新作を出すペースが早すぎて少し心配になることもあるペヤングだが、今回の新商品『ULTRA PEYOUNG』はちょっと異端である。まず “ファミマ限定発売” という点がひとつ。
ふたつめは会員制和牛専門店『WAGYUMAFIA』とのコラボ商品という点だ。WAGYUMAFIAはホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースした店。「ってことは、和牛味のペヤングなんだな〜」って誰もが思うだろう。
が……それは全く見当はずれなので、実際に食べながらご説明させていただく。
新作を出すペースが早すぎて少し心配になることもあるペヤングだが、今回の新商品『ULTRA PEYOUNG』はちょっと異端である。まず “ファミマ限定発売” という点がひとつ。
ふたつめは会員制和牛専門店『WAGYUMAFIA』とのコラボ商品という点だ。WAGYUMAFIAはホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースした店。「ってことは、和牛味のペヤングなんだな〜」って誰もが思うだろう。
が……それは全く見当はずれなので、実際に食べながらご説明させていただく。
基本的にポテトチップスと名の付くものなら何でも好きだが、筒型のポテチは袋よりも若干高価なのでスペシャル感がある。しかしだ。先日、久しぶりに某商品を購入。ワクワクしながら開けてみたところ、いきなり違和感が。
なんか少なくね……?
え、こんな量だった? 筒の長さに対し、どうも中身が少なく感じられたのである。まさか食べる前に軽くガッカリさせられるとは……世界って残酷ですね。そこで今回は、フタを開けた時に一番ガッカリしない筒型ポテチはどれか調べてみることにしたい。
福岡のラーメン屋さん「一蘭」の福袋は、毎年なかなか強気だ。なんてったって最低金額が税込1万円(梅)。そのほか1万5000円(竹)、2万円(松)と計3種の袋が用意されている。
ちょっとお高いなあと思わないではないが、中身を見ればきっと納得するはずだ。2023年12月5日まで会員限定で先行販売をしていたので、ひと足お先に購入。さっそく中身を紹介していきたい。
いきなりだが、地元の忘年会で「缶ビールを美味しく飲む方法」とやらを教わったので皆さんにも紹介したい。教えてくれた先輩は「こうするだけでねぇ、ビールが濃くなって美味しいんですよぉ〜」と言いながら笑顔を浮かべていた。とても幸せそうである。
酔っ払っていたので本当に濃くなっているのか分からないが……実際に試してみると美味しく感じた。気分的な問題かも。ま、気分的な問題だとしてもいつもより美味しいのだから紹介する価値はあるだろう。めっちゃ簡単なのでぜひマネをしてみてほしい。
「すみません、うちの店舗では福袋をやらないんですよ〜」
行きつけのコメダで店員さんからそう言われたとき、私はまだ余裕をぶっこいていた。
来年は福袋をやらない? ノープロブレム。職場がある新宿にはコメダの店舗が結構あるから、他の店舗で予約すればいいだけの話。
しかし、その30分後……「ノーーーー!!!!」
ここ数年、楽天で「食品ロス」福袋を買っている。色いろな種類があるが、今年(2024年)は “食品ロスにご協力ください♪ まるで仕送りのような食品詰め合わせセット☆” をチョイス。
届いた段ボールはどっしり重く、品名の欄に “仕送り” と書いてあるなど、実家から送られてきたような安心感があった。
中には賞味期限を過ぎてはいるものもあったが、専門家がしっかり監修してくださっているとのことで、安全なものばかり。これで少しでも捨てられるものが減ったのであれば、買った甲斐があるというものだ。
最初に大事なことを言っておくと、「夢庵」の『ほろ夢セット』は18時以降から注文できる。内容は生ビール(or はちみつレモンサワー)1杯に枝豆、好きな料理が一品がついて879円。
まぁ、いわゆる “ちょい飲みセット” みたいなもの……と思ってしまったら(人によっては)危険である。とんでもないことになりかねない。というのも──
友人とローマ料理を食べられるお店に行った時のことだ。メニューに「狩人風煮込み」というものがあった。なんだろう、狩人風って……。詳しくはわからないが、敢えて店員さんに聞くことなく、注文してみることにした。
名前から想像するに、きっと豪快な料理だろう。そんな想像をして待っていると、えらくオシャレなものが登場し吃驚(きっきょう)。それはそれは美味しく、さすがローマは違うなと思ったものである。
しかし狩人風という名前からして、もっとこう野性味あふれるものであっても良さそうなものだ。そう感じた記者は、オリジナルの「狩人風煮込み」を考えてみることにした。
今年も残すところ、あとわずか。街にはクリスマスツリーやイルミネーションが至るところに設置してあり、すっかりクリスマスムードだ。そして12月も「伝説のすた丼屋」から新メニュー『ハラミコンボすたみな焼肉丼(税込1180円)』が発表された。
ここ最近、毎月「伝説のすた丼屋」の新メニューを食レポしている私(耕平)は、2023年を締めくくるべく、当然のように店舗に足を運ぶ。しかし今月だけは、あえて新メニューをスルーした。その理由は、あの期間限定メニューが同時に販売されたからだった。
そのメニューとは『豪快! オールスターツリーすた丼(税込1990円)』! 「伝説のすた丼屋」で取り扱っている、あらゆる肉を中心とした食材を、モリモリにブチ込んでツリーに見立てた丼にしてしまう、超絶肉まみれの “背徳のツリー” と呼んでも差し支えない最狂のメニューだ。果たして、このツリーを制することはできるのか……?
