岐阜県って、ランキングでもだいたい真ん中あたりにいることが多い。
岐阜出身の私(夏野)としては、正直もう少し評価されてもいいのでは……と思っていたところ、東京駅のすぐ近くで、あのお店を見つけてしまった。
ツバメヤ日本橋店である。
そう、ツバメヤといえば岐阜駅近く・柳ヶ瀬商店街に店を構える和菓子店。なかでもわらび餅が有名で、地元では手土産としても評判が高い。
調べてみると、名古屋や大阪にも展開しているようだが、これは岐阜に興味を持ってもらうきっかけとしても、ちょっと紹介させていただきたい。
岐阜県って、ランキングでもだいたい真ん中あたりにいることが多い。
岐阜出身の私(夏野)としては、正直もう少し評価されてもいいのでは……と思っていたところ、東京駅のすぐ近くで、あのお店を見つけてしまった。
ツバメヤ日本橋店である。
そう、ツバメヤといえば岐阜駅近く・柳ヶ瀬商店街に店を構える和菓子店。なかでもわらび餅が有名で、地元では手土産としても評判が高い。
調べてみると、名古屋や大阪にも展開しているようだが、これは岐阜に興味を持ってもらうきっかけとしても、ちょっと紹介させていただきたい。
2025年10月21日から数量限定でスタートした丸亀製麺の「わがまちうどん47」。
1年かけて準備してきた新作が一同に並ぶちょっとしたお祭り感覚だ。
すでに、ロケットニュース内でもあひるねこ記者がメディア向け発表会の様子をレポートしたり、サンジュン記者の「広島のカキはズルい!」や「千葉vs埼玉食べ比べ!」など。美味しそうな記事が並ぶが、岐阜も負けていない。
実際、岐阜の「わがまちうどん」も、読者にぜひ食べていただきたいと思う美味しい1杯だった。
……が、より美味しく食べるためのアドバイスもあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
東海地方といえば “モーニング文化” が有名だが、私の地元で異彩を放っているのがモーニングチェーン「匠珈琲 恵時尊(えじそん)」。
ドリンク代だけでモーニングが楽しめるのはもちろん、プラス料金でグレードアップ可能。
このグレードアップのインパクトがかなりすごい!
そして帰りには、選べるお土産まで付いてくるという太っ腹ぶりで、地元の人たちからも人気を集めている。
今回、帰省のタイミングで実際に訪問してきたのだが、いろいろと想像以上だった……!
「めしどろぼう」と聞いて、長崎県の名物を思い浮かべる人も多いだろう。
長崎のは “泥棒” を漢字で書き、そのまま食べる味噌(なめみそ)で島原伝統の一品だ。
しかし今回紹介するのは、岐阜県飛騨地方生まれの「めしどろぼう漬(298円)」。
こちらは “どろぼう” がひらがなで、「どろぼ漬」と記されることもある。赤かぶらを使ったまったく別物の漬物だ。
岐阜出身の私にとっては、これもソウルフードと胸を張って言える一品である。
今日9月8日は、ハヤシライスの日。
ハヤシライスの発祥に関わったとされる人物・早矢仕有的(はやし ゆうてき)の誕生日にちなんで制定されている。
「誰?」と思った人もいるかもしれないが、書店「丸善」の創業者でもある。
発祥地には諸説あるが、そのひとつが岐阜県山県市だ。
せっかくなら本場でハヤシライスを食べてみたい――そう思い立って訪ねたのが今回の旅である。
ラグビーワールドカップで日本中を熱狂させた五郎丸歩選手。
そのトレードマークといえば、キック前に両手を組む「五郎丸ポーズ」だろう。
実はあのポーズにそっくりな仏像があるとして、一時期大きな話題を呼んだ寺が岐阜県関市にある。
名前は「関善光寺」。地元ながら行ったことがなかったので、ついに足を運んでみた。
岐阜県各務原(かがみはら)市にあるローカルスーパー「スーパーサカイ」。
外観はごく普通のスーパーに見えるのだが、一歩中に足を踏み入れると、思わず「えっ?」と立ち止まってしまう不思議な光景が広がっている。
商品棚に意外すぎるものが置かれていたり、POPの言葉選びが独特すぎたり……。
買い物に来たはずなのに、気づけばスーパー全体がひとつのエンタメ空間になっていたのだ。
そんな地元民も驚くスーパーサカイの世界を、今回はじっくり紹介したい。
岐阜県美濃加茂市にある「若尾製菓 直売所」。多分、名前を聞いてピンと来る人はほとんどいないと思う。
アクセスは正直よくない。工場の駐車場にひっそり建つ小さな直売所だ。ところが、一歩中に入るとお得がいっぱいなのだ。
そう、ここではB級品のお菓子が直売所価格で手に入る、知る人ぞ知るお得スポット。
しかもラインナップの中には、誰もが知るテーマパークで販売されているチョコクランチや、有名観光地のお土産菓子まで紛れ込んでいる。
さらに再現度の高い食品サンプルまで格安で買えるというから驚きだ。
岐阜県民にとって、ソウルスナックといえば「カニチップ」。お祭りの景品やお菓子の詰め合わせ、スーパーのおやつコーナー……いつでも側にいてくれた存在だ。
だがこのスナック、実は全国区ではなかったらしい。
上京して「カニチップ? え、知らない」と言われたときの衝撃は、今も忘れられない。
今回は、そんな「カニチップ」と、雰囲気が似ている「ハートチップル」を食べ比べ。さらに、地元でも噂(?)のレア商品「SUPERカニチップ 濃口」の魅力も紹介する!
