「カレー」の記事まとめ

「秋葉原は茶色が正義!!」の名言に納得。カレーの名店『カリガリ』の「メガ豚(320g)」が大正義だった

カレー・ハンバーグ・揚げ物。これらに共通するものは何かおわかりだろうか? 正解は「茶色」である。世の中には「茶色いものはウマい」という格言があるが、それもあながち間違いではないのかもしれない。

つい先日のこと。その茶色を美味しいどころか “正義” と掲げるお店を発見した。いわく「秋葉原は茶色が正義!!」とのことだが、正直納得しかない。

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東上野の穴場『ライオンズパブ』で日曜限定のスリランカカレー食べ放題!1950円で未知の美味に出会えた

おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。

インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。

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「日本一ウマイそば屋のカレー」新潟バスセンターのカレーを東京から日帰りで食べに行ってみた / 立ち食いそば放浪記401 万代シテイ

その日、渋谷は曇りだった。私(中澤)が「ここではないどこかに行きたい」と思ったのは、最近天気が豪雨と曇りを繰り返していて変だったからである。雲のないところまで行きたい。そう思ってJRで大宮まで行ってみたが、雲はまだ途切れなかった。

ま、現実はここまでだよな。目標を無くしてホームの階段を上っていると、あるポスターが目に飛び込んできた。そこにはこう書かれていたのである。「ガタガタ言うなよ!これがニイガタ!!」と。OK、ガタガタ言わずに新潟に行こう。

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【なめこカレー】味噌汁の具でカレーを!? いろんな具材を試してみたら…出汁のパワーを思い知らされた

唐突で恐縮だが、皆様はハウス食品のカレールウ「だしの旨みとスパイスのカレー」という商品をご存知だろうか? いやこの際ご存知じゃなくてもいいのだが、ちょっとその商品のブランドサイトの「アレンジレシピ」を見てみていただけないだろうか?

先日筆者は当該商品をたまたま見つけ、なんとなーくブランドサイトに飛んだのだが、そこでちょっと見過ごせないアレンジレシピを見つけてしまった。その名も、

「スパイス香る わかめと豆腐のだしカレー」。

……なんで???

下の説明書きには「お肉なしでもみそ汁のように」とある。なるほどね、お味噌汁感覚でね……とはならんからな? 

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1皿1回勝負のワンプレートバイキング! 東上野『ライオンズパブ』の1000円スリランカカレーが満足度高すぎる

もしかしたら東上野エリアでコスパ最高な店を発見してしまったかもしれない。そのお店の名は『ライオンズパブ(LION’S PUB)』、本格スリランカ料理が楽しめるお店である。

もしお腹いっぱいスリランカカレーを食べたい人は、1000円を握りしめて『ライオンズパブ』に向かうとヨロシ。というのも、ランチタイムの「ワンプレートミニバイキング」がコスパ最高なのだ。

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カレーの最前線か? 中国の大衆食堂で「咖喱」を注文したら欧風でもインド風でも日本風でもないのが出てきた話

カレーのイメージがほぼない中国。そもそも中華料理って伝統が積み上げられすぎて、他の文化からインスパイアを受けにくそうではある。だが、先日、中国の大衆食堂で「咖喱」がつくメニューを発見した。なんだ、カレーあるやん。

そう思って注文したところ、圧倒的にオリジナリティーが高いものが出てきたためお伝えしたい。欧風でもインド風でも日本風でもない! そもそもこれはカレーライスで良いんだろうか?

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900円でカレー3種食べ放題! アパホテル大阪梅田1階のカフェ『TKP』のランチが穴場すぎた

アパホテルと言えばカレー。アパ社長カレーが販売されているだけでなく、東京板橋ではインドカレー食べ放題1250円の『アシルワード』、さいたま新都心駅北では1320円でカレー4種食べ放題の『ダタール』と、入っている飲食店にこだわりが感じられるアパホテルもある。

2店とも、ビジホ飯としてじゃなく、インド料理屋として評価される本格専門店。アパホテルのカレー食べ放題って結構侮れないわけだが、今回、私が知る限り最安を発見した。なんと、税込900円でカレー3種、ライス、パンが食べ放題になる店があったのである。

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秋葉原・ジャンカレーの「超絶カレー(2000円)」は茶色い暴力! 揚げ物4種盛りに挑んだら意外とイケた!!

「美味しいものは脂肪と糖でできている」を始めとして、世の中には高カロリーグルメにまつわる名言が数多くある。皮肉を含んではいるものの「確かに……」と納得してしまうケースが多いことも事実だ。

そんな名言の1つに「茶色いものはウマい(俺調べ)」がある。この名言に従うならば、この記事でご紹介する『超絶カレー』は、どこをどう食べても美味しい最高の高カロリーグルメであろう。

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幸せになれるダルバート。下井草「リーシャ ダイニング」に通いつめる女が毎回注文するメニューとは

行列がいつも絶えなかったりインフルエンサーが絶賛していたりといったお店は、行ってみるとやっぱりおいしいことが多い。

けれど、そこまで有名じゃないけれど、「自分にとってはピカイチ!」というお店もあるものだ。

私にとってその1つが、西武新宿線下井草駅近くにある「アジアン食堂 Risha Dinning(リーシャ ダイニング)」。ここの曼荼羅のように美しい「ネパールランチセット」をぜひ皆さんにも知ってほしい~~~!

