ヤバい、実にヤバい。何がヤバいのかと言うと、このゴールデンウイーク中に8歳の娘が『JR東日本名 探偵コナンスタンプラリー』に気付いてしまったのが猛烈にヤバい。ヤバいよヤバいよ、マジでヤバいよ~。
私自身は数週間前から「コナンのスタンプラリーやってる……っぽい」と気付いていたのだが、何とか記憶からかき消そうとしていた。だが意図せず娘が気付いちゃったから、さあ大変! どうすんだ、コレ……。
ヤバい、実にヤバい。何がヤバいのかと言うと、このゴールデンウイーク中に8歳の娘が『JR東日本名 探偵コナンスタンプラリー』に気付いてしまったのが猛烈にヤバい。ヤバいよヤバいよ、マジでヤバいよ~。
私自身は数週間前から「コナンのスタンプラリーやってる……っぽい」と気付いていたのだが、何とか記憶からかき消そうとしていた。だが意図せず娘が気付いちゃったから、さあ大変! どうすんだ、コレ……。
スズキの新型ジムニーを手に入れた。今(2025年)でこそ街中で頻繁にその姿を見かけるようになったが、発売当初はレアな存在だったように思う。
とは言え、新車注文から納車の長さは相変わらずで、一般的には約1年。そこで今回は契約して手元に来るまで、どのような流れであったか実体験をお届けしたい。
GEOのカー用品コーナーでオマケ的に積まれていた「車載LEDライト イルミクス(767円)」とやらを買ってみた。USBポートに挿し込むだけでセンターコンソール(運転席と助手席の間に設置された内装の一部)をドレスアップできるアイテムらしい。
つまり夜のドライブデートでロマンチックな雰囲気を演出したい場合や、イキリたいヤンキーがイキリたい時に使う便利グッズということだ。かなり紙一重なので使用する際には注意が必要だが、面白そうなので試しに買ってみた。
JR中央線最果ての地として、数多の寝過ごし民を絶望に叩き落としてきた山梨県・大月駅。実際に現地を視察したことがあるが、終電で目が覚めた駅がもし大月だったらと思うと、いまだに戦慄が走る。
しかし、そんな恐ろしいイメージばかりが先行する大月駅も、それはあくまで「深夜」の話。太陽が燦々(さんさん)と輝く「昼間」であれば、また違った顔を見せるのではないか?
せっかくのゴールデンウィークなので、今回は深夜ではなく昼間の大月駅周辺を探索してみたい。
ゲオのカー用品コーナーで “暑さ対策グッズ” を探していたら、少し気になるアイテムを発見した。商品名は「快適ウィンドウネット」で、簡単に言えば、窓を全開にした状態で上からかぶせる伸縮性のネットである。
パッケージの説明によると「遮光もできて自然な風が入ってくる」そうだ。なんとも涼しげなアイテムではなかろうか。気になる価格は1097円……それなら試してみてもいいかも。ってことで買ってみた。
道路利用者のための休憩施設「道の駅」。ドライブ中に安心してトイレを使えることはもちろん、今では道の駅そのものが休日レジャーの目的地として愛されるほど、個性豊かな施設ばかりだ。
中でも「全国に2か所しかない」激レアなスポットが秋田県にあるという。道の駅は1200か所以上もあるのに、同様の施設は石川県「道の駅 のと里山空港」だけ。筆者もこれまで数えきれないほどの道の駅に行ったが、こんなところは初めてだった。
今期アニメで最も勢いのある1本『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(以下ジークアクス)』。SNSでは、ジークアクスで宇宙世紀に始めて触れた層にオリジナルの『機動戦士ガンダム』の視聴を推奨するのが、定番の流れとなっている。
そしてオリジナルに触れ、色々と把握した初見勢が漫画『TOUGH外伝 龍を継ぐ男』の「こ……こんなことが許されていいのか」のスクショをSNSに投稿。古参勢はそれを見て、ニヤニヤする(往々にして腕組みした実写版王騎将軍のスクショ付き)のだ。
かく言う私も周囲の初見勢には『機動戦士ガンダム』の視聴を勧め、王騎将軍になっていた。しかし先日、1人の知人に対し、『機動戦士ガンダム』を見ない方向へ誘導した。君には何も知らぬまま、ジークアクスを最後まで駆け抜けて欲しい。
言うまでもなく、東京駅は人が多い。メチャメチャ多い。Wikipedia曰く、1日当たりの列車発着本数は約3000本 & プラットホームの数は日本一だそうだ。そりゃあ人が多いに決まっている。だがしかし……
不自然なくらい人がいない場所がある。いや、階段に書いてある「恐怖の文言」が人を遠ざけているのかもしれない。かくいう私もメッセージを確認した直後に引き返そうかと思ったのだが……逆にその先の光景が気になったので前へ進んでみることにした。
何と書いてあったのかというと……
フルフラット型シートの登場によって、これまで苦行と言われていた「長時間のバス移動」が快適になるかも……前回の記事では、寝台夜行バス「ソメイユプロフォン」の乗車体験レポートをお届けした。
「バスタ新宿」を21時55分に出発したソメイユプロフォンは、翌朝6時にJR徳島駅バスターミナルに到着。というわけで、夜行バスの旅「金沢編」「弘前編」につづいて「徳島編」の始まりである! 観光も仕事も思いっきり楽しんできたぞ〜〜〜!
