その居酒屋の第一印象は「細長すぎる」だった。お店の入っているビルがめちゃくちゃスリムなのである。その形状ゆえに、中は一体どうなってるんだろうと思わずにはいられなかった。
さらに気になるのは、看板に書かれているメニューがめちゃくちゃ安いこと。120分飲み放題980円〜、串焼き90円〜、寿司100円〜とあり、歌舞伎町という立地を考えたら激安。安くて嬉しいというより、怖さを感じるレベルかも。
その居酒屋の第一印象は「細長すぎる」だった。お店の入っているビルがめちゃくちゃスリムなのである。その形状ゆえに、中は一体どうなってるんだろうと思わずにはいられなかった。
さらに気になるのは、看板に書かれているメニューがめちゃくちゃ安いこと。120分飲み放題980円〜、串焼き90円〜、寿司100円〜とあり、歌舞伎町という立地を考えたら激安。安くて嬉しいというより、怖さを感じるレベルかも。
2026年2月末、X(旧Twitter)にてある動画が静かにバズをかっさらっていった。
主役は一羽のかわいいキンカチョウだ。
なんとこの子、緑の着物を着た歌手・細川たかしのアクリルスタンドを「野菜」と誤認し、一心不乱に突き続けていたのである。
そして、この動画をきっかけに、まさかの展開が発生する。
会社に行くたびに、同僚のサンジュン記者から猛プッシュされていたオーディション番組『No No Girls(通称・ノノガ)』。「マジで見てください」「人生変わりますよ」と言われ続け、ついに重い腰を上げて視聴することにした。
YouTubeで全16話と聞き、ちょっと長いかなと思っていたのだが……見始めたら一瞬。驚異のスピードで引き込まれた。夢を叶えるために努力を重ね、才能をぶつけ合う候補生たちの姿は、年齢も性別も関係なく問答無用でブッ刺さるだろう。
最近の社内はHuluの “完全版” の話題で持ちきりだ。ファイナルの裏側、練習風景、手紙のシーンなど一生語っていられるが……2026年にYouTubeでノノガを見るのは大変だった。街を歩けば、強烈なネタバレが容赦なく降り注いでくるからだ!
もはや国民病と言っても過言ではない花粉症。声がガッサガサにかれてしまい、せっかく話しかけられたのに上手く返せない。あるいは、人混みでひどく咳き込んでしまったが、感染症ではないと伝えたい。そんなシーンはないだろうか。
話は変わって “推し活” 界隈。筆者は最近、好きな写真を液晶ディスプレイで表示できる「デジタル缶バッジ」を手に入れた。推しの写真を何枚も保存して、気分によって表示を変えたり、動画を再生したりできる神アイテム……
なのだが、実は推し活以外にも、ものすごく汎用性のあるアイテムじゃないだろうか?
今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
こんにちは。カンです。
李相日監督の映画『国宝』は、日本で2025年に大きなヒットを記録した後、同年11月に韓国でも公開されました。壮大なスケールや華やかな舞台演出、そして歌舞伎の女方(おんながた)という珍しい題材によって、多くの観客から高い評価を受けた作品です。
しかしその一方で、韓国では「そもそも歌舞伎とは何なのか」という声も少なくありませんでした。映画自体は評価されているのに、歌舞伎という芸能についてはよく分からない、という反応も見られたのです。
こうした反応の背景には、日本と韓国の文化的な違いも関係しているのかもしれません。
早いもので2026年も2カ月が過ぎた。光陰矢の如しとは言ったものだが、あなたにとってこの2カ月の重大トピックはなんだろうか? 私(サンジュン)にとっては紛れもなく「ちゃんみな」「HANA」そして「No No Girls(通称 ノノガ)」だ。
目覚めたのは昨年末の紅白歌合戦なのでまだ2カ月しか経っていないが、この2カ月は「ちゃんみなとHANAのことしか考えていなかった」と断言できる。当然、周囲の人たちに「No No Girlsを見ろ!」と布教しまくっている次第だ。
池袋駅構内にはカプセルトイが大量に置かれているスポットがある。地下中央通路の西口の階段脇「NewDays池袋西口」の前だ。カプセルトイは、アニメとかゲームとかIPグッズ系が主流。だが、ここにはたまによくわかんないカプセルトイも紛れている。
なんで出したん? そんな売れなさそうなカプセルトイを見つけるのが池袋に来た時の密かな楽しみである私(中澤)。自分で書いててどんな趣味やねんと悲しくならなくもないが、先日大物を見つけてしまったためお伝えしたい。
2026年2月15日、ドラマ『北方謙三 水滸伝』の初回がいよいよ放送される。原作はもちろん “俺たちの伯父貴” こと北方謙三氏の『水滸伝』で、ファンにとってはまさかまさかの映像化と言えるかもしれない。
これまで原作の『水滸伝(全19巻)』を2周している私としては期待と不安と不安が入り混じる複雑な心境だが、果たしてドラマは? 取材案内があったためドラマ『北方謙三 水滸伝』のジャパンプレミアへと足を運んだ。
2026年2月10日、人気ゲーム「龍が如く」の新作ドラマがAmazonプライムビデオで配信開始となった!
