国内旅行のバイブルといえば、ガイドブック『るるぶ』。
誌面に「これでもか!」と詰め込まれたスポットの写真や、編集部員が実際に現地を歩いて集めた情報を眺めていると、旅のイメージが膨らむよね。
そんなるるぶが、ホラーという新たなジャンルを開拓し始めたのをご存じだろうか。記念すべきその第1冊目を読み終えたので、率直な感想をお伝えしたい。
国内旅行のバイブルといえば、ガイドブック『るるぶ』。
誌面に「これでもか!」と詰め込まれたスポットの写真や、編集部員が実際に現地を歩いて集めた情報を眺めていると、旅のイメージが膨らむよね。
そんなるるぶが、ホラーという新たなジャンルを開拓し始めたのをご存じだろうか。記念すべきその第1冊目を読み終えたので、率直な感想をお伝えしたい。
セルフネイル歴が10年を超えた筆者だが、最近の100均ネイルの進化には驚かされる。ジェルネイルコーナーはここ数年で一気に充実し、カラー・ラメ・質感など専門店さながらのバリエーションが並んでいる。
そんななか最近驚いたのは、流行りの “質感ミックスネイル” を簡単に作れる「ねんどジェル」と「テラコッタジェル」の登場だ。
一体どんなジェルなのか。そして、どんなアートが作れるのか。実際に使ってみたのでご紹介しよう!
皆さんには、定番の気分転換があるだろうか?
自宅作業の多い私(高木)にとってはお茶がソレで、自宅には台湾茶やフレーバーティーなど いろんなお茶をストックしている。
だが、一般的にフレーバーティーは甘い味や香りが多い。ずっと飲み続けているとクドく感じてしまうこともある。
甘さ以外の味で、気分をおだやかにしてくれるようなお茶はないものだろうか。そう思っていたところ……なんと “出汁味” のお茶を発見してしまった!
突然だが、皆さんは「骨折音スクイーズ」というものをご存じだろうか。
揉むと「パキパキ」「ポキポキ」というまるで骨折のような音(ちょっと怖い表現だが)が鳴るスクイーズで、音や感触を楽しむASMR系アイテムとして人気なんだとか。
そんな骨折音スクイーズだが、実は100均の素材を使って誰でも簡単に自作できる。実験としていろんな組み合わせで試してみたところ……最強の組み合わせを発見できたぞ~っ!!!!
ダイソーの食品コーナーが好きだ。安いのはもちろんのこと、他では見かけない珍しい商品や チープな輸入菓子など、好奇心がくすぐられるものであふれている。
『こんにゃくヌードル 麻辣湯』もそのひとつ。ついにガチ中華が100均まで進出したのかと感慨深くなる一方で、こうも思っていた。「安いし、どうせ美味しくないんじゃないの?」
──だが、そんな予想を大きく裏切ってきたのがこの100円麻辣湯。この麺の美味しさについてちょっと語らせてほしい。
世間では、またしても謎のスイーツが流行っているらしい。
「ドバイスタイルチョコもちクッキー」とポップに書かれたお菓子を発見したとき、私(高木)は思わず眉をひそめた。職業柄 流行の食べ物を試す機会は多いのだが「本当に美味しい」と思えるものはごくわずか。SNS映えが目的の見た目・インパクト重視のものが多い。
今回もきっとその類(たぐい)だろう。半ば決めつけながらも購入した このドバイチョコもちクッキーだったが……嬉しい大誤算。非常に美味しかったので、ありのままの感想をお伝えしたい。
今もっとも勢いのあるスーパーマーケットのひとつ『ロピア』。独自に仕入れるハイレベルな食材やお得な価格、そしてなにより店舗全体から醸し出されるワクワク感に、数年前から私(高木)もすっかり魅了されている。
そんなロピアの目玉のひとつといえば……そう、キムチ! 売り場には常にたくさんのキムチが並び、どれを買うか迷ってしまうほど。
2年ほどをかけて全種類をコンプリートすることができたので、個人的ベスト3を発表させてもらおう!
平成生まれ、平成育ち。ヤンヤンつけボーの余ったチョコクリームに指突っ込んで最後まで舐めた奴 全員友達!
──だが、ヤンヤンつけボーは今や高級品。1箱200円は軽く超える時代になってしまった。
あの頃のように、無邪気な気持ちで食べられるお菓子はもうないのだろうか。検証してみることにした。
突然だが、皆さんは日本三大珍味のひとつ「からすみ」は好きだろうか? 私(高木)は、ハッキリ言って大好きだ。
お酒だけじゃなく白米にも合うし、他じゃ替えの効かない旨み・香り・食感がドーパミンをジャバジャバと発生させる。ただ、とにかく高級なのがツラいんだよね。
あぁ~っ、もっと手軽にからすみを食べられたらいいのに……と思ったら。発見したぞ! からすみ風味の魚卵珍味『唐千寿(からせんじゅ)』という商品を!!!!
夏に入り、ますます盛り上がりつつある激辛ブーム。中でも麻辣湯はエース級に人気で、中国現地の本格的なお店が続々と日本に上陸している。
──そんなブームを受けてか、最近インスタント食品でも麻辣湯のラインナップが増えてきた。
中でも特にオススメしたいのが、中国の火鍋チェーン『海底撈(ハイディラオ/かいていろう)』の麻辣湯キット。これさえあれば外食いらねぇ! と言ってイイぐらいに美味しいから、ガチ中華好きには絶対食べてほしいな~~~っ!
