日本が世界に誇る伝統料理「天ぷら」。全国各地に多くの老舗が存在するが、180年以上の歴史を誇る日本最古の天ぷら屋が東京・浅草にある。
その店の名前は「雷門 三定(さんさだ)」で1番人気は『上天丼』とのこと。長い歴史を経て受け継がれてきた天丼は、いったいどんなものなのだろうか? 筆者はその味を確かめに浅草へと向かった。
日本が世界に誇る伝統料理「天ぷら」。全国各地に多くの老舗が存在するが、180年以上の歴史を誇る日本最古の天ぷら屋が東京・浅草にある。
その店の名前は「雷門 三定(さんさだ)」で1番人気は『上天丼』とのこと。長い歴史を経て受け継がれてきた天丼は、いったいどんなものなのだろうか? 筆者はその味を確かめに浅草へと向かった。
もったいぶらずにズバリ言ってしまうが、福岡・天神にある『福太郎 天神テルラ店』の「めんたいボウル」はコスパ最高だ。540円で専門店のバリエーション豊富な明太子が食べ放題になるうえに、ご飯もおかわり一杯OKである。なんというか……逆に恐ろしくないですか?
しかーし、もちろんカラクリはない。「うまい! 安い! 腹いっぱい!」の三拍子が揃ったメニューは見逃し厳禁。もうほとんどの情報をお伝えしてしまったが……さらに詳しく紹介していこう!
糖質制限ダイエットのブームにより、糖質の多い食品を別の食品で置き換えた商品が増えてきた。豆腐やこんにゃくなど、前々からヘルシーで有名だった食品を加工して、置き換え商品として活躍しているものをよく見かける。
今回紹介する『お米のかわりに食べるカリフラワー』もその中の1つで、結果から言うと可能性だらけの商品だった。「カリフラワーがそんな訳ない」と思った人、カリフラワーは恐るべしだぞ……。
残念ながらペヤングの暴走が止まらない。超絶的なデカさで話題になった『超超超大盛 GIGAMAX』に、今度はなんと『マヨネーズMAX(税抜408円)』なるヤバそうな新商品が登場してしまったのだ。2019年7月1日より、全国のファミリーマートにて先行発売中(一般販売は7月22日)である。
『マヨネーズMAX』……名前からしてギルティこの上ないが、当サイトとしてはスルーできない代物でもある。これは現物を入手し、実際に食べてみる必要があるだろう。さっそくファミマに向かおうとする私(あひるねこ)だったが、そこへなぜか怒りの表情の編集部・佐藤が現れた。一体どうしたというのか?
何事も決めつけてかかるのはよくない。偏見を持つことで視野が狭まり、新たな体験のチャンスを失うことにもなりかねないからだ。人生は1度きり。なるべく色眼鏡を外して、心のキャンバスを真っ白に保っておきたいものだ。
そんな風に考えていた折、「期間限定で冷やしタピオカつけ麺を始めた麺屋がある」という情報を入手した。ふぅん……絶対ヤバいだろ。昨今のタピオカブームに悪乗りしてしまったのだろうか。わんぱくすぎないだろうか。いや……偏見はよくない。なので実際に食べてみることにした。
夏だ! 海だ! ダイエットだ!! ということで始まりました新企画の「わがままダイエット(2回目)」。ざっくり目標を説明すると、身近なチェーン店の低糖質メニューを食事に取り入れて無理せず痩せるというもの。できることならバキバキの体に……と名前の通り、わがままで強欲なダイエットです。
そこまで我慢することなく、低糖質メニューでどこまで痩せられるのか。前回の「すき家の牛丼ライト」に続く第2弾は、ファミレスのガストであります。現在、私の体重は5キロ増のMAX時からマイナス2キロ。わがままに押し通せる気配が漂っているが、果たして──。
ドイツといえばビール、ソーセージ、ポテトのイメージが大きいが、実はパン大国でもある。なんと “世界でいちばんパンの種類が多い国はドイツ” という噂もある。それゆえ街にもパン屋が溢れているのだが……チェーン店なのに劇的にウマいパン屋さんがあるとの情報を聞きつけたので、さっそく行ってみることにした。
店の名前は、ル・クロバッグ(Le Crobag)。ドイツ全国の主要駅内にあり、他のチェーン店と比べてちょっとお高めな値段設定。そのせいか、どこか上品な雰囲気が漂っている。そんなル・クロバッグで人気の2種を買ってみた〜!
全国に無数に存在する『スターバックスコーヒー』のなかに、独特な建築様式を有するものがいくつかあるのは皆さんご存知だろう。「リージョナル ランドマーク ストア」と呼ばれる店舗のことだ。
そのなかでも、埼玉県川越市の店舗は敷地内に日本庭園を有し、和風な外観で現地の景観に最高に溶け込んでいるらしい。実際に行ってみたところ、とてもクールで居心地のいいオシャレ空間になっていたぞ!
