その商品を「ハンバーガー」と言っていいのかどうかわからない。なにせ、あまりにもハンバーガーしていないのだ。少なくともメニュー写真を見る限り、肉を挟む気など一切ないように思える。
でもだからこそ! 実物がどうなっているのか気になるもの。というわけで、実際に注文してみることにした。「Hangry Joe’s Tokyo」の『ハングリーチキン南蛮バーガー(1850円)』を。
その商品を「ハンバーガー」と言っていいのかどうかわからない。なにせ、あまりにもハンバーガーしていないのだ。少なくともメニュー写真を見る限り、肉を挟む気など一切ないように思える。
でもだからこそ! 実物がどうなっているのか気になるもの。というわけで、実際に注文してみることにした。「Hangry Joe’s Tokyo」の『ハングリーチキン南蛮バーガー(1850円)』を。
ウェンディーズ・ファーストキッチンに、とんでもないハンバーガーが登場している。その名も『MEGAウェンディーズ』。
公式サイトによれば、看板商品「ウェンディーズバーガーUSA」のトリプルに、ビーフパティ4枚とスライスチーズ4枚を追加したものだという。つまりパティは7枚。告知画像には「驚愕! 2614Kcal」の文字が躍っている。
実は私(耕平)、これまで数々の特大アメリカンバーガーに挑んできた身である。そんな私でも、今回ばかりはあまりにも手強そうで、挑むべきかずっと迷っていた。
ただ、これはテレビ放映を記念して販売された商品らしい。こんな大物と、次にいつ勝負できるかわからない。満を持して、私は店舗へと向かった──。
チェーンが急拡大しすぎるとあまり良いことはない。現場の教育や管理が行き届かなくなり、味が落ちたり衛生問題が起きたりすることは東京チカラめしの凋落でも記憶に新しいところだ。そんな東京チカラめしはブーム時、約1年半で約120店舗まで拡大したわけだけど……
近年、中国で年間約2000~3000店ずつ増加しているハンバーガーチェーンがある。急拡大のレベルがちげえ……! 異常な広がりを見せる一方、衛生問題も騒がれる『タスティン』の実態は? 食べに行ってみた。
以前は、腹が減ったらとりあえずハンバーガーを食っておけばなんとかなった。今はハンバーガーといえども、手軽に食べるにはためらう価格。「ファストフード」と言われていたのに、もうファスト(手軽に安く早く)ではない。ちょっとセットでも頼もうものなら、軽く1000円を超えてしまう。
「安い」と「美味い」はすでに両立しないということなのか……。いや、実はある! その2つを両立しているのが、東京を中心に関東で店舗展開する「JB’s TOKYO」。クラフトにこだわり、看板商品の「100%バーガー」は税込500円なのである! 有難い!!
あなたは「大分名物グルメ」と聞いて何を思い浮かべるだろう? 一般的には「とり天」あたりが有名だが、どうやら大分県は「サメ」を推して行きたいらしい。
もちろん大分の海産物がとても美味しいことは存じている。ただ関あじや関さばに代表されるブランド魚があるのに、わざわざ「サメ」を推さなくてもいいような? ふーむ、サメか……。
普段、眠っているのか覚醒しているのか判然としない目つきで外を出歩いている筆者だが、最近ファミリーマートで「うまトマハンバーガー」なる商品と出くわした時には、さすがに目を見開かずにいられなかった。
筆者を含む多くの人々を狂愛の渦に叩き落とした、「松屋」の大人気メニュー「うまトマハンバーグ」とのコラボ商品である。先日は系列店の「松のや」にて「うまトマロースかつ」が登場したが、このたびはファミリーマートということらしい。
順調に勢力を拡大しつつある「うまトマ」だが、しかし今回ばかりは少々安易に思える。はた目には、パンにハンバーグを挟んだだけである。はなはだ美味しそうではあるが、そこはそれである。是々非々で評価せねばなるまい。
ハンバーガー業界の圧倒的王者はマクドナルドである。売上も店舗数も他のブランドを突き放して、長年トップの座を走り続けている。マクドナルドが1位を明け渡すことは、およそ考えられないことだろう。
しかしながら、今後ハンバーガー業界に変化が起きるかもしれない。というのは、絶大な人気を誇る、生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」の運営会社が、今までにないハンバーガー専門店「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)」をオープンしたのである。
このお店、パンから自家製にこだわる高クオリティながら、低価格での提供を実現しているのである。コレは業界に新たな風が吹きそうだぞ。
2025年6月18日、新宿歌舞伎町にほど近い「アドホック新宿ビル」に新しいシェア型フードホール「リダイン(reDine)新宿」がオープンした。一体どんなところなのか気になったので、お店に行こうとしたところアドホック新宿ビルの外に目立つような看板がない。
新規オープンなのに大々的に宣伝してないなんてもったいない。昼に行くと予想通り、お客さんはそれほど多くなかった。だが、逆にそれがいい、真新しいオシャレな内装なのに人がいないから穴場と化しており、こっそりと利用したい雰囲気だったのである。
ちなみにサブスクを利用すると、毎日2時間飲み放題を利用できるのだとか。
コンビニのハンバーガーって食べたことがあるだろうか? 私(あひるねこ)は正直あまり記憶にない……のだが、改めていろいろ見てみると、どのコンビニにも必ずと言っていいほど置いてあるのだ。
そこで今回は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップのハンバーガーを食べ比べてみることにした!
