讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
いきなり私ごとで恐縮だが、こないだ地元の福岡に帰省した。福岡といえばもちろんとんこつラーメンで、どこかしらで食べるのが帰ったときの楽しみの1つになっている。
お気に入りの店、新規開拓、あるいは有名店──。その時の気分によってお店を選んでいるのだが、今回は有名店のものを食べたい口になっていたので中心地の天神でラーメンを求めることにした。
値上がりが進むラーメン。
今や1000円超えも珍しくなく、気軽に食べるには躊躇(ちゅうちょ)する価格になってきた。
そんな中、先日浅草を歩いていたところ、ラーメン1杯400円という店を発見してしまった。
しかも場所は観光地ど真ん中。これは気になる……ということで実際に食べてみた。
もうすっかり「物価高」というワードには慣れてしまったが、私の財政はキツくなるばかり。コンビニのおにぎりは200円があたり前で「お~いお茶」も1本237円になるというから溜息しか出ない。ハァ……。
そんなご時世であるにもかかわらず、東京・秋葉原のど真ん中で「500円ラーメン」を展開するのが『秋葉原ラーメンセンター』だ。先日、店の前を通りかかったところ「味噌ラーメン」を始めたようだぞ……?
絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。
そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。
サーフィンとサザンオールスターズでお馴染み「湘南 茅ヶ崎」。個人的には、お洒落な飲食店や雑貨店が多く立ち並ぶワンランク上の憧れの街といった印象がある。
そんな茅ヶ崎にて、ちょっと衝撃的なお店を発見。なんと! ラーメン1杯300円という、冗談みたいな価格で販売しているというのだ。さすがに何かの間違いでは(笑)?
もしかして、昔やっていたキャンペーン情報の話なのではないか?
魚べいの99円ラーメンの存在を知ったときは、そう思わずにはいられなかった。なにせラーメン1杯90円(税抜)だ。いま2026年だぞ! 物価高が直撃している真っ只中ではないか。
なのに、店で食べるラーメンが100円もしないなんてことあり得るのか? もしあり得るとしたら、お猪口みたいな器で出て来て「試食かよ」とツッコむような超ミニラーメンなのではないか?
気になったので、お店まで行って確かめてみた。
茨城県の街中を車で走っていると「ゆきむら亭」というチェーン店をよく見かける。こちら、県内を中心に店舗展開するラーメンチェーンなのだとか。
正直パッと見た印象はよくあるお店だと感じたのだが、店頭の看板を目にした瞬間どうしてもスルーができずついつい入店してしまった。なぜなら……物凄く食べてみたくなる文章が書いてあったから!
こんにちは。カンです。
みなさんは普段、昼ご飯をどうされているだろうか? 私は食費を減らすためにお弁当を作ったり、時間がないときは近くのコンビニを利用したりしている。
今日は、私が日本に来て感じた「なぜ日本では女性が一人で牛丼やラーメンを食べることをためらうのか」についてお話ししたいと思う。
2026年2月8日、朝カーテンを開けると結構な勢いで雪が舞っていた。チラチラではなくサンサンと降る雪を見て「今日は家でおとなしくしておこう」と考えた方も多かったに違いない。
かく言う私(サンジュン)もその1人なのだが、あいにくどうしても外せない約束が。めんどくせえ……とは思いつつも都心に向かっている途中でふと思った。「今日なら超人気店も行列がないんじゃないか?」と──。
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれーーーー!! いきなりだけど『ラーメンショップ』が都心部にあるって知ってた? そう、地方のロードサイドでよく見かける赤い看板のラーメンショップのことさ!
地元にいた頃はまあまあ食べてたけど、てっきりラーメンショップは地方にしか生息してないもんだと思ってたぜ。個人的には少なくとも20年は行ってないが、池袋にあるなら行くしかない!
広島県三原市に、ミシュランガイドにも掲載された塩そばの名店がある。
その名も「塩そば まえだ」。
澄んだスープと繊細な魚介の旨みで知られる人気店だが、その味を空港近くで、しかも気軽に食べられる場所があるということをご存知だろうか。
日本で最も愛される国民食の1つ、それがラーメンである。ラーメンの味が、しょう油・しお・味噌だった時代はとっくに終わり、今日もどこかで新たなラーメンが産声を上げているに違いない。
そんな中、いま最もすごそうな『スタミナ破滅系ラーメン』をあなたはご存じだろうか? スタミナラーメンとスタミナ系は存じているが “破滅系” とは……? これは確かめに行くしかあるまい。
超ド級の吉野家マニアの方ならば、成田空港の吉野家で「牛骨ラーメン」を販売していることをご存じのハズ。なんなら「せたが屋」や「大阪牛肉ラーメンわだ」は、吉野家HDのラーメンブランドだ。
だがしかし、全国の吉野家でラーメンが提供されるとしたら? なんでも2025年11月27日から吉野家で『牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)』を販売するらしいのだが……うむ、ちょっと何言ってるかわからない。
これはなかなか攻めてるな……!
2025年9月1日から日清食品が発売している新商品を見たとき、そう思わずにはいられなかった。
なにしろ名前が「今日はこってり」。世の中いろんな「こってり」があるものの、あの代名詞を除いたらここまでアピっているパッケージはあまり記憶にないからだ。
数ある焼肉チェーンの中で一人勝ちしている感のある「焼肉きんぐ」。その運営を手掛ける物語コーポレーション系列のラーメンチェーンが、ついに東京初進出を果たした。その名も「熟成醤油ラーメン きゃべとん」だ!
これまで神奈川、静岡、愛知にしかなかったが、本日2025年9月26日に待望の東京1号店が日野市にオープン。初日に行ってきたのでその模様をお伝えするぞ。