「企画」カテゴリーの記事

くだらないことを真剣に企画した記事が揃っています。

【変身】脱ギャルメイク! 10年間変化なしのメイクをプロに修正してもらった私は女子アナになれたのか / 原宿・アットコスメトーキョー

10代のころは新たなメイク技術を習得するため、日夜努力を惜しまなかったもの。しかしある程度の方向性が定まってからは、ただただ手順が簡略化されてゆくばかりだ。毎日約10分というメイク時間はなかなか好スコアなのではないかと思う。

私はキラキラのラメ、つけまつげ、肌色リップなどを20代で卒業。それなりに年相当なメイクで生きているつもりなのだが、特に同世代の女性から「ギャルのなごりが消えていない」と指摘されることが多い……ということは多分そうなのだろう。

それが悪いとは全く思わないけれど、聞くところによると “30過ぎてギャルメイク” ではあまり異性にモテないらしい。テレビでアイドルや女優さんなどを見るかぎり、メイクのトレンドはどんどんナチュラルになってきているようだ。

そろそろ、なんとかせねばなるまい。

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【秋葉原で聞いてみた】現在のゲームボーイソフト売上ベスト5はコレだ! ポケGOプレイヤーが『初代ポケットモンスター』を初プレイしたら…街の景色が変わった

私が人生で初めて入手した携帯型ゲーム機は、忘れもしない『キテレツ大百科 キテレツ斎救出大作戦ナリ』。「それゲーム機じゃなくてソフトでしょ?」と思ったあなたは平成生まれだろうか。これはかつて一世を風靡した『ゲームウオッチ』なるシロモノ……。

ゲームウオッチは “1ハードに1ソフトのみ” が組み込まれている仕組みで、昔はそれが普通だったのである。そして平成元年に満を持して、100%純粋ハード機『ゲームボーイ』が発売された。少年少女の受けた衝撃がいかばかりだったかは、想像に難しくない。

シリーズでお届けしている「レトロゲーム売上ランキング」であるが、正直に告白すると当初の企画に『ゲームボーイ』の名前は挙がっていなかったのだ。ところが……

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【競馬予想】タイトル奪取へ機は熟した! 少頭数の大阪杯は適性ドンピシャのダノンキングリーから手堅く仕留めます

いやぁ凄かったですねえ、先週の高松宮記念。ゴール前で4頭が並ぶ大激戦に、1位入線馬が降着する波乱も。たとえ無観客でもG1はやっぱりG1なんだなと感じさせられる凄まじいレースでした。

馬券的には伏兵モズスーパーフレアの逃げ切り、なかなか難しかったのではないでしょうか。今週末開催の大阪杯は少頭数となり、手堅く稼ぐチャンス到来。来週から始まるクラシックの軍資金を今のうちに稼いでおきましょう……。

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【競馬予想】マイルのG1ホースが続々参戦! 異例の好メンバーとなった高松宮記念、波乱を起こす穴馬&超穴馬はコレだ!!

今週末の中央競馬では春のスプリント王決定戦・高松宮記念が開催される。昨年は400万馬券も飛び出した当レースだが、今年も波乱含みの様相だ。

マイルG1馬が大挙して出走する異例のメンバー構成に加えて、週末は雨予報&乗り替わりも大量発生。何から予想すればいいか分からないハードモードの中京決戦を徹底分析します!

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提供:NTTドコモ

【ガチ】市販の「レトルトカレー」75種類をすべて混ぜたらこうなった

最近のレトルトカレーはすごい。温めるだけでかなり本格的な味を楽しめるし、スーパーに行くとめちゃくちゃ種類が豊富。本当にすごい。で、ふと思った。このカレーを全部混ぜたら、レトルトカレーの王が誕生するのではないか。

そこで今回は、市販されている様々なレトルトカレーを買ってきて、それらを一つの鍋にブチ込んでみることに。王が生まれる瞬間を、どうか見逃さないほしい。

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【レシピあり】究極のASMRフルーツ飴『タンフールー(糖葫芦)』を作るには?  生サンザシGETの鍵は長野県だった / 沢井メグのリアル中華:第21回

かつて中華街のオヤツと言えば甘栗、そして少し前はタピオカであったが、ここ最近、注目されているのが「フルーツ飴」である。中国語で「タンフールー(糖葫芦)」や「ビンタンフールー(冰糖葫芦)」と呼ぶものだ。

1本の長い串に5個、6個と飴がけされた小さなフルーツがささっている様子は見た目も可愛く、サクサクパリッと脳に響くあの音がメッチャASMR! ただ街中で売られているのはイチゴやキウイなどなんだよなぁ。どうせなら本場ならではの「サンザシ」で食べたいじゃない? サクサクパリッ&シャクシャクッというあの音を楽しみたい。

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【セコセコ検証】セブンの「冷凍大学いも」は割高なんじゃないか説 / 本家「らぽっぽ」と重さを比較した結果…

