たまたま目に入った看板のお店に、フラリと誘われるように入る。そんな経験は誰にでもあることだと思う。しかしながら、看板だけを頼りにして良いものか? ハズレのお店だったらどうしよう、そんな不安は常につきまとう。
その不安をかなぐり捨てて入ってやった。東京・上野駅の浅草口から徒歩すぐのお店に。そこは「安老爺炭火蛙鍋(アンロウイエタンフオワグォ)」と書かれている。どうやら中華料理のお店らしい。
店名の読み方すらわからず、どうやら「蛙」の鍋を出しているらしい。そんなお店に入って大丈夫か? 不安を抱えたまま利用してみたら、極上の肉丼を食べることができた。
















































