今さら申し上げるまでもなく “怪談” は夏の風物詩である。ようやくキツい暑さも和らいできたというのに、この10月に没入型移動体験ホラーツアー『都市伝説タクシー』なるサービスが開始するという。
私はホラー系が大嫌い! できればスルーしたかった!! ……が、これも仕事のうち……というわけで『都市伝説タクシー』の先行体験会に潜入してきたのでご報告したい。
今さら申し上げるまでもなく “怪談” は夏の風物詩である。ようやくキツい暑さも和らいできたというのに、この10月に没入型移動体験ホラーツアー『都市伝説タクシー』なるサービスが開始するという。
私はホラー系が大嫌い! できればスルーしたかった!! ……が、これも仕事のうち……というわけで『都市伝説タクシー』の先行体験会に潜入してきたのでご報告したい。
この時を待っていた……! かねてよりアナウンスされていた中央線快速・青梅線のグリーン車サービスが2024年10月13日、ついに始まったのだ! 八王子方面に住んでいる私(あひるねこ)大歓喜である!!
JR東日本によると、E233系電車の東京寄りから4・5両目にグリーン車を連結し、12両編成で運転するとのこと。こうなったらグリーン車に乗って出勤するしかないだろう。というワケでさっそく乗ってきた!
首都圏で生活する私にとって、福井は距離以上に遠い場所だった。北陸新幹線延伸前は、金沢でサンダーバードだかに乗り換えるか、東海道新幹線で米原で乗り換え、どちらにしろ3時間半……という感じだったからだ。
2024年3月16日に金沢~敦賀間が開業して事情は変化したが、やはりイメージというものがある。北陸は新潟・富山・石川で十分っすよ(笑) その感覚のまま生きていたら、福井県を刺激してしまった。古いイメージで福井をハブっている私に、真髄を知らしめるという。
ある日、いつものようにiPhoneを起動した筆者は驚愕した。なんか……いろいろ変わってる……!!
前日まで見ていたボタンの配置やアルバムの並び方がガラッと変更されていて、慣れない操作に戸惑ってしまった。どうやら先日リリースされた「iOS18」の影響らしい。
当サイトでもパワーアップした計算機アプリが紹介されていたが、iOS18では他にも様々な機能が追加されたようだ。
その中の1つがXで話題になっていたので、実際に使ってみることにした。
私事だが、実は近々ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)へ遊びに行く予定だ。すでに電車の切符も入場券も押さえてある。
いや~、もうハロウィンも始まってるみたいだし楽しみだな~!! と思いながらウキウキでUSJの情報を検索していたところ……とんでもない情報を見つけてしまった。
なんと、JRが運営している「JRおでかけネット」というサイトで往復の切符とUSJの入場券「スタジオ・パス」がセットになったお得な商品が販売されていたのである。
カーエアコンの吹き出し口に取り付けるアクセサリーには様々な種類がある。たとえば芳香剤を設置することで、車内全体に香りを行き渡らせることが可能だ。香りの強弱もつけられるのが魅力らしい。
他にもスリーコインズで販売している「カーエアコン用ファン」は、エアコンの風がダイレクトに送られてくるうえに謎のライティング機能まで搭載されていてユニークだった。
そして今回ご紹介するのは、数あるカーエアコン専用アクセサリーの中でもかなり人気の高い商品。リズミカルで軽やか、ワクワクするような楽しい雰囲気のアイテムである。Amazonで799円でゲットしたので詳しく紹介したい。
NHKによると、JAFがチャイルドシート使用の呼びかけを、従来の身長140㎝未満までから、150㎝未満までに拡大することを決めたもよう。
SNSではさっそく、150㎝未満の大人はどうするのかと話題になっている。そんなもの、論理的に考えて年齢の問題ではなく物理的な問題なので、全員チャイルドシートだろう……と思ったが、しかしチャイルドシートは、チャイルドシートという名前である。
もしかしたら大人が使うには不向きな、何かしらの理由があるのかもしれない。そもそも、今までだって140㎝未満の人は大人でもいるわけで、そこの扱いはどうなっているのだろう? 気になったのでJAFのHPにアクセスしたところ……さすがJAF、とっくの昔にアンサーを出していた。
しかもHPには知らなかったことが多く書かれていた。マジか……体格に合わないシートベルトの危険性って、首が締まるだけじゃないんだな……!!
夏と言えば旅。ところで、皆さんはどういった瞬間に「旅してるなあ」と実感するだろうか。私(中澤)は目的地以上に、私鉄ローカル線に乗っている時に旅を感じる。田園の中を走っていく単線とか最高だ。
しかし、あの旅感って事実旅をしないと得られないものなのだろうか。もし、旅せずに私鉄ローカル線に乗るだけでも得られるのならコスパもタイパも抜群と言える。というわけで、実家の近所の私鉄ローカル線に乗ってみることにした。
飲み会は好きか? という問いに「嫌い」と答える人も大勢いると思うが、私(あひるねこ)は基本的に好きである。お酒が好きだし、誰かと飲むのも好きだ。しかし、一つだけ嫌いなものがある。それは……
帰りの電車。
そう、飲んだ後に乗る電車ほどダルいものはない。帰らずそのまま店で寝ちゃいたいほどダルい。何かいい手はないだろうか……? ハッ! そうだ……特急に乗って帰ってみよう。
本格的に真夏へと突入して、朝から炎天下の日々が続く。毎朝の通勤も家から出て汗だくになりながら、冷房がキンキンに効いた電車に乗ったときの幸福感はハンパない。
しかし、こんな灼熱にもかかわらず、エアコンが無い私鉄路線がある……それが千葉県佐倉市にある「ユーカリが丘線」と呼ばれる『山万ユーカリが丘線』だ。
しかもこの電車、それ以外でも他の路線にはないツッコミどころ満載の内容がズラリ! そんなわけで、不思議な路線の魅力に迫ってみよう!
