思いも寄らないことを聞かれると人はキョドってしまうものだ。私(中澤)はどちらかと言うと反射神経がそんなに良くないので、突然ナナメ上の質問をされると「どうしたら正解なのか」と考え込んでしまい、自分の考えと別のことを言ってしまったりする。そう考えると記者会見とか大変だよね。
しかし、駅そばでそんな質問を浴びせられることになろうとは思ってもみなかった。正解はどっちなんだァァァアアア!?
思いも寄らないことを聞かれると人はキョドってしまうものだ。私(中澤)はどちらかと言うと反射神経がそんなに良くないので、突然ナナメ上の質問をされると「どうしたら正解なのか」と考え込んでしまい、自分の考えと別のことを言ってしまったりする。そう考えると記者会見とか大変だよね。
しかし、駅そばでそんな質問を浴びせられることになろうとは思ってもみなかった。正解はどっちなんだァァァアアア!?
冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。
彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……
海外旅行で地味にストレスなのが、長時間フライト中にスマホがほぼ使えないことではないだろうか。座席モニターで映画を見るか、謎のゲームをするか、寝るか……選択肢はせいぜいそのくらいだ。Wi-Fiがあっても有料だったり速度が絶望的だったりする。
今回、私はカタール航空を利用し、成田からドーハ経由でモロッコのカサブランカへ向かった。往復とも長距離。そこで出発前に1カ月限定でYahooプレミアムに登録し、サンジュン記者から猛烈にプッシュされた『No No Girls』を大量にダウンロード。
これで機内対策は完璧。と思っていたら予想外の展開に……え、カタール航空って神だったの?
最近、週末のたびに天気予報が寒波の到来を告げている。震えつつなんとか耐えてはいるが、毎年のことながらツラすぎるっ!
そんなある日、ワークマンの防寒着『XShelter(エックスシェルター)』に関する噂を耳にした。なんでもこの上着を着れば、外気温の変化をすべて「無」にできるらしいのだ。
……本当だろうか? 確かめるため真冬の山道へバイクで出かけてみることにした。
「通勤中にずっと気になっていることがあるので調べてくれませんか?」そんな1通のメッセージが編集部に届いた。内容はこうだ。
丸ノ内線から南北線へ乗り換える途中にあるエレベーター。そのボタンに「B3」と書かれた階が存在する。しかし案内はない。エレベーターが動いている最中、窓の外を見ると工事中のようなフロアが見えるのだが、ボタンを押す勇気がないので調べてほしい。
──というわけで今回は、後楽園駅に存在する「謎のB3階」について、実際に現地で調査してきた。
【本記事は、ネタバレ無しの前半と、ネタバレありの後半で構成されています】
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日から公開された。
少し前に公開されたPVでは完全に新規作画のνガンダムが登場し、ガンダムファンの間で話題騒然に。また、「新宿ウォール456」をジャックして歴代のガンダムシリーズも出る広告を流し、広い層から注目を集めました。
そして公開当日にED曲が ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることをサプライズで発表するなど、広報面での徹底した仕込みがうかがえます。
では肝心の映画はどうだったのか? これはガンダムの映画の中でも、特に素晴らしいものの1つだと感じました。とても、辛い。映画館で泣いてる人がいましたが、その気持ちがよくわかる。辛いよこれは……!!
前々から疑問に思っていたことがある。
どこでも借りられて好きな場所で返せる電動アシスト自転車シェアサイクリングサービス「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」の限界値はどこなのか? と。
しかし理論的に〜とか、計算上〜とか、そういうのは信用ならん。なにごとも経験こそ真実だと思っているため、体力自慢の野郎2人で、西と北に散ってみた!
何を隠そう、私(中澤)は豆乳を毎日飲んでいる。体の中がスッキリする感じにハマっているのだ。43歳にして目覚めた豆乳の良さ。豆乳が好きなのは女性だけではないのである。
JR池袋駅構内を歩いていたところ、そんな私にとって聖地みたいな場所を発見した。こんなところにこんな自販機が!?
