「乗り物」カテゴリーの記事

【東名高速】海老名サービスエリアのトイレで「やや疲れている」と判定されました / 疲労度測定トイレ初体験!

自覚症状のない “疲れ” はけっこう危険らしい。どんなに疲れていないと思っていても、みんなそれなりに疲れているのだ。たとえばカーナビを使って長距離ドライブをしていると、だいたい2時間おきに「そろそろ休憩しませんか?」なんてアナウンスが入る。

なぜなら運転時間が長くなると、あまり自覚症状がないまま集中力が低下するうえに、同じ姿勢でいることで身体に疲労がたまり、眠気を催すという症状が出てくるという。とにかく本当に危ないぞ……ということを、先日「海老名サービスエリアのトイレ」で知った。

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車に乗っているみんな、タイヤのバランスチェックしているか? オレはやったぞ、5年ぶりに / カンバ通信:第71回

ジャンボ〜! チャオスだよ。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスだよ。どうだい日本のコロナの状況は。ケニアは「第三波」が来たって話題で、あんまり良くない感じだよ。

さて、良くないと言えば、オレの愛車の調子も良くなかった。まっすぐ走っているつもりが、なぜかジグザグ走行になっちゃったり……。つーことで、タイヤのバランスチェックをしてきたんだ。

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新幹線名物「スジャータアイス」を取り寄せてみた! あのカチコチっぷりは健在か、確かめたぞっ…!!

ここ1年ほど、新幹線に乗っていない。新幹線に乗ってビール飲みながら駅弁食べて、窓の外の景色を眺めてダラつきたい。そしてシメに、スジャータのカチコチアイスを食べたい。

しかしながら、今の世の中ではおいそれと新幹線にも乗れず。なんだかなあと思っていたところ、手軽に旅気分を堪能できるアイテムを発見。そう……あのスジャータアイスである!!

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【東京発直通河口湖行き】中央線で最も寝過ごしNGな電車で終点へ / 「大月行き」を超える、禁断の隠しボス「河口湖行き」

中央線ユーザーにとって、一番寝過ごしたらヤバい電車といえば、やはり大月行きの最終列車ではないだろうか。今や定番ネタだ。昔から時折ネット民によって「終電寝過ごして大月駅に来てしまった」的な趣旨のスレッドが某掲示板などに立てられていたように思う。

昨今ではメディアやYouTuberによる「実地検証」も多く行われており、大月駅で一晩明かすことがどのようなものか、比較的明らかになった感がある。が、知り合いの鉄道ファンによると、どうやら中央線には大月行きを超える、絶対に寝過ごしたらマズい電車があるらしい

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アフリカで一番有名な日本語が「ETCカードが挿入されていません」というのは本当か? ケニアのタクシー運転手に聞いてみた! カンバ通信:第66回

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた読者様からの質問に答えたいと思う。質問主は「かっきー1995」さんで、その内容は……

「チャオスさんへの質問です。以下のツイッターの話が本当か聞いていただきたいのですが。」

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超絶不器用だけど「モルカー」作ってみた

現在世界中で人気を博しているアニメ『PUI PUI モルカー』。モルモットが車になった「モルカー」たちが活躍する可愛い物語に、筆者も含め大人から子どもまで夢中になっている。羊毛フェルトで作られた可愛いモルカーたちの姿は、見ているだけで癒されてしまう。

そして、『PUI PUI モルカー』を何度も繰り返し見ていた筆者はこう思ってしまったのだ。モルカーが欲しい、と──。ということで、羊毛フェルトのことは何も分からないし超絶不器用だけど、モルカー作りに挑んでみた

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【YouTube探訪】おじちゃんトラック運転手の日常を配信する『おじとらチャンネル』にハマってしまいました。いや、ハマり過ぎてしまいました。

お気に入りのYouTubeチャンネルをロケットニュース記者たちが持ち回りで紹介していく『YouTube探訪』。今回は、私(砂子間)が激推ししている『おじとらチャンネル』を取り上げたい。その名のとおり、おじちゃんトラック運転手が主人公のチャンネルだ。

トラック運転手と聞くと「なんだかビミョーに怖い」「近寄りがたい」というイメージを抱くかもしれないが、動画から伝わる “おじとらさん” の人柄の良さは衝撃を受けるレベル。気になる内容は、長距離運転手が紹介する「運転席からの風景」や「深夜メシ」だけではなく……

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【朗報】『PUI PUI モルカー』がAmazonプライムで配信開始! 今からでも全話一気見できるぞー!!

