「コーヒー」の記事まとめ

【ケニアの喫茶店】コーヒー前に薬? マサイ流コーヒー店に行ってみたら… / カンバ通信:第462回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日はちょっと変わったコーヒー屋さんの話をするね。

その店の名前は「ERU SHOP」。この“ERU”という名前はマサイ族に由来しているらしく、働いているスタッフもマサイの女性だったんだ。

彼女はとても背が高くて、優しい雰囲気の人でね。店に入った僕を、あたたかく迎えてくれたよ。

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【古文書から再現】江戸時代のコーヒーを実際に飲んでみた / 弘前で出会った「藩士の珈琲」

今や私たちの食文化に欠かせないコーヒー。筆者も大好きで、常にデスクには大きなマグカップがある。黒いし苦いし酸っぱいし、最初に口にした人は勇気があるなと思うが、その奥深い風味には形容しがたい魅力がある。

日本にコーヒーが伝わったのは江戸時代だという。舶来の高級品であったし、たぶん味も好まれなかったのだろうが、初期の頃はごく限られた人の飲み物だった。しかも今のような嗜好品ではなく、一種の医薬品だった。そんな時代のコーヒーが、青森県弘前市で飲めるという。

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ロピアオリジナルの「コーヒー粉」がコスパいいらしいので実際に飲んでみた / 800gで1726円、その安さの実力はいかに

先日、コーヒーの粉を買おうとしたらあまりにもショッキングな光景が広がっていた。いつも愛飲している「AGF ちょっと贅沢な珈琲店(240g)」を手に取ったら、なんと1000円を超えていたのだ。ちょっと贅沢どころか、もはやただの贅沢やんけ……!

もちろんお店によって価格は異なるものだが、ビビったあまり思わず棚へ戻してしまった。とはいえ、日常生活のルーティンに入っているからコーヒーを飲まないワケにもいかず……う〜む。

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【ケニアの喫茶店】エチオピアに敗北? ケニア珈琲店、客は僕だけだった理由 / カンバ通信:第459回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はコーヒーショップの話をするね。

ある場所に行ったら、コーヒー屋さんがズラッと並んでいたんだ。いろんな店があって、お客さんはそれぞれ好きな店に入っていく感じだった。

僕が最初に入ったのは、ケニアのコーヒーを出す店だった。でもね……お客さんは僕ひとりだけだったんだよ。

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【ケニアの喫茶店】エチオピア式コーヒー、ショウガ2杯の洗礼 / カンバ通信:第454回

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日はコーヒーを飲みに行ったお店の話をするね。

僕が行ったのは「ビルク・レストラン(Biruk restaurant)」というお店で、名前はエチオピアの言葉らしい。

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【ケニアの喫茶店】ふと出会った “超ストロングスタイルなコーヒー(約55円)” の店 / カンバ通信:第452回

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はコーヒーを飲みに行ったときの話をするね。

入ったお店の名前は「Tesfa Ethiopia Coffee Restaurant」。いかにもコーヒーが強そうな名前のお店だ。

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「クラフトボス ブラック」新旧比較! けっこう違う「コーヒー」版と「コーヒー飲料」版の味と香り

サントリー「クラフトボス ブラック」が話題だ。新しくリニューアルされたものが3月17日から販売されているが、旧版が「コーヒー」だったのに対し、新版は「コーヒー飲料」になったせいだ。

現在(2026年3月19日時点)はコンビニやドラッグストアで新旧の切り替え中だと思われる。実際に私も近場のコンビニやスーパー、ドラッグストアなど複数の店舗で「コーヒー」時代のものと「コーヒー飲料」になった新型が、同じ商品として同じ値段で売られているのを確認した。

これは味や香りの変化が気になるところ。実際に比較してみることに。

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【2026】バーガーショップのホットコーヒー最強決定戦! 6社比較で判明した「コスパの格差」と選ぶべき味の境界線

気付けばほぼ毎日のようにコーヒーを飲み続けて10年以上が経つ。今ではコンビニでも淹れたてコーヒーが提供されるなど、コーヒーは本当に身近なものとなった。

おそらく私のように「毎日のようにコーヒーを飲んでいる」という方も多いに違いないが「バーガーショップ」でコーヒーを購入する機会も多いハズ。今回はバーガーチェーン6店舗で検証を行った。

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アメリカで4世帯に1世帯が使うコーヒーマシン「KEURIG」を試したら隙がなくて逆に焦った / 奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。

奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。

先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。

さぁ、どうしようか……。

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世界的なスペシャリティコーヒー「バシャコーヒー」でテイクアウトを頼んだら、見たことない形でコーヒーが出てきた! このトレイを持って行けと!?

