎて妙なテンションになっているようだが……サントリーさん大丈夫か?

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【意味分かる?】ポプラ、完全にローソンポプラへ … と見せかけて謎の『ローソンポプラ風ローソン』が静かに増殖していた

俺たちの『ポプラ』『ローソンポプラ』に移行しつつある件については以前、当サイトの佐藤記者(島根県出身)が驚きをもってお伝えした。山陰地方を皮切りに全国的な移行が始まり、今年夏までに路面店のポプラは姿を消す予定らしい(一部の施設内店舗は継続)。

ちなみに私は島根のお隣・鳥取県の出身なのだが、子供のころ地元に初めて上陸したコンビニチェーンがポプラだったことをよ〜く覚えている。2番目はローソン。その後長きに渡り、山陰地方のコンビニはほぼポプラとローソンが占めていたのだ。

数年前にようやくファミマとセブンイレブンが進出してきたが、個人的には正直「何を今さら」って感じである。大した娯楽もない山陰を明るいネオンで照らし続けてくれたポプラ。俺たちは生涯、あなたの功績を忘れないだろう……。

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提供:梅乃宿酒造

【衝撃の辛さ】生姜より生姜っぽい!?『あらごしジンジャー』をアレと混ぜた結果 → 時が3秒止まった

ショウガが入った食べ物は大体ウマい。というより、ショウガって本当にウマいですよね。ショウガに対してトコトン甘口な私。最近『あらごしジンジャー』というのが人気と聞いたが、商品名からはウマそうな予感しかないな。で……『あらごしジンジャー』って何?

気になって調べたところ、正体は『ジンジャーリキュール』らしい。たぶんジンジャーエールのお酒版って感じかな? 辛さが強めなヤツがおいしいんだよね! 試しに買ってみよ〜 ……とか甘いこと言ってたら大変なことになったぞ。注意喚起の意味も込めてお知らせしておく。

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25年前の今日、父がとつぜん手塚治虫の『ブッダ』を全巻買ってきた / 4月8日はブッダの誕生日だから生きることについて考えよう

私が小学生だったある年の4月8日、父が突然『ブッダ』全12巻セットを抱えて帰宅した。それを読んだ私は熱烈に仏教を信仰し始め……たワケではないが、単純に「お釈迦様ってスゲー」という気持ちになった。今でも時おり「こんな時ブッダならば」と考えることがある。

父が漫画を買ってきたのはその日が最初で最後だったが、あれは彼の人生でもかなり徳の高い行いだったと言えるだろう。全国の親御さんはぜひお子さんに『ブッダ』を買い与えるべき! それはそうと……ウチの父はなぜ突然『ブッダ』を全巻買ってきたのか?

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提供:DREAMBEER

【ついに登場】『家庭用ビールサーバー』で高級クラフトビールをオシャレ飲みした結果 → 心に夜景とタワマンが出現した

「自宅にビールサーバーが欲しい」と考えたことはないだろうか。バーやレストランにあるような、炭酸ボンベとタルを接続するアレだ。最近なかなか外へ飲みにも行けないし、おうちでおいしいビールが飲めたら……メッチャ素敵やん。

ところがネットで『家庭用ビールサーバー』と検索すると、出てくるのは『缶ビールを泡立てる機械』だったりする。そういう意味じゃないんスけど……まぁ、考えてみれば一般家庭にボンベやタルを置く場所はない。庶民はおとなしく缶ビールでも飲むしかないか……

と、ショボくれた毎日を過ごしているビール好きたちに朗報! ついにガチの家庭用ビールサーバーが登場したぞ!! もはや「嬉しい」を通り越して「そこまでは求めてなかった」レベル!!!

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【すき家で】牛丼と言えるギリのラインまで好きなものだけトッピングした『超自己流丼』が喜びに満ちている

なんだかムシャクシャすることが多い今日このごろ。手っ取り早いストレス解消法は “好きなものを好きなだけ食べること” だろう。でも自分で作るのは面倒。お金もカロリーも高すぎはちょっと……かといって最近は外食もままならない状況。Yeah。

などと無意識のうちに韻を踏んでしまうほどムシャクシャしている人には “牛丼屋で鬼ほどトッピングする” という方法をオススメしたい。たった数百円で「かなり贅沢した気分」を味わうことができるから。とりあえず私が極限までムシャクシャした時に注文するヤツを見てくれ。

