「乗り物」カテゴリーの記事

国内唯一の2階建て新幹線「E4系」が2021年10月1日で定期運行ラストラン / 東京駅に「E4系エスカレーター」があるって知ってた?

国内唯一の2階建て新幹線車両で、上越新幹線の「Maxとき」や「Maxたにがわ」で知られる「E4系」が2021年10月1日に定期運行を終了する予定だ。これによって新幹線の2階建て車両がひとまず終わりを迎えることになる。

そして現在、JR東日本は「Maxありがとう」なる特設サイトを公開し、E4系Maxの魅力や思い出を振り返っているのだが……実は、東京駅構内に『E4系エスカレーター』も登場し、ファンの間で話題になっているらしい。てことで、新幹線エスカレーターに乗ってきました!

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【タバコじゃない】西武鉄道が使わないタバコ自販機で「チャバコ」を発売! タバコ風のパッケージで中身は狭山茶だと…!?

西武線の所沢駅と本川越駅に「タバコ」ならぬ「チャバコ」の自販機が誕生した。チャバコとは静岡県発祥のお茶のおみやげ。なんでも、今回は埼玉県の特産品である狭山茶の粉末スティックを “タバコ風の箱” に入れ、廃棄処分される予定のタバコ自販機を有効活用したらしい。

おし、せっかくだから実物を見てみたい! てことで、仕事帰りに所沢駅へ。情報によると、所沢駅改札内「南改札」付近に専用自販機が設置されているようなのだが……おっおっおっ、タバコの自販機っぽいやつを発見!

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私がタクシー運転手になったきっかけと、過去と今と未来への展望 / カンバ通信:第105回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。ムーンさんとおのさんからのリクエストで、内容は……

「タクシー運転手になったきっかけ」
「どんなきっかけでタクシードライバーになろうと思ったのか」

──と、同じような質問が届いていたので答えるね。私がタクシー運転手になったきっかけは……

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【伝説】激動の昭和を駆け抜けたデコトラ「一番星号」が完全復活していた! 圧倒的凄みを体感せよ!

パラリンピック開会式で注目を集めた「デコトラ」とは、超ド派手な装飾や電飾を施したデコレーショントラックの略語だ。数年前にグッチのCMに使われたり、ニコラス・ケイジ主演の2021年秋公開映画にも登場予定。日本が世界に誇る文化芸術の1つと言えるだろう。

そしてデコトラといえば、やはり「一番星号」である。菅原文太さん主演映画『トラック野郎』で活躍した「一番星号」は、激動の昭和を駆け抜けた伝説のデコトラなのだが……この度、実物を見学する機会に恵まれたので、レジェンドの現在の姿を皆さんにもお見せしたい。

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【35万で買える】ケニアのトゥクトゥク事情 / カンバ通信:第104回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。さて今回はね、はたらくくるまシリーズとして『トゥクトゥク(Tuk tuk)』って乗り物を紹介しようと思ってるよ。

トゥクトゥクってのは、ケニアでは非常に一般的かつ庶民的な乗り物で、特徴はズバリ! 前一輪、後ろは二輪、そう! 三輪車なんだよね〜。ケニアでは、こんな不思議な乗り物が様々なシーンで活躍しているんだ。

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【そうだったのか!】質問「日本の中古車のカーナビやカーオーディオはケニアでも使える?」に対するケニア人タクシー運転手の回答 / カンバ通信:第102回

ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっているチャオスです。今日はオレお得意の車に関する質問に答えたいと思う。どんな内容なのか、ちょっと長文だけど紹介するね。

「ケニアで流通している日本の中古車には日本のカーオーディオやカーナビゲーションシステムが取り付けられていると思いますが、カンバ通信を見ていると、皆さん取り外したりせずにそのまま使っているように見受けられます。

ひょっとしてラジオやテレビは日本と周波数が同じなのでそのままケニアでも使えるのでしょうか? それとも日本とは違うので使えないのでしょうか?