2025年12月、東京・銀座に「バシャコーヒー(Bacha Coffee)」がオープンした。創業115年を誇るモロッコ・マラケシュ発祥、世界最大級のスペシャリティコーヒーブランドの日本初旗艦店である。

コーヒー好きを自負する私(佐藤)も実際にお店に行き、テイクアウトでホットコーヒーを購入したところ、思いもよらない形で提供されて戸惑ってしまった。ゴージャスな装飾を施した紙トレイで渡されたのである。さすが世界規模の高級店、スタバさえ行く頻度の低い私はビビってしまった……。

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【再々検証】マンモスコーヒーのLサイズのアイスドリンクは本当に「940ml」あった! これで400円はやっぱりスゴイ!

「格安大容量」を武器に日本のカフェ市場に乗り込んできた、韓国発の「マンモスコーヒー」。すでに日本で3店舗を構えており、いずれのお店もすでに人気店となっている。

そんなマンモスのホットドリンクのLサイズは、スターバックスの「ベンティ」と同じカップを使用していることがわかった。同一のカップサイズながらマンモスの方が断然安い。

それはわかったのだが、公式サイトには「Lサイズ 940ml」と表記されている。ホットドリンクを計量したところ、そこまで量がなかった。ではアイスのドリンクはどうなのか? 再びお店を訪ねて、アイスのカップの内容量を計測してみることにした。

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【再検証】同一サイズカップの「スタバ」ベンティと「マンモス」Lサイズ、中身を計量して見えたマンモスコーヒーの “真の強さ”

「格安大容量」を売りにしているコーヒーチェーン「マンモスコーヒー」。韓国発のこのお店は、2025年12月15日に日本3号店となる東京ヤエチカ店をオープンしている。

ここのドリンクは、一般的なコーヒーチェーンと比べて量が多くしかも安い。どれだけ多いのかをたしかめるために、スタバで最大サイズの「ベンティ」と、マンモスのLサイズを比べようとしたところ、同一サイズのカップを使用していることがわかった。

前回の記事で詳細に計量できなかったので、改めてそれぞれでアメリカーノを購入して内容量を比較してみることにした。

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【検証】韓国発「マンモスコーヒー」のLサイズはスタバのベンティより多い? 並べて分かった「サイズ設定」の差

昨年12月、東京駅・八重洲地下街に韓国発のコーヒーチェーン「マンモスコーヒー」がオープンした。すでに虎ノ門に2店舗を構えており、このお店は3店舗目となる。

格安大容量を売りにしているお店ということで、私(佐藤)はかねてから気になっていた。正月の福袋企画が落ち着いたので、実際にお店にいって、1番大きいLサイズのカフェラテ(税込600円)を注文。

そのままスタバに行って、「これと同じサイズのカフェラテをください」とお願いしたらベンティサイズ(税込589円)を勧められたわけだが、「一瞬スタバの方が安い!?」と錯覚してしまった。実際は内容量に大きな差があったのである。

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【2026年福袋】HARIOの「コーヒーセット福袋」が神! 届いた瞬間、誰でも美味しいコーヒーが淹れられる

毎年、福袋記事を書くたびに必ず言っているが、最もお得なのはキッチン系の福袋である。

なかでも、異常なお得さで推しているのがHARIOやiwakiといった耐熱ガラスメーカーの福袋。

毎年楽しみにしているのが「HARIO(ハリオ)」の福袋。2024年はキッチン用品2025年はティー用品と購入してきたので、今年はハリオの真骨頂ともいえるコーヒー用品の福袋を買ってみたのだが……!

届いた瞬間から、誰でも家で美味しいコーヒーが確実に淹れられる、とんでもないセットだった! やべ〜〜!

