「乗り物」カテゴリーの記事

【あるある】「青春18きっぷ」で東京から東北・北海道を目指したら感じること50連発

JRの普通列車・快速列車が乗り放題になる「青春18きっぷ」は “青春18” という名前から誤解されがちだが、年齢制限ナシで利用可能である。1枚(1万1850円)は5回分で、ひとりで5回分使うことも、グループで1枚をシェアすることも可能。楽しみ方は無限大だ。

そんな青春18きっぷを2回分使って『東京から東北・北海道を目指す』とどうなるのか……今回は、前回の記事で書ききれなかった体験を「あるある形式」にしてサクッと紹介したい。年齢は18の倍を超えてしまったが、あの2日間は間違いなく青春そのものであった。

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バイクのレース中に他選手のブレーキを握って妨害する事件が発生 → 危険すぎて即失格に

オートバイ同士で競争する世界選手権「MotoGP」。常に死と隣り合わせな命がけのスポーツではあるが、日本でも開催されているためバイクに詳しくない方でも耳にしたことがあると思う。

2018年9月9日、イタリアのサンマリノで開催されていたMotoGPの一戦「サンマリノグランプリ」にて、走行中に他選手のブレーキを握って妨害する事件があった。走行中に他人からブレーキを握られるなんて、たとえ自転車であっても危険すぎる行為。どうしてこんなことをしたのか……。

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【感動巨編】「青春18きっぷ」で東京駅始発の列車に乗って東北・北海道を目指してみた / 札幌で味噌ラーメンを食べるまでに2日かかったでござる

JRの普通列車が乗り降り自由となるフリーきっぷといえば『青春18きっぷ』だ。販売価格は5回分で1万1850円。つまり1回分2370円を有効活用すれば “安く遠く” 鉄旅を楽しむことができる。たとえば、1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行くことも可能だ。

そこで今回は、平成最後の夏を締めくくるべく、東京駅始発の列車に乗って東北・北海道を目指してみたぞ。札幌で味噌ラーメンを食べるまでのハードすぎる2日間の旅行記をさっそくご覧いただきたいッ! 

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【家で体感VR】VRを全身で体感するための「VRモーションシミュレーター」が爆誕!

リアルなゲームを楽しむアイテムといえば、VRヘッドセットが人気だ。今、そんなVRヘッドセットと一緒に使うことで、とんでもない体験ができそうな「VRモーションシミュレーター」なるものが登場して話題となっている。

VRを全身で体感するために開発された製品の名前は『Feel Three』だ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて出資者募集中で、2018年9月7日現在、目標額の約714万を大きく上回り、約1662万円もの資金を獲得している。それでは、動画とともに特徴をみていこう。

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こんな改造車があったのか! ルーマニアの鉄道車両が完全に車

驚異的なスピードやド派手なデザインで人々の注目を集めるカスタムカー。それらを作り上げるには膨大な費用や労力がかかっているが、日常生活において実用的とは言えないマシンが多いことも確かだ。

そんななか、今回はたいへん実用的なカスタムカーをご紹介したい。そのマシンの全貌は、2016年に公開された動画「minivan on rails, Vaser Valley Railway, Romania」で確認できる。再生すると2台の古いミニバンが現れるのだが、足まわりを見たら……こ、これは!

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【さらば痛車】遊び倒したフルラッピングを完全に剥がしたらこうなった

ついにこの時が来た。さらば、佐藤の車!!

我が愛車、980円で購入した三菱ミニカは約2年前、“吐き気がするほどキモいおっさんの痛車” こと「佐藤の車」へと改造されたが、昨年冬に敢行した「油性マジックで全塗装」が大成功し、佐藤の呪いは消えたかと思われた……が!

その後、オーナーである私のいぬ間に「洗車機」に通されたり、ボンネットで「もんじゃ焼き」を作られたりしているうちに、うっすらと、まるで亡霊のごとく……

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行ってみたい! 旅好きが選ぶ『道の駅ランキング2018』が発表される

ドライブの立ち寄り場所として欠かせない存在となっている「道の駅」。休憩所としての利用のほか、ご当地グルメなどが楽しめることでも人気だ。全国各地に様々な特徴を持った道の駅があるが、今回はトリップアドバイザーが発表した『旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング2018 トップ30』を紹介するゾ!