私は今年も1月2日の朝から、池袋のヤマダデンキLABI池袋本店に来ていた。福袋企画のためだ。さて、今年はどうするか……。毎年大体似たような感じで、予算内のものは過去に全てレビューしたため、切り口が難しい。
去年は買わなかったものな。今年もスルーでいいか……いや待てよ。これは絶妙に需要を突いているんじゃないか? たぶん偶然だと思うけれど。
車内掃除で見て見ぬふりをしてしまう場所といえば、内窓だ。フロントガラスの奥は腕を伸ばしてギリギリ届いても角度がキツくて力が入らない。拭いたつもりでもムラが残る。
そんな放置されがちな内窓エリアを一掃できるとSNSで話題になっているのが……オートバックスの「内窓をラクに拭けるモップ(898円)」だ。半信半疑で買ってみたのだが、こいつが本当にラクに届くのである。詳しく紹介したい。
2025年12月20日から、箱根・芦ノ湖に新しい観光船が登場した。富士急の「箱根遊船 大茶会(だいちゃかい)」だ。
この船内は、絶対に誰にも予想できないと思う。 初見の乗客は、全員驚くに違いない。
ヴィジュアル系バンドのオタクをしているのだが、オタク仲間に “週1ペースで大阪〜東京を夜行バス(ヤコバ)で往復している” という猛者がいる。この話の何が怖いって、それが1人ではなく複数人いること。さらに彼女たちが、それを日帰りで遂行していることだ。
2025年、私の推し活費用の総額はゆうに3桁を超えており、このままいくと生活とか人生に甚大な被害が及ぶことは避けられない状況。「ヤコバで眠れない」という繊細な一面を持つ私だが、もう新幹線に乗ってる身分じゃないことは明白である。
ってことでヤコバのプロ(オタク)に「どうすればヤコバで眠れるのか」を聞いてみた……そして実践してみた!!
海の観光地でよく見かける “グラスボート”。船底がガラス張りになっていて、箱メガネのように水中をのぞき込む観光船だ。下向き姿勢ゆえ船酔いしやすい人は要注意だが、想像以上に楽しいので筆者は見かけたら積極的に乗るようにしている。
ダイビングの心得のない筆者にとって、海の世界をのぞき見る唯一の方法……
と思っていたのだが、沖縄県宮古島にとんでもない船があった。半潜水式、つまり水に沈んでいる状態の船室から海中を見学できるというのだ。ちょっと酔いそうだし怖そう……だけど楽しそう!
日本に住む以上、誰もが地震や豪雨、豪雪などの自然災害に遭う可能性がある。万が一被害にあっても、1週間ぐらいは自力で生きられるよう備えたいところだ。
そう考えるとキャンピングカーって魅力的。移動式の部屋、安全に眠れるスペース、停電中でも使えるバッテリー……まさに動くシェルター。でも、日常の足としては使いにくいんだよなぁ。
そんなことを思っていたら、日常使いしやすさと快適さを両立できる夢のような軽キャンピングカーを発見しちゃいました!
急激に寒くなってきたので、冬用のカー用品を求めて近所のオートバックスへ足を運んでみたところ……店内が何やらお祭り状態になっていた。
どうやら2025年12月5日(金)から12月15日(月)までの期間限定で「大感謝祭! ボーナスビッグセール」を開催しているらしい。店員さん曰く「数量限定のお買い得商品も多数ご用意しております」とのこと。これは見逃せない!
というわけで、店内をウロウロしていたら、とんでもないお買い得商品を発見してしまった。
ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えたい。いくつか同じような内容があったので並べてみると……
「ケニアでの交通取り締まり状況 チャオスさんの経験した交通取り締まりについて教えて下さい」
「ケニア国内を運転中に、あおり運転(他のドライバーからの妨害運転)に遭遇したことはありますか? または目撃したことはありますか?」
「ケニアの交通事情を記事にして欲しいです。」
みんなケニアの交通事情が気になっているみたいだね。よし、答えよう!
やっと買えた。何の話かというと、ホームセンター・コメリの大人気カー用品「プレミアム撥水 × 輝き かんたんワックススプレー(598円)」である。今年の夏に発売されたばかりの商品でメチャメチャ人気らしく、どの店舗に行っても完売の嵐……!
3軒まわってちょうど入荷したばかりの同商品を発見、ダッシュで購入してきた次第だ。というわけで今回は、YouTubeやブログ等で話題の商品を実際に使ってみたぞ!
自炊でもしようかな。着の身着のままMEGAドンキ渋谷に向かったところ、道玄坂通の入口に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン「デロリアン」があった。そんなことある!?
それにしてもこれは見事なデロリアンだ。かつてトヨタのショーケースで見たデロリアンは現実に販売されたスポーツカー仕様だったけど、こちらは完全にBTTF仕様。後部にもちゃんとタイムサーキットの動力源であるミスターフュージョンが搭載されている。こんな街中になぜ? 気になったので乗ってみることにした。