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【潜入】世界レベルの講師とUCCコーヒー体験! ロストバゲージを乗り越えた一杯はやっぱり深かった。水素焙煎も必見!

以前、青山を歩いていたとき、ガラス越しに見えたおしゃれな空間がずっと気になっていた。

そこはUCCグループの東京本部にある「UCCコーヒーアカデミー」。扉越しに覗いていたら、講師らしき男性が「予約制で講座を開いているんですよ」と声をかけてくれたのを覚えている。

そして、その隣にある、関係者しか入れなさそうなおしゃれな空間も気になっていた。

そんな場所に、まさかの潜入チャンスを得た。以前書いた「ひみつのドリップ」記事をきっかけに、UCCの担当者からお声がけをいただいたのだ。

ずっと気になっていた “あの空間” の中へ……いざ潜入!

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【幻の豆】超希少な「国内産コーヒー」を飲んでみた → 42年前に始まった鹿児島県の徳之島コーヒー

いまや我々の生活の一部となっているコーヒー。コーヒーが無いと生きていけない……なんて人も多いのではないだろうか? まあ、以前1週間コーヒーを抜いたときは結構イケたけども。

それはさておき、コーヒー豆の原産国は基本的に外国であるが、実は日本国内でもコーヒー豆の栽培がされていることをご存じだろうか? 国内産のコーヒー……! これは飲んでみたい!!

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泣く子も黙る「ホテルニューオータニ」初訪問。人生でもっとも高価な1杯のコーヒーを飲んで思ったこと

日本を代表する老舗高級ホテル「ホテルニューオータニ」。1964年の開業以来、世界中の賓客を迎えてきた歴史と格式を誇り、“ホテル御三家” の名にふさわしい名門といえるだろう。

地方在住の筆者にとっては「もちろん名前は知っている。だけど行ったことも泊まったこともないし、たぶん一生縁がない」場所だ。

ところがこのたび、仕事で同ホテルを訪れる機会があった。用があるのは会議&宴会場フロアだけなのだが、せっかくだから一流ホテルの空気を感じたい。「私も利用客です」みたいな顔をして闊歩(かっぽ)してみたい。

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【ケニアの喫茶店】エチオピアから来た美女が作る本場エチオピアの最強コーヒーセット / カンバ通信:第418回

ジャンボ! 今回は正真正銘、連載『ケニアの喫茶店』だ。

お店の名前は……たぶんない。強いて言うなら「エチオピア」かも。とにかく開店したばかりの喫茶店。

場所的には、ヤヤ・センターの近くのキリマニ地区。ここにある建物の軒先に、その喫茶「エチオピア」はある。

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【ケニア】生姜の刺激が強すぎる? 人気紅茶「タンガウィジ」を飲んだら、想像以上の辛さに悶絶した話 / カンバ通信:第416回

ジャンボ! 本当は、連載【ケニアの喫茶店】をやりたかったんだけど、今回は外ではなく家ネタ。「タンガウィジ・ブラックティー(tangawizi black tea)」ってブランドの紅茶についてだ。

このタンガウィジ・ブラックティーにはショウガが入っていて、封を開けると、むせかえるほどのショウガ臭が爆発する。このキョーレツな生姜の強さこそが、「タンガウィジ」の特徴なんだ。

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【コーヒー好き必見】ポップコーン感覚でコーヒー豆を炒る!「EasyRoast」で自宅で焙煎に挑戦してみた → これは良い!!!

コーヒー好きのみなさんーーー!

自分でコーヒー豆を焙煎したことはありますかー?

豆を買って、自分で挽いて淹れる……そんな楽しみ方をしている人は、最近増えてきたと思う。カルディやスタバ、ネット通販などで焙煎済みのコーヒー豆が気軽に手に入るようになり、コーヒーライフのハードルもずいぶん下がった。

でも、「いつか生豆から焙煎してみたい」と思ったことはないだろうか?

私も昔から興味はあった。けれど、生豆ってそんなに少量では売っていないし、本格的すぎてちょっと勇気がいる。

そう思っていた矢先、ちょうどいいキットに出会ってしまったのだ。

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