通勤や通学の途中で、「なんでだろう?」と気になっている場所はないだろうか?
私の場合、日比谷駅の地下通路にある点字ブロックがそうだった。
目が見えなくなった今では「これはなんだろう?」が日常のほとんどなのだが、見えなくても「なぜだろう?」となってしまう場所……。
そのモヤモヤを解決したら、同時に「歴史」を感じることになった。
くだらないけど面白い。無駄で役に立たない知識をたくさん取り揃えています。
通勤や通学の途中で、「なんでだろう?」と気になっている場所はないだろうか?
私の場合、日比谷駅の地下通路にある点字ブロックがそうだった。
目が見えなくなった今では「これはなんだろう?」が日常のほとんどなのだが、見えなくても「なぜだろう?」となってしまう場所……。
そのモヤモヤを解決したら、同時に「歴史」を感じることになった。
ついにサッカーワールドカップは閉幕した。今大会でもっとも注目を集めたのがアフリカの小国「カーボベルデ」ではないだろうか。とくにキーパーのヴォニージャ選手の活躍は目覚ましく、予選リーグのスペイン戦で好セーブを連発し一躍時の人となった。
そんなヴォニージャ選手に似ていることから、私(佐藤)もパーマをかけてみたのだが、それが思いのほか様(さま)になって、各訪問で好評を得ている。
元々くせっ毛の激しかった私は、パーマをかけたことがほとんどなかった。今になってパーマの利点に気づき、中高年男性にこそおすすめしたいとすら思っている。そのポイントをお伝えしたい。
暑すぎる、ただひたすらに暑すぎるだろ……。ただジッとしているだけでも滝のように汗が流れる。出歩くと、もはや止められなくなるほど身体中から汗が吹き出し、気づけば全身ビチャビチャだ。
その汗の不快感を解消するために、当編集部のあひるねこはTシャツの下に汗対策の網インナーを着用しているそうだ。彼はミレーとイオンのものを使い分けているとのこと。
私もそろそろ網デビューを果たそうと思っていたところ、最近SNSで話題になっている商品を発見した。それが今回紹介するモンベルの「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」である。軒並み高い評価を受けていたのだが、実際どうなのか? その使用感をお伝えしよう。
なんだかんだ言いながら、みんな大好きマクドナルド。最近では「高くなった」なんて話もよく耳にする一方で、マックの人気が衰えた印象も無い。さすが、天下のマクドナルド様である。
さて、そのマクドナルドにまつわる情報がSNSで盛大にバズっていることをご存じだろうか? なんでも「サムライマックのソース抜き」が、とんでもなく美味しいらしいのだが……。
お店の名前は『旨い男メシ! 特盛がっつり食堂』という。実は以前の記事でこの店の「ほぼ1kgから揚げご飯セット」を取り上げたことがあるのだが、今回はカレーである。
その名も、「こだわりカツカレー丼500(唐揚2+コロッケ1+春巻き1)」。価格は送料別で2390円と結構するのだが、それより何より目を引くのが商品写真だ。こんなもん、配達中に絶対こぼれるだろ!!