今や北海道の名物コンビニとも言えるセイコーマート。特に店内で調理した出来立ての料理が食べられる「ホットシェフ」は、地元民のみならず観光客からも大人気だ。
そんなセイコーマートが、1店舗限定だが店で握った寿司を販売しているらしい。道産子としてこれは食べずにはいられない! ということで出来立ての寿司を販売している激レア店舗「セイコーマート 南8条店」へと足を運んだ。
秘密があれば暴きたくなる……人とはそういうものだろう。国内のみならず世界各地から、観光客が訪れる京都。歴史にまつわる見どころもたくさんあるが、実はラーメン激戦エリアでもある。数あるラーメン店の中でも、ひときわ異彩を放つのが『名前のないラーメン屋』だ。
『名前のないラーメン屋』という名前ではなく、本当に名前がないのだ。なんなら看板もない。幸いにも、京都でよく聞く「一見さんお断り」という雰囲気でもなさそうだ。宝もの探しに出かけるかのようなワクワク気分で、実際に足を運んでみたぞ。
大手回転寿司チェーンの中でも、根強い古株としての地位を築き上げている「かっぱ寿司」。私(西本)にとっては「回転寿司と言えばこのお店」というイメージが強い。だがしかし、驚くべきことに、そんなことを言っておきながら私はかっぱ寿司に行ったことがない。
かっぱ寿司はおろか、もはや回転寿司自体にも約20年は行っていない。そんなカラッカラに乾いた化石状態から脱するべく、今回かっぱ寿司に初挑戦することにした。しかも、「日本でトップレベルにかっぱ寿司に詳しい超強力な助っ人」の力をお借りして、である。
コンビニのスイーツコーナーは天国でもあり地獄でもある。ウマそうなモノだらけのパラダイス! でも、カロリー表示を見ると二の足を踏んでしまう。食べたいけれど、食べられない〜! こんな地獄、あるかっ……!!
だが最近、私は天国だけを味わっている。セブンイレブンで売っている商品を組み合わせ、天国だけを味わっているので、軽く情報共有しておきたい。
JR九州の門司港駅といえば、2019年の3月に約6年の工事期間を経て、1914年(大正3年)創建当時そのままの姿に復元され注目を集めた。駅としては、日本で初めて国の重要文化財に指定されただけあり、大正ロマンを感じるレトロな佇まいは惚れ惚れするほどカッコイイ。
今回記者が訪れたのは、そんな駅舎内にある「スターバックスコーヒー門司港駅店」。大正時代の待合室を彷彿(ほうふつ)とさせるクラシックな店内で、かな~り優雅なひとときを堪能することができたぞ。詳しく報告しよう。
日本が世界に誇る和食文化。海外にも日本食は広がっていてファンもたくさんいる。寿司レストランも多く、本物とは少し違うところもあるが、その人気は不動のものである。
そんな日本の文化を感じさせる商品がないかなァ〜……と、ドイツのスーパーを物色していると、なんと「SUSHI KIT(寿司キット)」が売っていた! これは買って作るしかない! ということで、さっそく巻き寿司を作ってみたぞ〜♪
製パン会社の最大手『山崎製パン』は、2019年6月の新商品として、「まるでコロッケ」を発売開始した。この商品、コロッケの中身をパンで包んだ惣菜パンとのこと。
実物を見たら、たしかにコロッケだ。黙って食卓に置いてあったら、パンであることに気付かないかもしれない。逆に考えたら、これをそばにのせて「コロッケそば」にしたら美味いのではないか? 早速ためしてみた!
おっさん的にはやや恥ずかしい気持ちもあるが、ぶっちゃけ「タピオカドリンク」は超ウマい。流行りものの宿命なのか、タピオカドリンクをネガティブに評する声も多いが、カロリー的な問題さえなければ1日5杯くらいは飲みたいほどタピオカドリンクが好きだ。
「カロリー的に」と書いたが、実はタピオカドリンクを1日5杯飲めない理由がもう1つある。それは価格だ。タピオカドリンクはそれなりにいい値段がするため、1日5杯も飲み続けたら私の経済が破綻してしまう。どうにかしてタピオカドリンクを安く飲む方法はないものだろうか……?
札幌グルメのひとつである味噌ラーメン。近頃では醤油や塩がオススメの店も増えているが、札幌に来たからにはウマい味噌ラーメンを食べたい……そんな観光客の方も多いだろう。
そこでご紹介したいのが『濃厚味噌ラーメン』が人気の店「麺屋 雪風」である。今回は札幌市内にある3店舗のうち、店舗限定の『豚丼』が味わえる新店「清田店」へと足を運んだ。
筆者の地元は京都府だ。先日帰省をして、京都市最大の繁華街、四条河原町をふらついていた。なんとなく交差点にそびえ立つ高島屋が目に留まり、足の向くまま地下1階に降り立った。美味しそうな食べ物が所狭しと並ぶデパ地下の景色に魅せられ、「何か買って帰りたいな~」と購買欲を募らせていると、この商品と出会った。