先日、東京からフルフラットシートを導入した夜行バスに乗って徳島に行ってきた。早朝から観光も仕事もできて徳島での1日は超充実。詳しくは別の機会にレポートするとして、今回は徳島市内を散策していて気になったことを調査をしたので報告したい。
徳島市内を散策していて気になったこと……それはズバリ「ミニッツパーク24」なる駐車場がやたらと多いことである。市内の至るところにミニッツパーク24のキャラクター「走る少年」がいるのだ。それはもう驚くほどに。
先日、東京からフルフラットシートを導入した夜行バスに乗って徳島に行ってきた。早朝から観光も仕事もできて徳島での1日は超充実。詳しくは別の機会にレポートするとして、今回は徳島市内を散策していて気になったことを調査をしたので報告したい。
徳島市内を散策していて気になったこと……それはズバリ「ミニッツパーク24」なる駐車場がやたらと多いことである。市内の至るところにミニッツパーク24のキャラクター「走る少年」がいるのだ。それはもう驚くほどに。
2025年3月に日本初の寝台夜行バス「ソメイユプロフォン」が誕生した。高知県内のバス会社「高知駅前観光」が、東京と高知を結ぶ夜行バスに試験的にフルフラットシートを導入したという。新幹線や飛行機よりも安いうえに眠れるなんて最高である。
これまで苦行と言われ続けた「長時間のバス移動」もフルフラットなら余裕……いや、何事も試してみないと分からない。というわけで今回は、モニター運行に申し込んで7000円でバスタ新宿から徳島駅へ。実際に寝転んでみた感想をお伝えしよう。
4月! 桜の季節である!! ところが私(あひるねこ)は大変ひどい花粉症持ち。花見に出掛けるのが年々億劫になってきている。本当は見たいのに。こんな理不尽があっていいのだろうか?
そこで今回は特別に最高級モデルの「レクサス」を貸し切り、都内の桜名所をドライブして回ってみることに! さあ、かつてない豪華絢爛な “車中花見” の開宴である!!
2025年3月28~30日に、東京ビッグサイトにて日本最大のバイクの祭典『東京モーターサイクルショー』が開催された。
取材と称してウキウキで見に行った一人のライダーとしては、新型車両や最新の装備・ギアを見ることができて大満足。その内容を皆さんにもお伝えしたいのだが……ぶっちゃけ、メジャーな情報はすでに大手&バイク専門のメディアから散々報じられている。
ってなワケで、ロケットニュースではちょっとニッチだけど「おぉっ!」と心を惹かれたおもしろ展示物をピックアップしてレポートさせてもらおう!
2025年3月15日、本格的にスタートした中央線快速および青梅線でのグリーン車サービス。もちろん従来の特急列車も健在で(「はちおうじ」「おうめ」はダイヤ改正により廃止)、東京~大月間では両者が同じ線路を走行している。
さて、ここで気になるのが中央線グリーン車と特急の違いだ。より安く、より快適なのは果たしてどちらなのか? それぞれ同じ時間帯に、同じ駅から乗って確かめてみた。
2025年3月22日から23日まで、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2025(アニメジャパン、AJ2025)」。アニメファンの皆さんも楽しめたことでしょう。
どこも面白かったのだが、1件だけ、極めて個人的に大興奮で見入ってしまったブースがあった。それが東4ホールに出展していたコミックス・ウェーブ・フィルムのブース。
2025年のアニメジャパンでこんなものにお目にかかれるとは思っていなかった……! 気づかず見逃した人もけっこういそう。
JR東日本が2025年3月15日、中央線快速および青梅線でのグリーン車サービスを開始した。これにより、昨年10月から実施されていた「グリーン車お試し期間」が終了。
今後は通常の乗車券に加え、別途グリーン券の購入が必要になる。SNSでは「有料になった途端ガラガラになった」という投稿が目立つが、実際のところどうなんだろう? 平日に乗って確かめてみることに。
ひさしぶりに九州発の激安スーパー「トライアル」に行ったのは老舗の西友を買収して完全子会社にすると発表したからではなく、星児記者に「安いベトナム米を買ってきてほしい」と頼まれたから。
私が訪れた店舗ではベトナム米の在庫はなかったが、そのまま帰るのはもったいない気がしたのでカー用品コーナーをのぞいてみることに。そこで発見したのは……トライアルだけで買えるお得なカー用品。どれも安すぎてビビる!
そんなわけで今回は、トライアルオリジナルの199円のカー用品を買ってみたのでさっそく使ってみたい!
