「グルメ」カテゴリーの記事 (268ページ目)

【流行るのか?】次は「幅広つけ麺」が来る? 東京駅『かね田』の「平打ちざるそば」を食べてみた結果…

今やすっかり国民食の仲間入りをした感もある我らが つけ麺。つけ麺が流行り出した当時はスープと麺を別々にしただけの “なんちゃってつけ麺” も少なくなかったが、今では専門店もかなり多い。ラーメンも好きだけど、つけ麺のインパクトも捨てがたいよね!

それはさておき、今回はまだまだ珍しい “幅広つけ麺” をご紹介したい。細麺・中太麺・極太麺……などなど、各店ともこだわりの麺で個性を演出しているが、果たして “幅広つけ麺” とはどれほどの実力なのだろうか?

続きを全部読む

【衝撃】人生で初めてとんかつまい泉の『ロースかつ丼』を食べて思ったこと「吐き出しちゃっていい?」

ヒレかつサンドで知られる『とんかつ まい泉』。ぶっといヒレかつが挟まったサンドイッチはインパクト抜群だ。コンビニなどでもよく展開されている上、販売される際には「あのまい泉だよー!」という感じが演出されているため、買ったことがなくとも名前は知っている人も多いのではないだろうか。

ヒレかつサンドと言えばまい泉。まい泉と言えばヒレかつサンド。逆にそれ以外知らん。少なくとも私(中澤)にとってはそういう存在だったのだが、この41年の人生で初めてまい泉のロースかつ丼を食べた

続きを全部読む

すき焼きの老舗「人形町今半」のカレーパンを買いに行ったら、お店の雰囲気が垣間見えて心が和んだ

2023年7月17日、日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ2023」が発表された。千葉県船橋市の人気パン屋「ピーターパン」が2部門で金賞を受賞したことは、当サイトの耕平が伝えた通りだ。

その結果を見て、私(佐藤)は意外なお店の存在に気づいた。それはすき焼きの老舗「人形町今半」だ。今半がカレーパンを出してるの!? 今半ならきっとカレーパンと言えどもウマいに違いないはず。ってことで、実際に購入してみた!

続きを全部読む

ボブ・サップ級の肉肉しさ! 宇都宮「芭莉龍」の餃子がこれまで食べたことないような餡で一発KO

宇都宮はサッカーでいうところのブラジルである。いろんな餃子を食べてきた当編集部は常々そう思っている。こういうのも宇都宮はとにかくレベルが高く、どの店の餃子にもこだわりが詰まっている傾向にあるのだ。ウチはこうしたいんや的な。

よって、当サイトのリクエストボックスに宇都宮の刺客が送り込まれたら我々は心して食べるのだが、今回の芭莉龍(ばりろん)も例に漏れずスゴかった。これが「餃子の街」の実力か……!!

続きを全部読む

「ベローチェのコーヒーゼリー最強説」を裏付けるためにベローチェに行ったら、自分の思い込みを恥じた

VELOCE ← この表記を見て、「なんて読むんだろう?」と思っていた頃から、私はコーヒーゼリーをよく注文していた。やがて「ベローチェ」と読むと知り、コーヒーフロートにハマり出しても、コーヒーゼリーは特別な存在であり続けたように思う。

早い話が、私の中でコーヒーゼリーはカフェ・ベローチェの象徴だった。ところが……。つい先日ベローチェへ行ったところ、最強の地位に君臨しているはずのコーヒーゼリーが寂しそうに佇んでいるように見えたのだ。

続きを全部読む

本格的であればあるほど顔を出してくるアイツ【家そば放浪記】第169束:いわて銀河プラザで買った吉田製麺『権太郎そば』税込216円(1人前108円)

こうして都内のアンテナショップを巡り巡って蕎麦を買いまくっていると、本当に「干し蕎麦って星の数ほどの商品があるんだな……」と思い知らされる。

それはまさしく無限大。地方に行けば行くほど出てくる出てくる……! 今回は岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で見つけた吉田製麺『権太郎そば』を食べてみたい。

続きを全部読む

【レア】おむすび権米衛が一部店舗だけで出している「たい焼き」の “沼らせテク” に脱帽した / そっちかよ…

「おむすび権米衛」といえばおにぎり(おむすび)であり、おにぎり(おむすび)といえば「おむすび権米衛」である。それほどに、おむすび権米衛は「おにぎり1本で勝負しているイメージ」が強いかもしれないが、実は一部店舗で “たい焼き” を販売している。ご存知だろうか?

