K.Masami

ライター

福岡県出身。奈良県在住。ライフワークは妖怪文化研究。カッパ捕獲許可証所持。食べること寝ること文字を読むことが好き。変体仮名もだいたい読める。運動神経はどこかに忘れて来ました。

「K.Masami」担当の記事

【混乱】パッと見はしょう油、飲むとオレンジジュースの『なんちゃってオレンジ』が復活してるぞ~! ちゃんと飲むことができるヤツだから安心してくれよな!!

どこぞの名探偵ではないが、見た目と中身が違うなんてことはよくある話だ。ある日のこと、喉がかわいた記者はなにか飲むものを買おうと、自動販売機に小銭を投入。そこでふと、違和感を覚えた。

よくよく見るとドリンク専用自販機にかかわらず、明らかに醤油ボトル風の『なんちゃってオレンジ』という商品が並んでいたのだ。「なんちゃって♪」と可愛く言ってもダメ。おそらくオレンジジュースなのだろうが、このビジュアルは全く信用できない。となれば、実際に飲んでみるしかない……!! 

続きを全部読む

【超便利】『がまかつ』の「うろこ取り」が衝撃の使い心地! ウロコが全く飛び散らないなんて信じられる?

「ぎょぎょぎょぎょ~!」あまりの衝撃に叫んでしまったが、仕方がない。だって、こんなの興奮せずにはいられない! 何事かというと、魚の “うろこ取り” の話なのだが「がまかつ(GAMAKATSU PTE LTD)」という会社のうろこ取りが、めちゃんこ使えるのだ。

魚のうろこを取るのは、結構な手間。ぶっちゃけ面倒くさい。しかし「がまかつ」を使えば、そんな作業が楽しみにさえなる。なぜならばあの頑固なうろこが、スルスルっと取れる上に飛び散らないのだ!! 

続きを全部読む

【まさかの最終回】『銀魂』ついに終わる終わる詐欺に終止符! 15年間お疲れさまでしたぁぁぁぁー!

ついに……ついに『銀魂』が最終回を迎えてしまったぁぁぁぁ!! 幾度にも及ぶ “終わる終わる詐欺” を繰り返してきた『銀魂』だが、とうとう2019年6月20日をもって完結。15年半にわたる連載にピリオドを打ったのだ。

連載当初から、作品を読み続けてきた記者。いつの間にかハマり、気が付けば人生の半分の時間を『銀魂』と過ごしてきた。ゆえに複雑な思いで「最終訓」を読んだ訳だが、これ以上ない最高の結末に晴れ晴れとした気持ちになった次第である。

続きを全部読む

【スタバ新作】『レモン ヨーグルト 発酵フラペチーノ』は朝にピッタリ! 乳酸菌パワーで胃腸がスッキリするよ~!!

「夢ならばどれほどよかったでしょう~♪」ご存じ、米津玄師さんによる大ヒット曲『Lemon』の歌いだしだ。ほろ苦くも、いつまでも余韻が残る曲。はじめて聴いた時は「そういえばタイトルが『Lemon』だったなあ。歌の内容とピッタリだなあ~」などと感心した覚えがある。

レモンの持つ苦みと酸っぱさと優しさは、さながら人生のよう……ということだろうか。さて、スターバックスでは2019年6月19日からそんなレモンを使ったドリンク『レモン ヨーグルト 発酵フラペチーノ』の販売を開始した。朝イチに飲むのにぴったりな、体が整うスッキリめのドリンクだったぞ。

続きを全部読む

【構想5年】「はま寿司」の『手ごねハンバーグ』がガチでウマい! 独特な歯ごたえはヤミツキ必至~!!

安くてうまい回転寿司。中でも「はま寿司」は平日、1皿90円というのだから恐ろしい。庶民の味方すぎるだろ……。そんな「はま寿司」は、サイドメニューの充実っぷりにも定評がある。2019年6月13日からは、なんと『手ごねハンバーグ』の販売を開始。

しかも構想に5年もかけたという、力の入れようだ。実際に食べてみたところ、コリコリっとした歯ごたえが斬新でヤミツキになるウマさだった。こんなの、ハンバーグ屋さんとしても十分やっていけるレベルやん! 

