おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。
インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。
おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。
インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。
もしかしたら東上野エリアでコスパ最高な店を発見してしまったかもしれない。そのお店の名は『ライオンズパブ(LION’S PUB)』、本格スリランカ料理が楽しめるお店である。
もしお腹いっぱいスリランカカレーを食べたい人は、1000円を握りしめて『ライオンズパブ』に向かうとヨロシ。というのも、ランチタイムの「ワンプレートミニバイキング」がコスパ最高なのだ。
2026年9月5日、東京・東上野に大人のソフトクリームカフェ & バーと銘打った「スノーソルト」というお店がオープンした。甘いモノ好きの私(佐藤)は、新規スイーツ店のチェックに余念がないため、新しいソフトクリームのお店がオープンするとの情報をいち早くキャッチしたわけだ。
それで実際にお店に行き、ソフトクリームを食べた上で、お店に関する情報を調べたところ、意外なお店の立ち上げた新ブランドであることがわかった。これは商売センスを感じる新規出店だなあ。
食べ放題といえば、お得にたくさん食べられることが魅力のひとつ。それで料金が安ければ言うことナシなわけだが、逆に高級ビュッフェレストランはお得なのか? その疑問を解消するために、私(佐藤)は最近1万3000円の高級ビュッフェ「銀座八芳」の新宿店を訪ねた。
お店には今までに見たことのないような、圧巻の光景が待ち構えていたわけだが、運営元の「株式会社FANG DREAM COMPANY」は、これまでにない新しい業態のお店を、東京・上野アメ横にオープンした。
その新店「海鮮市場八芳」は体験型しゃぶしゃぶのお店だ。八芳らしく高級食材を並べた、「市場型セルフスタイル」で、25メートルの食材カウンターを有する独特な飲食店だった。
アメ横はすっかり様変わりしてしまった。昔は外国人の経営する飲食店が少なく、鮮魚店のにぎやかな呼び込みの声で活気にあふれていたもの。
しかし、今ではアジア圏の飲食店が路上を埋め尽くすほど軒を連ねる光景がすっかり当たり前になってしまった。それはそれで活気があるけど、昔を知る身としては、都民の台所の風情がなくなるのは少し寂しい。
それでも昔を感じさせてくれるものは、まだ残っている。たとえば志村商店の「チョコレートたたき売り」もそのひとつ。……なのだが、毎年、いや毎月のように物価が上がっていくなかで、1000円を死守するのは大変なのではないだろうか?
現在の様子が気になったので、3年ぶりに1000円で商品を購入したところ、やはりその影響を顕著に感じずにはいられなかった……。
たまたま目に入った看板のお店に、フラリと誘われるように入る。そんな経験は誰にでもあることだと思う。しかしながら、看板だけを頼りにして良いものか? ハズレのお店だったらどうしよう、そんな不安は常につきまとう。
その不安をかなぐり捨てて入ってやった。東京・上野駅の浅草口から徒歩すぐのお店に。そこは「安老爺炭火蛙鍋(アンロウイエタンフオワグォ)」と書かれている。どうやら中華料理のお店らしい。
店名の読み方すらわからず、どうやら「蛙」の鍋を出しているらしい。そんなお店に入って大丈夫か? 不安を抱えたまま利用してみたら、極上の肉丼を食べることができた。
「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。
そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。
そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。
先日久しぶりにアメ横に行った。取材ついでに食事をしようと、あるお店を訪ねようとしたところ、ネットの評判と裏腹に営業している風に見えない。休みか? いや入口に「営業中」とある。けど、歓迎されているようには見えない。仕方なく1歩入ったところで引き返した……。
どうしようかと悩みつつ歩いていたところ、破格のランチ看板を発見! 600円でハンバーグが食えるだと!? まさかこのご時世にそんなサービス満点のお店があるのか? 見間違えだろうと思い、歩み寄ると間違いではない。
600円とハンバーグが私(佐藤)の中で結びつかないが、とりあえず入店したところ、間違いではなく本当に600円のハンバーグが出てきた。
メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。
コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。
さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。
今日も今日とて出張出張ゥ!! ここのところ上野から新幹線に乗りまくっており、食事がだいたい移動中の弁当という生活をしている。
上野駅では様々な駅弁が手に入るのだが、最近の私は、あえて山手線を御徒町で降り、外で弁当を買って徒歩で上野駅に向かうというムーヴをとっている。
理由は松坂屋上野店で買える弁当が美味いからだ。特に、地下1階に出店中の割烹 坊々樹(ぼうぼうじゅ)の五つ星のり弁。まじでウマい。出張民にお勧め。
上野アメ横には数多くの自動販売機があるけれど、その1つに変な自販機があることをご存知だろうか。いや、昆虫食自販機とかあるから変な自販機も1つどころじゃないんだけど、その自販機はまた別の異質なオーラを放っているのである。
自販機を埋め尽くすようなステッカー。コイン投入口もシールで塞がれており、なんだか治安が悪い。極めつけは……
普通のランチ定食でも1000円超えの現代日本。食べ放題となると2000円~4000円くらいで1000円台だと安く感じる今日この頃だ。そんな中、最安税込880円で唐揚げが食べ放題できる店があった。しかもご飯もおかわり自由。嘘だろ!? 日本と思えねェェェエエエ!!
「元気寿司」といえば、かつてはそれなりに見たが、昨今はとんと見なくなった回転ずしチェーン。逆に、別ブランドの「魚べい」はよく見る。元気寿司と魚べいに関する私の認識はそういう感じ。
そんな両ブランドが1つになり、「GENKI SUSHI×魚べい」としてのグローバル旗艦店を、2025年10月9日に上野にオープンするという。端的に言えば新ブランドの寿司屋だ!
どのようなものなのか気になったので、オープン前日に行われた内覧会に行ってきたぞ! ま、マジか元気……否、GENKI SUSHI!! その選択は予想外過ぎる……!! ガチで思い切った戦略だ。
米も野菜も高くて手軽に食事を楽しむことができない。昼食は品数を減らすか、弁当を持参して食費を浮かせる。そんな工夫も必要だろう。あえていえば、今は「節約時代」である。おそらくバブル期の「豪遊時代」に戻ることは難しいだろう。
せめて食事だけでも「満足時代」に戻ってほしい。その願いを叶えてくれるお店が、東京・上野御徒町に存在した。
その店「串焼時代」はランチにご飯・スープ・おかず2品・フルーツまでついて、1000円以下! マジかよ、助かる! この節約時代に豪遊時代のような満足を味わえるじゃねえか! それもさることながら、店の名前のフリガナに驚いてしまった!
今さら申し上げるまでもなく、ここ2年ほどで本当に物価が高くなった。円安の影響をモロに受けるオリーブオイルなんて本当に高い! というか「円安になったら景気が良くなる」って言ってた人たちどこ行った?
それはさておき、現在上野の松坂屋では『食品ギフト解体セール』が開催中だ。要するにお歳暮などの食品ギフトをバラ売りするイベントなのだが、メッチャ良さそうじゃない? これは行くっきゃない!
東京・上野駅といえば、さまざまな路線が乗り入れる都内有数のビッグターミナル駅である。
多くの人で賑わう駅周辺は、宿泊施設が軒を連ねていて出張・観光の拠点としてピッタリ。今回は上野駅の近くで見つけた一風変わったホステルを紹介していこうと思う。