2026年7月31日、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開される。試写会で一足先に同作を鑑賞してきた記者がこの段階で申し上げてしまおう……今回もスパイダーマンは最高であったと──。
エンドゲーム以降、興行収入が振るわないマーベル作品も少なくない中、スパイダーマンだけは別格! この夏『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』だけは絶対に観るべき作品である!!
2026年7月31日、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開される。試写会で一足先に同作を鑑賞してきた記者がこの段階で申し上げてしまおう……今回もスパイダーマンは最高であったと──。
エンドゲーム以降、興行収入が振るわないマーベル作品も少なくない中、スパイダーマンだけは別格! この夏『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』だけは絶対に観るべき作品である!!
ついに本日(2026年7月24日)より『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開となった。この日を待ちわびていたファンのひとりである記者も「ウラ~~!」とゴキゲンに、朝イチの上映に駆け込んだ。
原作を読んでいるため内容についてある程度把握していたが、映画だからこそできるオリジナルシーンが追加されていたりしてサイコー(エヘヘ)だった。もちろん、ちいかわの「ち」の字も知らなくても十二分に楽しめる、かなり凝ったストーリーなので安心してくれよ……な!!
なにやら『サンキュー、チャック』なる映画がジワジワ来ているらしい──。そう小耳に挟んだのは数日前のこと。信頼する映画好きも「なんか不思議な作品だったわ~」と話していた。
調べてみるとあと数日で『サンキュー、チャック』の劇場公開は終了してしまうらしい。迷った挙句『サンキュー、チャック』を鑑賞したところ、なかなかの衝撃作だったのでご紹介したい。
2026年6月12日、映画『Michael / マイケル』が公開される。言わずと知れた “キング・オブ・ポップ” こと、マイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記作品である。
記者は公開に先駆けて開催されたマスコミ試写会で『Michael / マイケル』を鑑賞してきたのだが、やっぱりマイケルはすごい! 唯一無二!! しかも「これは劇場で見るべき」と確信した作品でもあった。
2026年5月22日『スター・ウォーズ / マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開される。映画としては2019年公開の「スカイウォーカーの夜明け」以来、およそ7年ぶりのスター・ウォーズ作品となっている。
「スカイウォーカーの夜明け」が決して好評とは言えないため、スター・ウォーズファンとして期待と不安が入り混じっているが劇場版マンダロリアンはどうなのか? ドキドキしつつ試写会へと足を運んだ。
愛知県長久手市、広大な公園内にスタジオジブリ関連施設が点在する「ジブリパーク」。
楽しみ方はいろいろあるが、見どころは「サツキとメイの家」「地球屋」など、作品世界を再現した実物大建築物だろう。しかし「どんな部屋があるのかな」「どれくらいリアルなのかな」と事前に調べたときに、SNS上にほとんど写真がないことに気づくかもしれない。これらの建物内部は完全に写真撮影禁止。
その代わり総合展示施設「ジブリの大倉庫」には、実物大ジオラマのなかで登場人物になりきって写真を撮れる「ジブリのなりきり名場面展」がある。
初めてジブリパークを訪れた筆者。このメリハリに感嘆してしまった。コンテンツ保護のための撮影禁止ではなく、体験価値を守るための最善策と思えたからだ。
※以下「どんな展示があるか」に文章上で一部触れています。ネタバレを避けたい方は先に進まず戻ってください。
2026年5月8日に公開された映画『ひつじ探偵団』を見てきた。タイトルを聞いたとき、大変失礼ながら「なんだか眠くなりそうだな」と思った。とはいえヒツジは好きなので、とりあえず予告編を見てみる。すると、ひつじたちが事件を解決していくミステリーらしい。
ひつじが? どうやって?? 気になりすぎる。内容は思いのほかシリアスで、ギャグもあり、それでいてハートフルでもあった。まさか『ひつじ探偵団』が、これほどのメェ~作であるとは。心震える内容だったので、その魅力を共有したい。
20世紀の終わりが見えて来た1990年代後半。世は空前の「総合格闘技ブーム」の前夜であった。その中で “霊長類最強” と称されていたのが「マーク・ケアー」である。
そのマーク・ケアーの実話をもとにした映画『スマッシング・マシーン』が2026年5月15日から劇場公開される。この記事ではプロレス好き、格闘技好きである記者が一足先に同作を鑑賞した感想をお伝えしたい。
