西本大紀 (Daiki Nishimoto)

ライター

無趣味・無特技・無職歴の3Mが揃った「無」を司る者。ライターの仕事を通じてそれらを獲得しようと画策している。唐揚げとラーメンが好き。少年ジャンプを15年以上購読している。子供おじさん。東京都練馬区出身。

「西本大紀」担当の記事

【Uber Eats】“赤い唐揚げ” を売る「唐揚げ宅配専門店」に迫る / 刺激的な見た目に反する安心感

悲しいかな、人生における時間は有限である。その上で「どう生きるか」というのは非常に大事なことだ。筆者はなるべく空いた時間を見つけて、Uber Eatsの新着店舗情報に唐揚げ屋が載っているかどうかを確かめるようにしている。唐揚げを愛しているが故である。

そんな熱心な活動が実り、最近、新たに注目すべき唐揚げ屋を発見した。「唐揚げ宅配専門店」を称するその店の名は「赤丸唐揚げ」。メニューを見てみれば、唐揚げが何やら赤い。それが唐辛子の色だとわかった瞬間、注文の意向を固めていた。辛い物好き故である。

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不気味な謎の漬物『魔界のオリーブ』を味わってみた / そして「魔界」の意味を思い知った

先日、何とはなしにネットを眺めていたところ、とんでもなく不気味な名前の食べ物を発見してしまった。衝撃的だったので読者の方々と共有したい。福島県にある漬物屋「香(こう)の蔵」から2020年6月17日に新発売されたその食べ物の名は、「魔界のオリーブ」という。

「オリーブ」はわかるが、「魔界」とは何なのか。危うさがすごい。口に含んだ瞬間、全身から紫色の液体を吹き出しながら卒倒しそうである。しかしそんな食べ物が平気で売られているはずもない。正体を確かめるべく、実物を入手してみることにした。

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「岩下の新生姜味 塩焼きそば」に「焼きそば専用 岩下の新生姜」をかけて食べてみた / 良い意味で文句しか出ない味

ペンライト芳香剤ポテトチップス巾着袋。一見無関係に見えるこれらの品々には、実は「ある要素」が共通している。読者の皆さんはおわかりだろうか。賢明な方であれば気付くかもしれない。そう、これらは全て「岩下の新生姜」の派生商品である。

賢明な方というより賢明な「新生姜」マニアの方しかわからなかったかもしれないが、ともあれ、その「新生姜」で有名な岩下食品は、これまで多様な「新生姜商品」を展開してきた。そして今回、2020年6月29日に新たにラインナップに加わったのが、サンヨー食品とのコラボで開発されたカップ麺「岩下の新生姜味 塩焼そば(税抜193円)」だ。

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【次世代のからあげ】1袋125kcalの健康食「罪なきからあげ」を食べてみたら、摩訶不思議な味がした

筆者を含む全国津々浦々のからあげ愛好者にとって、健康問題はかなりの関心事である。からあげをこってり山ほど食べたいが、健康も保ちたい。「からあげを食べない」という選択肢はない。たとえ天地がひっくり返ろうとも、地球が正十二面体になろうともありえない。

しかし、そんな脂ぎったわがままマインドに適した「健康に優しいからあげ」など、どこを探しても見つけるのは相当に困難なはず……だったのだが、見つけた。コンビニにあった。

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提供:ビーグリー

【本当?】「ポイント還元率60%の電子コミックサイト」が怪しいので検証してみた

皆さんは漫画を読む時、「紙派」だろうか、「電子派」だろうか。筆者はかなり「紙派」寄りだったのだが、ある情報を耳にしてから心が揺らいでいる。この世には「ポイント60%還元で電子コミックを読む方法」が存在するらしいのだ。

60%だなんて驚異的な還元率だが、そんな美味い話が本当にあるのだろうか。人体に含まれる水分量と同じ割合なだけに、にわかには信じがたい。還元されるのは100年後とかだったりしないだろうか。あるいは全然関係ない人に還元されたりしないだろうか。とても心配である。

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ローソンが「Uber Eats」をやっていたなんて知らなかった / 便利すぎるデリバリーメニューに惹かれて注文した結果

先日、何とはなしに「ウィンドウ・イーツ」をしていた時のことだ。「ウィンドウ・イーツ」とは特に用もないのにUber Eatsの注文サイトを眺める行為のことであり、筆者の最近の趣味である。命名も筆者によるものだが、ともあれ、その行為の最中に新発見をしてしまった。

ローソンがUber Eatsでデリバリーを行っているのだ。あのコンビニのローソンだ。「コンビニがUber Eatsを?」と疑問に思い、一体どんなメニューなのか気になって覗いたところ、あまりの有用さに度肝を抜かれた。そして気付けば注文ボタンを押していた。以降よりその有用性について詳しく書いていきたい。

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【自宅ラーメン】この機会に「蒙古タンメン中本」をUber Eats経由で初実食してみる

