カレー・ハンバーグ・揚げ物。これらに共通するものは何かおわかりだろうか? 正解は「茶色」である。世の中には「茶色いものはウマい」という格言があるが、それもあながち間違いではないのかもしれない。
つい先日のこと。その茶色を美味しいどころか “正義” と掲げるお店を発見した。いわく「秋葉原は茶色が正義!!」とのことだが、正直納得しかない。
カレー・ハンバーグ・揚げ物。これらに共通するものは何かおわかりだろうか? 正解は「茶色」である。世の中には「茶色いものはウマい」という格言があるが、それもあながち間違いではないのかもしれない。
つい先日のこと。その茶色を美味しいどころか “正義” と掲げるお店を発見した。いわく「秋葉原は茶色が正義!!」とのことだが、正直納得しかない。
おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。
インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。
その日、渋谷は曇りだった。私(中澤)が「ここではないどこかに行きたい」と思ったのは、最近天気が豪雨と曇りを繰り返していて変だったからである。雲のないところまで行きたい。そう思ってJRで大宮まで行ってみたが、雲はまだ途切れなかった。
ま、現実はここまでだよな。目標を無くしてホームの階段を上っていると、あるポスターが目に飛び込んできた。そこにはこう書かれていたのである。「ガタガタ言うなよ!これがニイガタ!!」と。OK、ガタガタ言わずに新潟に行こう。
唐突で恐縮だが、皆様はハウス食品のカレールウ「だしの旨みとスパイスのカレー」という商品をご存知だろうか? いやこの際ご存知じゃなくてもいいのだが、ちょっとその商品のブランドサイトの「アレンジレシピ」を見てみていただけないだろうか?
先日筆者は当該商品をたまたま見つけ、なんとなーくブランドサイトに飛んだのだが、そこでちょっと見過ごせないアレンジレシピを見つけてしまった。その名も、
「スパイス香る わかめと豆腐のだしカレー」。
……なんで???
下の説明書きには「お肉なしでもみそ汁のように」とある。なるほどね、お味噌汁感覚でね……とはならんからな?
もしかしたら東上野エリアでコスパ最高な店を発見してしまったかもしれない。そのお店の名は『ライオンズパブ(LION’S PUB)』、本格スリランカ料理が楽しめるお店である。
もしお腹いっぱいスリランカカレーを食べたい人は、1000円を握りしめて『ライオンズパブ』に向かうとヨロシ。というのも、ランチタイムの「ワンプレートミニバイキング」がコスパ最高なのだ。
カレーのイメージがほぼない中国。そもそも中華料理って伝統が積み上げられすぎて、他の文化からインスパイアを受けにくそうではある。だが、先日、中国の大衆食堂で「咖喱」がつくメニューを発見した。なんだ、カレーあるやん。
そう思って注文したところ、圧倒的にオリジナリティーが高いものが出てきたためお伝えしたい。欧風でもインド風でも日本風でもない! そもそもこれはカレーライスで良いんだろうか?
「美味しいものは脂肪と糖でできている」を始めとして、世の中には高カロリーグルメにまつわる名言が数多くある。皮肉を含んではいるものの「確かに……」と納得してしまうケースが多いことも事実だ。
そんな名言の1つに「茶色いものはウマい(俺調べ)」がある。この名言に従うならば、この記事でご紹介する『超絶カレー』は、どこをどう食べても美味しい最高の高カロリーグルメであろう。
行列がいつも絶えなかったりインフルエンサーが絶賛していたりといったお店は、行ってみるとやっぱりおいしいことが多い。
けれど、そこまで有名じゃないけれど、「自分にとってはピカイチ!」というお店もあるものだ。
私にとってその1つが、西武新宿線下井草駅近くにある「アジアン食堂 Risha Dinning(リーシャ ダイニング)」。ここの曼荼羅のように美しい「ネパールランチセット」をぜひ皆さんにも知ってほしい~~~!
夏のグルメとしてカレーを挙げる人は意外と多い。個人的には「そうめん一択だろ!」と思わないこともないが、夏メニューとしてカレーを販売する企業が多いこともまた事実であろう。
唯一無二の肉めしで知られる「肉めし 岡もと」もその1つで、2026年8月19日より『岡もと流ポークカレー』を販売している。そのビジュアルがあまりにも良かったので『岡もと流ポークカレー』を食べてみることにした。
レトルトカレーは「手軽に美味しい」を実現する便利な商品。ただ食べるだけでなく、いざというときに備蓄としても重宝する。しかしながら、スーパーに買いに行くと商品が多すぎて、どれが自分に合うものなのかまったくわからない。少しずつでも味見をできたら良いんだけどなあ~……。
その望みを叶えてくれるイベントが、東京・伊勢丹新宿店で開催中だ。2026年8月19日から期間限定で始まった「ISETANカレーフェス 2026」の会場には、「レトルトカレーBAR」なるブースがあり、日替わり6種のレトルトカレーのなかから、3種を選んでそれぞれの味を楽しむことができる。
池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。
そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!
「お、ねだん以上。」で知られる、家具やインテリア用品の販売店、ニトリ。痒い所に手が届く商品を、手ごろな価格で提供してくれる貴重な企業である。つい先日も、部屋の片付けに必要なケースを買いに行ったところだ。
その際に、レジ横にニトリらしからぬ商品が並んでいるのを発見した。見間違いかと何度か振り返ったが、どうやらそうではないらしい。なぜ、ニトリでレトルトカレーを売っているんだ??
松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。
「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。
さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。
日本屈指のオフィス街である大手町。隣接する丸の内と共に、経済の中枢を担う街だけに、建ち並ぶビルもキラキラだ。田舎出身である私(中澤)は、歩いていると「こんなにビルいるのかな?」と疑問に思う。これらの高層ビル群は最上階まで利用されているのだろうか?
というのも、大手町のビジネスセンター「大手町プレイス」の土日の人のいなさが凄かったからだ。キラキラの巨大ビルに人がいないとどこか虚構を感じる。ところで、なぜ土日に私(中澤)がここに来たのかと言うと、この中に土日限定でカレー食べ放題をやっている店があるらしいのだ。
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。
そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。