冷凍食品の中でも “ちょっといいやつ” 感があるのが、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」だ。例年通り福袋を販売していて、今年は公式オンラインショップで2種類、直営店舗で1種類の合計3種類が用意された。
今回はオンラインで5000円と6000円とあるうち、6000円の「グランド ボヌール(ボヌールはフランス語で幸福)」を購入。セット商品8点で約9000円相当が入っているとのことだがはたして──。
テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。
冷凍食品の中でも “ちょっといいやつ” 感があるのが、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」だ。例年通り福袋を販売していて、今年は公式オンラインショップで2種類、直営店舗で1種類の合計3種類が用意された。
今回はオンラインで5000円と6000円とあるうち、6000円の「グランド ボヌール(ボヌールはフランス語で幸福)」を購入。セット商品8点で約9000円相当が入っているとのことだがはたして──。
全国の “かつや者” 諸君、あけましておめでとうございます。昨年も我々 “かつや者” は「かつや」と共にあったわけだが、実は一つやり残したことがあるのだ。
そう、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が発売した意味不明な期間限定メニューの数々……その栄光の軌跡を刻み込むのを忘れていた。これでは2026年が始まらない!
というわけで今回は、2025年度「かつや」の派手なやらかしを派手に振り返ってみようと思うぞ。さあ、あなたの “推しカツ” はランクインしているかな?
年末年始になると、私は毎年のようにAmazonの『水産福箱X』を買っている。なぜなら、この商品が「価値ある訳あり」として売られているからだ。
価値ある訳あり──実にいい言葉である。「訳あり商品」という点は素直に認めながらも、決して卑下せずに「価値ある」と言い切る。
実際にこれまで購入した水産福箱Xは「価値ある訳あり」という言葉がぴったりの内容だったが、今年はどうか? ……なんて言いながらも、何年も買っていたら中身はある程度予想がつく。
まぁ大体こんな感じだろと思っていたら、1つの商品を見て「え?」となったのでご報告したい。
くるまやラーメンといえば、国道沿いにぽつんと現れるザ・昭和のロードサイド系ラーメンチェーン。赤いネオン、広めの駐車場、車で行くことを前提とした立地。存在はもちろん知っているが……気づけばここ何年も行っていない。
しかし、実は最近気になっている。というのも、地元でお世話になっている50代の先輩に1番好きなラーメンを尋ねたところ、同店の「ネギ味噌チャーシュー、白ネギトッピング」と即答されたからだ。このスピード感で答えられたらさすがに食べたくなる……!
というわけで、ひさしぶりにくるまやラーメンに行ってみた!
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
今年のロッテリアの福袋は、実は過去イチで優秀だったかもしれない。2025年12月19日から販売されたもので、値段は4900円。
内容物は一見すると、まあまあ普通な感じだが、福袋におけるもっとも重要なものが、最も優れた仕様に進化していた!
可愛いマダムのキャラクターが目印のイタリアンレストランチェーン「ポポラマーマ」。低価格でモチモチな生パスタが堪能できるので大好き。20代前半のお金がない時代はマジでお世話になっていたなぁ。
そんなポポラマーマも福袋を販売していたのでさっそく購入。店舗はもちろん、お家の中でも自慢の生パスタが楽しめる充実の内容となっていたので紹介させて頂こう。
昨年初めて開封し、アタリだなぁと思った「湖池屋」のお正月福箱。
2500円という手頃な値段でスナック菓子が大量に入っていたんだよね。しかも3箱同時購入した場合は、1袋70円換算で購入できるというお得っぷり!
今年は昨年以上のペースで売れたみたいで、現在すでに完売しているのだが……開封を終えたいち消費者として一言言わせていただきたい。どうしてこうなってしまったんだ……と。
北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマート。道外の人間にとっては「北海道に行った時に立ち寄るコンビニ」という印象が強いが、実はオンラインショップで “地元民が普段食べている味” をまとめて買えるらしい。
そんなわけでサイトをチェックしたところ……なんとセイコーマートのヒット商品を詰め合わせた福袋(2656円)を発見! カップ麺販売ランキングベスト4が3個ずつ入った計12個セットを購入したので中身を公開したい。北海道の人気カップ麺はこれだ!
