亀沢郁奈 (Kamezawa Ikuna)

ライター

鳥取県出身。独身。大相撲が好き。LUNA SEAが好き。好きな漫画は「ぼくの地球を守って」。好きなFFは「6」。あだ名は「夜の安美錦」。ハマればとことんなんでもやっちゃう無鉄砲で傍若無人な行動派。すぐ旅に出るので1年のうち半分は家にいない。ってか家がない。

「亀沢郁奈」担当の記事

【企業努力】ラ・ムーの『満福明太子のり弁当』は「激安弁当の100円差」がどれほどデカいかを教えてくれた

『ラ・ムー』は西日本を中心に展開する激安系スーパー。名物の『満福のり弁当』について、以前の記事で「見た目は完璧だが絶望的な薄味」という個人的見解を述べさせていただいた。とはいえ税込198円という安さを考えれば些細な問題である。各自ふりかけを準備すればいいだけのこと……。

さて今回久々にラ・ムーを訪れたところ、『満福のり弁当』の隣に『満福明太子のり弁当』なるものを発見した。価格はのり弁より100円高い298円(税込)。「味が薄い問題」はどうなっているんだろうか??

続きを全部読む

【限定ぴよりん】『徳川ぴよ康』を買いに早朝の名古屋駅へ行ったけど「開店前に完売」は予想外だった

今月8日に放送がスタートした大河ドラマ『どうする家康』を複雑な気持ちで視聴している。なぜなら私は昨年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に死ぬほどハマり、放送終了から1カ月以上が経過した今も深刻な “鎌倉殿ロス” 状態にあるから。

『鎌倉殿』は間違いなく歴代最高クラスの傑作だった。そのため『家康』に対するハードルが理不尽に上がってしまっている現状を、多くの大河ファンは「気の毒だ」と感じている……気がする。松潤ならびに『家康』制作陣の皆さんには、どうかどうか頑張ってほしい!

……さて。そんな視聴者の複雑な心境を知ってか知らずか、家康のお膝元たる愛知県は現在 “家康フィーバー” に沸いている様子だ。浮かれすぎて『徳川ぴよ康』なるお菓子まで制作してしまったようなので、さっそく買いに行ってみよう。

続きを全部読む

【福袋2023】『ドクターシーラボ』福袋を60代の母に試してもらった結果 → 母「これ最高よ〜!」

昨年、当編集部の男性陣に大人気を博した『ドクターシーラボ』の福袋。今年も彼らの顔面偏差値を上げるべく、私は同様の福袋を注文した。が……ふと気がつくと、到着予定日を2週間も過ぎているのに福袋が届かないッ!!

福袋を毎年20個買い続けてきて、こんなアクシデントは初めてだ。慌てて問い合わせると、私の福袋が “発送保留状態” になっていると聞かされた。そんな大事なことを、なぜ2週間も黙っていたのか? 担当者の方いわく「今まさに手紙を送るところでした」とのこと。

て、手紙……!?

続きを全部読む

【福袋2023】高島屋の『松阪牛すき焼き用福袋』にヤバすぎる罠が潜んでいた …!

日本で一番有名なブランド牛といったら、そりゃ間違いなく『松阪牛』だろう。ちなみに私は人生で1〜2回しか松阪牛を食べたことがない。なぜなら松阪牛は高いし、名もなき国産牛だって全然普通においしいから。

とはいえ、会社の経費で松阪牛が食べられるなら絶対に食べたいのは確かだ。高島屋が今年発売した『松阪牛すき焼用福袋(わりした付き)』は、税・送料込みで1万770円と松阪牛にしてはお手頃。新年の景気付けに、会社のみんなで食べちゃおうか!

続きを全部読む

【福袋2023】 京王の『フランスボルドー赤ワイン10本セット福袋』(8800円)は実際おトクなのか? ワイン通たちにジャッジしてもらった結果 …

当編集部のYoshioさんは、会社で一番偉いにも関わらず “安くておいしいワインを探すこと” に喜びを見出すタイプ。高いワインを飲み過ぎると、人はその境地に達するのだろうか?

先日も「コストコのワインが値上がりして1000円を超えた」と嘆いていたYoshioさん。2023年、そんな彼のために発売されたと言っても過言ではないのが京王百貨店の『フランスボルドー赤ワイン10本セット福袋』だ。

価格は税込8800円……つまり “ワイン1本あたり880円” の計算になるのである。うまくすれば私の評価が上がる可能性もあるため、迷わず注文することにした。

続きを全部読む

【福袋2023】京王百貨店の『有名ブランド香水福袋』にガチの有名ブランド香水が5つも入ってた! 夢の “ひとり空港免税店” ができちゃうぞ〜!

外国の空港が好きだ。なんたって免税店の、複数の香水が混ざり合うことでしか出せない、あの甘〜い匂いを嗅ぐのが最高にイイ。できれば “免税店の匂いの香水” が欲しいが、不思議と出会ったことがないんだよなぁ。

とか思っていたところ、京王百貨店のオンラインストアで『有名ブランドレディースフレグランス福袋』なるものを発見した。有名ブランド香水がランダムで複数入っているとあり、ひょっとすると夢の “ひとり免税店” ができちゃう予感……!?