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モルカーのパズルゲームをプレイしてみたら、自身が闇堕ちしかけた件について

プイプイプイプイプイ……最近、私のスマホからはこんな音が鳴り響いている。一世を風靡した「PUI PUI モルカー」のゲームアプリ『PUI PUI モルカー もぐもぐパーキング』が2021年8月13日にリリースされたからだ。

可愛らしいモルカーに癒されつつ楽しくゲームをプレイしていたのだが……途中で自分の愚かさに気づき闇堕ちしそうになった。

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東京メトロが設置した『斜行エレベーター』がカッコイイ! 首都圏の駅で初「赤坂見附駅」と「永田町駅」の乗り換え通路に

上下ではなく “ナナメ” に移動するエレベーターのことを「斜行エレベーター」という。スキーリフトのように傾斜面をグイーンと進む珍しいエレベーターなのだが、実は先月(2021年7月)から、都内の鉄道駅にはじめて設置され、地味〜に話題を集めているらしい。

設置されたのは、東京メトロ銀座線・丸ノ内線の「赤坂見附駅」と、有楽町線・半蔵門線・南北線の「永田町駅」を結ぶ改札内の連絡通路。ちょうど赤坂見附駅に用事があったので、チラッとエレベーターを見に行ってみると……おおおお、マジで斜めに動いています。

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【YouTubeの真偽を追え】有名バイク誌がお尻を炙って検証した「難燃&高耐久デニム」の性能を身体を張って確かめてみた結果…

YouTubeの動画やブログの記事には商品のレビューがあふれている。

なにか欲しい物があった時、それらをチェックするのはもはや普通のことであろう。ライダーである筆者も、バイク用のギアやウェアを購入する時は必ずレビューを確認した上で購入するのが習慣になっている。

ある日、「なんかいいバイク用品ないかな~?」なんてボーっとネットサーフィンをしていたところ……とんでもない動画が筆者の目に留まった!

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「バイクの日」によみがえる苦い記憶…クラフト愛好家の私が過去にたった1度だけ挫折した激むずペーパークラフト

だれも聞いてはいないが、クラフト好きを主張するからには「作品を完成させること」は最低条件だと考える。

環境の変化で作れなくなったものや、デアゴスティーニのように溜め込みすぎて詰んだものはあるが、最近では「難しい」を理由に途中で投げ出すことはなくなった。

しかし、実はひとつだけあるのだ。指先に刺さったトゲのように、筆者をチクチクと責め苛んで(さいなんで)いる未完成品が……。

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【衝撃】博多駅の屋上で謎のブロンズ像が電車ごっこをしているらしい / しかも正体は「せんとくん」の兄弟だと!?

JR博多駅の屋上に小さな神社があり、そこで謎のブロンズ像が電車ごっこをしている──という、何だか不思議な話を聞いた。しかもそのブロンズ像が、奈良県の大人気マスコットキャラクター「せんとくん」の兄弟らしい。もはや不思議を通り越して怪談である。

博多駅の屋上か……そういえば行ったことないな。というわけで今回は、噂の真相を確かめるべく、JR博多シティの屋上へ。そこで見た衝撃の光景とはッッ!

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東京駅の床にある不思議なマークの意味が衝撃的すぎた

いきなりだが、東京駅構内の床にポツリと不思議なマークが埋め込まれているのはご存知だろうか? 旅行者やビジネスマンなど大勢の通行人が行き交う駅構内において、その存在はあまりにも密やか……知らなければ気づくことはまずないだろう。

マークがあるのは2カ所。1つは丸の内南口の切符売り場付近(改札外)、もう1つは駅構内中央通路から新幹線改札口へと向かう階段手前にある。このマーク……実はある悲劇を忘れないために埋め込まれたものらしい。以下で詳しく説明しよう。

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【普通乗用車は通行不可】静岡県掛川市・全国最小クラスのトンネル「岩谷隧道」を徹底調査してみたらヤバすぎた

トンネルと聞くとどういったものを思い浮かべるだろうか? バイパスにある新設の高規格トンネル? それとも郊外の幹線道路にある交通量の多いトンネル?

今回はそのどちらでもない、おそらく読者の想像するトンネルのイメージからは大きくかけ離れたヤバすぎる現役トンネルをご紹介したい。なにがどうヤバいのかは見ていただいた方が早い。さっそく行ってみよう!

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【福岡】九州最古の木造駅舎「油須原駅」がノスタルジック過ぎてビビる…そして謎すぎる案内板の正体に迫る

田舎の木造駅舎は、都会への旅立ちを見送り、帰郷を温かく迎えてくれる──福岡県田川郡赤村には、まさにそんなストーリーを想像してしまう駅舎がある。九州最古の木造駅舎、平成筑豊鉄道田川線の「油須原駅(ゆすばるえき)」だ。

古き良き時代の風景がそのまま残る駅、そして沿線の風景は、わざわざ見に行く価値がある……とはいえ、なかなか気軽に旅行には行けないと思うので、記事を通じてぜひ現地のぬくもりを感じてみてほしい。1895年(明治28年)、開業当時のままの駅舎をどうぞ。