先日、K.Masami記者がUCCのアウトレットコーヒー福袋のレポをしていたが、上島珈琲店の店舗福袋も見逃せない存在である。
こちらは事前予約制で、内容があらかじめ公開されている。何が入っているかわからないワクワク感は控えめだが、チケットの実用度が高めなのが特徴だ。
というわけで、さっそく中身を紹介していきたい。
私(耕平)がドムドムバーガーの福袋を買い続けて、今年で5年目になる。年が明けたら1番にドムドムの店舗に足を運ぶのが、いつの間にか私の中で恒例行事と化していた。
そして2026年も1月1日から一部店舗を除く全国のドムドムバーガーで福袋の販売が開始された。今年の価格は税込3300円。昨年が3000円だったことを考えると、300円の値上げとなった。なお今年も昨年に引き続き、オンラインショップでの販売はなく、店頭販売のみだ。
果たして今年の福袋は「買い」なのか? 過去4年間の価格推移と内容を振り返りながら、2026年版のお得度を忖度なしで評価してみたぞ!
近所のカルディで気になるビールを見つけた。「究極のビール」などと書かれている。ずいぶんと強気で煽るじゃないか。
330mlの小瓶で544円か。値段も強気だ。イネディットと書かれている。初めての銘柄だ。とりあえず購入し、帰宅。飲んでみたが、これは凄い!
これほどのフルーティ感! もはやスパークリングワインじみている……。紹介するしかねぇ!!
デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。
そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……
今の世の中、誰しもが余計なものを抱え込みすぎている。個性や自由ではみ出していく時代。バランス感覚や常識は一旦捨てよう。その中から拾い上げたものこそが真に自分に必要なものと言えるのではないだろうか。
そこで松屋の「牛めし炊き込みご飯」に牛めしをかけてみることにした。たまには食らいたい。過剰なグルメを。
いきなりだが「スターゼン」という会社をご存知だろうか? 食肉および食肉加工食品を取り扱う企業なのだが、実はマクドナルドのビーフパティを1971年の銀座1号店オープン以来、50年以上にわたって供給し続けている “肉のプロ集団” なのである。
そんなスターゼンが楽天市場で販売している『肉福袋』なるものを発見。内容量2.1kgと2.9kgの2種類が展開されており、私(耕平)は2.1kg版(税込5000円)を購入してみた。
マックのパティを作っている会社の福袋……いや、肉袋。これは期待せずにはいられない。果たしてその中身は、肉好きを唸らせる内容だったのか? 開封から実食まで、詳しくレポートしていくぞ!
ブラックサンダーの福袋を昨年(2025)、買おうと思っていた。発売時刻ぴったりにサイトにログインしたにもかかわらず、なかなかつながらず。あれよあれよという間に売り切れてしまった。聞くところによると、1分で完売したという。
今年(2026)こそはと意気込んでいたら、昨年の状況を受けてか予約または抽選販売となっていた。福袋ならではのワクワク感を味わうならば、やはり抽選でしょう! そう思った記者が申し込んだ結果……!!
昨年、看板商品である「デイリークラブ」に扮した巨大ダンボールで届けられた日東紅茶の新春福箱。そのインパクトからか、昨年は発売から数分で完売となり、SNSなどで話題となっていた。
2026年の福箱はどうなることやらと思っていたが、これまたデッカイ見覚えあるカラーの箱が我が家に届いたぞ。もしかしてこれって……!?
昨年の福袋特集で購入するのに1番苦労したのが『マリオンクレープ』だ。開店前からエグい行列ができており、待ちに待った末ようやくゲットすることができた。
でも、苦労した分満足感はひとしお。2026年も絶対購入すると決めていた。というワケで! 今回は教訓を生かし、開店の約1時間前にお店に到着したのだが……