「カレー」の記事まとめ

渋谷でカレー食べ放題1490円! 自然派インド料理「ミラン・ナタラジ」のランチビュッフェが体も財布も喜ぶコスパ

渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。

そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!

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北海道帯広の地元民に聞いた「豚丼以上のソウルフード」インデアンカレーがウマイ / 看板メニューが専門店化、発祥の店より人気に

広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。

そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。

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【1210円食べ放題】カレーもビリヤニも! 下北沢のパキスタン料理屋「2×2=8(ににんがよん)」がコスパ良いから20年通ってる

バンドマンは金がない。当てはまる人材が多すぎて常識みたいになっているが、私(中澤)も例外ではなく、20代の頃はマジで金がなかった。電気が止まったり水が止まったりするエピソードには事欠かない。

だが、何が止まっても飯だけは止められない。そこでなるべく安上がりでお腹いっぱい食べられる方法を探すのだが、そんな20代の私が下北沢でライブがある日に行っていたのがパキスタン・インドカレー屋の「2×2=8(ににんがよん)」である。

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「イチローの朝カレー」が売られてる! と思ったらニッチローだった / ベルク限定『焼肉の街の朝キーマカレー』

今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。

それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……

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歌舞伎町で「ミニカレー200円」の看板を見て吸い込まれるように入店した / 本当に200円で済むのか検証

新宿・歌舞伎町。その土地柄を考えると、あまりにも安すぎるものにはどうしても警戒心を抱きがち。

たとえば、先日見かけた「ミニカレー200円」の看板もそう。コンビニのツナマヨおにぎりが約200円の時代に、いくらミニとはいえカレーが200円は安すぎる

一体どういうことなのか。もしかして席料やお通し代が発生したりするのだろうか? 気になったので入店してみた。

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SNSで話題「炊飯器で無水カレー」レシピは本当にお手軽なのか? 実際試してみてわかった盲点と私がやった対処法

カレーにウスターソースちょっと入れたら深みが出るの知ってた? カレーは家派の私(中澤)はちょい足しとか隠し味を研究してしまいがち。最強を目指すつもりはないけど、ちょっとウマイのが食べたい。そんな気持ちにジャストフィットするカレーレシピがTikTokで流れてきた。

そのショート動画とは「炊飯器で無水カレーを作る」というもの。無水カレーはウマイけど、炊飯器で無水ってちゃんと仕上がるんだろうか? そこで試してみることにした。

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理論上「カレー食べ放題220円」になるネットカフェ『カスタマカフェ』に入店してみたら、本当に総額220円だった / 池袋

え、どういうこと!? 街を歩いていると思わぬ情報に出くわすことがあるけど、これを面白いと思えるかどうかは人によるんじゃないだろうか。ここ3週間ほど、池袋中華街を歩き回っていた私(中澤)には実はずっと気になっている店がある

それが池袋西一番街ロマンス通りの入口にある『カスタマカフェ』だ。ここ、カレー食べ放題の看板が出てるんだけど、よく見たら理論上カレー食べ放題が220円で利用できてしまうのである。そんなバカな……! 安すぎて不安。本当に220円で済むのか? そこで入店してみることにした。

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12年で2倍の価格になった「有楽町 ふくてい」のステーキカレー / 値上げに納得したのに、実は毎日割引で1000円以下で提供していた!

東京・銀座は日本トップクラスの高級商業エリアだ。老舗百貨店や世界的なラグジュアリーブランドが立ち並び、平日週末を問わずに多くの買い物客が足を運んでいる。ここだけは不景気とは無縁に思えるほど賑わっている。

「銀座 = 高級」という概念を覆すような価格設定のカレー専門店をご存知だろうか? 2014年に1度紹介したことのある「ふくてい」である。あれから12年を経て世の中は変わり、物価も比べ物にならないほど高くなっている。

当時600円だったステーキカレーは倍の値段になっていたのだが、よくメニューを見ると、毎日サービス価格で提供していた! 銀座にありながら良心価格にもほどがある!!

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「移転のため閉店」の噂のある『高円寺 タブチ』に真相を聞いたら、まだ決まっていないとのこと / 1月下旬閉店は誤り

円安や原材料費高騰の影響で、飲食業界は厳しい状況が続いている。物価高対策はいつになったら実行されるんだ、まったく……。それはさておき、飲食店、とくに老舗といわれるお店が長く営業を続けるのは以前にも増して難しい状況だ。

そんななか、東京・高円寺に老舗食堂「タブチ」が、移転のため近々一時閉店するとの噂を聞きつけた。そこで久しぶりにお店を訪ねたところ、相変わらず安い上に量が多く、良心的な経営を続けていることがわかった。

そして私(佐藤)が聞いた3月下旬に移転のため閉店との噂は、不確定な情報とわかった

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人生で初めて「帝国ホテルのカレー」を食べたら「逆に安いかも」と思った / お得な福袋はまだ購入可能

日本全国、ホテルは数えきれないほど存在するが、格式高い代表格といえば帝国ホテルが挙げられる。ホテルオークラ東京、ホテルニューオータニとの御三家は有名で、数多くの著名人が利用してきた。

一言で表すなら超一流。もはや足を踏み入れるだけでも緊張するものだが……なんと冷凍食品を出しているのをご存じだろうか。

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ホリエモン監修のカレー専門店「カレーだしっ!」に行ったら、思わぬ形で鳥インフルエンザの影響を受けていた

