「スイーツ」の記事まとめ
甘いモノが好きな人って、実のところクリームが好きなのではないか? という気がしている。もちろん、「甘味」そのものが好きではあるだろうけど、クリームの味と食感があってこそのスイーツと考えているはず。そう言う私自身も甘いモノが好きで、「クリームがあってこそスイーツだ」と考える1人だ。
そんなクリーム好きに、ぜひ自宅に常備した方が良い商品をお伝えしよう。それは富澤商店の「ホイップクリームミックス」と「カスタードパウダー」だ。いずれも粉でありながら、牛乳もしくは水を加えて混ぜることでクリームになる!
これでいつでも好きなタイミングで、好きな量のクリームを生成できるぞ。1度買ったら手放せない白い粉だ……。
無印良品で人気のバウムクーヘン。人気の不揃いシリーズをはじめ、現在30種類以上もの商品が登場しているのをご存じだろうか。
中には、りんご飴やサーターアンダギーといった日本各地の名産品をもとにしたものまであるではないか……!
というわけで、今回は全ラインナップの中から一風変わったバウム6種類をピックアップして正直にレビューしたいと思う。
各地を訪ね歩いていると、どういうわけか引き寄せられるように訪ねてしまう場所がある。とくに意図してそこに行こうとしているわけではなくて、興味のあるお店に訪ねてみたら、「あれ? ここ来たことあるかも」といった具合である。本当に引き寄せられている気がしてならない。
たとえば、今回訪ねたスイーツの工場直売所「アーモンドアイ」の場合もそうである。お店のある場所まで行くまでの道中、「ここは何度も来たことがあるよな~」と思いながら歩いていた。
そして実際にお店に行ってみたら、販売商品が安くて思わず買いすぎてしまったのだった……。
2025年6月、セブンイレブンが『ブルッキー』の販売を開始したという。ブルッキーね、はいはい、ブルッキー。Oh,yhea,ブルッキー。すまん、正直『ブルッキー』が何のことかサッパリわかりません。
知らないものを放っておくのは簡単だが『ブルッキー』が私の人生を豊かにする可能性もゼロではあるまい。というわけで、セブンに『ブルッキー』を買いに行くことにした。
先日、フードコートを歩いていたら、思わず二度見するビジュアルのスイーツに出会った。
綿あめ? ソフトクリーム? タピオカ? いや、それは間違ってないんだけど、何かがおかしい。
とりあえず注文してみたら、次女のチョイスがナイスだった。思わず写真を撮りたくなるというか、撮らずにはいられないというか。
食べ物の見た目でこんなにザワついたのは久しぶりだった。
“スタジオジブリ公認” の洋菓子店「白髭のシュークリーム工房」のことが、ずっと気になっていた。とはいえ、お店があるのは東京だ。地方暮らしにとっては縁遠いなあ……と思っていたところ、ある時から取り寄せが可能に。
すぐに注文しようとしたが、当然ながらこれまた大人気。オンラインサイトに販売情報がアップされるや否やすぐさま売り切れの状態が続いていた。
諦めてしばらく様子見をしていたが、ここ最近(2024年末から2025年にかけて)になって、ようやく少し買いやすくなってきた。そこで満を持して、ポチっと購入。夢にまで見た『トトロのシュークリーム』が我が家に届いたのだ。
もうすぐクリスマスだ。どこのクリスマスケーキを買おうかと、迷っている人もいることだろう。そんな気配を察知してか、ロピアでも贅沢(ぜいたく)なケーキのようなものが売られていた。
その名も『いちごどっさりスイーツ』。脇のポップによれば全体の半分以上がイチゴらしいが、ホイップの量もなかなかに見える。相変わらずロピアにはクレイジーな商品が多くて最高だな!
ケーキってなんであんなにおいしいんだろう。叶うなら誕生日とか記念日とかの特別な日だけじゃなく、毎日のように食べたい。
まあ、そんなことをしたらお金が秒で消えていくのは目に見えているから、なかなか実行はできないんですけどね……
しかし「セブンプレミアム」の公式サイトによると、たった2つの材料でまるでレアチーズケーキみたいなスイーツを作れるんだそうだ。
そ、そんな錬金術みたいなことが可能なんですか……!?