もうすぐ小中学生は夏休み。地域によるかもしれないが、私(あひるねこ)が小学生の頃は毎朝近所の公園に集まってラジオ体操をしていたものだ。
当時学校で習った体操は今でも体が覚えている……と思っていたのだが、最近ラジオ体操の公式動画を初めて見て驚いた。
なんと私、ラジオ体操第一の「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」のやり方を、30年以上も間違えていたのである。
今の時代、飲食店を探す手段はいくらでもある。Google検索、SNS、グルメサイトの口コミ、AI……。
大変便利であるが、それらを使うのが本当にベストなのだろうか? 個人的には、むしろ逆な気がする。
ネットを使わず直感だけで店を選んだ方がアタリ率が高い上に、タイパ的にも良いのでは? ──そんな気がして仕方がないので、実際に歌舞伎町でやってみた。
「お店で『パリパリチキンカレー』と『カレーうどん』を頼んで、カレーのチキンをうどんに移せばいいんじゃない?」
──タイトルを見てそう思った人、ある意味で正解だ。近隣にカレーうどんを販売するココイチがあり、なおかつカレー1杯じゃ物足りない人にとっては、大正解と言えるかもしれない。
しかし、今回紹介するのはそんな力技じゃない。もっとスマートに、もっと優雅に、パリパリチキンがのったカレーうどんを注文する方法。何かというと……
現在のメッシの髪型ってスポーツ刈りみたいなもの──そう思っていた時期が俺にもありました。正確に言うと、数分前までそう思っていました。
だけど、実際は違ったんです。メッシの今の髪型はスポーツ刈りのようでスポーツ刈りではないんです。メッシにしか出来ない “メッシ刈り” だったんです。
皆さんは「メイソウ(MINISO)」を覚えておいでだろうか? ユニクロに酷似した看板、無印とダイソーを足したような品揃え……よもや中国の企業であろうとは、おそらく日本人にしか分からないであろう “純日本風” の雑貨チェーン店である。
一時期は日本にも進出したが、のちに撤退。その後 “脱日本” を明言し、今も世界各地でシャカリキに営業中だ。ユニクロに酷似した看板は現在撤去されているので、どのくらいのユニクロっぷりだったかは各自ググるなどしてほしい。さて……
これは先月私が訪れたスリランカで見つけた「ユニクロに酷似したメイソウに酷似したニックナック」に関する記事である。
デカ盛り料理はインパクトが命。ゆえに、メニュー写真からして強烈なものが多い。
中には物理法則を無視して盛り盛りになっているメニューもあるが、今回紹介するのは全くの別パターン。デカ盛り店なのに、1つだけメニュー写真がないおかずなのだ。
アピる気ゼロ。でもだからこそ、実物が気になって注文してしまった。お前は一体どんな姿をしているんだ? と。
「たまごかけごはん」、それは日本の国民食のひとつである。日本における養鶏や流通の衛生管理・殺菌システムがしっかりしているからこそ、生たまごを白ご飯にのせて食べることができる。日本の名物とも呼べる料理のひとつだ。
先日、当サイトのライブ配信中にたまごかけごはんを実施したところ、私(佐藤)と羽鳥・中澤の3人はそれぞれ食べ方が違うことに気づき、にわかにTKGの議論になった。
そのことを記事で執筆したところ、読者の皆さんからも独自の食べ方が集まった。今回は、お教え頂いたものの中から私がとくに個性的と判断したものを5つ紹介したい。
先日、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」はバカだと書いた。アホすぎて秘書なんて務まらなかった。だが、それでも私がGeminiを使い続けているのには訳がある。
少なくとも私の用途においては、画像加工をさせたら右に出るものはいないからだ。
ちょうど加工させたい画像があったので、ChatGPTとGrokと比較してみた。これらを見たら、きっとみなさんも「Geminiは完全にアーティスト」と思うことだろう。
最近よく聞くゴーストレストラン。大体がデリバリー専門なので、お店に行くことはあまりない。その店で何か食べたくなっても、ウーバーイーツや出前館などで注文すれば事足りるからだ。
しかし、このお店だけはどうしても現場を確認しておきたかった。以前の記事でも紹介した「いきなり!ステーキ」のゴーストレストランである。レアな存在だけに、どんな場所にあるのか気になるぞ。
やっちまったァァァアアア! 問い合わせ窓口の人の説明が途中から全く入ってこなくなった。契約したのが11年前だって!? ということは……。
いや、一旦考えるのは良そう。まずは、私(中澤)の身に起こったことを順を追ってご説明したい。事の発端は、ライフカードから毎月1320円、謎の引き落としがされていることに気づいた時だった。
無性に海外へ行きたくなる時がある。どこか特定の国に行きたいというより、とにかく日本を出たい。日本以外のどこかに行きたい……という感じ。
先日もまさにそうだったのだが、海外に行くお金もない。時間もない。なので、日本にいて海外旅行気分を味わえそうなお店を選んでみたところ、逆に日本の素晴らしさを思い知らされることになった。
厳しい戦いが続いている。物価高という名の強敵との戦いが。いまのところ完全にボコボコにされているが、何とか反撃すべく毎日のように激安商品を探しているのは私だけではないだろう。
安いもの、安いもの、安いもの……という視点で日々生きているわけだが、そのおかげで先日とんでもないチート商品に巡りあったから報告したい。こんな手があったか!!