「乗り物」カテゴリーの記事

おつまみ駅弁「丸政のチキンカツ」はファミカセみたいなレトロパッケージと激ウマチキンカツのギャップが最高!

新宿駅南口改札内の「駅弁屋 頂(いただき)」では、全国あちこちの駅弁を販売している。けっこうボリューミーなものから、おかずのみの “おつまみ駅弁” まで種類は豊富。今回購入したのはズバリ後者で……有名駅弁のおかずだけが入っているコンパクト弁当だ。 

創業100年越えの老舗駅弁メーカー「丸政」から1970年に発売された『高原野菜とカツの弁当』……のチキンカツとナポリタンのみが入っている『丸政のチキンカツ』。ファミコンのカセットみたいなレトロなパッケージだが、こいつがマジで最高にうまかったぞ!

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【横浜】みなとみらい線「馬車道駅」の壁に埋め込まれた金庫は…本物だった / 土地の記憶が残る不思議な駅

横浜高速鉄道みなとみらい線に『馬車道(ばしゃみち)』という駅がある。かつて乗合馬車の発着所があり、辺りは異国情緒あふれる繁華街だったそうだ。なんでも文明開化のムードを醸し出すロマンチック、エキゾチックな駅名として “馬車道” を駅名称としたらしい。

でもって、同駅は歴史的建造物が残るエリアに建設され、コンコースには……なんと金庫室の扉や貸金庫が埋め込まれているらしい。ほほー面白そうだぞ。ってことで、実際に行ってきました。

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【鬼滅じゃない】スターフライヤーの機内番組が攻め過ぎていた / エラの呼吸を習得して岩を真っ二つにする「鮭たろう」だと…?

スターフライヤーといえば “デキるビジネスマンが利用する航空会社” というイメージだ。ブラックで統一された機体デザインは高級感が漂っていて、ゆったりとくつろげるレザーシートは超快適。なんでも、座席数をあえて減らして前後のシート間隔に余裕を持たせているらしい。

先日、そんなスターフライヤーでラグジュアリーな移動時間を堪能すべく、ホットコーヒーを飲みながら個人用モニターで機内コンテンツを楽しんでいたところ……いきなり “人気アニメのパクリ” みたいな番組が始まって絶句したでござる。おいおい誰だよ「鮭たろう」って。

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【日本一短い鉄道】始発駅と終着駅の1区間しかない千葉県の『芝山鉄道』に乗ってみた

突然だが、千葉県にある『芝山鉄道』という鉄道会社をご存知だろうか?

ちょっとした鉄道好きなら聞いたことがあるに違いない。なぜならこの鉄道の路線は、なんと始発駅の次が終着駅という日本……いや、もしかしたら世界で一番短い鉄道路線かもしれないのだ。

というわけで、今回は1区間2.2kmしかない鉄道に乗車してきたので、その様子をお伝えしたいと思う。

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初めてのイタリア滞在1日目に、ヴェローナ駅に監禁されて野宿を強いられた話

先日、何かエクストリームな旅行体験があれば教えて欲しいという旨の連絡が、当編集部の中澤記者からきた。その時に即座に出てきた話は、他の記者の体験と共に旅の日の記事に記されている。

それがきっかけとなり、他にも色んな目にあってきたなぁ……と、写真を見返していたところ、これは殆どの日本人が体験したことが無さそうな、激レアなヤツが出てきた。

自粛続きできっと皆さんもどこかに遠出したくなっている頃合いだろう。この記事を通して、皆さんが少しでもリアルな旅行気分を味わってくれれば幸いだ。あれはそう、筆者が初めてイタリアに行った時のこと。

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【宮崎】トトロ駅に行ってきた

宮崎県延岡市内には「トトロ」と呼ばれる地域がある。これまで “宮崎のトトロ” といえば、宮崎駿監督の『となりのトトロ』しかこの世に存在しないと思っていたが……どうやら違うらしい。運転中に突然、ナビ画面に「トトロ」という文字が現れたのだ。衝撃ィィ!

んでどうやら、このまま道なりに進んでいけば「トトロ駅」にたどり着くもよう。夢のような展開である。さすがに気になったので、トトロファンの聖地……かどうかは分からないけど「トトロ駅」に行ってきました。

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【格安】大阪〜福岡の移動は「名門大洋フェリー」がおすすめ / 夕方出発3980円でエグゼクティブな船旅気分が味わえる!