SNSで何度か見て気になっていた、ドチャクソに抹茶が濃そうなスイーツ系ドリンクの店。それが京都の「八十八良葉舎」。
その2号店として去年浅草にオープンした「八十八浅草」が、2024年1月24日から30日までの期間限定で新宿高島屋に出店!
催事限定のメニューも出るということで、この機にかねてからの好奇心を満たしてみたのだ。抹茶の濃度が容赦なくて最高だったぞ!
サイゼリヤに匹敵する高コスパなイタリアンファミレスといえば「オリーブの丘」。コンセプトは「素材を生かしたシンプルな料理は、毎日食べても、毎日おいしく、毎日うれしい!」で、本場イタリアの食材を使ったこだわりのメニューがズラリと揃っている。
うちの近所にもオリーブの丘があり、どうやら地元民は “オリ丘” と呼んでいることを最近知った。そんなオリ丘で食べた秋限定スイーツ「焼き芋とバニラジェラートのモンブラン」が最高にヤバかったので報告したい。冬になる前にぜひ食べてほしい一品である!
名店にドラマあり。大阪の堺筋本町に用事で訪れたところ、偶然立ち寄った喫茶店が歴史ある素晴らしい店であった。
その店の名前は『フルーツパーラーコロンビア』。40年以上の歴史を持ち、最大60名でシェアできるジャンボパフェが名物ということ。
おまけにパフェはただ大きいだけじゃない。コロンビアの歴史と美味しさの秘密について、オーナーに話を聞いてきました!
年をとるにつれて “未知のモノ” や “知ってるモノと違う何か” に抵抗が出るようになってきたのは筆者だけだろうか。自分の固定観念が日に日に強固になっているのを感じる今日この頃だ。
しかし 先日出会った新感覚の生マシュマロを口にした瞬間は、自分の中の価値観がどうでもよくなっちゃうほどの衝撃を受けた。
こんなに美味しくてホワッホワな食べ物が世の中に存在したなんて……最高じゃないか!
2023年9月27日、「ミルキーはママの味♪」でお馴染みの不二家が新業態の店をオープンした。その名も『Pekolicious(ペコリシャス)』。
なにやら『ペコちゃんのほっぺPremium』なる新商品が発売されたということなので、さっそく訪問して全商品買ってみたぞ!
あなたは「ビエネッタ」というアイスをご存知だろうか。森永乳業から販売されており、今年2023年9月で40周年を迎えたらしい。恥ずかしながら筆者は全く知らなかった。
が、知らなかったのは筆者だけかと思いきや、森永乳業自らが今年6月に全国1万人を対象として行った調査によると、なんと15~69歳の男女という幅広いサンプルのうち、12.7%しか同商品を知らなかったそうだ。恥じていた筆者が霞む数値である。
大企業の、しかも生誕40周年の商品がこれほどの低認知度を叩き出したというのは、不可解を通り越してやや怪奇ですらある。「ビエネッタ」を食べた者は高確率で記憶を失うのか、あるいは何か別の理由があるのか。おそらく後者だと踏んだ筆者は、初実食を試みることにした。
皆さんは『ぷよまん(ぷよぷよまんじゅう)』をご存じだろうか。
1990年代に大ブームを起こしたゲーム『ぷよぷよ』に登場するキャラクターである『ぷよぷよ』を模した饅頭で、2002年に終売されるまでファンから親しまれる人気アイテムだった。
そんなぷよまんが、21年ぶりに奇跡の復活をとげたというので、実物を購入してきたぞ。今も昔もぷよぷよが大好きな筆者、つい目頭が熱くなっちゃいました!!
世は喫茶店ブームらしい。
かつては地元や年配の方ばかりが通っていた喫茶店に、最近は10・20代の若者たちが押し寄せているとか、いないとか。
今回ご紹介する『喫茶ソワレ』は、まるで夜の海に差し込む月明かりのような、しっとりとしたロマンチックな空気が魅力の喫茶店。まさに夢見心地な空間が広がっていたぞ……!















