かくいう私も数日前に公式サイトを見て「マジで?」となったので、「ご存知だろうか?」などと偉そうなことを言えた口ではない。しかしながら実際に食べると、どうしてもお伝えしたいことがあったので今こうして記事を書いている次第だ。

続きを全部読む

生でサバの食える店「いまがわ食堂」に行ったら、運営元はあのグループ会社だった! 東京・西新宿

サバといったら、アジと並んで日本でも馴染み深い大衆魚のひとつ。焼いたり酢じめにしたり味噌煮にするのが一般的で、少なくとも都内では生食で提供されることがほぼない。

そんなサバを生で食わせてくれる店が、東京・西新宿にオープンしていた。その店『いまがわ食堂』は、看板に「生さばを食べられる店」とデカデカと掲げている。実はこの店、あの鉄道グループの飲食会社が運営を行っているのである。

続きを全部読む

【旅ルポ】下調べ一切なし! それでも韓国「済州島(チェジュド)」のグルメを満喫できた理由

つい先日、ポケモンGOのイベントで韓国の「済州島(チェジュド)」に行ってきました。私(サンジュン)は旅が好きなんですが、基本的には一切下調べをしません。なんというか、行き当たりバッタリ感が好きなんですよね。

もちろん今回のチェジュも、自分がどんなエリアに泊まるのか、また何が美味しいかなどの事前調査は一切なし! ……が、それでも済州島は観光に向いた街で、結果的には問題なく旅を満喫できたのでした。というのも……。

続きを全部読む

【絶品】コンビニで見つけたカップ容器の「豚の角煮」がとろとろホロホロ! 賞味期限3カ月以上の優等生おつまみ

ローソンのおにぎりコーナーに「三ツ星カップ食堂」なるカップ食品が並んでいる。調べたところ、全国のコンビニエンスストアで販売しているそうだ。しかし、うちの近所ではローソン以外で見かけたことはない。ラインアップはもつ鍋・牛すじ煮込み・芋煮・おでん……

そして、最近新たに加わったのが「豚の角煮」である。実はこのシリーズ、賞味期限が3カ月以上もあって常温保存可能なので非常食としても人気。しかもけっこう美味しいのだ。豚の角煮は2023年7月に発売された新商品らしい。試しに買ってみたぞ!

続きを全部読む

【農家のレシピ】めっちゃ簡単「ナスの蒲焼き丼」が最高にうまい! ビールとの相性も抜群!

先日、畑作業を一緒にしている知り合いから「ナスの蒲焼き丼」の作り方を教わった。ナスは初心者でも育てやすい夏野菜の1つと言われている。高温多湿を好むから日本の夏にあっているのだ。今回はそんな旬のナスを使ったヘルシーな蒲焼き丼の作り方を紹介するぞ!

ウナギよりも安いうえにめっちゃ簡単に作れるのが特徴。甘辛いタレがよく染みたナスは柔らかくて最高にうまい。ビールとの相性も抜群だ。コスパ最高の蒲焼き丼の作り方は以下の通りだ。アツアツごはんを用意してからご覧ください!

続きを全部読む

【異世界】沖縄で外国人だらけの回転寿司を発見 → 入ってみたら未知の魚だらけで震えた! 美浜「グルメ回転寿司市場」

先日、生まれて初めて沖縄に行ってきたのだが、その最終日の夕食に2歳の娘がリクエストしてきたのが「お寿司屋さん」だった。す、寿司……? 沖縄で……? ちなみに、ここで娘が言うお寿司屋さんとは回転寿司のことである。

沖縄の回転寿司……これはまさかの沖縄スシローなのか? いつも行ってるのに! と思ったら、なんと宿泊しているホテルのすぐ近くにチェーン店らしき回転寿司を発見。初めて聞く名前だけど、試しに入ってみることにした。

続きを全部読む

日高屋の新ブランド「小皿料理 台南」の台湾揚げパン(ギンシマキ)がめっちゃ美味い! 東京・小岩

熱烈中華食堂でお馴染みの「日高屋」(運営元:ハイデイ日高)は、昨年7月に埼玉・大宮に新ブランド「台南」の1号店をオープン。それから約1年を経て、東京・小岩にも都内1号店をオープンした。

台湾小皿料理をコンセプトにしたこのお店には、私(佐藤)の好きなアレがあった! 台湾式の揚げパン(銀糸巻:ギンシマキ)だ。これが食える中華チェーンって初めてかも。実際に食べたらめちゃウマだった!

続きを全部読む

【京都名物】志津屋の名物パン『カルネ』が自動販売機で買えるってマジ!? 現地調査に行った結果…

志津屋の『カルネ』をご存じだろうか?