先日、仕事とは関係なく、JR駅の指定席券売機で「青春18きっぷ」を買おうとしたら衝撃を受けた。いつの間にか青春18きっぷのルールが変更されていたのである……マジで大ショック。青春18きっぷの魅力が半減したと言っても過言ではないだろう。
調べたところ、2024年冬期から利用方法やきっぷの仕様に大幅な変更が行われたようだ。んで、新ルールが発表された頃に「元のルールに戻すためのオンライン署名活動」が行われたことも判明。やはり新ルールにブチギレている人は多いようだ。
私のように「新ルールを今知った」という方も少なくないと思うので、以下で簡単に説明したい。春の鉄道旅行を計画する前に必ずチェックしておくこと。ルールの変更によって「青春18きっぷ旅の最も大事なもの」が失われたのだった。
電車内でリュックを前抱えするのはマナー違反だし無能
──そんな声をSNSで見たとき、思わずギョッとしてしまった。なぜなら、私自身が “リュック前抱え派” だったからだ。
私が今までやっていたことはマナー違反だったのだろうか? それとも、ごく一部のマナー厨(マナー警察)の意見がたまたまスポットを浴びているだけなのだろうか? よく分からないので、JRに意見を聞いてみた。
先日、東京都千代田区の「大手町川端フードガーデン」で知人とランチを食べることになった。大手町川端フードガーデンとは、日替わりでキッチンカーが集まる平日のランチスポットである。
いざ足を運んでみると、日本有数のビジネス街だけあって、ケバブやタコス、焼肉などが勢揃い……数あるキッチンカーの中から私が選んだのは、生まれて初めて見かけた吉野家のキッチンカー「オレンジドリーム号」だ。
そこで今回は、吉野家のキッチンカー・オレンジドリーム号について詳しく紹介したい。
Amazonで爆発的人気を誇る「整備士監修の洗車タオル」をご存知だろうか。洗車・お手入れ用品部門や洗車用クロス・布部門など7部門で売り上げ1位を達成した商品で「お客様満足度97.2%」&「レビュー総合評価4.68」とその実力は本物っぽい。
ステマ・サクラ評価を見抜くサクラチェッカーで調べてみても「サクラ度0%の安全な商品」とのこと。つまりガチで評価の高いタオルなのだ。吸水力が史上最高レベルらしく、洗車後の拭き上げが一瞬で終了するという。
今まで洗車後の拭き上げはガソリンスタンドのタオルで十分と思っていたが、そこまで人気なら1度試してみようかな。ってことで実際に使ってみたのだが……マジで笑えるほど凄かった。
川崎市と多摩川を挟んだ向かいにある太田区。東京都に住み始めて20年くらいになるが、羽田空港以外で大田区に足を踏み入れたことがない。よく考えたら大田区のこと全然知らなかった。
そう思ったのはスーパー銭湯『天然温泉平和島』に行った時のこと。2024年ニフティ温泉年間ランキング東京都で2位のスパ銭で、「へー羽田空港の近くにこんな場所があるんだ!」と行ってみたところ、なんか色々と凄かったのである。マジでこんな場所あったんだ……!
つい先日、11時から「青山一丁目駅」近くのビルで取材の予定があったのだが、いつも約束時間より早く着き過ぎてしまうタイプの私はこの日も1時間以上前に現場付近に到着。外は寒いのでどこかで時間を潰そうと思っていたら……
駅を出て目の前に「Hondaウェルカムプラザ青山」なる建物を発見。どうやら2025年春に解体されるHonda青山ビルのようだ。んで、どうやら1階ではホンダのカフェや展示イベントが楽しめるらしい。写真撮影もOKとのこと。面白そうなのでチラッと寄ってみた。
バイクの運転中に突然の雨、そんな事態に備えてカッパを携帯するライダーは少なくないはず。
しかし、ライダーの乗車スタイルによってはそのカッパを入れるバッグやボックス探しに難儀している方もいらっしゃるのではないだろうか。
かく言う私もその一人だった。
日産から「ジャパンキャンピングカーショー2025」のお誘いを受けた。なんでも “お気に入りの部屋ごと自然の中に持ち込んで憩う、新しいくつろぎの空間となるクルマ” こと「キャラバン MYROOM」と「NV200バネット MYROOM」が出展するらしい。
会場にはキャンピングカーの現役オーナー・冨樫さや記者が足を運ぶことになっていて、さらに冨樫記者は約1年前にキャラバン MYROOMのレポートをしている。それならむしろ実際に車中泊を体験してみたい!
ってことで今回は、日産にキャラバン MYROOMを貸してもらい、人生初となるRVパークで車中泊体験をしてきたのだが……本気で死にかけた。
原形をとどめないほど大胆にエアロパーツを装着し、ピンクやパープルに塗装したバンで陽気に街を駆け抜ける……昭和後期には、そんなヤンチャな車遊びがあったという。
「ジャパンキャンピングカーショー2025」でひときわ目を引いていた「かーいんてりあ高橋」社の「Fusion」。
同社が創業当時に製作していた、昭和のバニングカーを現代によみがえらせたという1台で、中はキラッキラのシャンデリアに、真っ赤な総モケットのラウンジソファ! 「え? これネタ? 本当に売ってるの!?」と驚愕する異色のキャンピングカーをご紹介したい。