先日、東京からフルフラットシートを導入した夜行バスに乗って徳島に行ってきた。早朝から観光も仕事もできて徳島での1日は超充実。詳しくは別の機会にレポートするとして、今回は徳島市内を散策していて気になったことを調査をしたので報告したい。
徳島市内を散策していて気になったこと……それはズバリ「ミニッツパーク24」なる駐車場がやたらと多いことである。市内の至るところにミニッツパーク24のキャラクター「走る少年」がいるのだ。それはもう驚くほどに。
2025年3月に日本初の寝台夜行バス「ソメイユプロフォン」が誕生した。高知県内のバス会社「高知駅前観光」が、東京と高知を結ぶ夜行バスに試験的にフルフラットシートを導入したという。新幹線や飛行機よりも安いうえに眠れるなんて最高である。
これまで苦行と言われ続けた「長時間のバス移動」もフルフラットなら余裕……いや、何事も試してみないと分からない。というわけで今回は、モニター運行に申し込んで7000円でバスタ新宿から徳島駅へ。実際に寝転んでみた感想をお伝えしよう。
4月! 桜の季節である!! ところが私(あひるねこ)は大変ひどい花粉症持ち。花見に出掛けるのが年々億劫になってきている。本当は見たいのに。こんな理不尽があっていいのだろうか?
そこで今回は特別に最高級モデルの「レクサス」を貸し切り、都内の桜名所をドライブして回ってみることに! さあ、かつてない豪華絢爛な “車中花見” の開宴である!!
2025年3月28~30日に、東京ビッグサイトにて日本最大のバイクの祭典『東京モーターサイクルショー』が開催された。
取材と称してウキウキで見に行った一人のライダーとしては、新型車両や最新の装備・ギアを見ることができて大満足。その内容を皆さんにもお伝えしたいのだが……ぶっちゃけ、メジャーな情報はすでに大手&バイク専門のメディアから散々報じられている。
ってなワケで、ロケットニュースではちょっとニッチだけど「おぉっ!」と心を惹かれたおもしろ展示物をピックアップしてレポートさせてもらおう!
2025年3月15日、本格的にスタートした中央線快速および青梅線でのグリーン車サービス。もちろん従来の特急列車も健在で(「はちおうじ」「おうめ」はダイヤ改正により廃止)、東京~大月間では両者が同じ線路を走行している。
さて、ここで気になるのが中央線グリーン車と特急の違いだ。より安く、より快適なのは果たしてどちらなのか? それぞれ同じ時間帯に、同じ駅から乗って確かめてみた。
2025年3月22日から23日まで、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2025(アニメジャパン、AJ2025)」。アニメファンの皆さんも楽しめたことでしょう。
どこも面白かったのだが、1件だけ、極めて個人的に大興奮で見入ってしまったブースがあった。それが東4ホールに出展していたコミックス・ウェーブ・フィルムのブース。
2025年のアニメジャパンでこんなものにお目にかかれるとは思っていなかった……! 気づかず見逃した人もけっこういそう。
JR東日本が2025年3月15日、中央線快速および青梅線でのグリーン車サービスを開始した。これにより、昨年10月から実施されていた「グリーン車お試し期間」が終了。
今後は通常の乗車券に加え、別途グリーン券の購入が必要になる。SNSでは「有料になった途端ガラガラになった」という投稿が目立つが、実際のところどうなんだろう? 平日に乗って確かめてみることに。
ひさしぶりに九州発の激安スーパー「トライアル」に行ったのは老舗の西友を買収して完全子会社にすると発表したからではなく、星児記者に「安いベトナム米を買ってきてほしい」と頼まれたから。
私が訪れた店舗ではベトナム米の在庫はなかったが、そのまま帰るのはもったいない気がしたのでカー用品コーナーをのぞいてみることに。そこで発見したのは……トライアルだけで買えるお得なカー用品。どれも安すぎてビビる!
そんなわけで今回は、トライアルオリジナルの199円のカー用品を買ってみたのでさっそく使ってみたい!