2024年7月31日、東京ディズニーランドの超人気アトラクション「スペース・マウンテン」が最終日を迎えた。スペース・マウンテンは1983年の開業と同時に登場した、東京ディズニーランドの絶対エース! 思い入れがある方も多いことだろう。
かくいう私もその1人で、幼い頃は東京ディズニーランドに出かけたら必ずスペース・マウンテンに乗っていた。最後にもう1回……なんなら娘も連れて行ってやろう。というわけで、東京ディズニーランドに出かけることにした。
インドネシアには日本のような教習所はない。
じゃあみんなどうやって運転の練習してるのかというと、大体は家族から教わってもらったり、レッスンで練習したりする。
今回、妹が車の運転の練習をすることになったので、その様子を書くことにした。
皆さんは気づいていただろうか。先週末の土日、実は私、タイにいたってことに。
──よく耳にする「週末海外」。週末の休みを利用してサクッと海外旅行に行くことを指す……のだと思う。
そんなこと可能なのかな? 楽しめるのかな? 月曜日には仕事するんでしょ? できるの?
そう私、旅行好きなくせに、これまで一度も “週末海外” をしたことがない。だって、土日、チケット高そうだし。
でも、どーしても今すぐ海外に行きたくなってしまったので、急きょ試してみることにした。あえて誰にも言わずに。
そういえば、モバイルオーダーなんてのがあるんだよな。今日も今日とて東海道新幹線に乗っていて、ふと思った。
仕事柄、急なスケジュールで地方に行きまくる私は、よく新幹線のグリーン車を利用する。かつては普通車だったが、最近は主に外国人の観光客だらけで、直前にチケットを買うと他にシートが空いてないからだ。
というか、そもそも新幹線の車内販売を利用したこと自体ないな……。今日は暇だし、ちょっと使ってみるか。
夏の車内は地獄のように暑い。本当にどうにかならぬものか……というわけで「夏ドライブを快適にするアイテム」を求めて近所のショッピングモールに行ってきたのだが、なかなか新しい商品には出会えず。
それでもスリーコインズで見つけた「CARエアコン用ファン」は良さそうな気がした。エアコン部分に扇風機を取り付けることで、運転手に直接冷たい風が送れるという。運転中に良いかも……買ってみた。
セブン銀行ATM、セブンティーンアイス、JR自動改札機といった実在企業とのコラボや、今の子たちには未知の機械である公衆電話など、リアルな付録で全国の大きなお友達を喜ばせてきた小学館の雑誌『幼稚園』。
最新の8・9月号(税込1290円)では、航空会社スカイマークとコラボした「スカイマークひこうきスペシャルセット」が付録に。発売前から「本格的」と話題のペーパークラフト、実際に作ってみたら、えげつないキットだった……。
いきなりだが、Temuで「自動で走るポリスカー(パトカー)」を買った。ラジコンのように遠隔操作するタイプではなく、スイッチを入れたら自動的に走り出す警察の車である。
ただ、皆さんが想像しているような走り方ではない。スイッチを入れると、国産メーカーでは考えられない動きをするのだ。今回はTemuの “乗り物オモチャカテゴリー” でトップ15にランクインした人気商品の驚くべき性能を紹介したい。
東京生まれ東京育ちの私だが、もしも第二の故郷があるとすれば、カンボジアのプノンペンか、ベトナムのホーチミンシティ(HCMC)であると思っている。この2つの都市から受けた影響や思い出は計り知れない。
なかでもホーチミンに関しては、ほとんど毎年行っている。コロナが始まり、しばらく海外に行けなくなると覚悟した2020年3月にも、急遽ホーチミンに旅立ったほど(ちょうど帰国日にベトナムは入国封鎖)。
これまで行ってきた様々な国の中でも、最長の滞在時間を過ごしているのがホーチミン。そんなホーチミン大好きっ子の私が送る、2024年度最新版の「5万円食い倒れホーチミン旅行記」を今回はお届けしたい。
その車がロケットニュース24にやって来たのは、2014年のことだった。編集長・GO羽鳥が名古屋の中古車屋まで出向いて購入した「三菱ミニカ 660 グッピー」。価格は驚きの980円である(諸経費除く)。
以来、当サイトの社用車として、10年の長きに渡り活躍してくれたミニカちゃんだが、このたび諸々の事情によって、残念ながら廃車にすることが決定しました。
これがロケットニュースでの最後のミニカ記事なります。ぜひ最後までご覧ください。