「岐阜県 (岐阜)」の記事まとめ

【穴場】SNSでじわじわ話題の「第二のモネの池」へ行ってみた / 絶景すぎて70代母のおしゃべりも止まらなかった

夏の絶景スポットとして、以前「円原川の伏流水」を紹介したが、今回紹介したいのはまた違った美しさを持つ場所だ。

岐阜県には、まるでクロード・モネの名画「睡蓮」のような景色が見られると人気の「モネの池」がある。透明度の高い水の中を色鮮やかな錦鯉が泳ぐ姿がSNSで話題となり、今では県を代表する観光スポットの一つになっている。

そんな岐阜で今、SNSを中心に「第二のモネの池」とじわじわ話題になっている場所があるという。

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タイヤが燃えた…普通の車屋さんかと思ったら、本格ドリフトシミュレーターが無料体験できた! リアルすぎる操作感にびっくり!

一見すると、ごく普通の車屋さん。

ところが、その店の中でちょっとユニークな体験ができると、SNSで発見した。

場所は岐阜県各務原市。事前に予約すると、本格的なドリフトシミュレーターを無料で体験できるという。

しかも教えてくれるのは、プロのドリフトレースドライバー。

正直、私はドリフトに詳しいわけではない。それでも、なんだか面白そうとワクワクしながら向かったところ、想像を大きく超える本格さが待っていた。

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日本の夏の絶景ランキング第三位! 真夏でもひんやり涼しい「円原川の伏流水」は、水遊びが楽しめる最高の癒しスポットだった

毎日うだるような暑さが続く今年の夏。

避暑地といえば軽井沢上高地を思い浮かべる人も多いかもしれないが、岐阜県出身の私(夏野)には、ぜひ一度訪れてほしい場所がある。

それが、岐阜県山県市にある「円原川(えんばらがわ)の伏流水」だ。

過去にはテレビ番組で日本の夏の絶景ランキング第三位に選ばれたこともあり、ここ数年で人気も高まってきている。

SNS映えはもちろん、ただそこにいるだけでも癒やされる、不思議な魅力を持つ場所であった。

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昭和のゲームもパチンコも遊び放題!「岐阜レトロミュージアム」に70代の母を連れて行ったら、パチンコ台の前から動かなかった…

岐阜県山県市にある「岐阜レトロミュージアム」を知っているだろうか。

入場料は中学生以上1時間1000円。館内ではレトロパチンコや昔のゲーム機が遊び放題で、懐かしい看板やおもちゃ、雑誌、自販機などが並ぶ昭和レトロな空間が広がっている。

正直、名前に「ミュージアム」と付いているので、昔のものを静かに眺める施設なのかと思っていた。

ところが実際はまるで昔のゲームセンターや商店街に迷い込んだような体験型スポット。これが想像以上に楽しかったのである。

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【岐阜】気づけば5時間滞在していた! 日本で唯一、航空と宇宙を一緒に学べる「そらはく」に行ってみたら、想像以上に楽しかった

大人800円、中学生以下でここまで遊べるの?

岐阜県各務原市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」は、「詳しくなくても楽しい」「一日遊べる」と地元では話題の人気スポットだ。

私(夏野)も子どもの頃に一度だけ訪れたことがあるものの、リニューアル後は未体験。

「そんなに変わったの?」と気になり、小学生2人を連れて行ってみたところ……飛行機や宇宙に詳しくなくても十分楽しめる体験が充実していて、大人まで夢中になってしまった。

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【1本125円】岐阜県民のソウルフード「羽島ダンゴ」が好きすぎる! 帰省のたびに食べるのに関東で同じ味が見つからない

以前、岐阜のソウルスナック「カニチップ」を紹介させていただいた。

だが、私には帰省するたびにほぼ必ず食べるご当地グルメがもうひとつある。その名も「羽島ダンゴ」だ。

しょうゆ団子でもない。みたらし団子でもない。

地元民にはおなじみだが、関東を含む他の地域では似たものを見つけられない。少なくとも私は出会ったことがない……。

だからこそ、この推し団子の魅力をどうしても伝えたいのだ。

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岐阜出身がおすすめしたい! 地元で評判の「ツバメヤ」名物わらび餅は一度体験しておいて損はない / 東京駅近くでも買える!