「ホリエモン」こと堀江貴文さんといえば、「食」に精通していることでよく知られており、プロデュースを手掛けたお店は数知れず。中でもよく知られているのが、彼が発案したというカレーパンを販売する「小麦の奴隷」ではないだろうか。2020年に北海道に1号店を出店し、現在は全国的に店舗を展開している。

そんな彼が監修したカレー屋「カレーだしっ!」もジワジワと店舗を拡大している。東京・立川の伊勢丹立川店にもお店があるので、そのカレーの味をたしかめるために訪ねてみた。

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松屋「ネオカシミールカレー」がカラウマガーリックでたまらねぇ!! 売ってたら食べるべき

松屋が店舗限定で新型のカレーを出しているぞ! その名も「ネオカシミールカレー」。さて、カシミールカレーと言えば、上野の老舗「デリー」。

黒く、サラサラで、ガーリックが香る辛いルーが特徴だ。松屋は “ネオ” ということだが、どんな仕上がりなのだろう。さっそく食べてみることに。

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突き抜ける酸っぱ辛さ! 名店『くじら』のポークビンダルーは高円寺らしさ全開の超個性派 / 第3回:ポークビンダルー修行

ポークビンダルー」と聞いてすぐに何のことかわかったあなたはかなりの食通さん。もしくはカレーに目が無い方であろう。ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことである。

最近そのポークビンダルーにドハマりしている私が今回訪れたのは、読者の方から教えていただいた高円寺の『カリーショップ くじら』というお店。ポークビンダルー、メチャメチャ奥が深いカレーである。

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ポークビンダルーにドハマり中! ミシュラン「ピブグルマン」受賞歴のあるお店『ポークビンダルー食べる副大統領』に行ってみた

みなさんは『ポークビンダルー』なるグルメをご存じだろうか? ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことで、旧宗主国であるポルトガルの影響を受けていることでも知られている。

つい先日のこと。たまたま食べたポークビンダルーに衝撃を受けた私は、そのことを記事にした。すると読者の方から気になるポークビンダルーのお店について複数の情報をいただいた。ポークビンダルー……マジで愛してしまいそう。

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セブンのカレーを監修してた「エリックサウス」の本店に行ってみた → 人生最高レベルのカレーと出会った / ただし注意点も

あなたにとって「生涯最高のカレー」は、誰が作ってくれたどんなカレーだろうか? 私にとっては亡き母が作ってくれたカレーが生涯最高であり、おそらくこれからも変わることは無いだろう。あー、母ちゃんのカレーが食べてえな!

つい先日のこと。そんな母のカレーには及ばないものの「これは人生最高レベルなのでは?」と震えるカレーと出会ってしまった。方向性は全く違うが、目が見開いてしまったほどウマいカレーなのである。

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「ホテルニューオータニ長岡」が作った新潟のご当地カレー「五十六カレー」がおいしすぎて、生まれて初めての経験をした

新潟には「バスセンターのカレー」をはじめ、ご当地カレーがいくつか存在している。「五十六(いそろく)カレー」と呼ばれるカレーもそのうちの1つだ。

このカレーの名前は知っていたけれど……そういえばちゃんと食べてみたことがないな。

ということで、先日実際に五十六カレーを食べてみたら……生まれて初めての経験をすることになった。

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「スズキ」がジムニーパッケージのカレーを販売しているので、ジムニー乗りが食べてみた

自動車メーカーの「スズキ」が2025年6月25日より、レトルトカレー4種の販売をはじめた。なぜ、スズキがカレーを……? 

パッケージにはジムニーやスイフト、隼にVストローム1050DEが記載されている。ジムニーに乗っている記者としては見逃せないラインアップだったので、取り寄せてみることにした。

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【実食】カレーショップC&Cの『冷やしレモンクリームカレー』が衝撃的! カレーの概念が崩れる新感覚すぎる味

暑い、暑い、暑すぎる! いい加減にしろ、夏!! 君はわびさびとか情緒とかがわからんのかね? 黒いTシャツが塩を噴きまくってて恥ずかしいので、そろそ本気を出すのはやめてください!

あ、さて──。夏は必然的に冷たい料理を食べたくなるが、街中で偶然発見したのが『冷やしレモンクリームカレー』である。冷やし……レモン……クリーム? ど、どれもカレーと関係あるとは思えねえ……!

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【立ち食いそば放浪記355】しぶそば最強のそばは「カレーつけ麺」説 / 記録的猛暑でも喉をスルスル通る味

2025年8月5日、群馬県の伊勢崎で41.8度が観測された。これは全国歴代1位の記録で、平たく言えば記録的猛暑というヤツだ。

誰がどう考えても暑い中、池袋を歩いていたところ、駅そばの「しぶそば」がカレーそばをゴリ押ししていた。それは無謀だろ……!!

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「無印良品」のバターチキンカレーと「ラコレ」のバターチキンカレーを食べ比べたら意外な結果に!

バターチキンカレーといえば、無印良品のレトルトカレーが有名だ。あのカレーがあったからこそ、無印は多くの種類のレトルト商品を展開し、今日までカレーを売り続けることができているといっても過言ではない。間違いなく無印の看板商品である。生活雑貨を扱うお店でありながら、カレーの販売を始めたのは無印の発明ともいえるだろう。

そんな無印の強みを参考にしたような雑貨店がある。それは「ラコレ」だ。ラコレもまたレトルトカレーの販売を行っている。つまりはインスパイア系ということになるのだが、2社のカレーに違いはあるのか? そしてどっちが美味いのか? それをたしかめるために、それぞれ食べて比較してみた。

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