続きを全部読む

【スタバ新作】『ティバーナ フローズン ティー 香る煎茶 × グリーン アップル』はゴクゴク飲めちゃう系~! 「青しそ」や「山椒」も入っているんだって!!

「緑茶」は日本人にとって、なじみ深い飲み物だ。しかし自宅で美味しく淹れようとすると、そこそこ骨が折れる。厄介なヤツ……というのが、緑茶に対する記者の個人的見解である。しかし天下のスターバックスの手にかかれば、そんな緑茶を手懐けることも朝飯前だったようだ。

スタバは2019年6月12日、『ティバーナ フローズン ティー 香る煎茶 × グリーン アップル』の販売を開始。なんでも、煎茶とアップルジュースを組み合わせたドリンクらしい。実際に飲んでみたところ、め~っちゃ爽やか! 意外な組み合わせだが、フルーティーで後味スッキリ。こんりゃウマい!! 

続きを全部読む

夏目漱石が愛した『洋風かきあげ』を食べてみたら、実家に帰った感のある懐かしい味がした / 東京神田「松榮亭」

「吾輩は猫である。名前はまだ無い──」名がついていないくせに、こんなにも人びとの印象に深く残っているネコもめずらしいだろう。言わずもがな、夏目漱石さんによる『吾輩は猫である』の一節だ。夏目さんといえば、そのほかにも『こころ』『坊っちゃん』『夢十夜』など数かずの名作を生み出した文人。

晩年は胃潰瘍に悩んだようだが、若かりし頃は大食漢だったと聞く。食に対する興味は人一倍だったことだろう。先日記者は、そんな夏目さんが愛したという『洋風かきあげ』を食べる機会に恵まれた。洋風のかきあげ……? 記者と同じく、なんのこっちゃと思った方は以下をご覧あれ。

続きを全部読む

【ワンコイン】松屋の『創業ビーフカレー』が史上最高にウマいぃぃー!! ついに「ごろチキ」を超えるカレーが現れたか…!?

暑くなってきたな~。こんな季節にピッタリな食べ物と言えば、カレーだ。そして気軽にカレーを楽しむ際に便利であるのが、牛丼チェーン店。中でも、カレーに並々ならぬ情熱をそそいでいるのは「松屋」ではなかろうか。期間限定の『ごろごろ煮込みチキンカレー』のウマさを思い出せばわかるよな。

しかし心を落ち着けて聞いてほしいのだが、松屋から「ごろチキ」に勝るとも劣らない……いや、もしかするとそれ以上のポテンシャルを秘めたカレーが登場した。その名も『創業ビーフカレー』。ウマいだけでなく、ワンコインという恐ろしいヤツなのだ。

続きを全部読む

【駅弁】松阪名物の『モー太郎弁当』はフタを開けると音楽が流れる! 中身も国産牛たっぷりで死角なし

百聞は一見に如かずとはよく言ったもので、ビジュアルのインパクトは強く印象に残る。記者は先日、三重県の松阪で『モー太郎弁当』という駅弁に出会ったのだが、これがなかなかにパンチの効いた見た目をしていて衝撃を受けた。

国産黒毛和牛をふんだんに使った すき焼き風弁当らしいが、まず箱のカタチにビックリした。そして蓋を開けたらメロディが鳴るのだとか……。一体全体どういうことなのか、気になったので実際に食べてみることにした。

続きを全部読む

奈良の『ふんふんソフト』がなんとなく食べづらい

ご当地グルメらしい、ご当地グルメがない奈良県。素麺に柿の葉寿司など名物はたくさんあるが、いまいちインパクトが弱いのか大きく話題になることはない。「奈良は意外と美味しいモノがあるのに、もったいないなあ~」と思っていたその矢先、とんでもないモノを見つけてしまった。

その名も『ふんふんソフト』だ。奈良で “ふんふん” と言えば、何のことか察しの良い読者はお気づきだろう。名前だけでも相当なパンチ力ではないか。見た目もなかなかに衝撃的で、一度見たら忘れられない。これは新しい奈良の名物になる……かもしれないぞ! 

