「流星刀(りゅうせいとう)」というワードを聞いたことがあるだろうか? 刀剣やファンタジーがお好きな人なら一度は耳にしたことあるだろう。その名のとおり「流れ星で作った刀」、すなわち隕石で作られた刀のことだ。
もう聞いただけでワクワクする! 言うまでもなく貴重な存在なのだが、それが2019年秋に一般公開されることがわかった。そんなの見てみたいに決まってる! 地球の鉄で作った刀と何が違うの? 切れ味は!? 謎と魅力を専門家に詳しく聞いてきた!
「流星刀(りゅうせいとう)」というワードを聞いたことがあるだろうか? 刀剣やファンタジーがお好きな人なら一度は耳にしたことあるだろう。その名のとおり「流れ星で作った刀」、すなわち隕石で作られた刀のことだ。
もう聞いただけでワクワクする! 言うまでもなく貴重な存在なのだが、それが2019年秋に一般公開されることがわかった。そんなの見てみたいに決まってる! 地球の鉄で作った刀と何が違うの? 切れ味は!? 謎と魅力を専門家に詳しく聞いてきた!
天気的にはあまり秋っぽくない暑さが続いているが、9月13日は令和初の中秋の名月! 旧暦の8月15日に該当する日。古来より、とにかく月を眺めて愛でる風習が根付いている。白玉団子とかの準備が進んでいるご家庭もあるだろう。
お月見にあたって、いつも通り天気などの定番の情報をお伝えしていくぞ! また、それだけだといまいち面白みが無いので、今年は月についてのちょっとしたトリビアなんかもあわせて紹介しよう!
つい最近仕入れた話なのだが、福岡県北九州市の住宅街の一角では、なんと普通にUFOが停泊していて、宇宙人が地球人の様子を観察しているらしい。すでに宇宙人が人間社会に溶け込んでいるという噂は聞いたことがあったが……もはや当たり前の事実なのだろうか。
世界で最も有名なUFO墜落事件である『ロズウェル事件』も70年以上が経過し、多くの証言や証拠から、その真実の姿が見えてきたとも言われている。かくいう記者は、高校時代に目撃したUFOの正体を暴くために念入りな調査を行っていたところ。もしかしたら……と思い、ダッシュで現場に急行した。
2019年もペルセウス座流星群のシーズンがやってきた。みずがめ座δ流星群の時に少し触れたように、出現自体は7月後半からすでに始まっていた。しかし、ピーク時には大幅に流星の数が増し、国立天文台によると条件次第では1時間に30個ほど見られる可能性もあるそうだ。
さすがは三大流星群のうちの一つということで、複数のメディアで生中継も行われるようす。詳しいピークの日時や、見ごろとなる時間帯、そして天気など詳しくお伝えしよう。
秘密があれば暴きたくなる……人とはそういうものだろう。国内のみならず世界各地から、観光客が訪れる京都。歴史にまつわる見どころもたくさんあるが、実はラーメン激戦エリアでもある。数あるラーメン店の中でも、ひときわ異彩を放つのが『名前のないラーメン屋』だ。
『名前のないラーメン屋』という名前ではなく、本当に名前がないのだ。なんなら看板もない。幸いにも、京都でよく聞く「一見さんお断り」という雰囲気でもなさそうだ。宝もの探しに出かけるかのようなワクワク気分で、実際に足を運んでみたぞ。
山口県周南市の人里離れた山奥には「謎の宇宙ステーション」が存在するらしい──先日、そんな話を耳にした。なんでも、JR徳山駅から車で菅野湖方面に北上していった先の須々万(すすま)と呼ばれる山深い場所に “巨大UFO” が停泊しているのだとか。マジかよ。
UFOの目撃情報は年々増え、最近ではアメリカ海軍が「未確認飛行物体の目撃報告における正式なガイドライン」を定めたという。そして実をいうと……記者は高校時代に目撃したUFOの正体を探るべく、水面下で調査をしていたところなのだ。そこで今回は、真相を知る手がかりを得るため、マッハで現場に急行した。
本日、2019年6月17日の夜空を照らす満月が話題だ。理由はこの満月の持つ特別な呼び名にある。それは「ストロベリームーン」……なかなかにキュートで色々と映えそう。
そんな「ストロベリームーン」だが、由来は例によってネイティブアメリカン。しかし詳しく調べてみると衝撃の事実や、「むしろこっちの方が強くね?」と思える別称などが判明したぞ!
これが世界か……。私(中澤)がそんな気分になったのは、SF映画『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』の予告を見た時のこと。
ネットですでに話題を呼んでいるこの映画は、ファンからカンパが1.5億円集まり製作された「空前絶後のSFアクション」とのこと。その内容はヒトラーが恐竜に乗って攻めてくるというものだ。繰り返す。ヒトラーが恐竜に乗って攻めてくるもの。ヒトラーの使い方が雑ゥッ!
