夏のグルメとしてカレーを挙げる人は意外と多い。個人的には「そうめん一択だろ!」と思わないこともないが、夏メニューとしてカレーを販売する企業が多いこともまた事実であろう。
唯一無二の肉めしで知られる「肉めし 岡もと」もその1つで、2026年8月19日より『岡もと流ポークカレー』を販売している。そのビジュアルがあまりにも良かったので『岡もと流ポークカレー』を食べてみることにした。
夏のグルメとしてカレーを挙げる人は意外と多い。個人的には「そうめん一択だろ!」と思わないこともないが、夏メニューとしてカレーを販売する企業が多いこともまた事実であろう。
唯一無二の肉めしで知られる「肉めし 岡もと」もその1つで、2026年8月19日より『岡もと流ポークカレー』を販売している。そのビジュアルがあまりにも良かったので『岡もと流ポークカレー』を食べてみることにした。
レトルトカレーは「手軽に美味しい」を実現する便利な商品。ただ食べるだけでなく、いざというときに備蓄としても重宝する。しかしながら、スーパーに買いに行くと商品が多すぎて、どれが自分に合うものなのかまったくわからない。少しずつでも味見をできたら良いんだけどなあ~……。
その望みを叶えてくれるイベントが、東京・伊勢丹新宿店で開催中だ。2026年8月19日から期間限定で始まった「ISETANカレーフェス 2026」の会場には、「レトルトカレーBAR」なるブースがあり、日替わり6種のレトルトカレーのなかから、3種を選んでそれぞれの味を楽しむことができる。
池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。
そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!
「お、ねだん以上。」で知られる、家具やインテリア用品の販売店、ニトリ。痒い所に手が届く商品を、手ごろな価格で提供してくれる貴重な企業である。つい先日も、部屋の片付けに必要なケースを買いに行ったところだ。
その際に、レジ横にニトリらしからぬ商品が並んでいるのを発見した。見間違いかと何度か振り返ったが、どうやらそうではないらしい。なぜ、ニトリでレトルトカレーを売っているんだ??
松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。
「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。
さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。
日本屈指のオフィス街である大手町。隣接する丸の内と共に、経済の中枢を担う街だけに、建ち並ぶビルもキラキラだ。田舎出身である私(中澤)は、歩いていると「こんなにビルいるのかな?」と疑問に思う。これらの高層ビル群は最上階まで利用されているのだろうか?
というのも、大手町のビジネスセンター「大手町プレイス」の土日の人のいなさが凄かったからだ。キラキラの巨大ビルに人がいないとどこか虚構を感じる。ところで、なぜ土日に私(中澤)がここに来たのかと言うと、この中に土日限定でカレー食べ放題をやっている店があるらしいのだ。
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。
そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。
バンドマンは金がない。当てはまる人材が多すぎて常識みたいになっているが、私(中澤)も例外ではなく、20代の頃はマジで金がなかった。電気が止まったり水が止まったりするエピソードには事欠かない。
だが、何が止まっても飯だけは止められない。そこでなるべく安上がりでお腹いっぱい食べられる方法を探すのだが、そんな20代の私が下北沢でライブがある日に行っていたのがパキスタン・インドカレー屋の「2×2=8(ににんがよん)」である。
今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
新宿・歌舞伎町。その土地柄を考えると、あまりにも安すぎるものにはどうしても警戒心を抱きがち。
たとえば、先日見かけた「ミニカレー200円」の看板もそう。コンビニのツナマヨおにぎりが約200円の時代に、いくらミニとはいえカレーが200円は安すぎる。
一体どういうことなのか。もしかして席料やお通し代が発生したりするのだろうか? 気になったので入店してみた。
カレーにウスターソースちょっと入れたら深みが出るの知ってた? カレーは家派の私(中澤)はちょい足しとか隠し味を研究してしまいがち。最強を目指すつもりはないけど、ちょっとウマイのが食べたい。そんな気持ちにジャストフィットするカレーレシピがTikTokで流れてきた。
そのショート動画とは「炊飯器で無水カレーを作る」というもの。無水カレーはウマイけど、炊飯器で無水ってちゃんと仕上がるんだろうか? そこで試してみることにした。
え、どういうこと!? 街を歩いていると思わぬ情報に出くわすことがあるけど、これを面白いと思えるかどうかは人によるんじゃないだろうか。ここ3週間ほど、池袋中華街を歩き回っていた私(中澤)には実はずっと気になっている店がある。
それが池袋西一番街ロマンス通りの入口にある『カスタマカフェ』だ。ここ、カレー食べ放題の看板が出てるんだけど、よく見たら理論上カレー食べ放題が220円で利用できてしまうのである。そんなバカな……! 安すぎて不安。本当に220円で済むのか? そこで入店してみることにした。
円安や原材料費高騰の影響で、飲食業界は厳しい状況が続いている。物価高対策はいつになったら実行されるんだ、まったく……。それはさておき、飲食店、とくに老舗といわれるお店が長く営業を続けるのは以前にも増して難しい状況だ。
そんななか、東京・高円寺に老舗食堂「タブチ」が、移転のため近々一時閉店するとの噂を聞きつけた。そこで久しぶりにお店を訪ねたところ、相変わらず安い上に量が多く、良心的な経営を続けていることがわかった。
そして私(佐藤)が聞いた3月下旬に移転のため閉店との噂は、不確定な情報とわかった。
日本全国、ホテルは数えきれないほど存在するが、格式高い代表格といえば帝国ホテルが挙げられる。ホテルオークラ東京、ホテルニューオータニとの御三家は有名で、数多くの著名人が利用してきた。
一言で表すなら超一流。もはや足を踏み入れるだけでも緊張するものだが……なんと冷凍食品を出しているのをご存じだろうか。