私は根っからの「おかめ派」だ。極小粒、3パック付いてて100円以下の「おかめ納豆派」だったのだが、新たな世界を知ってしまった。いや、見てしまった。いいや、踏み込んでしまったとでも言おうか。
冷やかし半分で高級スーパー「成城石井」をパトロールしていたら、ズバリのネーミング『成城石井の納豆』なる商品を発見してしまったのだ。気になるお値段は3パック入りで税込み237円。普段の2倍強の価格である。
私は根っからの「おかめ派」だ。極小粒、3パック付いてて100円以下の「おかめ納豆派」だったのだが、新たな世界を知ってしまった。いや、見てしまった。いいや、踏み込んでしまったとでも言おうか。
冷やかし半分で高級スーパー「成城石井」をパトロールしていたら、ズバリのネーミング『成城石井の納豆』なる商品を発見してしまったのだ。気になるお値段は3パック入りで税込み237円。普段の2倍強の価格である。
当サイトではかねてからシリーズ「サイゼリヤの裏メニュー」をお届けしているが、そろそろ読者のみなさんも「アーリオ・オーリオ」のポテンシャルの高さに気付いてきた頃だろう。299円とは思えぬコスパの高さは、サイゼリヤでも最上位ランクに位置付けられるハズだ。
これまで「ディアボラ風スパゲティ」「サラダ風スパゲティ」「和風スパゲティ」をご紹介してきたが、今回は第4弾『焼きナポリタン』をお届けする。結論から申し上げると『焼きナポリタン』も激ウマ! ただし、これを焼きナポリタンと呼んでいいものなのかは疑問が残るところだ。
少し前までグレードの高いアイスといえば、ハーゲンダッツのようなハイプライスなアイスのみだったが、近年、200円台のアイスも大奮闘している。
なかでも大容量&ウマイ『明治エッセルスーパーカップ Sweet’s』シリーズは新作が出る度にSNSで話題になっているが、今回の新作も思わず「おおっ!」と声が出てしまった。新作はコーヒーが香るイタリアンドルチェ風なのだが、“凍らせても固まらない” 不思議な食感を持つアイスだったのだ!
「崎陽軒」と聞けば、誰もが真っ先にシウマイを思い浮かべるだろう。和洋中問わず幅広い食品を扱っている中でもシウマイは、1928年に販売開始と歴史があるだけでなく、1日約80万個製造されるほど親しまれているからだ。
もはや「崎陽軒=シウマイ」とも言えるイメージだが、そんな崎陽軒の本店では、優雅にアフタヌーンティーを楽しめるらしい。もしかしてシウマイも出てくるのか……? 気になるので行ってみた!
世の中には、レストランで出される料理に何からのアレンジせずにはいられない人たちがいる。なぜか? ちょっとでも美味しくしたいとか、自分だけのアレンジを見つけたいとかそんなところだろう。どちらにせよ、アレンジしたもの全てが美味しくなるわけではないのは悲しい事実である。
実際のところ、「そのまま食べた方がよっぽど美味しい」という改悪アレンジも少なくないのだが……。今回紹介するアレンジに関しては安心していい。私は仕事柄、様々なアレンジを試すのだが、これは相当に画期的なカスタムって気がするぞ。すごいの見つけたって気分だ。
そして、その食べ方を好む人物は、少なくとももう1人いる。それが……
未知のものに対して興味を惹かれる好奇心。根源的欲求であるこの心が、ヒトの文化を発展させてきたと言っても過言ではないだろう。
しかし、秋葉原ヨドバシカメラ8階のBARでは、好奇心では絶対言ってはいけない言葉が存在する。「○○」と言うとヤバイことが起こってしまうからだ。
酒が進みますな~『干しほたるいか』は。お酒好きならご存じでしょう、この商品。──えっ、知らない? 何やってんだアンタ。人生損しているぞ! 今すぐ100円ローソンへ走れ! もう、靴とか履かなくていいから!! いや財布はさすがに持て、この慌てんぼう!!
あ、ちょい待ち。もとい……100円ローソンへ行くのも良いが、「今夜は意識が飛ぶまでしっぽり飲みたい」という方なら ドン・キホーテへ行くのもアリだと思います。
福岡県北九州市の小倉駅といえば、南口側が繁華街として賑わっている一方、北口(新幹線口)側は静かで落ち着いた雰囲気である。そんな北口から歩いてスグの場所にあるのが『グリーングラス』という名の喫茶店。いかにも昭和な佇まいの名物店だ。
なかでもファンが多い人気メニューとされているのが、鉄板ナポリタンの上に手作りハンバーグをドンッとのせた「ハンバーグスパゲッティ」らしい。純喫茶のナポリタンという時点ですでに美味しそうだが……ハンバーグがONとなれば無敵だろう。これは食べるしかねえッ!