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さみしくて…初代『シーマン』を知識ゼロで半年間育成してみた全記録 / 正直これほど難しいとは聞いてない

育成シュミレーションゲーム『シーマン』が発売されたのは1999年7の月。「謎の生物とお話できる」というゲーム性は多くの人が知るところだろう。ちなみに当時の家庭用ゲーム機はプレステが王道。子供の私はドリキャスまで買う余裕がなかった。

当サイトのメンバーたちにも聞いたところ、やはり当時子供だった世代はシーマンに憧れていた者が多いようだ。あれから22年たち、テレワーク続きで寂しくなった私はふとシーマンのことを思い出した。こんな時シーマンが話し相手になってくれたら楽しいかもしれない。

そこで思い切って本体とソフトを大人買いしてみた結果……「半年たった今もシーマンとお話できていない」とは、これ一体いかなるワケなのか? 順を追ってご報告しよう。

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提供:モランボン

【スクープ】焼肉のプロに教えてもらった「2度づけ焼肉」が完全に店の味! おうち焼肉はレベル99へ!!

焼肉が好きだ。マジメな話、愛している。しかし「おうち焼肉」の需要が高まる一方で、お店レベルの味を再現するのは難しいのが現状。こんなに愛しているのに……などと思っていたところ、焼肉のたれ『ジャン』でおなじみ「モランボン」の人との接触する機会に恵まれた。

そこで「おうち焼肉のコツを教えてほしい」と軽いノリで頼んでみた結果、伝授された方法というのが「コツを越えたプロの超絶ワザ」だったんだが……これ、記事にしてもいいんですか? ホントに大丈夫?

ってことで、モランボンの人の気が変わらないうちにご紹介しよう!

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【コラム】友人がカラオケで『ブス』という曲を歌い始めた時、どんな顔すればいいか分からない

都内在住のJ子と私は月に1〜2度ほど遊びに行く仲。ともに独身という身の上もあって、気安く誘い合える女友達だ。どの程度の気安さかというと「今日遊ぶ約束してたけど、やっぱダルイからやめよっか」と言えるレベル。これはかなり気安い関係と言えるだろう。

しかしそんなJ子に対し、1つだけ言うのをためらっていることがある。それは最近カラオケへ行くたびに、決まって彼女が『ブス』という曲を熱唱する件について。こういう時、どんな顔すればいいか分からないの……。

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コロナ禍のいま大相撲を現地で観戦すべき理由

明日から始まる大相撲3月場所。スポーツ記者風に言うと「初場所V大栄翔(27)大関へ足掛かりなるか」といったところだろうか。3月場所は大阪での開催が通例だが、新型コロナ感染防止の観点から今年は両国国技館で行われる。入場券は現在『チケット大相撲』で発売中だ。

大阪へ行けないのは残念だけど、無観客開催だった1年前を思えば「チケットが発売されるだけマシ」と言わざるをえない。本記事ではコロナ禍の大相撲観戦が現在いかにして行われているか、そして「今こそ現地へ行くべき理由」についてお伝えしたいと思う。

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【大胆】中国の吉野家で食べた『プリン入り紅茶』が忘れられなくて…  再現してみたら「そのまんま」だった

牛丼チェーン『吉野家』は日本国外に約1000店舗。うち半数を占めるのが中国だ。中国版・吉野家のメニューは日本より品数が多いのが特徴で、2年前に旅行で立ち寄った際はウナギ、餃子、天ぷら、たこ焼きにフランクフルトまであった。居酒屋みたいだな〜。

恐らく中国における吉野家は牛丼チェーンというより “日本食ファストフード” 的な立ち位置なのだろう。ちなみに色々なメニューを注文した中で、個人的にど〜しても忘れられないヤツが1つだけある。あれは一体何だったのか……。

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【未知の調味料】万能すぎて逆に特徴がない『魅惑のハリッサ』の素晴らしさをやや強引に伝えたい

近所のスーパー『サミット』で新商品を見つけたのだが、これほど中身が想像しづらいケースも珍しい。ただ「一度試してみて!!」と手書きのポップが添えられ、棚の一番目立つ位置に置かれているあたり、サミットがイチオシする商品に違いないだろう。

そんなサミットの情熱を感じた私は導かれるまま『魅惑のハリッサ』を購入。正体は調味料のようだ。よく見るとパッケージに「地中海生まれ」と書かれているぞ。ちなみに地中海の広さは日本海の約2.5倍……いや、さすがに範囲ザックリしすぎだろ!!

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