岐阜県って、ランキングでもだいたい真ん中あたりにいることが多い。

岐阜出身の私(夏野)としては、正直もう少し評価されてもいいのでは……と思っていたところ、東京駅のすぐ近くで、あのお店を見つけてしまった。

ツバメヤ日本橋店である。

そう、ツバメヤといえば岐阜駅近く・柳ヶ瀬商店街に店を構える和菓子店。なかでもわらび餅が有名で、地元では手土産としても評判が高い。

調べてみると、名古屋や大阪にも展開しているようだが、これは岐阜に興味を持ってもらうきっかけとしても、ちょっと紹介させていただきたい。

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【うま濃】丸亀製麺・岐阜「飛騨牛しぐれ煮ぶっかけ」実食レビュー。「わがまちうどん47」を最後まで楽しむポイント

2025年10月21日から数量限定でスタートした丸亀製麺の「わがまちうどん47」。

1年かけて準備してきた新作が一同に並ぶちょっとしたお祭り感覚だ。

すでに、ロケットニュース内でもあひるねこ記者がメディア向け発表会の様子をレポートしたり、サンジュン記者の「広島のカキはズルい!」「千葉vs埼玉食べ比べ!」など。美味しそうな記事が並ぶが、岐阜も負けていない。

実際、岐阜の「わがまちうどん」も、読者にぜひ食べていただきたいと思う美味しい1杯だった。

……が、より美味しく食べるためのアドバイスもあるので、ぜひ参考にしていただきたい。

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え? これもらっていいんですか!? サービス精神溢れすぎの岐阜モーニング「恵時尊」で朝から度肝を抜かれた

東海地方といえば “モーニング文化” が有名だが、私の地元で異彩を放っているのがモーニングチェーン「匠珈琲 恵時尊(えじそん)」

ドリンク代だけでモーニングが楽しめるのはもちろん、プラス料金でグレードアップ可能。

このグレードアップのインパクトがかなりすごい!

そして帰りには、選べるお土産まで付いてくるという太っ腹ぶりで、地元の人たちからも人気を集めている。

今回、帰省のタイミングで実際に訪問してきたのだが、いろいろと想像以上だった……!

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【盗難注意】岐阜の「めしどろぼう漬」が白米も酒も奪っていく/ 長崎の「めし泥棒」とは別物のソウルフード

「めしどろぼう」と聞いて、長崎県の名物を思い浮かべる人も多いだろう。

長崎のは “泥棒” を漢字で書き、そのまま食べる味噌(なめみそ)で島原伝統の一品だ。

しかし今回紹介するのは、岐阜県飛騨地方生まれの「めしどろぼう漬(298円)」

こちらは “どろぼう” がひらがなで、「どろぼ漬」と記されることもある。赤かぶらを使ったまったく別物の漬物だ。

岐阜出身の私にとっては、これもソウルフードと胸を張って言える一品である。

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【本格的】B-1グランプリ入賞の岐阜グルメ「各務原キムチ」を推したい! 常温OKの素で自由にアレンジできる!

以前、カニチップについて紹介したが、他にもオススメしたい地元・岐阜グルメがある。

それが岐阜県各務原市の「各務原キムチ」だ。

1999年の日韓親善協会発足以降、話題になったご当地キムチで、過去にはB-1グランプリでブロンズグランプリを受賞したこともある。

地元ではスーパーでも当たり前のように売られているが、他県の人には、ほとんど知られていないのではないだろうか。

ただ、キムチは冷蔵品なので県外ではなかなか手に入りにくい。

そこで登場するのが、自宅で手軽に作れる専用の素

これは私も気になる! 通常のキムチと共に購入して、その味を確かめてみた。

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【岐阜】9月8日はハヤシライスの日!発祥の地で食べるも心奪われたのは絶品唐揚げだった

今日9月8日は、ハヤシライスの日

ハヤシライスの発祥に関わったとされる人物・早矢仕有的(はやし ゆうてき)の誕生日にちなんで制定されている。

「誰?」と思った人もいるかもしれないが、書店「丸善」の創業者でもある。

発祥地には諸説あるが、そのひとつが岐阜県山県市だ。

せっかくなら本場でハヤシライスを食べてみたい――そう思い立って訪ねたのが今回の旅である。

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【珍スポット】なぜ密集!? 岐阜に太郎系公園が5つも。理由を調べたら、逆に謎が深まった

愛知県犬山市にある珍スポット「桃太郎神社」。私自身、子どもの頃から何度も訪れたことがある、お気に入りの場所でもある。

今回、その桃太郎神社から車で30分ほどの岐阜県内に「桃太郎公園」なるものを発見。

しかも調べてみると、周辺にはほかにも「浦島太郎公園」「金太郎公園」といった “太郎” がつく公園が密集しているらしい。

まさかとは思ったが、数えてみたらなんと5つ! 