続きを全部読む

【2023福袋】かつて100点だった『アインズトルペ』の福袋が、なんかボディショップの福袋みたいになってた

「殿堂入りクラスの人気海外コスメだけが入っている」ことで知られる『AINZ & TULPE(アインズトルペ)』の福袋。私はかつてコレを「満点の福袋」と評価していたが、ど〜も去年から雲行きがあやしい気がする。

もちろん人によって好みがあるし、今の内容でも十分おトクではあるんだけど……なんだろう、円安の影響?? そのあたりを探るべく改めて福袋をのぞき込んだ結果、なぜか「墨田区とガーナ共和国」に想いを馳せることになったので経緯をご説明したい。

続きを全部読む

【女子たちへ】『SNIDEL(スナイデル)』の福袋で「私って普通の女子よりデカい?」疑惑が浮上するけど、自信を持って! / 福袋2023

昨年11月末。私は『SNIDEL(スナイデル)』福袋の予約開始時刻に合わせてパソコン前にスタンバイしていたが、サイト画面は微動だにしないまま、気づけば完売した後だった。ファッション系福袋の中ではなかなかの人気である。

私は幸いにも後日Amazonでゲットすることができたので、欲しい人は色んな通販サイトをチェックしておくべきだろう。価格は税込1万1000円。モテ服、入ってるかなぁ〜?

続きを全部読む

【お〜い】PEACH JOHN(ピーチジョン)の福袋に「男子が1番好きなパンティー」入ってたぞ〜! / 福袋2023

2021年は『コウモリみたいなパンティー』2022年は『ベージュのデカパン』が入っていたPEACH JHON(ピーチジョン)の福袋。毎年おもしろアイテムを必ず1つ放り込んでくれるとあって、私は完全にPJを信頼し切っていた。

ところが……なんと2023年のPJ福袋には “普通に使えそうな下着” しか入ってなかったのである! 多くの購入者には朗報でしかないこの問題、しかしおもしろネットメディアたる当サイトにとっては「商売上がったり」だ。どうにか面白く処理するしかねぇ……!

続きを全部読む

【2023福袋】ヨドバシ『キッチン家電福袋』がアグレッシブすぎて震えた…

昨年のヨドバシ『キッチン家電福袋』の中身は “オーブントースター、焼き肉グリル、電気調理なべ” という手堅いラインナップ。トースターや焼肉グリルは消耗品であり、何年かのうちに買い替えることを思えば「なんぼあってもええ」ものと言えるだろう。

「これはお得だ」と判断した私は今年、初売り行列に並んで同じ福袋を購入。新宿東口のヨドバシ前で “ある男” の到着を待っていた……。

続きを全部読む

【検証】30代女子でも「新宿2丁目を出なければ全身『アンクルージュ』でキメてOK」ってマジ? 試してみた / 福袋2023

それが服である以上、誰にだって着る権利がある。よって「なぜダメなんですか!?」といった苦情を私に送りつけるのはやめてほしい……という前置きをしたうえで、 “別に着てもいいが、あまり着るべきでない服” が存在していることもまた、事実であると断言したいのだ。

その最たるものが『Ank Rouge(アンク ルージュ)』のお洋服。ちなみに私が去年初めてアンクルージュの福袋に挑戦したところ、「新宿2丁目から出なければ着てもいい」という結論が出たのだが……本当に2丁目内なら大丈夫なんだろうか? 試してみた!

(※ 新宿2丁目 = 当サイト事務所の所在地)

続きを全部読む

【福袋2023】ヨドバシの『コスメ福袋』が清々しいほど質より量! 不用品 5:普通 9:欲しかったものゼロ

去年買ったヨドバシの『コスメの夢』(コスメ福袋)を今年も買おうと、開店前の行列に参加したところ……8時前の時点で購入希望者ゼロ! いくら家電量販店とはいえ、人気ねぇなぁ!

みんな知らないようだが、中身が大体判明している他の福袋とくらべて、コスメ福袋には可能性があるんだぞ。名もなき多くのコスメたちの中に、私が生涯に渡って愛用する品が潜んでいるかもしれないからだ。まさに “夢” を求めて、私は今年も買うのである!

続きを全部読む

【ショック!】PUMA(プーマ)の『レディース福袋』があまりにキツすぎた / 福袋2023

“アディダスの福袋から『ウィメンズ』が消滅した” という件は先日の記事でお伝えしたばかりだが、幸いにもPUMA(プーマ)は今年もメンズ / レディースそれぞれの福袋を展開するようだ。『レディース』の何がいいって、ズバリ「サイズが予測しやすい」ところ。

またプーマの福袋といえば、昨年まさかの “社内ペアルック” が発生したことでも話題を集めた。あの一件で覚悟が決まった我々は、今年も「ペアルック待機」の状態で福袋の到着を待っていたのだが……!?

続きを全部読む

【福袋2023】早朝からヨドバシに並んでゲットした『国産ワイヤレスイヤホン福袋』が素人には難しすぎた!!