ここ1カ月ほど、セブンイレブンの「冷凍大学いも」を日本で1番消費しているのは、おそらく私、P.K.サンジュンだ。正式には『カリッと食感大学いも』──。ハッキリ言ってこいつのせいで、私はデブ街道まっしぐらである。ただし、やめる気は……サラサラない(キリッ)。

さて、その「冷凍大学いも」は税込価格192円。ぶっちゃけ、毎日ウン袋ずつ食べていたらデブ化と貧乏化が同時進行してしまう恐れがある。なんとかお安く済ませる方法はありませんか……? そんなときに思い付いたのが「冷凍大学いも」の本家『らぽっぽ』である。

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【秋葉原で聞いてみた】現在のプレステソフト売上ベスト5はコレだ! ホラー系強し…あのゲームあのシーンのトラウマ克服を試みた結果 → 恐怖の上塗りになってしまう

これまでシリーズでお伝えしてきた「レトロゲーム売上ランキング」。ファミコン編スーファミ編はともかくとして、『プレイステーション(通称プレステ)』を “レトロ” と呼ぶには少し早いんじゃないか……と思うのは私が現在30代半ばだからだろうか?

私がようやく自費でゲームソフトを買えるようになったのはプレステ全盛期のころ。冒険の果てにたくさんの名作ゲーム、星の数ほどの「クソゲー」にも出会った。どちらもよき思い出だ。

「現在のプレステ売上ランキング」は予想外のランクインも目立つ結果となった。全部持ってる人はけっこうスゴイ!

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【ミスド検証】フレンチクルーラーが値上げしてリニューアル! 2週間「旧フレンチクルーラー」を食べ続けてから新作を食べた結果…

2020年3月6日、ミスタードーナツの大定番メニュー「フレンチクルーラー」がリニューアルとなった。これは2019年5月の「オールドファッション」に続くリニューアルとなり、ミスド的には更なるクオリティの向上と値上げを同時進行させたいところなのだろう。

さて、従来であればリニューアルした「フレンチクルーラー」を実食し、その感想をレビューするところだが、ハッキリ言ってそれでは新旧の違いがわかりづらい。旧作を前日に買っておくことも考えたが、ドーナツは鮮度が命。公平にジャッジするため思い付いたのが「2週間フレンチクルーラー食べ続ける作戦」である。

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提供:レーベルゲート

【あるある診断】会議の態度であなたが出世する人間かどうか分かる「ロケットニュース24的性格診断」

人生に会議はつきものだ。企画会議、部署のミーティング、井戸端会議に家族会議……会社員じゃなくとも、なんらかの会議には参加しなければならない。バンドマンの私(中澤)ですら、バンドミーティングをしまくっている。

でも、売れない。全然結果が出ない。そんな会議もあるわけで。会議に対してどういう態度の人が結果を出せるのか? 編集部員の会議の態度をサンプルに、あなたがロケットニュース24的に出世する人間かどうかを診断します

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【秋葉原で聞いてみた】現在のスーファミソフト売上ベスト5はコレだ! 1位をプレイしてみた結果 → 一生コレをやり続ける宿命(さだめ)を感じた

もはやプレステ3が4に進化したところで、昭和生まれの私にその違いは分からない。しかしファミコンがスーパーファミコン(通称スーファミ)に進化したときは明治生まれのおばあちゃんでさえも、きっとこう言ったはずである。

「科学の進歩もここまで来たか」と。

個人的にスーファミの何が一番スゴかったかって、「急にセーブデータが消えないこと」だ。若い人には何を言っているか分からないかもしれないが、あれは本当に画期的で当時は興奮したもの。……そんな我らが青春・スーファミの現状を探りに秋葉原へ行ってきたぞ!

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【秋葉原で聞いてみた】現在のファミコンソフト売上ベスト5はコレだ! 謎の人気ソフト「スウィートホーム」を初プレイ / …ところで「マリオ2」ってやった人いる?

秋葉原の街を歩いていると、あるゲームショップの店頭から “我が人生のベストゲーム” たる『MOTHER』のテーマ曲が流れ出したので思わず聴き入った。すると横を歩く外国人女性が嬉しそうに「オー! マザー!」と叫んだではないか。

ファミリーコンピューター通称「ファミコン」が発売されたのは1983年7月15日。この時点で私も、おそらく隣を歩く彼女も生まれてはいない。しかしファミコンが人生に計り知れぬ影響を及ぼしたことは、遠い異国でも同じなのだと想像すればグッとくるものがある。

よく見るとこの店はファミコンソフトが主力商品な様子……ってことは需要があるということだ。発売から35年以上が経過した現在の売上状況はどうなっているのだろう?

