古来より「一年の計は元旦にあり」とよく言われる。文字通り、一年の計画は元旦のうちに立てるべしとの意味である。
が、そう言われても元旦という極めて短い時間のあいだに一年を通しての計画を立ておおせるなど、個人的には人間離れした所業としか思えない。ゆえにこのたびの年始においては、筆者はただ一つの抱負を打ち立てることにのみ注力した。
すなわち、「1月が終わらぬうちにコメダ珈琲店を初体験する」ことである。色々と噂に伝え聞く同店に興味を持ちつつも、いまだにその地に足を踏み入れたことがなかったのである。
テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。
古来より「一年の計は元旦にあり」とよく言われる。文字通り、一年の計画は元旦のうちに立てるべしとの意味である。
が、そう言われても元旦という極めて短い時間のあいだに一年を通しての計画を立ておおせるなど、個人的には人間離れした所業としか思えない。ゆえにこのたびの年始においては、筆者はただ一つの抱負を打ち立てることにのみ注力した。
すなわち、「1月が終わらぬうちにコメダ珈琲店を初体験する」ことである。色々と噂に伝え聞く同店に興味を持ちつつも、いまだにその地に足を踏み入れたことがなかったのである。
九州をはじめとする西日本で絶対に避けては通れない存在なのがファミレスのジョイフルだ。本社のある大分、それからお隣の福岡あたりだと知らない人はゼロだと言っても過言じゃない。
今じゃ便利になったもので全国どこにいても通販でその味が食べられるが、新年からあまりにバグった福袋を発見。つい買ってしまったので詳細をお伝えしたい。
お金がないから、コンビニおにぎりで我慢した──そんな話も今は昔。最近は普通のツナマヨでも1個200円近く。なんなら300円を超えるものも珍しくない。
そう、もはやコンビニおにぎりは高級品なのだ。そこで今回は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの「300円オーバーおにぎり」を買ってきて、各社の違いを比較してみることにした。
2026年1月14日から「餃子の王将」に『新極王7シリーズ』が登場している。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、ややお高い価格設定とリッチな味わいが特徴だ。
もちろんこれまで通りノーマルメニューも販売されているため、ユーザーとしては「高い分おいしいのか?」が気になるところ。この記事では『極王回鍋肉』と「回鍋肉」を食べ比べた結果をお知らせしたい。
エジプトといえば、広大な砂漠にピラミッド。個人的にはジョジョの第3部。と、何となくイメージが持てる国ではあるのだが「エジプトの料理は?」と聞かれるとまったく頭に思い浮かばない。
さて、そんな未知の領域であるエジプト料理の食べ放題が話題を集めているらしい。聞くところによるとコスパが抜群で最高なのだとか。何だか少し恐い気もするが……調査に行ってみよう。
福岡の明太子にもいろいろあるが、空港や駅など大体どこにでも置いてあるのが「やまや」だ。それもそのはず、創業1974年となんと歴史は約50年!
それだけに福岡じゃ泣く子も黙る存在なのだが、新年にお得な福袋を販売しているのをご存じだろうか。
2026年のものは2025年12月頭くらいからすでにHP上で福袋が出現。先行予約することでオリジナルのエコバッグがもらえ、1月上旬から順次発送するゆっくりスタイルだった。
2026年1月14日より餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始している。極王シリーズとは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、既存の4種類からメニュー数が大幅にアップデートされた。
いずれもノーマルのメニューと比較するとややお高い価格設定だが、味はどれほど違うのだろう? というわけでこの記事では『極王酢豚』と「酢豚」を食べ比べてみたのでご報告したい。
いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。
元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。
それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。
中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。
問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。
「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?
広島に「バッケンモーツアルト」という菓子店がある。
私は何度聞いても、なかなかこの名前が覚えられないのだが、広島在住の友人によると、広島県民なら大体知っているという人気店で県内に複数店舗あるらしい。
ちょうど、旅先の近くにバッケンモーツアルトの直売所があると知り、早速足を運んでみた。
観光・グルメ・ちょっとしたお得感を同時に味わえたうえに、想像以上においしい「からす麦クッキー」とも出会えた!
新橋駅周辺には、様々な県のアンテナショップがあるようだ。少し前に岡山と鳥取のショップに行った時、道路を挟んで斜め向かいに香川と愛媛のショップがあることに気付いた。
その時はスルーしたが、今日はそちらに行ってみることに。そこで出くわした愛媛銘菓がガチだった! 反則気味な気もするが、美味さで優勝している!!
高層ビルの上階って用がなければ訪れない場所だ。それが百貨店や商業ビルだったら景色を見るために上ることもあるかもしれないが、オフィスビルとなるとますますフラッと通りがからない。
下界の民である私(中澤)は西新宿のビル群にブラックボックスなオーラを感じていたんだけど、そんな高層ビルの上階に高コスパな店を発見してしまった。なんとここ、ランチで最安960円から食べ放題が楽しめるのである。
年末年始、我が家のポストに宅配ピザのチラシが大量に投函されていた。各社趣向を凝らした豪華なメニューが掲載されており見ているだけでも楽しい。
そんな、チラシを眺めていたときのこと。10代の頃に1度だけ食べた「ちょっぴり不思議なピザ」のことを思い出した。果たしてアレは何だったのだろう?
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれーーーー!! いきなりだけど『ラーメンショップ』が都心部にあるって知ってた? そう、地方のロードサイドでよく見かける赤い看板のラーメンショップのことさ!
地元にいた頃はまあまあ食べてたけど、てっきりラーメンショップは地方にしか生息してないもんだと思ってたぜ。個人的には少なくとも20年は行ってないが、池袋にあるなら行くしかない!
『てきとー福袋』なる商品を見つけてしまったからには、買わねばなるまい。正確に言うと、2024年の年末も見つけていたのだが、今年もまた楽天市場で売っていたので購入することに。
果たして、その適当っぷりはどの程度か。開封して確かめてみたところ……これはもっとも難しいタイプのふざけ方かもしれん。
体が芯から冷えてしまう季節・冬。こんな時期にぴったりの料理と言えば……鍋、ではないだろうか。
温かい野菜とお肉をたっぷり食べられて好きなんだよな~。そういえば去年、かわいいくまちゃんがお湯にじわじわ沈んでいく衝撃的な鍋の福袋を開封してみたっけ。
調べてみたところ、今年も同じショップからいくつか福袋が販売されているみたいだ。
せっかくだから、今年は去年とは違う福袋を開封してみよう。
地方へ行くと、自販機の様子が東京とはだいぶ違っていて面白い。特に大阪は激安系自販機が多く、見たことも聞いたこともない飲料たちを眺めていると「あぁ、大阪へ来たなぁ」って思う。かといって買わないんですけどネ……⭐︎
とか言ってたら!!! 梅田の繁華街の片隅に、さすがにスルーできないヤツを見つけてしまった。この時は友人たちと旅行中で、東京・埼玉・名古屋・滋賀県民が集結している状態だったのだが、全員が「見たことない」と断言していたことをお伝えしておく。
その飲料の名は『ルマンド』……何かの間違いかと思ったが、正真正銘 “あのルマンド” らしいのだ。え、どゆこと??