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レゴでつくられた超高級スポーツカー『ブガッティ・シロン』がスゴいと話題! ネットの声「なんと実物大…しかも走るのかよ…」など

乗り物やお城のセットなどなど、豊富なラインナップが人気のレゴブロック。また、セットを完成させるだけでなく、組み合わせ次第で自由に作品をつくれるところも同商品の醍醐味だ。

今回ご紹介するのは、そのレゴブロックを使って実物大で再現された超高級スポーツカー「ブガッティ・シロン」である。しかも見た目だけでなく、ちゃんと人を乗せて走れるというから見逃せない。

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これは意外! ロシア最大の銃器メーカー「カラシニコフ社の作った電気自動車」がレトロで超キャワワ!!

ロシア最大の銃器メーカーであるカラシニコフ社。同社の開発した自動小銃「AK-47」が世界で最も多く使われた軍用銃としてギネス世界記録に登録されていることは、銃器ファンの間であまりにも有名な話だ。

どうやら、そのカラシニコフ社が今、電気自動車を開発中らしい。きっと超アーミーでいかにも強そうなデザインに仕上がっているに違いない……と思いながらデザインを見てみたところ、な、何だこれは!

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「あ、これ車のホイールキャップになるんじゃね…」と思ったアルミ製品があったので、そのまま付けてみた結果

これまでいくつかの車改造ネタを執筆・公開してきたが、何人かの読者の方から「次はホイールですね」との言葉をいただいた。なるほど。たしかに。ホイールキャップには気が回っていなかった……というより、私は「鉄チンホイール(スチールホイール)」が好きなので、このままで良いと思っていた……のだが!

あるとき、ショップで「ソレ」を見た時、「あ、これ車のホイールキャップになるんじゃね……?」と思ってしまった。それからだ。地道な研究が始まったのは。

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【珍鉄道】埼玉県にあるモノレール「ニューシャトル」を君は知っているか?

都内に向かう通勤快速の列車がビュンビュン走り抜ける埼玉県に、モノレールがあることをみなさんはご存じだろうか? 

その名もニューシャトル。始点の大宮駅から終点の内宿駅までは13駅で、終点までの時間はわずか24分。

埼玉県民の間ではちょっとばかりニューシャトルのことを小馬鹿にする風潮があるのだが、はたしてこの珍鉄道の魅力とは。ニューシャトルに乗り込んで、終着駅まで行ってみた。

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まるで宇宙船のコックピット! 本気すぎるゲーミングチェア「プレデタースロノス」をAcerが発表

スマホで手軽にゲームが楽しめる一方、近頃ではゲーム環境にとことんこだわったハイスペックなゲーミングPCも人気だ。そんななか、AcerがPCゲーマー向けのゲーミングチェア『Predator Thronos(プレデタースロノス)』を発表した。

ゲーミングチェアというと、レーシングシートのようなスポーティーなデザインの椅子が一般的だが、同製品は全くの別物だ。その驚くべきデザインは動画「Predator Thronos – Warp Your Reality」で確認できるぞ。

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【宿泊費1800円】 寝台列車『北斗星』のパーツを再利用したホテル 「トレインホステル北斗星」に泊まってみた

旅をするとしたら、移動手段にあなたはどんな乗り物を選ぶだろうか。記者はできることならば鈍行列車や船でゆっくり動きたいのだが、実際はなかなか難しい。後のスケジュールを考え、結局は飛行機や新幹線を利用するというのが現実だ。

そんな旅の醍醐味を乗りものに求める記者のような人間に、ピッタリのホテルがあるので紹介したい。その名は『トレインホステル北斗星』──。名前からお気付きの方もいるだろう、かつて人気を博した寝台列車「北斗星」を再利用したホテルなのだ! 

