先日、東京駅周辺を歩いていたときのこと。なにやら気になる乗り物体験の案内を目にした。
その名も「RODEM(ロデム)」という電動モビリティ。東京ミッドタウン八重洲を発着し、日本橋周辺を巡る街歩きツアーを実施しているらしい。
その日はゴールデンウィーク中だったこともあり満席で乗ることはできなかったのだが、後日事前予約して訪問してみた。
先日、東京駅周辺を歩いていたときのこと。なにやら気になる乗り物体験の案内を目にした。
その名も「RODEM(ロデム)」という電動モビリティ。東京ミッドタウン八重洲を発着し、日本橋周辺を巡る街歩きツアーを実施しているらしい。
その日はゴールデンウィーク中だったこともあり満席で乗ることはできなかったのだが、後日事前予約して訪問してみた。
雄大な北アルプスの山々に囲まれ、豊かな清流が流れる自然に恵まれた岐阜県。週末のドライブコースとしても大人気のエリアだが、あまりに広大で見どころが多いため、「どこに立ち寄るのが正解か分からない」という人も多いはず。
そんなドライブ旅を最高に楽しく、美味しく盛り上げてくれる強い味方が「道の駅」だ。実は岐阜県、全国で2番目に道の駅が多いのはご存じだろうか? その数56駅。それぞれが強烈な個性と絶品グルメを競い合う超激戦区なのである。
全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)は、岐阜県も全制覇しているため「オススメの道の駅10選」をご紹介しよう。本州で一番道の駅の数が多い岐阜県を制覇するのが道の駅マニアの宿命なのでこれを機に道の駅を好きになってほしい!!
フットワークの軽い “脚” として日本人の生活を支えてきた原動機付自転車(原付)。そんな原付に、2025年4月から「新基準原付」という新しい区分が追加された。
施行から約1年が経った2026年5月現在、すでに市場には新基準に対応した原付が続々と登場している。
しかし「新基準原付ってなに?」と聞かれると、意外と説明できない人も多いはず。新生活に向けて原付の購入を考えている人もいるかもしれないので、改めて解説していこう。
関西の観光地と言えば、誰もが真っ先に思い浮かべるのが京都だろう。清水寺や金閣寺といった定番スポットも良いけど、全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が激しくオススメしたいのが、京都の「道の駅」だ。
実は、お茶の聖地から日本海に面した大漁市場まで、激アツスポットの宝庫なのである。そんなわけで京都府の道の駅を全制覇した私が、個性派だらけの道の駅10選をガツンとご紹介したい! 寺社仏閣だけではない京都が以下の通りだ!!
初夏の風が外出を誘う季節だ。そんな行楽シーズンの敵と言えば混雑。「有名観光地は混むし、いつもと違うスポットはないもんか」と頭を悩ませる人も多いはず。そんな時、運転免許証と少しの時間さえあれば、最高にお得で美味しいエンタメを提供してくれる強い味方がある。
それが道の駅だ。単なるトイレ休憩の場所と思ったら大間違い。今や地域のグルメや温泉などの「楽しい」が凝縮されたテーマパークとなっている。
場所によって規模や特色はバラバラで “博打” になりがちな道の駅。今回は全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、都心から車で1〜2時間で行けるオススメの道の駅9選をご紹介したい。詳しくなくても楽しめる道の駅の見どころが以下の通りだ!
自転車への交通反則通告制度(「青切符」)が導入されてから1カ月以上が経った。開始直後はSNSを中心に「自転車が一斉に車道を走り始めるのでは」といった声も少なくなかったように思う。
しかし、東京郊外で日常的に自転車に乗っている私(あひるねこ)の実感としては、少なくとも現時点で、街の風景はそこまで大きく変わっていない。ネット上で言われていたほど急激な変化は起きていないように見える。
今年も1カ月ほど前から『JR東日本 名探偵コナンスタンプラリー』が始まってしまった。昨年は娘に「スタンプを押してきて☆」と半強制的に長野行きを命じられた、私にとってはいわく付きのスタンプラリーである。
あれから1年、どこからともなく情報を嗅ぎつけた娘。観念した私はこのGWにスタンプラリーの旅へと出かけたのだが……そこで「藤沢の罠」が待ち受けていたのである。
完全予約制の焼肉屋『肉山』。「半年先まで予約困難」と言われる人気ぶりは“予約困難店”として知られるほどだ。なにせ、ほぼ焼肉屋に行かない私(中澤)も知っているくらいだし。一回食べてみたいけど、来週の予定を決めるだけで気が重くなる私には無理だ。
──と、諦めていたんだけど、この度、予約なしで肉山カレーを食べる方法を発見したのでお伝えしたい。
豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。
でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!