『プラダを着た悪魔2』を見てきた。あの『プラダを着た悪魔』が公開から20年を経て、スクリーンに帰ってきたのだ。あまりにも前作が良すぎたため、監督が同じであるとはいえ、やや不安な気持ちで映画館へ。
しかし、そんな心配はするだけ無駄だった。予想をはるかに超える、これぞ『プラダを着た悪魔』な仕上がりで最高。時代の波に翻弄されながらも、相変わらずバリバリ仕事をこなす彼らに元気をもらえた。
パトレイバーシリーズが勢いづいている。3月15日から開催中の、バンダイナムコフィルムワークスYouTube公式チャンネルにて、毎日21時にシリーズ作品を1日1本限定公開する施策が好評だ。
『機動警察パトレイバー EZY File 1』の劇場公開を記念したもので、X(Twitter)では「#毎日パトレイバー」のタグとともに盛り上がっている。
この機会に初めてパトレイバーを見たという若者もいるようだ。ちょうど私の職場にもいて、感想を聞く機会を得られた。それは、おじさんの私にとって新鮮な感想だった。
毎年春の風物詩といえば『映画ドラえもん』である。2026年2月27日から公開が始まった『新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年の名作のリメイクだ。
すでに劇場へ足を運んだという人も多いと思うが、本作に関して公開前の2月中旬、公式からある “異例のアナウンス” が出されたことをご存じだろうか?
アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年2月13日より上映開始した。「あれ、銀魂って漫画の連載が終了して随分経つよね?」と思ったそこのあなた。その通り!
その通りなのだけれども、なんと。漫画の連載開始20周年を迎える2023年から、アニメ『銀魂』が放送開始20周年を迎える2026年までは〈銀魂20周年イヤー〉として、さまざまな企画が目白押しだったのだ。
(多分)集大成とも言えるのが、今回の新作劇場版。「吉原大炎上」という、今どきよく許されたなあというタイトルで、銀魂らしさを感じる。20年ちょっと銀魂を推し続ける記者が、初日の朝イチに舞台あいさつ付きの回を見に行ってきたので感想をお届けしたい。
皆さん、初めまして。カン・ヘジュと申します。日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生です。インターンシップで記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。
皆さんはNetflixで配信中の『ラブ上等』をご存知だろうか?
『ラヴ上等』は、11人の男女が2週間の共同生活を送りながら、本当の愛を探していく、日本発にして日本初の “不良” 恋愛リアリティショーだ。
予告編が公開されるやいなや、韓国のネット上では大きな話題となり、私も日本の有名なヤンキー漫画である『東京卍リベンジャーズ』を思い出した。
【本記事は、ネタバレ無しの前半と、ネタバレありの後半で構成されています】
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日から公開された。
少し前に公開されたPVでは完全に新規作画のνガンダムが登場し、ガンダムファンの間で話題騒然に。また、「新宿ウォール456」をジャックして歴代のガンダムシリーズも出る広告を流し、広い層から注目を集めました。
そして公開当日にED曲が ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることをサプライズで発表するなど、広報面での徹底した仕込みがうかがえます。
では肝心の映画はどうだったのか? これはガンダムの映画の中でも、特に素晴らしいものの1つだと感じました。とても、辛い。映画館で泣いてる人がいましたが、その気持ちがよくわかる。辛いよこれは……!!
「渋谷がデスゲームに侵食されているらしい」という、それが事実なら今すぐ渋谷を離れるべき案件の真偽を確認するため、あえて渋谷へやってきた。本物のデスゲームであれば真っ先に死ぬ奴の行動と言わざるをえないが、とりあえずスクランブル交差点を渡ってみよう。
すると……何やら不穏なビラ配りに遭遇。そこには「鬼ごっこをするだけで、最大1000億円」と書かれていた。誰がどう見ても “失敗したら命取られるタイプのデスゲーム” であるが、果たしてルールはどうなっているのだろう?
気になってきちゃったので、ちょっと渋谷を探索してみることにしたぞ!
おーーーい! 全国のおっさん……いや、ジジイどもーーーー!! ちょっとお願いだから映画『シャドウズ・エッジ』を観に行ってくれーーーー! というか、マジで面白いから!! 単純に最高だから!
映画『シャドウズ・エッジ』は我らがジャッキー・チェンの最新作で、日本では2025年12月12日から公開されている。ジジイになったジャッキーも最高すぎて、ジジイになった俺が熱く燃えまくっちゃったよ!!