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【100均検証】軽自動車の両サイドをダイソーの「リメイクシート」でウッドパネル風にしてみた結果…

誰にでも「憧れの車」があるはず。でも、よほどのお金持ちでない限り、憧れの車には乗れていないのでは? 多くの人は少しの妥協や我慢をしながらカーライフを楽しんでいるはず。私もそう。だって愛車は980円の軽自動車なんだぜ。

そんな私の憧れの車は……何台かあるのだが、その中のひとつがジープの「グランドワゴニア」である。車の両サイドが木目調(ウッドパネル)になっている激シブ仕様で実にカッコイイのだ……。ということで、100円グッズで再現してみた。

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「新型カローラ」がドリフトカーに大変身 / 168馬力から1000馬力にパワーアップしてサーキットを爆走する動画がスゴい

トヨタを代表する車のひとつである「カローラ」。車にあまり詳しくなくても、名前を聞いたことのある人は多いだろう。今回ご紹介するのは、そんなカローラがプロの手によって完全なるレーシングカーへと変貌を遂げる動画だ。

動画のタイトルは「Corolla Hatchback Drift Car | Toyota Racing」である。米国のチーム、パパダキス・レーシングが新型の『トヨタカローラ ハッチバック(日本名:カローラスポーツ)』にレース仕様の改造を施す様子をご確認あれ。

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【感動巨編】980円で買った軽自動車のマフラーを交換しようとした結果…

私の愛車は980円で購入した三菱ミニカノンストップで東京から金沢まで爆走したり、恥ずかしすぎる痛車に改造されたり、油性マジックで黒塗りにされたり、知らぬ間にボンネットで「もんじゃ焼き」をされていたりと、実に波乱万丈な人生(車生)を送っているが、これまでメカ的な部分には手を入れてこなかった。

本心を言えば、もっといい音(排気音)で走りたい。爆音でなくても良いので、違った音で走りたい。「擬似的なエンジンサウンド」なんかじゃ満足できない! ということで、ついに「ミニカ用」のマフラーをヤフオクで落札したのである。

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無重力空間でテニスをしたらこうなったって動画 /  国際宇宙ステーションで初の試み

まだほんのひと握りの人間しか行ったことのない宇宙空間。もしあなたが、宇宙と地球を簡単に往復できるとしたら、どんなことをやってみたいだろうか?

今回ご紹介するのは、先日、宇宙飛行士が撮影した大変興味深い動画である。その動画に収められているのは、なんと宇宙ステーション初となるテニスの試合だ。果たして、無重力空間でテニスをやるとどんな感じになるのだろうか。 

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そうだったのか! タイヤの代わりに「サブウーファー」をつけて車を走らせるとこうなるヨっていう動画

カスタムカーの世界ではひとつの定番ともいえるサブウーファー。パワフルなルックスもさることながら、車体が震えるほどの重低音を体感できる点が人気の理由だ。

しかし今回ご紹介するのは、そのサブウーファーを音を出すためではなくタイヤの代わりに装着した何ともおかしなカスタムカーである。果たして、まともに走ることができるのだろうか。

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メルセデスとジョジョが奇跡のコラボ! 特別にラッピングされたメルセデス ミーはファン必見だ!!

2018年8月22日から10月1日の期間、国立新美術館で「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が開催される。これとコラボして、メルセデス ミー 東京(六本木)と、メルセデス ミー 東京羽田の2拠点のウインドウがジョジョでラッピングされるッ

しかも店内では「ドドド」という擬音まみれになった「ドドドカー」なる車両が展示されるという。さすがメルセデス! ド直球すぎるネーミングを平然とやってのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ! 

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【100均検証】ダイソーのカー用品『ドリンクホルダー スプリングタイプ』ほど最高なモノはない

人間、39年も生きていると、「コレじゃないとイヤ!」ってモノが出てくる。音楽が好きな人ならイヤホンだったり、工作が好きな人ならニッパーだったり色々だが、私の「コレじゃないとイヤ!」は、車用のドリンクホルダーなのである。

備え付けのドリンクホルダーがない車(980円で買った軽自動車)に乗っているので、今までいろいろなドリンクホルダーを付けては使って……を繰り返してきたが、ダイソーの『ドリンクホルダー スプリングタイプ』ほど最高なモノはない。

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