1つの卵に2つの黄身が入っている、通称:二黄卵。
そんな二黄卵が続々発生中と話題になっている大学があるらしい。
これは気になると早速買いに行ってみた。手にしたときの感動はもちろん、その後の調理では思いがけず “育児” のような奮闘が待っていた……?
日本各地に存在している郷土料理。その土地の人にとっては身近だけど、他県民には存在すら知られていない料理も多数ある。
筆者にとっては、岐阜県に伝わる「漬物ステーキ」も知らない料理の1つだった。
調べてみたところ、その名の通り漬物を焼いて作る料理だそうだ。……漬物って、そのまま食べる以外にもこんな食べ方があったんだ!?
高速道路のSA(サービスエリア)ってなんか良い。遠距離移動であればあるほどそのひと時の開放感が染みわたる。で、必然的に決まりがちなのが必ず寄るSAだ。
東名高速道路だと海老名SAに必ず寄る人は多いのではないだろうか。大阪出身の私(中澤)としては、これが養老サービスエリアである。
名神高速道路を使って東に行く時は絶対寄りたい。昔からあって家族旅行でも寄っていたというのも大きいだろうが、私にとって岐阜と言えば養老SAだ。ああ、麗しきかな養老SA。そんな養老SAに歩いて行ってみたところ……ファ!? こんな場所やったんか!
日本全国津々浦々、その土地その土地に「ご当地グルメ」が存在する。中には “ソウルフード” と呼ばれるほど魂を揺さぶるグルメもあるが、今回ご紹介する『鶏ちゃんみそ』もその類のようだ。
『鶏ちゃん』の読み方は「けいちゃん」であり「にわとりちゃん」ではない。果たして『鶏ちゃん』の実力とはいったい? 実際に作って食べてみたのでご報告したい。
オッス! オラ、佐藤。待たせたな、久しぶりの「せんべろ」の時間だ。前回2023年5月の「2年ぶりのコストコせんべろ」の記事から約5カ月も経過してしまった。なにしろ物価高で1000円以内で酒を飲める品を揃えるのが難しくなってきている。せんべろに厳しい時代が到来してしまったんだよ。なかなかせんべろできねえ……。
しかし弱気になってる場合じゃない!! っつうことで、今回はスーパー「バロー」の商品でせんべろに挑んでみたぞ! それじゃあ、早速行ってみようッ!
全国各地で赤字路線の存亡の協議が行われている。利用客の減少が続くなかで、移動手段として利用している人も存在するため、容易に廃線を判断できないケースもあるだろう。また、廃線後に残された線路などの鉄道資産をどうするのか? それもまた大きな問題となっている。
2004年に廃線となった岐阜県・奥飛騨の「神岡鉄道神岡線」は、廃線後にアクティビティとして活用することで、この問題に活路を見出していた。
レールマウンテンバイク「Gattan Go(ガッタンゴー)!!」は、マウンテンバイクと廃線後の線路を組み合わせた乗り物である。実際に利用してみたら素晴らしい! の一言に尽きる。線路上から目にする景色は最高だったぞ!
特徴的な刀がいっぱい登場する『るろうに剣心』。その中でも、最強のライバル・志々雄真実の愛刀である無限刃は重要な刀と言えるだろう。なにせ、新シリーズの北海道編も無限刃が中心に回ってるようなものだしな。
で、この度、無限刃が刀匠の手によりガチで再現されたという。ジャンプの連載開始時からのるろ剣ファンである私(中澤)。特に、志々雄真実は好きなキャラだ。岐阜だろうが何だろうが行くしかねェェェエエエ!