……あれ? たしか一昨年も同じ話題を取り上げたような~……。あの時はこのシリーズが大好きな私(佐藤)は強い怒りを覚えたような気がしたけど、気のせいかな?
それはさておき! 今回の作品は人気任侠ドラマシリーズ「日本統一」とのコラボレーション。原作を忠実に再現したとのことで、さっそく第1話を観てみたら、そこまでやるか! ってくらいのクオリティで笑いが止まらない!! この調子でシリーズ7作目の外伝も再現してください!
皆さん、初めまして。カン・ヘジュと申します。日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生です。インターンシップで記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。
皆さんはNetflixで配信中の『ラブ上等』をご存知だろうか?
『ラヴ上等』は、11人の男女が2週間の共同生活を送りながら、本当の愛を探していく、日本発にして日本初の “不良” 恋愛リアリティショーだ。
予告編が公開されるやいなや、韓国のネット上では大きな話題となり、私も日本の有名なヤンキー漫画である『東京卍リベンジャーズ』を思い出した。
ちょっと自分でもビックリすることに、およそ2週間前に私(サンジュン)の中で「尊敬する人物」が更新された。これまでは何やかんや「やっぱり両親かな~?」と思っていたが、今では俄然「ちゃんみな」を心の底から尊敬している。
ああ、憧れのちゃんみな様に少しでも近づきたい……! どうすれば ちゃんみな様のような人になれるのか? あれこれと考えた結果、ひとまず まゆ毛を脱色してみることにした。
昨年末の12月31日の時点で、まさか2週間後の自分がこんなことになっているとは思いもしなかった。P.K.サンジュン48歳、ただいま絶好調『HANA(はな)』にドハマりしております。
HANAを知ったのは大晦日の紅白歌合戦。そこからイヤイヤながらも「No No Girls」を見始めたのだが……。全人類に告ぐ、マジで「No No Girls」は見た方がいいし、それより何より「HANAは世界を獲るぞ」と──。
みなさんはいわゆる「単独ライブ」に足を運んだことがあるだろうか? 私自身は人生で数えるほどしか出かけたことがなく、正直に申し上げるとそもそも「行きたい!」という感情になりづらい人間だ。だがしかし……。
つい先日、ひょんなことから訪れた柳沢慎吾の単独ライブ『THE 柳沢慎吾劇場』は、マジのマジで最高であった。ありがとう慎吾ちゃん、おかげでいい夢見たぜ──。
エンディング曲が流れた瞬間、耳を疑い、思わず画面を二度見してしまった。
ついに創刊されたデアゴスティーニ『水曜どうでしょう DVDコレクション』。創刊号には放送当時、北海道でしか見られなかった幻の『サイコロ1 テレビ放送ノーカット版』が収録されているという。
権利関係で修正が入った公式DVDや配信版とは、一体何が違うのか? 実際に購入して確かめたところ、そこには古参ファンほど震える決定的な違いがあった。
昨年の大晦日、私は例年通り「紅白歌合戦」を観ていた。基本的には流し見であり、特にお目当てのアーティストもいない。まあ紅白歌合戦とはそういう番組なのだろう。
そんな中、感動……と言ったら大げさだが「いいステージだったな」と素直に思えたのが『ちゃんみな』及び『HANA』である。正直どちらも初見だったが、その名は確実に私の胸に刻まれた。
2025年12月30日に開催された「コミックマーケット107(C107)」1日目に、えなこ氏が6年ぶりにコスプレで参加した。
時間と場所は事前に本人のSNSで発表されており、コミックマーケット準備会の協力のもと設けられたスペースには、彼女を一目見ようと多数のファンが集合した。
皆さんは、伊藤英明さんをご存知だろうか? 長年テレビドラマや映画作品に出演している、実力派の人気俳優である。その整った顔立ちから温厚な人柄と、誰もを魅了するカリスマ性を携えていることがよくわかる。いうまでもなく、日本を代表する人気俳優の1人である。
しかしワシ(佐藤)は、彼にある件で怒りを覚えている。手の届かぬ存在であるがゆえに、その怒りをぶつける術を持たなかったのだが、最近、彼に直接モノ申す機会が得られることがわかった。
2025年12月5~7日の日程で開催の「東京コミコン2025」で単独取材をさせて頂くことになったのだ。千載一遇のチャンス! この日をおいてほかにない!! いくぞ、伊藤~! ワシャ、もうガマンの限界じゃ~!! ぶちかましたるッ!
2025年11月13日より配信の始まった、ネットフリックス独占配信の時代劇『イクサガミ』。ネトフリ初挑戦の時代劇は大々的な前宣伝が功を奏して、グローバルTOP10で2週目にして1位を獲得。世界を席巻する快挙を遂げた。
私(佐藤)も遅ればせながら観始めたのだが、実はすぐに断念。そのまま観直すのをやめようと思ったが、生成AI「GEMINI」の勧めで再び観始めたところ、なんとか配信分を全部観ることができたのである。これから観る人にお伝えしたいことを記しておこう。