テレビ東京のパペットアニメ『PUI PUI モルカー』は、放送日の火曜日、Twitterトレンドの常連となっている。が、2021年2月2日朝はまた一段とみんながプイプイ言っていた。なんと、本作が突如Amazonプライムで配信開始されたのだ。姉さん、事件です。

衝撃のあまり高嶋政伸になってしまったが、これを待っていた人も多いのではないだろうか。乗り遅れていた人も、今からでも全話一気見できるぞー!

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【豆知識】サハラ砂漠のベルベル人から「車で砂漠を走る際の注意点」を教わったでござる! なお、注意を怠ると砂漠で動けなくなる可能性大!

だいぶ唐突ではあるが、この前「サハラ砂漠の民」として知られるベルベル人から、車で砂漠を走る際の注意点を教えてもらった。そもそもこの先、車で砂漠を走行する機会があるかどうかはさておき「なるほど面白いなァ~」と思ったので皆さまにも共有したい。

もし今後どこかの国で「砂漠ツアー」に参加することがあれば、ドヤ顔で知識を披露できるかもしれないしコッソリ安全確認もできるだろう。てか注意を怠ってしまうと、砂漠で動けなくなる可能性は大。いざという時に使える豆知識なので、しっかり覚えておくように。

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【福袋2021】「オートバックス福袋(2223円)」には約1万5000円相当のカー用品が入っていた! アタリもハズレも楽しめるザ・福袋がこちらです。

カー用品なら何でも揃う「オートバックス」の福袋を購入した。紙袋がはちきれんばかりにアクセサリーや洗車用品がギュウギュウに詰まっていて2021円(税別)。まるでアキバのジャンク福袋ばりの重量感……これはかなり期待できるぜ。なんせオートバックスだしな!

ちなみに、中には合計5000円以上のアイテムが入っているらしい。開封前ではあるが、勝利は確定と断言できる……クックック。それではさっそくご覧いただこう。選ばれしカー用品たちよ、出てこいヤアアアアア!

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【YouTube探訪】ホンダCT125ハンターカブ半端ないって! 渡河性能半端ないって!! ほぼ水没してるのに動いとるもん…ってなる動画がコチラです

気になるYouTube動画をロケットニュース記者たちが持ち回りで紹介していく連載企画、それが今回から始まった『YouTube探訪』! 記念すべき第1回目はバイクネタ。それも、あのバイク雑誌『ヤングマシン(YoungMachine)』が公開しているガチ系の検証動画である!!

動画のタイトルは「ホンダCT125ハンターカブ水没!?渡河実験〈本編〉ヤングマシン’21年1月号注目企画!」で、文字通り主役はホンダのCT125ハンターカブ。タフすぎて有名なスーパーカブのオフ版的な存在なCT125で、池の中に突っ込んだらどうなるか……という内容だ。

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【大阪】「黄色い線の内側」が狭すぎる阪急『中津駅』が想像以上に危険だった

黄色い線の内側がおそろしく狭い駅がある──そんな話を聞いて、大阪市北区の阪急電鉄「中津駅」にやってきた。梅田から歩いて10分ほどで到着。土曜日の早朝6時台だからなのか、駅へ向かう人はそれほど多くないもよう。

ビミョーに薄暗い駅構内。狭いホームをチラッと確認したら「大阪梅田駅」に戻る予定なので、160円の切符を購入して4番ホームへ。さあ果たして、どのくらい狭いのだろうか。階段をのぼってホームへ上がると……おいおいウソだろ狭すぎィィイイイイイイイイッ!

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ビビりながら「ケニア・ナイロビのハイクラスな人々が使う超高級な洗車場」に行ってみた! カンバ通信:第48回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。中流階級……よりやや下あたりのオレみたいなのが、いきなりセレブ御用達みたいな店に行ったりするとビビるよね。

今回行ってみたのが、まさにそんなトコなのさ。お店の名前は「LENANA Super Shine Car Wash」。いかにも洗車場! って名前だよな。んで客層は、セレブ……ってほどではないけれど、ハイクラスな人々が多い。

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ナイロビにある「たぶんオーナーが日本人の車屋さん」に行ってみた! カンバ通信:第45回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。もちろん趣味は車だね。寝ても覚めても車のことばかり考えているよ。つーことで今回も車屋さんに行ってみた!