本日2019年4月22日の夜から23日未明にかけて、毎年4月に恒例のこと座流星群がピークを迎える。名前の由来となっていること座の見つけ方や、観測にお勧めの時間。また注意点などをお伝えしていくぞ!
本日、2019年4月19日の夜空に昇るのは平成最後の満月。日本人にとっては元号が切り替わるタイミングということで、普段の満月より感慨深いというもの。
さて、この記念すべき満月だが、「ピンクムーン」なる呼び名を持っているそう。なかなかにロマンティックだ。ネイティブアメリカンたちがつけたとのことだが、興味深いので詳しく調べてみたぞ!
いやー、久しぶりに胸アツなニュースが飛び込んできました。個人的には平成の間に耳にしたニュースの中で、ぶっちぎりにロマンを感じるニュースです。皆さん、また人類が月に立つそうですよ!
マイク・ペンス米副大統領が、「5年以内」という超短い期限つきで宣言しました。その時の様子は、NASAの公式Twitterや副大統領ご本人のTwitterで見ることができます。しかも、しかもですよ……史上初の女性宇宙飛行士による月面着陸も予定しているそうです。
忘れている人もいるだろうからもう1度言うけど、今夜はスーパームーンである。今夜……というか20日の0時54分に満月となるので正確には明日なのだが、ウェザーニュースによると「月が出ているのは今日の夕方から20日の明け方」とのことなので、すでに勝負は始まっていると言っていいだろう。
しかしながら、観測しようにも天気的には不安が大きい……という記事を数日前に公開した。実際に、私が今現在この記事を書いている新宿は曇り空で、雨が降ったり止んだりしている。「こりゃあスーパームーン、無理かなぁ」と思いきや……! おや!? おやおや? これはもしかして……
お月見といえば秋……というのは我々の都合。月と地球の今年の予定的には、2月19日夜から20日未明にかけてが2019年開始早々にして最大のチャンス! いわゆるスーパームーンである。
「先月もあったじゃん」と思ったあなた! いやいや、20日の満月は先月のよりも大きい……スーパームーンの中でも最大の、真・スーパームーン的なスーパームーンなのだ。
来週は、火曜から夜更かしする人が続出するかもしれない。なぜならば……スーパームーン! 先月1月に出現したばかりのスーパームーンが、またまたやってくるのだ。
ウェザーニュースによると、「19日(火)の18時3分頃に月が地球に約35.7万kmまで最接近し、約7時間後の20日(水)0時54分ごろにちょうど満月となります」とのことだから、19日は夜更かしして深夜1時前後に月を見上げる人が続出するだろう。となると、気になるのは当日の天気なのだが……
空に広がる光のカーテン。オーロラは地球が織りなす神秘の1つだ。死ぬまでに1度は見てみたいものだが、私(中澤)を含む一般人は、どんなに頑張ったところで下から見上げるのが精いっぱいである。
そんなオーロラを上から見下ろして撮った写真がヤバイ。宇宙から見るオーロラがこの世のものとは思えねェェェエエエ!
本日1月28日は「宇宙からの警告の日」だ。なんじゃそりゃ!? と調べてみたところ、1986年のこの日、アメリカのスペースシャトル『チャレンジャー』が打ち上げ直後に大爆発。その事故を作家の大江健三郎氏が「宇宙意思からの警告」と表現したことでこの日が生まれたという。
ひるがえせば人類の挑戦が刻まれた日。宇宙は人類永遠の憧れだ。SF映画はそんな憧れを端的に現わしていると言えるだろう。そこで、宇宙人に好きなSF映画を聞いてみたところ、ブチギレられたでござる。
今夜はいつもより月が大きく見える……かもしれない。天気等によっては見えない地域だってあるだろうが、なにせ今夜の月はスーパームーン。「月と地球の距離が近く、いつもより大きく見える」と言われるスーパームーンなのだから。
そんなスーパームーンを、カメラ性能がハンパないと話題のスマホ『Google Pixel 3』で地上(新宿二丁目)から撮ってみた。望遠カメラクリップ的なものは一切つけず、カメラだけの性能で勝負。果たして、その結果は……
世間的に、そろそろお正月気分も終わって仕事始めという方が多いであろう1月3日。あるいは職種的に今日までフル稼働。体感的には今日が2018年12月31日でこれからお正月休み! 自分の年明けは今日からじゃい! という方もいるだろう。
そのどちらにもお伝えしたいことがある。それは今夜「しぶんぎ座流星群」が見ごろを迎えるということ! 夏のペルセウス座流星群、そしてこの間のふたご座流星群と並んで3大流星群とされるものだ!
2018年も残すところあとわずか。クリスマスを目前に控えた12月22日の深夜から23日にかけて、こぐま座からささやかな流星群のプレゼントだ。ヒュー、こぐまのヤツ、なかなか粋なことをしてくれるぜ!
この時期は、ほとんどの方がメチャクチャ忙しく過ごしていることだろう。そんな時期に嬉しい3連休&流星群。ここは気を抜いて、のんびり夜空を眺めてみてはいかがだろう。