「ビール」の記事まとめ

酒税改正後「ビール・発泡酒・第3」の値段は? スーパーとコンビニを回ったら思った以上にカオスだった

2026年10月1日から酒税法が改正。これによりビール、発泡酒、新ジャンル(第3のビール)の税率が350mlあたり54.25円に一本化された。

改正後はビールが安くなると話題になっていたが、実際のところ店頭価格はどうなったのか? 気になったので近所のスーパーとコンビニをハシゴして、売り場を調査してみることに。

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「金麦」がビールになるだと!?ブランド初の工場見学ツアーに潜入、新しくなった3種類を飲み比べてみた

「金麦」が、ビールになる。

2007年の発売から、今年で20年目。すっかりおなじみの金麦だが、2026年10月からはこれまでの新ジャンルではなく、ビールとして生まれ変わる。

しかも、そのタイミングで一般の来場者を対象とした金麦ブランド初の工場見学ツアーが限定開催されるという。

工場見学マニアとしては、新しい金麦の味はもちろん、通常の工場見学と何が違うの? というところも気になる!

ということで、メディア向け先行公開で一足先に体験してきた。さらに、憧れの(?)あの方とツーショットまで撮ってきたぞ!

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ヤッホーブルーイングの新スポット「よなよなビアライズ」が楽しすぎる! 最大14種類のクラフトビール&直送の一杯を自分で注げるぞ

「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」など、名前もパッケージも個性豊かなクラフトビールを生み出しているヤッホーブルーイング。

そのヤッホーブルーイングが2026年7月、大阪府泉佐野市に体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」をオープンした。

最大14種類のクラフトビールや巨大アート、ゲーム、醸造所ツアーまで楽しめるらしい。

事前情報を聞いただけですでにワクワクするではないか。ということで、オープンから間もない時期に早速行ってきた!

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よなよなエールの「1万3000円超のビアグラス」を使ってみたら、自分のチンケさを突きつけられた

なぜかいま私(サンジュン)の手元にセレブの遊びみたいなビアグラスがある。その名も『ふらつくビアグラス by よなよなエール』で、クラフトビールのヤッホーブルーイングが開発したものである。

ビールを飲まないことはないが、特に晩酌もせず酒が好きでもない私。さて、この奇怪な形状のグラスをどう料理してくれよう……? 手探りで『ふらつくビアグラス』を試してみることにした。

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【500円】キリンビール横浜工場が100周年でリニューアル! ビールの歴史ごと味わう工場見学をひと足先に体験してきた

全国に9カ所あるキリンビールの工場見学施設。

工場見学マニアでもある私(夏野)はこれまでに全制覇済みだが、どの工場もそれぞれ個性があっておもしろい。

その中でも、やはり特別なのが創業の地・横浜工場だ。

そんな横浜工場が、2026年に生麦移転から100周年を迎えるという。そしてそれを記念して、工場見学が2026年4月18日よりリニューアルされた。

これは気になる……ということで、今回はメディア向け先行見学会に参加してきたのでレポするぞ!

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春水堂で “せんべろ” は成立するのか? タピオカもいいけど、店舗限定アルコールなら “せんほろ” もアリ!!

タピオカミルクティーでおなじみの台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」。

実は一部店舗では、鉄観音生ビールやジャスミン生ビールといったお茶系アルコールも販売している。

もしかして春水堂でもせんべろできるのでは……?

そんな淡い期待を抱き、1000円札を握りしめて向かったのが東京ドームシティ ラクーア店。春水堂って決して低価格帯のお店ではないと思うが、果たして。

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カルピス×ビールが話題だけど、ヤクルト×ビールもおいしい! 台湾で飲んだ味を再現してみたらナイスな比率発見

ビールをジュースや炭酸飲料で割るビアカクテル。

シャンディガフやレッドアイなど定番はいろいろあるが、最近はカルピスで割るダブルカルチャードが話題になっている。

ロケットニュースでも先日、K.Masami記者が実践し、そのおいしさをレポートしていた。

それを見て、ふと思い出した。台湾在住時代に飲んだヤクルト×ビールである。

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ビールにカルピスを入れると美味しいらしいので試してみた! そして、いろいろな気付きがありました

