「ラーメン」の記事まとめ
旅先で見つけると、ついチェックしたくなるのが、その土地にしかないご当地チェーンである。
そんな私(夏野)が先日、長野県を訪れたときのこと。長野在住の友人が「長野のソウルフードだよ」と連れて行ってくれたのが「みんなのテンホウ」だった。
県内に34店舗を展開しながら、県外には1店舗もないという。
これは気になる! ということで、長野県民に長年愛される「みんなのテンホウ」を初体験してきた。
今年は暑さが早めに引いて、ここ数年で最も過ごしやすかったのではないだろうか? 季節は秋。やや雨が多い気はするものの「いつ夏が終わるんだよ……」と絶望していた昨年よりはだいぶマシな気がする。
さて、2026年9月より「餃子の王将」では秋限定のメニューを展開している。その名もズバリ『秋ラーメン』──。お日柄もよろしいことなので、ひとっ走り王将へと足を運んだ。
ラーメンが大好きなみんなーーー! ちょっと聞いてくれェェェエエエ!! あの超人気店『元祖スタミナ満点ラーメン すず鬼』が新宿にオープンしたゾォォオオ! 普通にマジありがてえ!!
その破壊的なウマさには定評があり、これまで数々のコラボ商品等も手掛けてきたすず鬼。これは単なる朗報! というわけで、オープンして間もないすず鬼の新宿代々木店へと急行した。
日高屋に「ネギタワー味噌ラーメン」というメニューがある。味噌ラーメンの上にネギがタワーのようにこんもり乗った隠れ人気の1品だ。
ある日、ネギ好きの私は考えた。「ネギタワー味噌ラーメンにネギを追加したら、ネギネギタワー味噌ラーメンにできるのではないか?」と。
さっそく実践してみたので、その結果をお伝えしたい。
ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。
そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。
コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。
夏に食べる麺類といえば冷やし中華、冷麺、素麺あたりが人気どころ。それもそのはず、ただでさえ暑いのに熱々なスープを飲もうものなら汗が止まらない。冷たい系を求めるのは自然な流れだと言っていいのだ。
よって、どうしてもラーメンから遠ざかってしまうのだが、この夏に どうとんぼり神座(かむくら)が「冷たいラーメン」という興味深い一杯を出していた。しかも、スープは完飲推奨……!
早くも暑さが本気を出し始めた日本列島。遊びも仕事も体力が物を言うが「食欲がわかない……」なんて方も少なくないハズ。この記事ではそんなあなたに「スーパースタミナラーメン」をご紹介したい。
目白にあるラーメン店『自家製熟成麺 吉岡 目白総本店』ではなんと「にんにくを200グラム使ったラーメン」を提供しているとか……? 普通ににんにく200グラムとかハンパねぇぇぇえええ!!
あの幸楽苑が激辛ラーメンを出している──ってことを数日前に当サイトのリクエストボックスで知った。教えてくれた読者の方、ありがとうございます!
さっそくお店まで行ってみると、あったあった。これか。えーと、史上最辛? マジで? ガチなヤツなの!?
2026年5月現在、いま最も話題のラーメン店はおそらく『かにを』であろう。闘う料理人ことインフルエンサーの「こめお」さんが浅草にオープンした新進気鋭のラーメン店である。
支持者が多い一方でアンチも多い こめおさんだけに『かにを』の評価も真っ二つに分かれているが、実際のところはどうなのか? 純粋にラーメンの味を確かめることにした。
日本人の国民食の1つに数えられるラーメン。その種類は多種多様で、今日もどこかで新しいラーメンが誕生しているハズ。その懐の広さこそラーメンの魅力なのかもしれない。
さて、つい先日のこと。SNSに『池袋ホワイト』なるラーメンの投稿が流れてきた。気になり調べてみると「衝撃のしょっぱさ」「塩分がハンパない」等々、かなりキレキレなラーメンのようだ。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
いきなり私ごとで恐縮だが、こないだ地元の福岡に帰省した。福岡といえばもちろんとんこつラーメンで、どこかしらで食べるのが帰ったときの楽しみの1つになっている。
お気に入りの店、新規開拓、あるいは有名店──。その時の気分によってお店を選んでいるのだが、今回は有名店のものを食べたい口になっていたので中心地の天神でラーメンを求めることにした。
値上がりが進むラーメン。
今や1000円超えも珍しくなく、気軽に食べるには躊躇(ちゅうちょ)する価格になってきた。
そんな中、先日浅草を歩いていたところ、ラーメン1杯400円という店を発見してしまった。
しかも場所は観光地ど真ん中。これは気になる……ということで実際に食べてみた。
もうすっかり「物価高」というワードには慣れてしまったが、私の財政はキツくなるばかり。コンビニのおにぎりは200円があたり前で「お~いお茶」も1本237円になるというから溜息しか出ない。ハァ……。
そんなご時世であるにもかかわらず、東京・秋葉原のど真ん中で「500円ラーメン」を展開するのが『秋葉原ラーメンセンター』だ。先日、店の前を通りかかったところ「味噌ラーメン」を始めたようだぞ……?
絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。
そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。
















