ヨドバシカメラの福袋はオンラインで抽選販売されるが、その倍率が割とエゲツないため、「本気で当てよう」というより “運試し” 的な要素が強いものとなっている。あ〜ぁ、また今年も落選しちゃったよ……人生で一度は当ててみたいよなぁ。

そんな落選者たちが向かうのは、もちろん元旦のヨドバシカメラである。私の行きつけ『マルチメディア新宿東口店』は朝8時の開店と同時に福袋を販売するそうだ。こうなったら売れ残りでも何でもいいから、とにかくヨドバシの福袋を買いたい!!

続きを全部読む

【無念っ】コンプライアンスの関係により『SLY(スライ)』2023年福袋の全貌をお見せできないっ…!

私が『SLY』の福袋を買い続ける理由ですか?

自分の存在意義を確認するため、とでも言いましょうか……正直ギャル服を着る習慣はなくなりましたが、同時に “ギャルの名残りがする中年” でいたいと、そういう気持ちが芽生えたのです。だから私は今年も、SLYの福袋(税込1万1000円)を注文したワケなんです。

……ってことで毎年苦労してるけど、気が重いけど、今年も思い切ってSLYの福袋を開封したい所存である!!! もはや修行の領域ッ!!!!

続きを全部読む

【2023福袋】約2万〜17万のおせちがランダムで届くという『おせち福袋』にリベンジした結果 … “37番目に高いヤツ” を引き当てたんだが?

昨年「41種類(5万1000円〜1万5300円)のおせちの中からランダムで1つが届く」という触れ込みだった楽天の『福袋おせち』(海鮮かに処)が、今年はなんと「45種類(17万円〜1万8360円)」にパワーアップした。まさにおせちインフレ……一体どこへ向かっているというのか?

おまけに値段は据え置き1万2345円(税・送料込)ときたら、こんなもん絶対に買いだろう。17万円とはいかないまでも、せめて5万円くらいのおせちを引き当てたい! なんなら3万円でもいい!!!

続きを全部読む

【優等生】『アースミュージック&エコロジー』の福袋で誰でもちょうどエエ感じの “量産型OL” になれる☆

毎年かなりの満足度を叩き出している『アースミュージック&エコロジー(earth music&ecology)』の福袋。2023年はフライトボアジャケットが必ず入った『カジュアル』タイプ、Vネックノーカラーコートが必ず入った『フェミニン』タイプの2種類が発売された。

私の普段のファッションは “カジュアル” 寄りなのだが、通販サイトの情報を見る限り、どちらかと言えば『フェミニン』のコートのほうがクセがなさそうである。街中で「あ、福袋のヤツだ」と思われるリスクは、なるべくなら回避したいのが人情というもの。

そんなワケで悩んだ末にフェミニン福袋を購入したが……ワイに着こなせるやろか?

続きを全部読む

【2023福袋】高島屋の『海鮮宝箱セット』はオフィスを極上のカニ臭と幸福で包み込んでくれる…

毎年恒例の福袋記事を執筆するため、当サイト編集部は正月返上で稼働している。結構楽しいので不満は全然ないが、1つだけ残念なのが「年を越すまで実家に帰れない」という件だ。

私の地元(鳥取)はカニをはじめとした海の幸がよく獲れる。しかしモノによっては年内で漁が終了するので、私が帰省するころには入手不能になっているのだ。あ〜あ、おいしい海鮮が食べたいな〜! こうなったら会社の金で高島屋の『海鮮福袋』を購入するしかないか。

続きを全部読む

【福袋2023】かつて盛大に事故った『ヴィヴィアンウエストウッド福袋』のリベンジを敢行した結果 … 「小物」の定義を完全に見失った

私が世界的ファッションブランド『ヴィヴィアンウエストウッド(vivienne westwood)』の福袋(3万3000円)に初挑戦したのはちょうど1年前。あまりにハイセンスな服が入っていたため、編集部全体が “オシャレ地獄” と化した思い出が痛烈に蘇る。

「ちょっと我々には早すぎた」と反省した私は今年、ヴィヴィアンの『小物福袋』に手を出してみることにした。一般的に「小物」といえばハンカチ、靴下、文房具、ライター、あるいはアクセサリーやポーチ類も期待できるかもしれない。

多少ファッション・センスに乏しくとも、おそらく「小物」なら使いこなせるだろうと考えたワケだ。価格は2万2000円! 今年こそ圧倒的勝利をキメたいッ!!

続きを全部読む

【2023福袋】レブロンのコスメ福袋が今年もブレなさすぎて「がんばれ」と心から叫びたくなる

1000〜2000円台のチープ・コスメ福袋は「年末のよく分からないタイミングでドラッグストアに並び、気づいたら無くなっている」のが特徴。よって毎年12月はドラッグストアめぐりが日課になるのだが、今年は福袋を販売しないメーカーが多い様子である。ガッカリだな……。

そんな中にあって予約なしでも、急がなくても、年が明けてもほぼ確実に買えるのが『REBLON(レブロン)』の福袋だ。11月下旬には店頭に並ぶため、今年も余裕でゲットすることができた。さすがは俺たちのレブロン。開封前ではあるが、すでに満足げな自分がいる。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 29