「古沢崇道」担当の記事
秘境の地、グンマーには通称 “ヘビセンター” と呼ばれるヘビ専門の動物園が存在する。温泉街を囲む小高い山の中腹で、ヘビの研究・展示を50年以上も続けている施設だ。
そこでは世界各国から集められた200匹(40種類以上)ほどのヘビを見学可能とのこと。ヘビの観察はもちろん、施設のレトロな雰囲気も評判らしい。今回はその『ジャパン・スネークセンター』へ赴き、園内の魅力をたっぷりお伝えしていこうと思う。
群馬県桐生市の郷土料理に「ひもかわ」と呼ばれる名物うどんがある。麺の幅は広く、モチモチの食感やツルッとした喉ごしが特徴的なグルメだ。
今回筆者がやってきたのは、同市内に店を構える「ふる川」という人気のうどん屋。ここでは麺幅が10センチ以上もある「ひかもわ」を味わえるとのこと。よーし、さっそく入店してみよう。
ラーメン屋に行くとつい注文したくなる餃子。麺をすすりながらカブりつく餃子は最高に美味である。そんな餃子とラーメンを大胆にも合体させたグルメが群馬にあるようだ。どうやら餃子の餡(あん)をたっぷりのせたラーメンがウマいと評判らしい。
焼き餃子でも水餃子でもない “餃子の餡ラーメン” なるものを食らうため、群馬県桐生市にある「ラーメン在(ざい)」にやってきたぞ。
冬の定番おやつといえば、ホクホクあたたかい焼き芋。最近は焼き芋をアレンジしたスイーツも人気らしく、日本各地でオシャレな芋菓子店が続々とオープンしているそうだ。
2022年8月、東京・下北沢にオープンした「をかしなお芋 芋をかし」では、一風変わった芋スイーツが楽しめるとSNSで注目を集めている模様。どうやら飲む焼き芋なる新感覚ドリンクが評判とのこと。……焼き芋好きの筆者としては味わっておかねばなるまい。
「焼きそばの街」としても全国的に有名な群馬県太田市。ここには安くてウマい焼きそば屋が数多く存在するらしい。なかでも「岩崎屋」という老舗が人気だそうで、なんとそこでは真っ黒な焼きそばを提供しているようなのだ。
どうやらイカスミや竹炭などは使用せず、秘伝のウスターソースだけで黒く蒸し焼きにしているとのこと。……しょっぱそうなイメージだけど、実際どんな味なのかめっちゃ気になるッ! というわけで、焼きそばの名店「岩崎屋」へ食べに行ってみることにした!
世界的に有名なアメリカ3大ジーンズブランドといえば、「リーバイス」、「リー」、そして……「Wrangler(ラングラー)」である。むかしから人気のブランドなので、ここのジーンズを愛用している人も多いのではないだろうか。
つい先日、なにげなく立ち寄ったショッピングセンターにて、ラングラーのポップアップストアを発見。店先をチラッと覗いてみたら、なんと福袋が1つだけ残っていた。価格は税込1万3200円。近づいてきたスタッフいわく、ボトムス多めで4万円相当の中身が入っているとのこと。
ラス1か……サイズもMでちょうどよさそうだし、ラングラーのジーンズは何本か欲しかったんだよなぁ。よし、試しに購入してみよう。……吉と出るか凶と出るか、さっそく開封だッ!
昨年は映画『トップガン』の続編がついに公開となり、世界的大ヒットを記録。この映画に感化されてミリタリーファッションに興味を持ち始めた人も多いのではないだろうか。
……実は筆者もそのひとり。今年はミリタリーウェアを手に入れて、トップガンのメンバーのようにカッコよく着こなしてみたい!
──というわけで、老舗ミリタリーブランド「アルファ・インダストリーズ」の福袋(税込1万1000円)をゲットしてきたぞー!! 手さげ袋がもうすでにイケてる……これは期待できそう。さっそく開封し中身をチェックだ!!!
読者のみなさんは福袋といったらどんなジャンルのものを思い浮かべるだろうか。筆者の場合はファッション系の福袋。ここ数年はセレクトショップの福袋がめっきり少なくなったように感じる。一昔前はどのショップも福袋をズラリと店頭販売していたものだが……。
今回筆者が購入した福袋は、人気セレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークスストア)」のもの。ここは毎年販売するからありがたい。店頭での価格は税込1万7930円。サイズはM・Lの2種類で、身長168cmの筆者はMサイズを選択。さっそく開封して中身をチェックするぞー!
来た……キタキタキタァァァッッ! スタバの福袋がやって来たぞー!!! こ、これが噂の激レア福袋……梱包箱からしてすでにオシャレな雰囲気が漂いまくっている。まさか自分が当選するとは思わなかった。
当編集部での「スターバックス福袋2023」の当選者は18人中2人のみ。筆者(古沢)と当サイトの砂子間記者だ。早くも砂子間記者は中身を公開しているが、筆者のものと違いがどれくらいあるのか気になるところ……。こちらも開封しチェックしていくぞ。それでは、さっそくいってみよー!