ムニムニ、モチモチ、トロトロとした不思議な触り心地が話題となり、いま大ブームとなっているスクイーズ。
『メロジョイ』を中心に入手困難となっている商品も多く、読者の中には「もっと手軽に試してみたい」と考えている人も多いのではないだろうか。
そこで今回は、スクイーズマニアと化しつつある筆者が100均『セリア』で出会った “ひょっとしたらメロジョイ以上に気持ちいいかもしれない” おすすめスクイーズをご紹介しよう。
注文後にその場でオレンジを搾り、フレッシュなジュースを提供する自動販売機『Feed Me Orange(フィード・ミー・オレンジ)』が日本に上陸して早5年。
商店街やショッピングモールなどに数多く設置され、すっかり身近になった今日この頃だが……最近になって “フルーツ違い” の自販機がチラホラ登場していることをご存じだろうか。
今回筆者が出会ったのは、レモンを丸ごと絞るフレッシュジュース自販機。どう考えても酸っぱ過ぎて飲めない気がするのだが、大丈夫なのだろうか? 検証のため、砂糖あり・なし両方を頼んでみることにした。
コロナ禍をきっかけに一気に全国へ広まったのが、冷凍餃子の無人販売。その中でも、関西を中心に見かけるのが『大阪ふくちぁん餃子』だ。
無人販売での価格は、36個入りで税込1000円。すでに十分安いと思うのだが……実は大阪にある工場の直売所では、さらに安い「18個390円」で手に入るらしいのだ。
マジかよ! そりゃ行かない手はないぜ~っ!!!!
地方で暮らす人間にとって、自動車は必要不可欠な存在。関西地方のとある町に住む私(高木)にとっても例外ではなく、夫婦2人+1歳児で暮らす我が家では現在3台の車を所有している。
……いやいや、3台って多いだろ! そう思った皆さん、正解です。というのも、3台のうち1台はほとんど仕事でしか使わない軽トラックなのだ。
この記事では約4年間 軽トラックを所有した私が、軽トラックの良いところ・悪いところを正直にレポートさせてもらう。まぁ、一種のノロケだと思って聞いてほしい。
あなたは覚えているだろうか。コロナ禍の真っただ中、社会現象と呼べるほどの大ブームを巻き起こし、完売が続出した乳酸菌飲料『ヤクルト1000』のことを。
──あれから約4年。手軽に手に入るようにはなったが、実はヤクルト1000の伝説はまだ続いている。というのも、奈良市にあるアンテナショップ限定で “ヤクルト1000のソフトクリーム” が食べられるらしいのだ。
もちろん味も気になるが……なんで奈良? 東京や大阪じゃないの?? 気になったので、店の成り立ちも含めて調査に行ってきました!!
「キウイは10種の栄養素が摂れる」
──そんなCMを見て以来、キウイを食べる機会が増えた。しかし、キウイの最大の弱点と言えるのが「酸味」。熟し具合によっては、口がキュッとすぼまるほど酸っぱいこともある。
そんななか我が家では、キウイの酸味が和らぎ、甘く感じられるようになる方法を見つけた。あまりに簡単なので、ぜひ共有させてほしい。その方法とは……
安くて美味しいスイーツ界のコスパ神といえば、『シャトレーゼ』であることに異論はないだろう。
当サイトでも何度もご紹介しているが、リーズナブルであるにもかかわらず洋菓子・和菓子・アイス・パン・お酒と死角なし。マジでどうなってんだ? なんて聞きたくなるぐらいに庶民の強い味方である。
そんなシャトレーゼで、6月だけの期間限定で販売している生菓子が『さくらんぼ餅』。公式Xにも投稿されているのだが、他の商品と比べて「いいね」がすごい。
それより前に投稿された商品の「いいね」数が700台だったりする中、『さくらんぼ餅』は公開から2日ほどで2万以上のいいねを獲得! 大人気なのだ。
1秒で売り切れるほどに大人気な新感覚スクイーズ『メロジョイ』。一言で表すなら「中国発のシリコン製スクイーズ」なのだが、そんなメロジョイについてこんな噂を聞いた。
「メロジョイは、中国では全然売れていない」……と。
本当だろうか。真相を確かめるため訪日中国人観光客に直接聞いてみたところ、意外な事実が判明した。
関西在住の筆者が小旅行的な気分でよく出かけているのが、大阪・鶴橋。日本最大級のコリアンタウンが広がり、まるで海外に出かけたような気分が味わえるんだよね。
──そんな鶴橋をブラブラしていたところ、駅ナカのファミマで福袋を発見。
たったの税込500円というプチプラ価格なのだが、一体何が入っているのだろうか?
突然だが、皆さんはマヨネーズがお好きだろうか。
私(高木)はというと、ぶっちゃけ普通。好きといえば好きだが、あくまで調味料の一種という感覚。今までの人生で マヨネーズについて深く考えたことがなかった。
そんなマヨ素人の筆者だが、オリジナルマヨネーズ専門店『MAYO × MAYO』に足を踏み入れた結果……まさかの “マヨラースイーツ” に挑戦することになってしまった。