それは衝撃的な告白から始まった。沖縄生まれ沖縄育ち、現在も沖縄に在住している友人と雑談していたところ「こっちの人間はそこまでサーターアンダギーを食べない」と言うのだ。え、サーターアンダギーめっちゃ食ってるんじゃないの?
それから紆余曲折あり、結果的に辿り着いたのが「都内にある揚げたてサーターアンダギーの店」──。果たしてどうしてそこに辿り着いたのか? 順を追って説明したい。
我がロケットニュース24編集部内で異様に盛り上がるのが、スーパーマーケットの話である。
普段はみんな無口な方なのだが、意外と自炊率が高いからなのかそれぞれに推しスーパーがあり、スーパーの話となると井戸端会議のオバちゃんと化す。
地方の取材に行くと楽しいのが、ローカルスーパーである。全国どこに行っても品揃えに統一感があるコンビニと違って、地元色が強く出るのがスーパーだと思う。
というわけで、今回は私の出身地である長崎のローカルスーパー「エレナ」を紹介したい。
以前の記事でご紹介した衝撃の公式レシピ、「抹茶アイスの炊き込みご飯」。
あまりにも奇抜な組み合わせで食べる時にはかなり勇気が必要だったのだが、そこはさすが明治さん。ピラフみたいなおいしい味に仕上がってびっくりしたんだよなぁ。
でも……なんで抹茶アイス指定だったんだろう? 他の味じゃダメだったのかな? 気になったので、他の味のアイスを使って再度炊き込みご飯を作ってみることにした。
こちらの蕎麦、店の棚に入っている時から、な〜んか不思議なオーラがあった。
まず、墨絵っぽいイラストが実に独特。一体この塔は何だろう……と、商品名にもある「羽黒山」でググったら、すぐに五重塔がヒットした。なんでもこの塔、国宝らしい。
ちなみに羽黒山は、山形県鶴岡市にある、標高414メートルの山である。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば富士そばにも行ける。そして1000円あれば富士そばで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第13回は、立ち食いそばの「富士そば」が登場だ。
立ち食いそばを舞台にした戦いは初となるが、果たして参加者たちはどんなオーダーを見せたのか? 考えに考え抜いた『最高な1000円の使い方 富士そば編」を以下でご確認いただきたい。
先日、ネットに激震が走った。ホロライブのVtuber一条莉々華さんの料理配信でとんでもない料理が爆誕してしまったのである。その名も『チャーメン』。
同ホロライブメンバーの白上フブキさんからは「爆発エフェクト」という声も上がっているこの料理。気になるのは味である。一条莉々華さんは配信で「ウマ! ヤバ!」と証言していたが、これ本当にウマイのだろうか? 気になったので配信の内容からレシピを再現して食べてみることにした。
今もメールボックスの更新ボタンを押し続けている同志よ! スタバ福袋の当選メールが今日こそ届くんじゃないかと考えている同志よ! SNSで「ハズれた」と投稿しながら、内心「まだ分からんだろ」と思っている同志よ!!
希望を捨ててはいかん。実際にスタバは繰り越し当選があると発表しているし、そもそも当選メールの到着が遅れまくっている可能性だって0とは言えない。
銀行のシステムがエラーを起こす時代。スタバのメールシステムがトラブることは十分に考えられる──とでも思わないと気持ちの整理がつかないのは、私も同じだ。そもそも……
恐るべき高打率。バッターボックスに立てば全打席ホームラン。それが北海道が誇る蕎麦メーカー「新得物産」の干し蕎麦だ。
これまでの登場は3回。なのにハッキリと名前を覚えているというのは、どれも相当に美味かったから……に他ならない。
なにせ初登場時の『挽きぐるみそば』はランキング2位を獲得。2回目登場の『北海道新得八割そば』もランキング3位を獲得で、3回目登場の『北海道新得 更科そば』もこれまたランキング3位……。※現在は「殿堂入り」&「松」に
調べてみたら、本当に “全打席ホームラン” だった……。これほど “間違いのない蕎麦” を作るメーカーも珍しいのではないだろうか。