ビールにカルピスを入れると美味しいとネットで話題になっている。そう佐藤記者が社内チャットで教えてくれた。日本でビールと言えば、あの苦みを楽しもうみたいな風潮があるような気がしないではない。

個人的には苦いビールは大好物だが、とは言え、カクテル系もイケる。そりゃあもとより美味しいカルピスと割れば、さぞかし美味であろうと、さっそくスーパーへ行き希釈用を入手。いざ試してみると思った通り良い味だったので、みなさんにもお伝えしようと筆をとったのだが……。

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【カルディ】「究極」などと強気で煽るビールが本当に美味い / フルーティすぎて、なかばワインじみた味わい

近所のカルディで気になるビールを見つけた。「究極のビール」などと書かれている。ずいぶんと強気で煽るじゃないか。

330mlの小瓶で544円か。値段も強気だ。イネディットと書かれている。初めての銘柄だ。とりあえず購入し、帰宅。飲んでみたが、これは凄い!

これほどのフルーティ感! もはやスパークリングワインじみている……。紹介するしかねぇ!!

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ノンアルコールビール飲み比べマニアがビビった!!  キリンの『ラガーゼロ』が驚愕の完成度で「ほぼビール」

なにげに私(GO羽鳥)、普通にビールを飲んでいる人よりノンアルコールビールに詳しいかもしれない。なぜなら、けっこう様々な種類のノンアルビールをひそかに飲み比べてきたからだ!

スーパーに売ってるノンアルビールは片っ端からひとつひとつ試した。有名どころは無論、新商品は欠かさずチェック。そのたびに「ま、まぁ……ノンアルだな……」という気持ちになっていたのだが!!

数週間前に飲んだヤツは、今までのノンアルビールの基準をはるかに超える「ビール感」。あくまで個人的な印象だが、再現レベルは一気に2つくらい飛び級した感もある。そいつの名前は……

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【10時間超え】ハイネケン5Lケグでママ友飲み会開催したら、想定外の長丁場でアナザースカイがはじまった…

先日開催されたママさんバレーの打ち上げに参加できなかった私。

そんな時にタイミングよく(?)、ハイネケンの広報担当代理店の方から「ハイネケン 5Lケグ」を提供いただくご縁があった。

せっかくなので、これを口実に、バレー部の中でも酒豪と呼ばれる2人のママと、最近引っ越してきたママ(初対面)を誘って、持ち寄りパーティーをすることに。

「お昼に軽く飲みましょう」のつもりが、想定を大きく超えて大盛り上がり。

気づけば、まさかの10時間超え。

しかも「学校とバレーの話はゆるく禁止」というルールを設けたことで、いつもとは違う自分たちを語るアナザースカイ的な飲み会に。

ダメな元カレの話や、意外すぎる過去など、普段の会話ではなかなか出てこないようなトークが次々と飛び出す、思いがけない一日となった。

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【検証】自宅でキンッキンに冷えたビールが飲みたいので「2680円の高評価タンブラー」を試してみた。

ビールがおいしくなる季節だ。

自宅で飲むときも、お店のようにキンッキンに冷えた状態で最後まで楽しみたい。

そんなとき、Amazonで気になるタンブラーを見つけた。売れているらしく、価格も2680円とお手頃。父の日も近いので、ギフトとしてもよさそうだと思い、試しに購入してみた。

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「ブラックサンダー」を使ったビールは全然甘くない! だが、ブラックサンダーの歴史を知ると、その苦味も味わい深いものになる…

昨年30周年を迎えた「ブラックサンダー」は、シリーズ年間2億本を売り上げるチョコレート菓子である。実は発売開始の翌年に販売不振で一時生産が終了していたことは、あまり知られていない事実である。

そんなブラックサンダーの規格外品を使ったビールがあることをご存知だろうか? チョコレート菓子を使っているから、甘いのかと思いきや、苦味とコクのきいた極上の黒ビールだった!

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炭火焼干物定食「しんぱち食堂」の生ビールがバグってる! お値段なんと165円!!