憧れてやまなかった新型『ジムニー』に乗りはじめて1年が経った。毎日の運転が楽しく、今までは徒歩や電車を使っていた場所にも、ジムニーで行きがちの生活になった。おかげで運動不足である。
つまりはジムニーライフを満喫しているわけだが、その中でいくつか気付いたことがある。購入前にある程度ジムニーに関する情報を収集してはいたが、実際に乗ってみると思いもよらぬことが浮き彫りになるものだ。
束の間の休息であるお昼タイム。午後からの仕事の活力でもあるため、しっかり食べたいところだ。でも、店でガッツリ食べようと思ったら結構高くつく時代である。少なくとも渋谷は。1000円以内でガッツリしたもの売ってないかなあ。
そう思いながら歩いていたところ、みそかつキッチンカーなるものに出会った。メニュー看板を見るとガッツリしてそうなオーラが漂ってるけどとんかつの厚みがいまいち分からない。そこで購入してみることにした。
春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。
キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。
異業界とのコラボレーションは、業界に良い化学反応を与えることがあるな……と、先日マクドナルドのCMを見て思った。わかる人にはわかる、ダブルチーズバーガーの動画である。
そういった視点から思い返してみると、筆者がこよなく愛するバイク業界においても最近異業界コラボが増えている。
ってなワケで、ちょっと時間は経ってしまったが、2026年3月27~29日に東京ビッグサイトにて開催された『第53回 東京モーターサイクルショー 2026』にて発見したバイク×意外なコラボをご紹介しよう!
路線の複雑さで知られる東京の電車。上京して20年くらい経つが、私(中澤)はたまに乗り降りを間違える。住んで体で覚えててもこれなんだから、東京の電車ってやはり複雑だし、私は私で電車音痴なんだろう。
と諦めていたのだが、先日、札幌市営地下鉄に乗ったところ感動した。車内案内のディスプレイがめちゃくちゃ分かりやすかったのである。
パトレイバーシリーズが勢いづいている。3月15日から開催中の、バンダイナムコフィルムワークスYouTube公式チャンネルにて、毎日21時にシリーズ作品を1日1本限定公開する施策が好評だ。
『機動警察パトレイバー EZY File 1』の劇場公開を記念したもので、X(Twitter)では「#毎日パトレイバー」のタグとともに盛り上がっている。
この機会に初めてパトレイバーを見たという若者もいるようだ。ちょうど私の職場にもいて、感想を聞く機会を得られた。それは、おじさんの私にとって新鮮な感想だった。
もうみなさんご存知かと思うが、2026年4月1日より自転車ルールが変わる。「青切符」導入で、違反すれば反則金の対象に……。
さらに、自転車はもともと車道通行が原則で、歩道は例外。4月からは「青切符」導入で取締りへの意識も高まり、車道を走る場面をより強く意識する人も増えそう。
そんな中、改めて重要になるのがヘルメットだ。2023年から今に至るまで「努力義務」ではあるが、“自分の身を守る装備” としては無視できない。
そこで今回は、Amazonで評価の高い自転車用ヘルメットを9種類購入。実際に被って、軽さ・被り心地・安全性をガチ比較してみた。参考にしてほしい。
ついこの間のこと、高速バスに乗っていたら事故に遭った……と言っても、大事故ではない。幸いケガ人も出ていない接触事故なのだが、私は最後尾の左側座席に座り、イヤホンをつけてスマホを眺めていたため全く気がつかなかった。
バスターミナルを出発してわずか20分ほど。バスが路肩に停車し、マイクを持った運転手さんが口を開いた。「私も10年以上運転手をしておりますが、こんなことは初めてです……」
明日2026年3月14日から、JR東日本が運賃を改定する。実質的な値上げだ。定期券は本日13日中の購入なら旧料金が適用されるが、自分の定期は有効期限がまだ先だからと諦めている人は、ちょっと待ってほしい。
実は現在の定期の残日数を放棄して新しく買い直すことで、結果的に安くなるケースがあり、JR東日本は専用のシミュレーターまで公開しているのだ。
対象外だと思っていた私も、実際に自分の通勤ルート(八王子~新宿)で計算してみたところ、1万円以上安くなることが判明したのでお伝えしたい。
いつも私は、近所のガソリンスタンドで300円のシャンプー洗車をしている。最低限のコースで洗い終えたら、拭き上げスペースに移動。持参したワックスをスプレーしてクロスで磨き上げる……というのが、大まかな流れだ。
本当はもっと丁寧に作業したい。しかし “拭き上げスペース” に長時間居座るのはマナー的によろしくない。というのも、次から次に洗車を終えた車がやってくるから。混んでいる時は、サッと拭いたらスグ出発くらいの勢いじゃないと待たせることになる。
なので、できる限りスピーディーに仕上げたいと常々思っているのだが、そんな悩みを解決しそうなアイテムをオートバックスで発見した。その名も「まるごと撥水コーティング(498円)」である!