続きを全部読む

【山形県民激推し】はじめて『冷やしラーメン』を食べてみた! トッピングもりもりな「麺ダイニング ととこ」のオリジナルラーメンがマジうま!!

自分にとっての常識が、一歩外に出てみると非常識だった……なんてことはよくある話だ。記者にとってラーメンと言えば温かいものだが、山形県や福島県では『冷やしラーメン』なんてモノもあるらしいな。山形県出身の友人から「山形と言えば冷やしだ」とすすめられ、気になっていながらも口にする機会がないまま早幾年。

そんなある日のこと、東京でも冷やしラーメンを食べられる “麺ダイニング ととこ” なる店があるという情報をキャッチした。しかも神保町にあるらしい。これ幸いと古本屋めぐりの途中で立ち寄り、生まれて初めて冷やしラーメンを食べてみた次第である。山形愛がビシバシ伝わって来る “麺ダイニング ととこ” をとくとご覧あれ! 

続きを全部読む

新幹線内で『スジャータアイス』の静岡県産「いちご味」が期間限定発売中ぅぅぅ~! 東海道線ユーザーは必見だぞ!!

「スジャ~タ♪ スジャ~タ♪ ルルルル~ン♪」うろ覚えだが、コーヒーフレッシュなどでお馴染み “スジャータ” のCMってこんな感じだったよな。突然何を言い出すんだと思われたかもしれないが、思わず脳内でこの音楽が再生されてしまう出来事があったのだ。

それは東海道線新幹線内でのこと。スジャータアイスを購入したのだが、なんと今の時期(2019年5月現在)限定で「静岡県産いちご味」があったのだ! 食べた瞬間に美味しさと嬉しさにより、脳内でスジャータソングが流れた次第である。

続きを全部読む

『コロッケそば』発祥の店に行ってみたら…想像していた「コロッケ」と違ったナリ

「いざすーすーめーやキッチン♪ 目指すはジャガイモー♪」コロッケは美味しいナリ。みんなも食べるナリよ。とまぁ、思わずアニメ版『キテレツ大百科』のコロ助気分になってしまったが、コロッケってなんであんなに美味しいんだろうな。

オヤツにもメインのおかずにもなる最強フード、コロッケ。そばに乗せて食べる「コロッケそば」なんてメニューまである。先日、記者は「コロッケそば」発祥の店と言われる東京銀座の『よし田』に行ってみたのだが、想像していたものと違うタイプのコロッケが出てきて驚いたので、みなさんにもお伝えしたい。

続きを全部読む

【探偵の日】女性が『名探偵コナン』にハマる理由 / 愛読歴25年の記者が考えてみた

「真実はいつもひとつ(ドヤァ)」のセリフでおなじみ『名探偵コナン』を知らない日本人は、もはや存在しないだろう。毎度人が殺されたり何かしらの事件が巻き起こる内容でありながら、大人から子どもまで楽しめる類まれな作品だ。

そんな『名探偵コナン』、少年漫画であるにもかかわらず最近では女性人気が高いと聞く。はてさて、女性は何故『名探偵コナン』にハマるのだろうか。本日5月21日は「探偵の日」なので、それに合わせて『名探偵コナン』愛読歴25年の記者が考えてみることにした。

続きを全部読む

スタバが『モーニング』を始めたので体験してみたよ!! まるで喫茶店にいるかのようなオシャレさでさすがの内容

ねえねえ、知ってる? 2019年5月15日、ついにスターバックスが『モーニング』を始めたんだって。スタバでモーニングだなんて、どのようなものが登場するのだろう。「小倉トースト」とか、そっち方面ではないよな。多分。

さっそく注文してみたところ『ホットサンド』や『フレンチトースト』、『ピザデニッシュ』などが出て来たぞ! どことなく懐かしい雰囲気もありつつ、オシャレさも忘れないあたりがスタバらしいと言えばスタバらしい。ちなみにモーニングと言っても、特にセット価格などの割引はないので注意してくれよな。

続きを全部読む

【スタバ新作】レトロ仕様の『プリン アラモード フラペチーノ』を飲んでみたら童心に返った!「真っ赤なチェリー」が郷愁を誘う~!!