だいぶ唐突ではあるが、時間に余裕があるなら「大阪ー福岡間」の移動はフェリーがおすすめだ。名門大洋フェリーのWEB割引を利用すれば3980円で快適に移動できる。レストランも大浴場もあるから、約12時間の長旅も全然キツくないぞ。

そこで今回は、夕方に新門司港(福岡)を出港して、翌朝、大阪南港に到着する船旅を紹介したい。自由に移動ができるようになったときの参考にしてくれ。それにしても、移動は夜中だから時間を無題にすることもないし、長距離バスより自由度が高い……って、けっこう無敵ですよね。

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ひっぱりだこ飯の『淡路屋』が “冷凍の駅弁” の販売開始! 自然解凍で食べられる優れもの

駅弁ってすごいよなあ、と改めて思うきょうこの頃だ。というのも、冷めても美味しさがキープされる弁当を作るって、なかなかに難しいじゃない? しかしソレを実現してしまうのが、駅弁なのだ。

“ひっぱりだこ飯” で知られる淡路屋に至っては、ついに駅弁を冷凍し『どこでも駅弁』と銘打って販売開始。オンラインストアもしくは電話受付の商品とのことだが、冷凍されてなお、あの味は健在なのだろうか。やりおるな……! 

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【駅弁】水郡線開通記念で販売中「奥久慈しゃもべん」がうま過ぎてビビる! 買ったまま常温で食べる駅弁としてかなり有能!

軍鶏(しゃも)といえば、闘争心の強いニワトリだ。胸筋が発達し、首が直立した勇ましい姿をしている。そのため肉質の締まりが良く、美味しさが凝縮されているらしい。なかでも茨城県北部の奥久慈(おくくじ)の大自然が生んだ「奥久慈しゃも」は絶品なのだとか。

先日、そんな奥久慈しゃもが主役の駅弁『奥久慈しゃもべん』を新宿駅で購入した。2021年3月に誕生したばかりの駅弁なのだが、こいつがガチで美味しかったので報告しておきたい。本当にケタ違いのインパクトだった……!

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【横浜】地下鉄「踊場駅」は猫が踊る伝説の場所だった! 駅構内は見事に猫だらけ!

横浜市営地下鉄ブルーラインに『踊場(おどりば)』という駅がある。なんとなく存在は知っていたが、名前の由来までは知らなかった。ふと気になったので調べてみたところ……どうやら「猫たちが夜な夜な踊っていた」という猫伝説が残る駅らしい。

しかも伝説にちなんで、踊場駅構内のあちらこちらに猫をモチーフとしたデザインが施されているのだとか。近所なのに意外と知らなかったなってことで、実際に現地へ行ってみたら……おいおいマジかよ、猫だらけで最高じゃねえか

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【天国】生まれて初めての「ANAプレミアムクラス」がセレブ過ぎた! 超快適な専用シートと機内食で完全昇天!

世界に認められた最高品質の空旅といえば……そう、ANAプレミアムクラスである。これまで移動手段は “格安” にこだわり、長距離バスやフェリー、青春18きっぷ等を駆使してきた私にとって “プレミアム” という言葉など無縁中の無縁であった。だがしかし

実はだいぶ前に、こっそり乗ってしまったのだ……プレミアムクラスに。専用シートで死ぬほど快適、国内線なのに機内食まで出てきて白目をむいたぞ。そこで今回は、プレミアムクラスで食べた超絶プレミアムな体験 & 機内食を紹介したい。味はほとんど覚えてねえけどな。

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熊本の駅弁「鮎屋三代」が恋しすぎるので再現してみた

駅弁が好きだ。ことあるごとに言っている気はするが、その地にしかない魅力を詰め込んだ駅弁を、乗り物に揺られながら食べるのが大好きだ。

九州エリアでは、新八代駅などで購入できる『鮎屋三代』が、特に気に入っている。あれ、美味しいんだよなあ~。久しぶりに味わいたいと思いながらも、遠方のため入手叶わず。それならばと、自分で作ってみることにした。

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【最高】西武鉄道「特急ラビュー」が快適すぎィィ! 乗車券プラス500円でプチセレブ気分…しかし1つだけ残念なことも!

西武鉄道の特急『Laview(ラビュー)』といえば、近未来的なデザインが「まるで宇宙船みたいだ」と人気だ。機会があれば乗ってみたいなァ〜なんて思っていたのだが、チャンスは突然……たまたま部屋探しのために訪れた飯能駅から池袋駅まで走っているではないかっ!

というわけで、飯能駅構内で特急券(500円)を購入。安い。乗車券プラス500円でプチセレブな特急列車に乗れるのかよ(特急料金は区間によって異なります)。さあさあ、それでは……人生初の特急ラビュー出発進行ですッ

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【鉄道グッズ】ロマンスカーミュージアム限定「ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー」が地味に良い / 炭酸飲料を用意すれば運転士になれる!