あくまで「ハンバーガー」なので、チキンやメンチカツは除外したぞ。果たしてどこの商品が1番ウマいのか!?
ロピアが「日本版コストコ」と呼ばれる理由は “サイズの大きい食材を安く売っているから” だ。その特徴は惣菜コーナーでより顕著に現れている。「パーティーかよ」サイズの揚げ物やらトルティーヤやらが驚きの価格で並んでいるさまはテンション上がらずにいられない。
まぁ単身者の私はそのサイズ感を持て余す場合が多く、いつもは指くわえて眺めるだけ。しかし先日いつものようにロピアの惣菜コーナーを練り歩いていると、見たことのない『チーズバーガーセット』を発見した。ロピアにしては珍しく、キッチリ1人前である。
それはいいのだが……価格が1000円を超えていたのには、思わず二度見を禁じ得なかった。ロピア……なんか心境の変化でもあったのか?
普段ハンバーガーを購入するときはファーストフード店を利用することが多いのだが、たまに専門店でグルメなハンバーガーを頂くと、その別格な美味さに驚かされる。
先日 静岡県の富士市にて、大変賑わっているお店を発見した。調べてみると、福岡県で50年愛される伝説級のハンバーガー店『今屋』の静岡1号店ということが判明。
すごく気になるので食べてみることにしたのだが、コレは……完全にアレやないか!?
静岡県の沼津港周辺を観光していたら『深海魚バーガー』『サメバーガー』など、いかにも沼津っぽい商品を扱うハンバーガー屋を見つけた。突然の申し出にも関わらず快く取材許可をいただいたので、私はさっそく行列に並んだ。
日曜日のランチタイムということもあり、店内には空席がなかった。外で母と妹を待たせていた私は、商品をテイクアウトし、近くの土手で撮影&実食することにした。我ながら完璧な流れだと思った。
それがまさか、アイツに見られていたなんて……!
X(Twitter)を弄っていたら、ロッテリアの投稿が流れてきた。2025年1月30日にロッテリアから新作が出るらしい。
「フィリーチーズステーキバーガー」だ。美味そう。しかしバーガー屋はしょっちゅう美味そうな新作を出すもの。機会があれば……という感じでスルーしかかったのだが、ふと思った。
この中くらいの長さに切った玉ねぎって、チェーン店のバーガーじゃそんなに見ないタイプだよな。なんとなく気になりだしたので食べてみることに。
うちの近所に九州発祥のドラッグストア「コスモス」がオープンした。365日毎日安いコスモスといえば、広告を出さずポイントカードも作らず……経費削減策を徹底して日用品から医薬品までコスパ重視の買い物ができる人気店である!
福岡に住んでいた5年ほど前まではそれこそ近所のコスモスに通っていた。んで、ひさしぶりにコスモスで買い物をしていたら、見慣れないコスモス専売品を発見。
ズバリ言ってしまうと、「テリヤキバーガー」と「チーズバーガー」がそれぞれ118円で売っていたのである。安っ! もちろん買っちゃいました。
皆さんはご存知だろうか? 大手ファストフード「モスバーガー」はサブブランドをいくつも持っており、そのほとんどが都内に存在している。たとえば、最近オープンしたドリンク専門店「スタンドバイモス」や、チーズバーガー専門店「モッシュグラブアンドゴー」は都内にしかない。
逆に他県にしかないお店もあり、カフェ「山と海と太陽」は静岡にしかない。いや、なかった。昨日(2024年9月12日)までは……。
そう、昨日そのレア店舗が東京に進出! 亀戸にオープンしたのである。お店に行ったら、すぐに全店で出すべきハンバーガ―を発見した! なぜ今までなかったんだ、すぐにレギュラーメニュー化していいでしょ!
日本で最初のハンバーガーチェーンは「ドムドムハンバーガー」である。ドムドムは長年低迷が続いていたのだが、2017年の事業譲渡をきっかけに体制が刷新され、現在店舗数はそれほど多くないものの、ブランドとしては上手く軌道に乗っている。
同じ頃に創業した「サンテオレ」をご存じだろうか? 1973年に誕生したこのチェーンは一時100店舗を展開していたものの、低価格競争に敗北し、ほとんどのお店が閉店。現在は千葉県東金市に1店舗を残すのみとなった。
その唯一のお店に行ってみたら、向かいのたこ焼き屋がスゴかった!
横田の日米友好祭に行く理由? そんなもん、軍用機を見るために決まってんだろ! 他に何があるって言うんだ? そう思っていました。
私が初めて横田基地の友好祭に行ったのは2022年。誰もが戦闘機や輸送機を見るために来るのだと思っていたところ、場内の何よりも(何ならエアフォースワンより)待機列がヤバい屋台があることが発覚!
それが「外人バーガー」である。せやかて、ただのバーガーやろ? そう思ってスルーしていたのだが、2024年も場内でぶっちぎりの行列。F-22より人気まである。よし、食うか……!