「自宅ラーメン」の波が来ている。昨今の情勢を受け、デリバリーやテイクアウトを導入し始めるラーメン店がにわかに増えているのだ。この世で好きなものの上位に「ラーメン」と「自宅」が入っている筆者としては、なんとも望ましい限りである。

さておき、今回ご紹介したいのは、2020年5月14日よりUber Eatsでの配達を開始した有名ラーメンチェーン「蒙古(もうこ)タンメン中本」だ。オリジナルの激辛ラーメンで人気を博した同店だが、まだその味に触れたことのなかった筆者は、早速デリバリーを頼んでみることにした。

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【公式アイテム】「高輪ゲートウェイ駅の香り」が売られていたので買ってみた / そして嗅いでみた

皆さんは「高輪ゲートウェイ」を覚えているだろうか。2019年12月に発表されたJR山手線の新駅名であり、当時そのセンセーショナルなネーミングが大きな話題を呼んだ。我が国において最も盛んに「ゲートウェイ」という単語が飛び交った時期だったように思う。

2020年3月には駅の開業を迎え、現在はあれから約半年が経過し、当時の話題性もだいぶ薄れてきた。が、今になって筆者は「高輪ゲートウェイ」にまつわるとんでもないアイテムが公式販売されているのを発見してしまった。その名も「高輪ゲートウェイ駅の香り」である。

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【自宅ラーメン】この機会に「野郎ラーメン」をUber Eats経由で初実食してみる

自粛生活が始まって久しいが、愛するラーメンのことを考えなかった日はない。いかに自宅に巣ごもりしつつ美味しいラーメンを食べるか、それが目下の課題である。30年間生きてきて一番ラーメンと向き合っているように感じる。壮年期ではなくラーメン期に突入したのかもしれない。

そんな折、ネット上で心躍る情報を見つけた。二郎インスパイア系として有名なチェーン店「野郎ラーメン」が、Uber Eatsを通じて配達を行っているというのだ。以前から同店のラーメンが気になってはいたが食べたことがなかったので、この機会に初体験してみることにした。

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自粛要請後に「無料公開されたコンテンツ」で個人的に気になったもの5選

外出自粛要請を受けて、人々の自宅生活を支援するべく、様々な企業が自社のコンテンツを無料公開し始めている。純粋に有難い限りだ。「タダより高いものはない」とは言うが、なんだかんだ無料は至高である。無料こそ心の安らぎなのである。

というわけで、今回はそうしたコンテンツの中から、筆者が個人的に気になったものを5つほど挙げようと思う。この春は無料の恩恵を心ゆくまでしゃぶっていきたい。

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【Uber Eats】家系ラーメンデリバリーを急速に拡充中の「町田商店」を自宅で味わってみた

家系ラーメンを愛してやまない皆様、朗報である。そこらの朗報が頭を垂れてひれ伏すほどの朗報である。

皆様におかれては、外出自粛の状況下で家系ラーメンから遠ざけられ、さぞ心の冷え切った日々を送っておられることだろう。筆者も同志なのでよくわかる。色褪せてしまった世界を何度悲嘆したことか。だがそんな苦悶はもう終わりだ。現在「Uber Eats」での配達を急速に拡充している家系ラーメン屋が、この世には存在するのだ。

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【テレワーク】「ZoomなどWeb会議用の背景画像」で個人的に気になったもの5選

テレワーク推進の流れにともない、Webカメラを使って会議を行っている方も増えていることだろう。その際気になりがちなのが「背景に自宅の様子が映ってしまうこと」だが、そうした現代的悩みを受け、ある動きがTwitterにおいて巻き起こっている。

どんな動きかと言えば、有名企業などの公式アカウントが続々と、個性豊かな「Webミーティングに使える背景画像」を無料提供し始めているのだ。そこで今回は、その中でも個人的に筆者が気になった画像を5パターンほどご紹介しようと思う。ぜひとも参考にして頂いて、他のテレワーカーを出し抜いてほしい。

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【折りドラゴン】超難易度の「心が折れるおりがみシリーズ」に挑んでみたら、心が折れた

これは、ある1人の人間が折り紙を折ることができず、心が折られるまでの物語である。最高にワクワクしない導入となってしまったが、どうか最後まで読んでほしい。特に「折り紙を折れないなんてことがあるのか」と思った方には、きっと一読の価値があるはずだ。

筆者も始めはそうやって高をくくっていた。しかしその結果、比類ない絶望に見舞われ、痛切なる無力感を覚えることとなった。この出来事を文字に起こすことは己の恥部をさらけ出すにも等しいが、多くの人に伝えておかねばならない。「心が折れるおりがみシリーズ」の恐ろしさを。

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「梅ぼしの種飴」が最強の間食すぎるので今だからこそ皆さんに知ってほしい

テレワークが推奨されている昨今、その最大の利点は外出しなくてもよいことだが、実はさらなる恩恵が隠されているのを読者の方々はご存知だろうか。それはすなわち、いつでも間食し放題であることだ。菓子をつまみ食いしようが、デスクに満漢全席を広げようが、誰からも見とがめられはしないのだ。