地元ながら、これまで全く知らなかったので、母と子どもを誘ってめぐってみることにした。

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【珍スポット】仏像がまさかの五郎丸ポーズ。しかも日本唯一の卍戒壇巡りまで体験できる関善光寺へ行ってみた!

ラグビーワールドカップで日本中を熱狂させた五郎丸歩選手

そのトレードマークといえば、キック前に両手を組む「五郎丸ポーズ」だろう。

実はあのポーズにそっくりな仏像があるとして、一時期大きな話題を呼んだ寺が岐阜県関市にある。

名前は「関善光寺」。地元ながら行ったことがなかったので、ついに足を運んでみた。

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【最高】つっこみどころ多すぎ! 岐阜のローカルスーパー「スーパーサカイ」がもはやエンタメ施設だった

岐阜県各務原(かがみはら)市にあるローカルスーパー「スーパーサカイ」

外観はごく普通のスーパーに見えるのだが、一歩中に足を踏み入れると、思わず「えっ?」と立ち止まってしまう不思議な光景が広がっている。

商品棚に意外すぎるものが置かれていたり、POPの言葉選びが独特すぎたり……。

買い物に来たはずなのに、気づけばスーパー全体がひとつのエンタメ空間になっていたのだ。

そんな地元民も驚くスーパーサカイの世界を、今回はじっくり紹介したい。

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【衝撃】あのテーマパークの人気菓子も格安で買える!? 岐阜県・若尾製菓の工場直売所が宝の山!

岐阜県美濃加茂市にある「若尾製菓 直売所」。多分、名前を聞いてピンと来る人はほとんどいないと思う。

アクセスは正直よくない。工場の駐車場にひっそり建つ小さな直売所だ。ところが、一歩中に入るとお得がいっぱいなのだ。

そう、ここではB級品のお菓子が直売所価格で手に入る、知る人ぞ知るお得スポット。

しかもラインナップの中には、誰もが知るテーマパークで販売されているチョコクランチや、有名観光地のお土産菓子まで紛れ込んでいる。

さらに再現度の高い食品サンプルまで格安で買えるというから驚きだ。

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【ローカル神スナック】「カニチップ」 を全国民に全力で推したい! 食べたことないなんて人生半分損しているかもよ…

岐阜県民にとって、ソウルスナックといえば「カニチップ」。お祭りの景品やお菓子の詰め合わせ、スーパーのおやつコーナー……いつでも側にいてくれた存在だ。

だがこのスナック、実は全国区ではなかったらしい。

上京して「カニチップ? え、知らない」と言われたときの衝撃は、今も忘れられない。

今回は、そんな「カニチップ」と、雰囲気が似ている「ハートチップル」を食べ比べ。さらに、地元でも噂(?)のレア商品「SUPERカニチップ 濃口」の魅力も紹介する!

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【幻の卵】黄身が2つの「二黄卵」が岐阜大学で買える!? 目玉焼きを焼いてみたら、双子を育てた気になった

1つの卵に2つの黄身が入っている、通称:二黄卵

そんな二黄卵が続々発生中と話題になっている大学があるらしい。

これは気になると早速買いに行ってみた。手にしたときの感動はもちろん、その後の調理では思いがけず “育児” のような奮闘が待っていた……?

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漬物を焼いて作る岐阜県の郷土料理「漬物ステーキ」を食べてみたら、信じられない仕上がりになった

日本各地に存在している郷土料理。その土地の人にとっては身近だけど、他県民には存在すら知られていない料理も多数ある。

筆者にとっては、岐阜県に伝わる「漬物ステーキ」も知らない料理の1つだった。

調べてみたところ、その名の通り漬物を焼いて作る料理だそうだ。……漬物って、そのまま食べる以外にもこんな食べ方があったんだ!?

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鉄板で肉を焼くドトール! 養老サービスエリア下り店が「ガッツリ系」すぎて本当にコーヒーショップか疑わしい / 岐阜

岐阜にある養老サービスエリアは名神高速道路利用者にはお馴染みのSA。まずもって広くて休憩にぴったりだし、グルメも充実していて大阪から中部への移動とかだと重宝するスポットの1つである。

そんな養老サービスエリアに歩いて行ってみたことは以前の記事でお伝えした通り。SAを隅々まで堪能したくなる「徒歩で来た!」シリーズ。休憩がてらメインの建物外にあるドトールに入ってみたところ……ファ!? 鉄板で肉焼いてるゥゥゥウウウ!

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