ショップの名前は「ケン カルツ リミテッド(KEN CARZ LTD)」。風の噂によると、この店のオーナーは日本人だとかなんだとか。でもオレはまだ日本人オーナーを見たことない。ちなみに従業員はインド人だ。

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空飛ぶ車の展示会で見つけた、全ての空を飛ばない車に今すぐ実装したいもの / アクセルの踏み間違いによる事故を防ぐ『アイアクセル』

2020年11月4日から6日まで「フライングカーテクノロジー」と題して、空を飛ぶ車の開発に関する展示会が東京ビッグサイトにて行われていたのはご存じだろうか。

一般入場も可能だったが、開催日は全て平日。しかも、この業界に関連したメーカー向けの展示ばかりだったので、エンタテインメント性的な面では微妙。正直言って、業界に無関係な一般層がそこまで盛り上がれるタイプのイベントではなかった。

……が、会場にて空飛ぶ車には全く無関係ながらも、しかしわりとガチで既存の空を飛ばない全ての車に実装したくなる、素晴らしいアイテムの展示に出会ってしまったのだ。特に、最近運転の精度が怪しくなってきた高齢者層が所有する車に。

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これがナイロビで一番安い洗車屋さんだ! 普通車なら1台95円で洗ってくれる!! ただし… / カンバ通信:第41回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。ちなみに愛車はトヨタのラウム(RAUM)だよ。さ〜てさてさて、今回ご紹介したいのは洗車場。それもナイロビで一番安い……といっても過言ではない、最安レベルの洗車場だ〜っ!!

お店の名前は「リビングストン カーウォッシュ(Livingston car wash)」。お店っつーか、場所っつーか、まあなんだ、いずれにしても、洗車するためにここを目指すドライバーは数多い。

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ママチャリの「ハンドル」と「ヘッドライト」を交換したらカリフォルニアの風が吹いた / サーファースタイルにカスタム完了!?

自転車のカスタムにおいて、もっとも好みが分かれるのがハンドルの形状である。ハンドルを交換すると自転車全体の印象がガラリと変わってしまうため、あまり気軽に冒険はできない。しかし勇気を振り絞ることで、新たな世界への扉を開くことができるだろう。たぶん。

最近、ママチャリの改造にハマっている私は、とうとうハンドルの交換に着手することにした。前回は「自転車専用のマフラー」を取り付けたので、できればマフラーに見合うハンドルにしたい。となると、やはり……カマハンしかないだろう。

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全120号『ブルートレイン 3車両をつくる』が欲しくてたまらない! またもや分冊百科の底なし沼が誘惑してくる…

日本で分冊百科(パートワーク)の老舗といえば「デアゴスティーニ・ジャパン」。筆者は過去に何度か定期購読し、ひどい目……ならぬ幸福な目にあってきた。もう簡単には流されないぞ、と固く誓っているのだが、最近になってデアゴと双璧をなす「アシェット・コレクションズ・ジャパン」がすごい商品を投入。テーマはブルートレインだ!

平成27年の「北斗星」最終運行でブルートレインは引退。筆者は鉄道にはまったく詳しくないのだが、オレンジ色の光をこぼしながら夜闇を走り抜ける寝台列車はやはり憧れだった。

気になってたまらないので、どんな商品なのかシリーズガイドを見てみよう。

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アホの上司が「自転車のサドル高くしといて」と言ってきたので死ぬほど高くしてみた結果

上司ウッゼェェェエエエ! 存在するだけでウザイというのにアホとなれば手がつけられない。そして、残念なことに、我々ロケットニュース24の創設者であるYoshioは空前絶後のアホである。小6の算数のテストをやらせてみたら33点しか取れなかったことは以前の記事でお伝えした通り。どこに出しても恥ずかしくない全力のアホである。

ある日、私(中澤)が会社で仕事をしていると、そんなアホ(Yoshio)が言ってきた。「会社の自転車のサドル上げといてくんない?」と。ハ? 自分でやれや。そう思いつつも一応は上司。そこで、そんな雑用を私に頼んだことを後悔させることにした

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【地方民が有利?】羽田空港に「やる気と運」のある者だけが利用できるヒミツの超快適エリアがあった

地方民が飛行機を利用するハードルは高い。航空会社、便数、行き先、どれをとっても都会より圧倒的に選択肢が少ないのである。もちろん運賃も割高……でも、文句なんてあるものか。地方民は皆「運航してくれるだけでありがたい」と理解しているのだから。

ただ、彼らにも密かに傷ついていることがある。それは空港を利用する際、地方便の搭乗口は手荷物検査場からかなり遠い場合が多いこと。そりゃあ利用者が少ないのだから当然と理解しつつも、毎回「どうせ……」とイジケた気持ちになるんだよね。

しかし! そんな地方便利用者にも、ごく稀に「逆に地方民でよかった」と感じる “ラッキーフライト” が存在していることをご存知だろうか?

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