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ローランド様が痛くないという脱毛機は本当に痛くないのか? 同種の脱毛機を最高出力でデリケートゾーン(VIO)に照射してみた / 真似厳禁

ローランド様は魅力的だと思う。華があるし、独特の名言はクスッと笑える。真面目な話をすれば説得力があるときたもんだ。だがしかし、今の私(hirazi)は彼のとある発言に半信半疑の状態である。それはローランド様が運営する脱毛サロンについて「痛みが無いに等しい」とのお言葉だ。

痛くて脱毛を断念した過去がある私からすると、痛くないなど到底信じられない。でも、私はローランド様を信じたいのだ! この疑念を晴らすには、自ら体感するしかあるまい。

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【心霊スポット検証】池の水が赤く染まる!? 謎の心霊スポット「血の池」に行ってみたらガリレオの宗教裁判みたいなことになった

各地の心霊スポットに不定期で突撃するシリーズ「心霊スポット検証」。今回は筆者の地元・京都から「血の池」なる場所を紹介しよう。

池の水が赤く染まるという不気味な噂の真相を探るため、意を決して山奥へと潜入。そして苦労して辿り着いた先で、なぜか一人で宗教裁判のようなことをする羽目になるのでした……。

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【祝】にんにく100個のペペロンチーノを作ってみた / 今日は4年に1度の「にんにくの日」

もしも食材の世界に食物連鎖があるならば、その頂点に立つのが “にんにく様” であろう。どんな食材と交じり合おうと、にんにく様の存在感を打ち消すことは不可能。その存在感はマイケル・ジャクソンやマイク・タイソンにも匹敵する、まさに “キング” である。

そのにんにく様を崇め、敬い、そして感謝するのが本日2月29日「にんにくの日」だ。あえて4年に1度しかお祝いさせてくれないにんにく様の気の使いようったら……! なんといじらしいお人……!! せっかくの記念日、にんにく様の有り余るパワーを全て受け止めたい……思い付いたのが『にんにく100個ペペロンチーノ』である。

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【完全決着】マックのごはんバーガーとモスライスバーガー、どっちがウマいのか白黒つけようや

おう、ワシじゃ。ロケットニュース24で1番白黒をつけたい男、P.K.サンジュンじゃ。世の中には白でも黒でもないグレーゾーンがあることはわかっちょる……が、それがどうした? 優しい世界に興味はないんじゃ。おうっ? そろそろ白黒つけようや。

変な口調はここまでにして、今回是が非でも白黒ハッキリさせたいのが「マクドナルドのごはんバーガー」と「モスバーガーのモスライスバーガー」である。気になる人もきっと多い、仁義なきライスバーガー対決……果たしてウマいのはどっちなんだ?

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オムライスと豚角煮が禁断の合体! 関大前「DEARBROS.」は安い・ウマい・デカいの三拍子が揃った良店 / 学生グルメの旅・関西大学編

各地の学生にウマイ飯屋を教えてもらう、シリーズ「学生グルメの旅」。第5弾の今回は関西大学の周辺グルメをリサーチすることにしよう。

キャンパス前の通りで出会ったのは、豚の角煮が丸ごと一本トッピングされた豪快すぎるオムライス。まさに未知との遭遇ともいえる初体験の美味しさに、筆者の思考回路はショート寸前です──。

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【競馬予想】鬼の居ぬ間にタイトル奪取! 春のダート王決定戦・フェブラリーSは新たなスタイルで挑むサンライズノヴァに注目

鬼の居ぬ間にタイトル奪取──。今週末の東京競馬場では、2020年のG1開幕戦・フェブラリーステークスが開催される。春のダート王を決めるレースながら、ダート界の2強ともいえるクリソベリルとゴールドドリームは海外遠征で不在。

しかし抜けた馬がいない分、どの馬にもチャンスが広がる一戦といえそうだ。特に注目すべきは新たなスタイルで3度目の正直を狙う、あの馬です!

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提供:エクシング

ライブに行ったことがない「引きこもり」をライブハウスに連れて行ったらこうなった

どうやったら人が集まるのか? この問はバンドマンならびにライブハウス関係者の永遠の課題と言っても過言ではない。売れないバンドマンである私(中澤)も例外ではなく、類友の音楽仲間やライブハウス関係者と呑むと最終的にはその話をしている。

だが、そんな話し合いはいつも宙を手でつかもうとするかがごとく堂々巡りに終わるのだ。思うに、ライブが日常と化している人が話し合ったところで、本当の問題点に気づけないんじゃないだろうか? みんなもう感覚がバカになってるから

そこで、ライブとは一切縁のない引きこもりをライブハウスに連れて行ってみた。

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ドロップキックを1日で習得できるか? 女子プロレス団体に入門してみた結果 → デビューへの道が開ける事態に

私の夢は漫画家になることだったが、画力に限界を感じて諦めたのはハタチの頃。ところが素人でもネットで簡単に漫画を発表できる時代がきた。画力はそこそこでも続けてみればよかったなぁと思う。

私はロックバンドの追っかけに思春期を捧げてもいたが、「バンドは男のやるもの」と思い込んでいた。ところが昨今ではガールズバンドが大活躍している。ギターのひとつも弾いておけばよかったなぁと思う。

皮肉なことに当サイトには「ライター兼漫画家」も「ライター兼バンドマン」もいる。今にして思えば2足のワラジを履くことだって十分可能だったワケだ。あーぁ、やりたいことは色々あったのに、やらないまんま30歳を過ぎてしまった。もう何もかも遅いのだろうか……?

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