当サイトでも以前ご紹介しているのだが、京都に20店舗ほどがあるローカルパン屋 志津屋の名物で、パンにハムと玉ねぎが挟んであるだけというシンプルな作りにもかかわらず非常に美味しい、天才的な総菜パンだ。

そんなカルネが自動販売機で買えるようになったという噂を聞きつけて訪問してみたところ、京都市民の生活にはすっかり根付いていたようだ。なぜなら……

続きを全部読む

【レシピ付き】新潟の郷土料理・笹団子を作ってみた! 見た目の割に簡単に作れる…だとっ…!?

新潟県の郷土料理に、笹団子というものがある。よもぎ団子を笹の葉で包んだ昔ながらのお菓子だ。

新潟県民である筆者はもちろんこれまでに何度も食してきたけれど……そういえば自分では作ったことがないことに気が付いた。

県民として1回は挑戦しておかねば! と決めたものの……あの独特の包み方ってどうなってるんだろう。パッと見ただけじゃよく分からないし、なんだか難しそうだな~と身構えていたら……

「え?」となった。こんなに簡単にできちゃうもんなんですか!?

続きを全部読む

【衝撃】イタリア人が「気を失いかけた」というコンビニパスタを食べてみた結果……

最近、コンビニの食べ物はウマくなったと思う。私(中澤)が子供の頃は食えたもんじゃない味のものとかあった。焼きそば買って食べたら鉛筆みたいな味がしてトラウマになったこともある。そこいくと、今のコンビニの味は本当に素晴らしい。普通に毎日食べられるもん。

日進月歩。だがしかし、そんな現在のコンビニ食の中にも外国人から見るとありえないものが混じっている様子。この時期になると販売されるあるパスタが海外ネットで物議を呼んでいた

続きを全部読む

【なぜここに】「コスタコーヒー」が全国展開に向けて1号店を渋谷に出店! したけど、真隣に超強力なライバルがいるんだが…

「双日ロイヤルカフェ株式会社」は2023年8月4日、ヨーロッパNo.1のカフェブランド「コスタコーヒー」の全国展開に向けた1号店を東京・渋谷のオープンした。コスタコーヒーはコンビニや自販機で商品を展開しており、その名を目にしている人も多いはず。銀座ロフトにポップアップストアを出店していたこともある。

いよいよ精力的に出店していくことになりそうだ! ……けど、1号店の隣には強力なライバルがいるじゃないですか……

続きを全部読む

【疑ってゴメン】「名前が珍妙なだけだろ」と思ってた『鮭ひろし』が想像の10倍「なるほど」だった!

『ゆかり』でおなじみの三島食品株式会社から時おり発売される新作は、その商品名が “人の名前っぽい” ことで毎回すこし世間をザワつかせる。「うめこ」「かおり」は中身が比較的想像しやすい。「あかり」「ひろし」あたりでちょっとよく分からなくなる。

そんな三島のふりかけ(まぜごはん)シリーズに、今回(8月1日から)仲間入りしたのが『鮭ひろし』なる新商品だ。鮭が入っていそうなこと以外は全く正体が掴めない鮭ひろし。さすがに放っておけないので食べてみた。

続きを全部読む

まさに「一流」って感じの蕎麦【家そば放浪記】第168束:おいしい山形プラザで買った昭和製麺『山形の板そば 最上早生』税込470円(1人前235円)

最上早生(もがみわせ)」──。どこかで聞いたことあるな、最上早生……と思い調べてみると、つい最近食べていた!

日本橋三越本店の山形展でゲットした、サラヤ『最上早生そば』(第148束)がまさにそれ。

レビューを見てみると「コムギキー(小麦粉っぽい)」や「つゆで加速する蕎麦」など、独特の蕎麦であったもようだが……今回はいかに?

続きを全部読む

あの夏、いちばん澄み切った豚骨ラーメン「銀座月や」

人はなぜ澄んだものに心を奪われるのだろうか? 私(佐藤)にはその理由がわかる。いや……その理由というのは、私においての話。すべての人に当てはまるとは限らないか……。私は心のよどんだ人間だ。少なからず、よどみを持って生きている。そうであるがゆえ、澄んだものに憧れを抱かずにはいられないのである。それがたとえ、豚骨ラーメンであってもだ

今年出会ったあの豚骨ラーメンを私はいずれ思い出すだろう。「あの夏、いちばん澄み切った豚骨ラーメン」として……。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 265
  4. 266
  5. 267
  6. 268
  7. 269
  8. 270
  9. 271
  10. ...
  11. 1040