次から次へと新しいモノが生み出される、この社会。便利さが増すのはありがたいが、時の流れが速すぎて落ち着かなくなる瞬間はないだろうか。そんな記者の気持ちに気付いてくれた……訳ではないだろうが2019年5月15日、スターバックスからレトロなドリンクが登場した。

ちょこんと乗ったチェリーが、どことなく郷愁を誘う『プリン アラモード フラペチーノ』だ。発売前から話題になっていたので、ご存じの方も多いだろう。実際に飲んでみたところ、ありそうでなかった「プリンを飲む」という行為に思いのほかテンションが上がってしまった。ひと口飲めば、心は子ども時代にタイムスリップやで~。

続きを全部読む

『朝ビール』の魅力を誰か教えてくれ!

長距離移動、特に新幹線なんかで移動する際に欠かせないものと言えば……酒だよな! 流れゆく風景を見ながら飲むアルコールのウマさと言ったら、映画館ビール台所ビールに勝るとも劣らない魅力がある。

しかーし、割と酒飲みの部類であろう記者にもわからないことがある。それは “朝ビール(酒)の魅力” だ。よく新幹線など、長距離移動する乗り物の中で朝から飲んでいる人を見かけるのだが……それって美味しいの? 

続きを全部読む

『名探偵ピカチュウ』を見たら登場するポケモンが可愛すぎて萌え死んだ話 / 大枚をはたいてでも「しわしわピカチュウ」を手に入れたい人生だった

「ああ~あこがれのポケモンマスターに~なりたいな~ならなくちゃ~♪」と夢見ているそこのキミ! 実現するための道はなかなかに険しいと思うが、まずは手軽に “ポケモンマスター気分” を味わえる方法を伝授しよう。

映画『名探偵ピカチュウ』を見に行く、それだけだ。この映画はすごい。何がすごいかと言うと、まるでポケモンが実在する世界に自分がいるかのような気分を味わえるのだ。その上登場するポケモン……特にピカチュウが可愛すぎて危うく吐血する勢いだったぞ。

続きを全部読む

【スタバ新作】『ロイヤル ミルクティー フラペチーノ』は高級感あふれる味わい! スッキリ紅茶とまったりミルクのコンビが最強だぞ~!!

いつの間にか、新緑が目に嬉しい季節になっていた。ジメっとした梅雨が待っているとはいえ、ソコをこえると夏だな~。季節の変わり目はなにかと憂鬱(ゆううつ)になりがちだが、タイミングを見計らったかのようにスタバから気分をアゲてくれるドリンクが登場したぞ。

『#ストロベリーベリーマッチフラペチーノ』が完売した店舗で2019年5月4日以降発売スタートし、5月15日から全国の店舗で提供される『ロイヤル ミルクティー フラペチーノ』だ。記者の暮らす地域のスタバで、さっそく店頭に並んでいたため味わってみた。 

続きを全部読む

【カプホ】大浴場がある『センチュリオン キャビン&スパ』は女子の味方!! サウナとフットバスもあってリラックス効果抜群だぞ♪

安くて便利なカプセルホテル。あのチマっとした空間が好きで記者はよく利用するのだが、ひとつだけ「どうにかならんものか……」と思っていることがある。それは、 “シャワーしかない” ところ。

いや、こういった場所で浴槽を求めるのはお門違いなのはわかっている。でも湯船に浸かりたい時だってあるじゃない!?

この度、そんな悩みをいとも簡単に解決してくれるカプホに出会ったため、みなさんにお知らせしたい。『センチュリオン キャビン&スパ』では、大浴場はもちろんサウナやフットバスまで常設されていたのだ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 23