気がつけば2022年も残すところあとわずか。ついこの前まで夏だと思っていたら、あっという間に “年の瀬” である。なんだか秋が一瞬で通り過ぎていったようにも感じる今日この頃……。
さて、読者のみなさんは今年を振り返ってみてどんな1年だっただろうか。──筆者の場合は当サイトでライターデビューを果たし、さまざまな記事を執筆できたことが最大の出来事であった。
今回は筆者がこれまで書き上げた記事の中から、特に気に入っているものを5本紹介させていただこうと思う。それではどうぞッ!
一家に一台あるであろうホットサンドメーカー。熱々のサンドイッチが自宅で手軽に作れるようになったが、たまには店のウマいやつをお腹いっぱい食べてみたい……。
ここ東京・下北沢では、ぶっとい肉をギュウギュウに挟んだホットサンドがいま話題のようだ。ネットで調べてみると、コレまたおいしそうなビジュアル。筆者のスカスカな胃袋にピッタリじゃないか! とりあえず行くっきゃねぇぇぇ!!!
読者のみなさんは好きなスパゲッティといえば何味を思い浮かべるだろうか。筆者がよく食べるのは「カルボナーラ」。濃厚なクリームソースや香ばしいベーコン、ピリ辛の黒胡椒を麺に絡めて頬張るのが好きだ。
おいしいカルボナーラをガッツリ食べられる専門店はないものかと調査してみた結果……あった。東京・浅草の「カルボ」というスパゲッティ屋が評判らしい。どうやら “デカ盛り” サイズも存在するようなので、さっそく食べに行ってみることに。
気づけば早いものでもう11月。木々が鮮やかに色づき、紅葉シーズン真っ盛りである。──先日、観光列車に揺られて秋の景色を楽しんでいたところ、群馬の山奥で一風変わった駅を発見。
なんとそこでは、駅のホームに列車の形をしたレストランがくっついていたのだ。物珍しさに惹かれてしまい、途中下車してその店へ立ち寄ってみることにした。
本日11月13日は木村拓哉さんの誕生日であり、ウーピー・ゴールドバーグのバースデーでもあるが、「茨城県民の日」だということをご存知だろうか。
この日に限り、茨城県内の文化施設などが20カ所以上も無料、もしくは割引で利用可能となる。茨城県民はもちろん、他県民でもサービスの対象だ。
そこで今回は、無料&割引になる人気スポットをサクッとまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてほしい。一部茨城県民のみ対象の場所も記載しているので注意されたし!
読者のみなさんは「徳川埋蔵金伝説」をご存知だろうか。江戸幕府が群馬の赤城山に埋めたという金銀財宝──。90年代初頭に大規模な発掘調査が何度も行われたが、結局発見されることはなかった……。
あれから約30年。人々の記憶から消え去っていた徳川埋蔵金は、現在 “お菓子” に姿を変えて販売されている模様。そのビジュアルがおもしろいと評判らしいので、実際に購入し食べてみることにした。
本日10月28日は「群馬県民の日」。この日に限り、群馬県内にある遊び場や文化施設などが30カ所以上もタダで開放される。群馬県民はもちろん、他県民も無料で利用可能だ。大人も子どももバッチリ楽しめるスポットがいっぱいで超お得!
そこで今回は、群馬県民である筆者が人気の無料開放スポットをサクッとまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてほしい。一部群馬県民のみ無料の場所も記載しているので注意されたし!
最近、ある “どら焼き” がSNSで話題になっている。どら焼きの概念をブチ壊すかのような分厚い生地が特徴的で、そのふわふわすぎる新食感はかなり評判らしい。
今回は新進気鋭の和菓子屋「なか又」が手がけるどら焼き『ふわふわ わぬき』をレポートしてみようと思う。
群馬県前橋市といえば、群馬の県庁所在地であり、レトロな街並みを楽しめる場所としても有名。中心市街地にはノスタルジックな商店街がいくつも存在し、昭和の空気感を存分に味わうことができる。
商店街の一角にある老舗喫茶「パーラーレストラン モモヤ」では、いわゆる “デパートの最上階にあった食堂” のようにレトロな雰囲気を楽しめると話題のようだ。料理やデザートもウマいと評判なので、実際に行って確かめることにしたぞ。
どんな系統の服にもピッタリ合うスニーカーといえば「コンバース」。定番の “オールスター” は、誕生から100年以上経った現在でも、多くの人々に愛され続けている人気のモデルだ。
そんなコンバースのオールスターがそっくりそのまま筆箱になったらしい。ネットで偶然発見したのだが、写真を見るとすんごいリアルだったので思わずポチってしまった。今回はそのクオリティを写真とともにレポートしたい。