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岡もとの期間限定『ポークカレー』がビジュ良すぎ! すき家の「ポークロックカレー」と食べ比べてわかった感想

夏のグルメとしてカレーを挙げる人は意外と多い。個人的には「そうめん一択だろ!」と思わないこともないが、夏メニューとしてカレーを販売する企業が多いこともまた事実であろう。

唯一無二の肉めしで知られる「肉めし 岡もと」もその1つで、2026年8月19日より『岡もと流ポークカレー』を販売している。そのビジュアルがあまりにも良かったので『岡もと流ポークカレー』を食べてみることにした。

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すき家史上No.1カレー誕生か? 新作「ポークロックカレー」をココイチの肉塊カレーと比較したら凄かった

2026年8月18日から、すき家が『ポークロックカレー』の販売を開始した。この段階で申し上げてしまうと、ポークロックカレーはすき家史上No.1のカレーかもしれない。

詳細については後述するとして『ポークロックカレー』はマジで優秀! この記事では主に類似メニューであるココイチの「肉塊カレー」と比較してお伝えしよう。

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伊勢丹新宿「カレーフェス2026」の試食して買える『レトルトカレーBAR』が素晴らしい! スパイスジェラートもおすすめ

レトルトカレーは「手軽に美味しい」を実現する便利な商品。ただ食べるだけでなく、いざというときに備蓄としても重宝する。しかしながら、スーパーに買いに行くと商品が多すぎて、どれが自分に合うものなのかまったくわからない。少しずつでも味見をできたら良いんだけどなあ~……。

その望みを叶えてくれるイベントが、東京・伊勢丹新宿店で開催中だ。2026年8月19日から期間限定で始まった「ISETANカレーフェス 2026」の会場には、「レトルトカレーBAR」なるブースがあり、日替わり6種のレトルトカレーのなかから、3種を選んでそれぞれの味を楽しむことができる。

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1320円でカレー4種食べ放題! アパホテル1階のインド料理屋『ダタール大宮店』がコスパ最高だった / さいたま新都心

池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。

そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!

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ニトリのレトルトカレーは本当に「お、ねだん以上。」なのか? 全6種を食べてみた

「お、ねだん以上。」で知られる、家具やインテリア用品の販売店、ニトリ。痒い所に手が届く商品を、手ごろな価格で提供してくれる貴重な企業である。つい先日も、部屋の片付けに必要なケースを買いに行ったところだ。

その際に、レジ横にニトリらしからぬ商品が並んでいるのを発見した。見間違いかと何度か振り返ったが、どうやらそうではないらしい。なぜ、ニトリでレトルトカレーを売っているんだ?? 

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中野で噂の二郎系カレー「ケン二郎カレー」を食べてみた → ニンニクとアブラもすごいがカレーが強い!

世の中に「ラーメン二郎」が残したインパクトはあまりにも大きい。二郎インスパイア系ラーメンは当然として「二郎系ピザ」「二郎系牛丼」「二郎系回鍋肉」など、多くの二郎系グルメが誕生している。

今回ご紹介するのは、ズバリ「二郎系カレー」──。ウワサによると中野の『ケンちゃんカレー』なるカレー店では「ケン二郎カレー」なる二郎系カレーを提供しているそうなのだ。

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映画ちいかわ×セブンイレブンコラボ商品『島二郎のスパイスの効いたカツカレー』を実食! ココイチとの違いは?

映画『ちいかわ』の公開(2026年7月24日)が目前に迫ってきた。そして畳みかけるようにして、グッズ販売やコラボ企画が実施されている。映画公開前にお財布がすっからかんになりそうな、きょうこの頃だ。かわいそうだよーッ!!! (記者は好きで乗っかっているのでOK)

さてセブンイレブンでも7月18日あたりから順次、関連商品の販売が開始している。狂気の「赤魚の煮付」ほか、全10種。「島二郎のスパイスの効いたカツカレー」もあったので、ココイチと比較しつつ食べてみた。疲れには……ほれッ! 

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松屋の新作「ネオトマトごろごろチキンカレー」、ごろチキ好きほど意見が分かれそうな味だった

松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。

「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。

さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。

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静まり返る「ビルの孤島」奥地に高コスパ食べ放題が! 看板に詳細な情報がない大手町『チャンロイ』で1500円タイカレー食べ放題

日本屈指のオフィス街である大手町。隣接する丸の内と共に、経済の中枢を担う街だけに、建ち並ぶビルもキラキラだ。田舎出身である私(中澤)は、歩いていると「こんなにビルいるのかな?」と疑問に思う。これらの高層ビル群は最上階まで利用されているのだろうか?

というのも、大手町のビジネスセンター「大手町プレイス」の土日の人のいなさが凄かったからだ。キラキラの巨大ビルに人がいないとどこか虚構を感じる。ところで、なぜ土日に私(中澤)がここに来たのかと言うと、この中に土日限定でカレー食べ放題をやっている店があるらしいのだ。

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渋谷でカレー食べ放題1490円! 自然派インド料理「ミラン・ナタラジ」のランチビュッフェが体も財布も喜ぶコスパ

渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。

そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!

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北海道帯広の地元民に聞いた「豚丼以上のソウルフード」インデアンカレーがウマイ / 看板メニューが専門店化、発祥の店より人気に

広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。

そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。

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