コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。
コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。
夏に食べる麺類といえば冷やし中華、冷麺、素麺あたりが人気どころ。それもそのはず、ただでさえ暑いのに熱々なスープを飲もうものなら汗が止まらない。冷たい系を求めるのは自然な流れだと言っていいのだ。
よって、どうしてもラーメンから遠ざかってしまうのだが、この夏に どうとんぼり神座(かむくら)が「冷たいラーメン」という興味深い一杯を出していた。しかも、スープは完飲推奨……!
早くも暑さが本気を出し始めた日本列島。遊びも仕事も体力が物を言うが「食欲がわかない……」なんて方も少なくないハズ。この記事ではそんなあなたに「スーパースタミナラーメン」をご紹介したい。
目白にあるラーメン店『自家製熟成麺 吉岡 目白総本店』ではなんと「にんにくを200グラム使ったラーメン」を提供しているとか……? 普通ににんにく200グラムとかハンパねぇぇぇえええ!!
あの幸楽苑が激辛ラーメンを出している──ってことを数日前に当サイトのリクエストボックスで知った。教えてくれた読者の方、ありがとうございます!
さっそくお店まで行ってみると、あったあった。これか。えーと、史上最辛? マジで? ガチなヤツなの!?
2026年5月現在、いま最も話題のラーメン店はおそらく『かにを』であろう。闘う料理人ことインフルエンサーの「こめお」さんが浅草にオープンした新進気鋭のラーメン店である。
支持者が多い一方でアンチも多い こめおさんだけに『かにを』の評価も真っ二つに分かれているが、実際のところはどうなのか? 純粋にラーメンの味を確かめることにした。
日本人の国民食の1つに数えられるラーメン。その種類は多種多様で、今日もどこかで新しいラーメンが誕生しているハズ。その懐の広さこそラーメンの魅力なのかもしれない。
さて、つい先日のこと。SNSに『池袋ホワイト』なるラーメンの投稿が流れてきた。気になり調べてみると「衝撃のしょっぱさ」「塩分がハンパない」等々、かなりキレキレなラーメンのようだ。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
いきなり私ごとで恐縮だが、こないだ地元の福岡に帰省した。福岡といえばもちろんとんこつラーメンで、どこかしらで食べるのが帰ったときの楽しみの1つになっている。
お気に入りの店、新規開拓、あるいは有名店──。その時の気分によってお店を選んでいるのだが、今回は有名店のものを食べたい口になっていたので中心地の天神でラーメンを求めることにした。
値上がりが進むラーメン。
今や1000円超えも珍しくなく、気軽に食べるには躊躇(ちゅうちょ)する価格になってきた。
そんな中、先日浅草を歩いていたところ、ラーメン1杯400円という店を発見してしまった。
しかも場所は観光地ど真ん中。これは気になる……ということで実際に食べてみた。
もうすっかり「物価高」というワードには慣れてしまったが、私の財政はキツくなるばかり。コンビニのおにぎりは200円があたり前で「お~いお茶」も1本237円になるというから溜息しか出ない。ハァ……。
そんなご時世であるにもかかわらず、東京・秋葉原のど真ん中で「500円ラーメン」を展開するのが『秋葉原ラーメンセンター』だ。先日、店の前を通りかかったところ「味噌ラーメン」を始めたようだぞ……?
絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。
そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。
サーフィンとサザンオールスターズでお馴染み「湘南 茅ヶ崎」。個人的には、お洒落な飲食店や雑貨店が多く立ち並ぶワンランク上の憧れの街といった印象がある。
そんな茅ヶ崎にて、ちょっと衝撃的なお店を発見。なんと! ラーメン1杯300円という、冗談みたいな価格で販売しているというのだ。さすがに何かの間違いでは(笑)?
もしかして、昔やっていたキャンペーン情報の話なのではないか?
魚べいの99円ラーメンの存在を知ったときは、そう思わずにはいられなかった。なにせラーメン1杯90円(税抜)だ。いま2026年だぞ! 物価高が直撃している真っ只中ではないか。
なのに、店で食べるラーメンが100円もしないなんてことあり得るのか? もしあり得るとしたら、お猪口みたいな器で出て来て「試食かよ」とツッコむような超ミニラーメンなのではないか?
気になったので、お店まで行って確かめてみた。
茨城県の街中を車で走っていると「ゆきむら亭」というチェーン店をよく見かける。こちら、県内を中心に店舗展開するラーメンチェーンなのだとか。
正直パッと見た印象はよくあるお店だと感じたのだが、店頭の看板を目にした瞬間どうしてもスルーができずついつい入店してしまった。なぜなら……物凄く食べてみたくなる文章が書いてあったから!
こんにちは。カンです。
みなさんは普段、昼ご飯をどうされているだろうか? 私は食費を減らすためにお弁当を作ったり、時間がないときは近くのコンビニを利用したりしている。
今日は、私が日本に来て感じた「なぜ日本では女性が一人で牛丼やラーメンを食べることをためらうのか」についてお話ししたいと思う。
2026年2月8日、朝カーテンを開けると結構な勢いで雪が舞っていた。チラチラではなくサンサンと降る雪を見て「今日は家でおとなしくしておこう」と考えた方も多かったに違いない。
かく言う私(サンジュン)もその1人なのだが、あいにくどうしても外せない約束が。めんどくせえ……とは思いつつも都心に向かっている途中でふと思った。「今日なら超人気店も行列がないんじゃないか?」と──。
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれーーーー!! いきなりだけど『ラーメンショップ』が都心部にあるって知ってた? そう、地方のロードサイドでよく見かける赤い看板のラーメンショップのことさ!
地元にいた頃はまあまあ食べてたけど、てっきりラーメンショップは地方にしか生息してないもんだと思ってたぜ。個人的には少なくとも20年は行ってないが、池袋にあるなら行くしかない!
広島県三原市に、ミシュランガイドにも掲載された塩そばの名店がある。
その名も「塩そば まえだ」。
澄んだスープと繊細な魚介の旨みで知られる人気店だが、その味を空港近くで、しかも気軽に食べられる場所があるということをご存知だろうか。