小田急線開業以来初となる屋内常設展示施設「ロマンスカーミュージアム」は、鉄道ファンや子供はもちろん幅広い方々が楽しめる最高施設である。入館は事前予約制だから、予約さえすればかなりじっくり満喫することができるぞ。

館内レポートはこちらの記事をご覧いただくとして、今回はミュージアム内にある公式グッズショップ「TRAINS」でゲットした限定グッズを紹介したい。運転士気分が味わえる便利アイテムはコレだァァアア!

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切符を正規価格より安く買える『格安切符自販機』は店舗と値段が違うのか? 自販機で買うメリットは?

まずはこちらの記事を読んでいただきたい。中澤記者が、『格安切符自販機』の存在を初めて知り、買ったり、その存在そのものについてJRに問い合わせたりしたものだ。実は筆者がこの手の自販機の存在を知ったのも、つい数か月前のこと。

3月後半に用事があって横浜駅を訪れた際に、駅と繋がっている商業施設内にて初めて見たのだ。店舗型の金券ショップの存在そのものは子供の頃から知っていたが、自販機なんてあったのか……と。

興味を持ったので、何が売られているのだろうとチェックしてみると、一目見てわかる新幹線の切符や図書カードなどの他に、「〇〇株」とのみ書かれたものが。株ってなんだろう? 株主とかの株だろうか? いやしかし……

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【愛車遍歴】ケニアのタクシー運転手になってから私が乗ってきたトヨタ車たち / カンバ通信:第85回

ジャンボ〜。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回もリクエストボックスに、オレの大好きな自動車に関する質問が届いていたので答えちゃおうかな。田中さんからの質問で、内容は……

「(前略)チャオスさんの車遍歴など教えて欲しいです」

よし、答えよう。結論から言うと、いま乗ってる車が3台目。1台目も2台目も、そして今の車も、すべてタクシー家業のための車だよ。どの車のことも、よ〜く覚えている。ちなみにすべてトヨタ車だ。

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質問「ケニアで走る自動車の寿命はどのくらい?」に対するナイロビのタクシー運転手の回答は「40年以上」 カンバ通信:第83回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。嬉しいねぇ。オレの大好きな自動車に関する質問が届いたんだ。keijiさん、ありがとう! んで、質問の内容は……

「(前略)ケニアで稼働している自動車の寿命について教えて頂きたいと思い、リクエストを送りました。

日本では2年おきに厳密な車検制度があり、例外はありますが、多くの車は10年落ちか、もしくは10万キロを走行すれば解体処分されることが多いです。

(中略)一般的に、ケニアでの自動車の寿命はどれくらいでしょうか?」

なるほどね。よし答えよう。長文で書くから、日本のゴー(羽鳥)、しっかり翻訳してくれよ。ではいくぞ!

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【ベンツ飯】メルセデス・ベンツで「金太郎メンチカツカレー」を食べてきた / メルセデスミーベンツ羽田エアポート

羽田空港のベンツがリニューアルして、そばやカレーが食べられるようになったらしい。「羽田のベンツ」といえば、第2ターミナルの吹き抜けエスカレーター横の一角。ド派手な最新車両が展示されているエリアだ。あそこで “ベンツ飯” が食べられるという。

うーむ「ベンツそば」も「ベンツカレー」も気になるな。てことで、オープン直後の『メルセデスミーベンツ羽田エアポート』へ。今回は高級車の代名詞的存在であるメルセデス・ベンツで、庶民のご馳走……カレーを食べてきましたァァアアアアアア

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横浜 桜木町駅前のロープウェイ『YOKOHAMA AIR CABIN』に乗ってみた正直な感想

でも片道1000円でしょ? しかも、たった5分だし……。オープンしたニュースが出た時、各種SNSのネット民からは、この様な反応が少なからず出ていたように記憶している。

通称「横浜のロープウェイ」や「みなとみらいのロープウェイ」こと『YOKOHAMA AIR CABIN』だ。しかし、乗ってみたいという肯定的な意見もそれなりに上がっていたように思う。実際にはどのような感じなのか気になったので、試しに乗ってみたぞ!

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小田急「ロマンスカーミュージアム」の楽しみ方! 意外と小ネタが盛りだくさんで大人も子供も満喫できるぞ!

2021年4月にオープンした「ロマンスカーミュージアム」といえば、歴代の特急ロマンスカーや小田急線開業当時の車両が展示されているほか、沿線の魅力が詰まった巨大ジオラマや運転シミュレーターなど……多彩なコンテンツが楽しめる複合型ミュージアムだ。

本来であればオープン直後に行きたかったが、我慢して「限定うまい棒(チーズ味27本)」を購入したのは以前の記事でお伝えしたとおり。しかし今回は……念願叶って現地に行くことができたので、ミュージアムを楽しむためのポイントを紹介したいっ!

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