とはいえ、あまり暴食に耽ってしまうと諸々影響も出てくるだろう。そこで筆者が激烈にお勧めしたいのが、間食に飴を食べることである。むろん激烈と言うからにはただの飴を食べるのではない。選ぶべきは、「梅ぼしの種飴」である。

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【革命】手羽先にソーセージを詰め込んだ破天荒グルメ “手羽ポケットン” を食べてみた

皆さんは、ソーセージ界に革命が起きていることをご存知だろうか。皆さんが仕事に勤しんでいるあいだに、勉学に励んでいるあいだに、家事をしているあいだに、ソーセージ界に革命が起きているのだ。これは何ら誇張ではなく、虚飾なき真実である。

革命はいつだって突然なので、知らなくても無理はない。だが既成のソーセージの概念が粉々に壊されたことを知っているのと知らないのとでは、今後の人生にも多大な影響が出てくるだろう。この記事をきっかけに認知してほしい。言わば「手羽先ソーセージ」とも呼ぶべき、画期的逸品の存在を。

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“マンガ大賞2020” に輝いた『ブルーピリオド』を読んでみたら、『鬼滅の刃』との圧倒的共通点を見つけた

先日3月16日、「マンガ大賞2020」が発表された。1度はこの賞の名前を聞いたことのある方も多いと思う。それほどに漫画業界では影響力の強い賞とも言えるだろう。そして今回、大賞に輝いたのは『ブルーピリオド』という作品だ。

恥ずかしながら、筆者は同作品を読んだことがなかった。特徴的なタイトルに惹かれ、「どんな内容なのだろう。少なくとも主人公の英語教師が青いチョークを使い始めるような物語ではないはず」などと妄想しつつ、早速手を出してみた。

結果、見事にハマった。面白い。この面白さの要因は何なのだろうと考えた時、現在大ブレイク中の漫画『鬼滅の刃』がすぐに頭に浮かんだ。この2作には明確な共通点があると感じたのだ。以下よりそれを土台にしながら、レビューめいたものを少々書いていきたい。

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【ブランド品】3000円する高級ノートを使ってみた / ゴッホやピカソが愛用したノートの復刻版

最近、文字を手で書いていない。学生の頃は筆記用具とともに生きていたが、今はデジタルの力に依存しきっている。たまに手書きをしようものなら、「この漢字とかいう難しい文字は何なんだ」と悪い意味で初心にかえってしまう。

このままではまずい。何か大切なものが失われようとしている。そんな漠然とした焦りを抱えていた折、何とはなしに文房具を物色していたら、とある商品の存在を初めて知った。そして同時に衝撃を受けた。「モレスキン」というブランドのノートなのだが、無論ただのノートではない。優に3000円を超えるのである

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「人間工学キーボード」を疑っている素人が 、独特すぎる “マイクロソフト社製” を初体験してみた

人間工学。筆者のような知識のない素人にとって、この言葉が持つ「何やらすごそう」感は途方もない。「人間工学に基づいた商品」などと言われようものなら、及びもつかぬ頭脳の持ち主によって想像もつかぬ創意が凝らされているのだろうと戦慄せずにはいられない。

しかしその一方で、一抹の疑念も捨てきれずにいる。例えばPC用の製品である「人間工学キーボード」だ。通常のものとは違い、キーが波打つように配置されていたりする独特なキーボード群。取っつきづらさが尋常ではない。あれらは本当に使いやすいのだろうか。

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ポテチの “ながら食べ” 支援アイテム「ポテラッパー」が病みつきになるほど便利 / 他のお菓子にも試したら物凄い結果に

ポテトチップスが好きだ。許されるなら四六時中食べていたいほどに好きだ。もし仮に「一生ポテトチップスが食べられなくなる代わりに大富豪にしてやる」と悪魔が契約を持ちかけてきたとしても、自分は富よりポテトチップスを選ぶだろう。絶対とは言い切れないが。

ともあれ筆者を含め、全国津々浦々にポテチ狂いはあまねく存在していると思われる。そんなオイリーな情勢の中、つい先日、注目に値するアイテムが発売された。ポテチの「ながら食べ」に役立つ機能を備えているとのことらしいが、一体どんなブツなのか。早速入手したのでレビューしていきたい。

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【ゲーミングゼリー】ゲーマー向けの「inゼリー」を飲みながらゲームしてみたら、恐怖を感じた

ゲーマーにとって、食欲は天敵である。人間の根源を否定するような文言になってしまったが、ゲームに熱中している際、いかに没入感を損なうことなく空腹を満たし、栄養を補給するかというのは、ゲーマーにとっての永遠の課題と言えよう。

しかしその永遠の課題も、いよいよ解決される時期が近付いているのかもしれない。解決の糸口となりうるのは、2019年12月に森永製菓から発売された「inゼリー GAME BOOSTER」という名の栄養補給飲料。名前からわかる通り、こちらはなんとゲーマー向けに開発された「inゼリー」なのである。

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