都内を中心に店舗を増やしている「しんぱち食堂」。炭火焼干物定食を売りにするチェーンで、朝食がビックリする安さなのは先日お伝えした通りだ。

美味しい魚が食べられてリーズナブルなのだから人気が出るのも自然な流れ……と思っていたら、提供されているビールがヤバいらしい。聞けば価格がバグってるというのだ。

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【衝撃の結末】ビールの中に「ビールで作った氷」を入れたら薄まらずキンキン状態が続くのではないか? 試してみた結果…

我々人類は様々な困難を抱えているが、いまだに解決の兆し見えないのが「ビールを飲んでいると途中でぬるくなってしまう問題」だ。しかし、だからと言って氷を入れるのはナシだろう。ビールが薄くなってしまうからな。

では一体どうすれば……はっ! そうか。普通の氷がダメなら、ビールで作った氷を入れればいいじゃない。というワケで入れてみることにした。

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【愛酒の日】ドンキがオリジナルの「クラフトビール」始めたってよ! 全4種類を酒好きに飲んでもらったところ…

本日8月24日は「愛酒の日」だそう。これは酒をこよなく愛した歌人・若山牧水(わかやま ぼくすい)の誕生日にちなんだもので、牧水は「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」なんて歌も詠んだという。

それはさておき、愛酒の日向きのネタを探していたところ、ドン・キホーテが「オリジナルクラフトビール」の販売を開始したと小耳に挟んだ。ムム! これは「愛酒の日」にピッタリなのでは……?

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日本最古のビヤホール「ビヤホールライオン銀座七丁目店」で昼から飲んでみた! 本日8月4日は『ビヤホールの日』→ 生ビール全品半額!!

暑い! こんな暑い日は昼からビールが飲みたくなるな……。というワケで、昼からビールを飲むことにした。なぜなら本日8月4日は「ビヤホールの日」。日本に初めてビヤホールが誕生した記念日なのである。

そんなおめでたい日なら、昼からビールを飲んでも問題あるまい。むしろ飲まないのはビールに失礼だろう。現存する日本最古のビヤホールが銀座にあるというので、真っ昼間だが行ってみることにした!

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ビール会社が作った「飲みづらいグラス」がシャレにならんくらい飲みづらかった / 飲みきる時間は通常の3倍以上

夏と言えばビールである。逆にこの暑さでビールを飲まないのは怠慢ではないか。私(あひるねこ)は常に真面目に、誠実に生きたいと思っているので、平日の昼間だろうが関係なくビールを飲む所存。そう、これはもはや義務なのだ。

とそこへ、クラフトビールメーカー「よなよなエール」から荷物が届いた。開けてみると中から出てきたのは、ビールグラス……なのか? 本当にビールグラスなのかこれは。

こんな奇妙な形状のグラスは見たことがない。さっそく使ってみることに。

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炭酸OKボトル『無印』vs『タイガー』買うならどっち!? ビールを入れて4時間放置した結果 → 圧勝すぎて勝負にならなかった

以前お伝えした無印良品の『炭酸にも使える保冷ボトル』と、タイガー魔法瓶の『真空断熱炭酸ボトル』はそれぞれ炭酸飲料に対応しており、なんとアルコールも可。まさに魔法のボトルだが、買うならどちらがいいのだろうか?

そこで今回は検証のため、両ボトルにビールを入れて出社。これまでの検証同様、会社で一杯やってみることにした。性能が優れているのは果たして……?

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【ビールの国】チェコの『2Lペットボトル入りビール』が色々とスゴい! 切実に日本でも普及してほし〜!!

チェコが “ビール消費量世界一” のビール大国である、という件は以前の記事でもお伝えした。そうなると気になってくるのは「価格が安いのか?」という問題だと思う。

そのあたりを現地で調査したところ……結論として明らかになったのは「銘柄による」ということ。それから「量による」「容器の材質による」ところも非常に大きいことが判明した。

日本だと「350mlか、500mlか」「缶か、瓶か」くらいの違いしかないビール界隈。しかしながら消費量世界一の国は、さすがにレベチだったのでご報告させていただきたい。

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