先日松屋の公式Twitterが見過ごせない動きを見せた。駐日ジョージア臨時大使らによる、松屋で「シュクメルリ御膳」なるものを食べるというツイートをリツイートしたのである。
「松屋の超一部店舗限定で販売しているマル秘(原文では絵文字)メニューを見つけられてしまうとは…」というコメントと共に。シュクメルリとは何ぞや? それに超一部店舗限定……だと? こいつは食ってみるしかない。
最近、温もりが欲しいと思うことが増えてきた。あらぬ誤解を受ける前に補足をしておくと、直前の文言は「寒い季節なので温かい料理が食べたい」という意味である。冬と言えば定番は鍋料理だが、たまには違うもので暖が取りたい。
そんな筆者の微弱なアウトロー精神を受け止めてくれるお店が偶然にも見つかった。店名は「ごちそうとん汁」。名前が表す通り、同店は何とも珍しい「豚汁だけを扱った豚汁専門店」なのである。
寒い! 歳を取るにつれ、この寒さが耐え難く、もういっそ冬場は南の島で暮らしてやろうかと思っているところだ。しかも気温が下がると、作り置きのご飯、特に白米なんかは硬くなってしまう。
たとえば、記者の暮らす奈良県の名産「柿の葉寿司」もそう。そのまま食べても美味しいが、冬場は心なしか酢飯の部分が硬く冷たいのだ。はじめて口にした人に、この状態が柿の葉寿司の限界だと思われては困る。そう考えた記者は、トースターで焼いてみることにした。
先日、お菓子や乳製品などでおなじみの株式会社明治がWEB動画を公開した。ある食品に関するものなのだが、ここまではいい。ここまではいたって普通の話だ。しかしその動画は、あまりに斬新な試みを取り入れた結果、当代随一の挑戦的な内容へと昇華しているのだ。
なにせ動画内でアピールされているのは、食品の美味しさや価格、ボリュームなどではなく、「その食品のフタを開ける音がパソコンのタイピング音と酷似している」点である。そんなメッセージがあっていいのか。というか、一体どういうことなのか。
結論から言うと、米である。弁当に入っていたご飯が、めちゃくちゃ美味かったのだ。そのご飯は、玄米と黒米を混ぜて炊いたっぽいから、よくある白米じゃない。個人的に慣れたお米じゃなかったけれど、最高だった。
何が違うかと言われたら、 “炊いた感” と言うべきか、“手作り感”と言うべきか。まぁ、そのコンビニは店内でお米を炊いているから、“手作り感” があるのは当然と言えば当然なのだが。
餃子にハマってから76日目を迎えた今日、同僚の佐藤が「おーい、おまえら、これ知ってる?」と、1つのおにぎりを見せてきた。ローソンで購入したとのことで、商品名は……
「餃子のおいしい具だけを握ったおにぎり」
なんだそれ。というか新発売。そんなの知るわけないだろ。ということで、すぐさまローソンに飛んで即購入。価格は1つ145円(税込)。期待を胸に、食べてみた!
クリームソーダといえば、爽やかなメロンソーダと濃厚なバニラアイスの無敵過ぎる組み合わせで、100年前から人気である。今では昭和レトロな純喫茶の定番メニューとして落ち着いている印象だが、たま~に死ぬほど飲みたくなるスペシャルなドリンクだ。
つい先日も、福岡県北九州市の「門司中央市場」でどうしてもクリームソーダが飲みたくなってしまった。もともとは老舗喫茶店でカレーを食べるだけのつもりだったが、あまりの雰囲気の良さにクリームソーダにも手を出した次第。う~む、冬でも最高ですわ~。
シビれる「麻(マー)」と唐辛子の「辣(ラー)」が織りなす魅惑の味わい……いま外食産業における麻辣がアツい! 2019年10月に発売となった吉野家『麻辣牛鍋膳』はあまりの美味しさに震えた人も多いだろう。そして、すき家も伝説のメニューを麻辣化、さらに12月に『四川風牛すき鍋定食』を発売した。
『四川風牛すき鍋定食』だなんて、吉野家の『麻辣牛鍋膳』に真っ向勝負かけてます!? 果たしてどちらがウマいのか、どちらを食べるべきなのか……マーラー好きがガチで比較してみた!
結果、導きだした答えは「そもそも勝負になりません」