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【謎】福岡県民も知らない「博多駅」の境界線とは……たしかに博多口と筑紫口って雰囲気が全然違いますよね

九州・福岡を代表するターミナル駅「博多駅」には……意外と知られていない秘密がある。隠れキャラ「金のカエル」と比べるとインパクトに欠けるかもしれないが、地味に衝撃を受ける仕掛けが駅構内に施されているのだ。しかもけっこう大胆に。

ヒントというか答えは「駅構内の床」にある。おそらく当たり前のように博多駅を利用している方は、その違和感に気がつかないだろう。実は駅構内に、ハッキリと “境界線” があったのだ! 事実を知った上であらためてフロアを確認したところ……マジでビビったでござる。

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【知ってた?】都営地下鉄4駅が東京オリンピック開催に合わせて「副駅名」と「列車接近メロディ」を使用中! 無観客でも大会の雰囲気を味わえるぞ!

東京オリンピック開会式当日、無観客での開催が決定しているにもかかわらず、会場となる新国立競技場周辺に多くの人が足を運んだ。なかなか謎めいた現象だが、おそらく現地で雰囲気だけでも味わいたい……という方が集結したのだろう。ま、気持ちはわからなくもない。

同じく、無観客なのは承知のうえで、大会の空気感を演出すべくアレンジされているのが……都営地下鉄の駅だ。あまり知られていないが東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて、4駅で「副名称」と「列車接近メロディ」を使用しているぞ。現地からレポートします!

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ケニアのタクシー運転手に「ケニアにおける電気自動車とハイブリッドカー」について質問してみたら超長文のガチ回答が帰ってきた! カンバ通信:第96回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はオレの得意な車に関する質問に答えてみたいと思う。質問主はschienenzeppelinさんで、その内容は……

「(前略)チャオスさんは電気自動車やハイブリッドカーについてどのようにお考えですか? ケニアでの整備や充電インフラ事情を交えて教えて頂けると嬉しいです。

いいだろう。かなりの長文になるが、オレが思う電気自動車とハイブリッドカーについて語らせてもらおう。

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新橋駅のステンドグラス『くじゃく窓』に描かれている孔雀は1羽じゃなかった

1872年(明治5年)新橋駅〜横浜駅間に日本最初の鉄道が開業したことから、新橋駅は日本の鉄道発祥地として知られている。1914年(大正3年)に東京駅が開業するまで、東京側のターミナル駅として重要な役割を担っていたらしい。

そんな新橋駅構内には、鉄道発祥の地としてふさわしいステンドグラス『くじゃく窓』が飾ってある。左側にはまさに新橋〜横浜間を走った一号機関車の正面像、そしてド真ん中には孔雀(くじゃく)が描かれているのだが……この孔雀、1羽ではないって知ってました?

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【猫の街】JR日暮里駅には3匹の「隠れにゃっぽり」がいる / ちなみに西口は「にゃっぽり駅」になっていました。

JR日暮里駅周辺は、古くから猫の多い街として知られている。とくに西口方面に位置する谷根千エリアは「ネコの街」と言われ、谷中銀座のイメージキャラクターも猫らしい。それゆえ、2020年4月にリニューアルされた西口の駅名は……にゃんと “猫文字” になっているのだ。

よく見ると、日暮里駅の「暮」に猫耳が付き「駅」には肉球と尻尾が付いている。ただ、案内看板等はないため、知らなければスルーしてしまうだろう。さらに同駅には「にゃっぽり」なるキャラクターがいて……改札内には3匹の「隠れにゃっぽり」がいるらしい。何だよそれ。

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【東京駅限定】名だたる老舗の味が詰まった最強駅弁『東京弁当』が贅沢過ぎた / 本日7月16日は駅弁記念日

本日7月16日は「駅弁記念日」である。1885年7月16日に開業した栃木県宇都宮駅で、日本ではじめて駅弁が販売された日らしい。握り飯2個とたくあんを竹の皮で包んだものを5銭で……今でいうと約1000円でホーム売りしたのが始まりだという(諸説あり)。

ちなみに4月10日は「駅弁の日」で、こちらは弁当の「弁」が “4“ と “十” の組み合わせで「当」は “とう” だから4月10日なのだとか……いや「駅」は無視かよ。という話はさておき、とにかく記念日にふさわしい弁当を買いに、東京駅の「駅弁屋 祭」に行ってきた。

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