北欧好きにとって嬉しいスポットが、またひとつ日本に誕生した。
2026年9月18日、東京の中野マルイにオープンしたのは、スウェーデン発のコーヒーブランド「Drop Coffee Roasters」。
さっそく行ってみたところ、コーヒー好きやカフェ好きにとっても見逃せないポイントがいろいろとあったので、詳しくご紹介したい。
北欧好きにとって嬉しいスポットが、またひとつ日本に誕生した。
2026年9月18日、東京の中野マルイにオープンしたのは、スウェーデン発のコーヒーブランド「Drop Coffee Roasters」。
さっそく行ってみたところ、コーヒー好きやカフェ好きにとっても見逃せないポイントがいろいろとあったので、詳しくご紹介したい。
2026年8月、格安大容量の韓国系コーヒーブランドが都内に続々と出店した。先行して都内に複数店展開している「マンモスコーヒー」についで、8月6日に「ぺクスダバン」、14日に「ジェイエムコーヒー」、17日に「マスコーヒー」、20日に「リッタースペース」と、一気に5ブランドが都内にひしめき合っている状況だ。
そんななか日本の企業も格安大容量コーヒーのブランドを立ち上げていることが、読者からの情報でわかった。実は韓国ブランドの出店ラッシュからさかのぼること約半年、3月末に東京・青山の一等地に「東京プラッツコーヒー」は誕生していた。
ベンティサイズ(650ミリリットル)のアメリカーノが1杯280円、この界隈ではダントツの安さを誇るコーヒーショップである。
何が起きている!? 日本のカフェ市場で、一体今何が起きているんだ!
2026年8月6日、東京・新橋に韓国発のコーヒーチェーン「ぺクスダバン(Paik’s COFFEE)」がオープンしたとお伝えした。実はその11日後に、そこからわずか徒歩2分のところに、同じく韓国の「マスコーヒー(MASS COFFEE)」もオープンした。
これだけでも驚きなのに、そのほかに2つも韓国発のコーヒーチェーンが東京進出を果たしていたのである。1つは五反田に「ザ リッタースペースコーヒー(THE LITER SPACE COFFEE)」、そしてもう1つが有楽町に「ジェイエムコーヒー(JM COFFEE)」だ。
おい、何が起きてる! なぜにそんなにまで韓国チェーンは日本に進出してくるんだ!?
先日、私(佐藤)は東京・新橋にオープンしたぺクスダバンコーヒー(Paik’s COFFEE)を訪ねた。韓国発祥のコーヒーブランドで格安・大容量を売りにしており、アメリカーノが税込250円という破格の安さを武器に2026年8月6日にオープン。同月18日には神田に2号店を構えた。
実はその新橋のお店のすぐ近くに、なんと8月17日にまた別の韓国発祥の格安大容量のチェーンがオープンしていたのである。
2つのお店の距離はわずか140メートルしか離れておらず、徒歩2分の近さ。まさか韓国系2ブランドが、この近距離でシノギを削ることになるとは! 新橋はどうなってるんだ!?
昨年SNSでも話題になった「ひみつのドリップ」が、今年も始まったぞーーー!
昨年、私(夏野)も実際に足を運び、衝撃を受けたUCCの期間限定アイスコーヒー専門店だ。
今年はさらにパワーアップ。ブラックコーヒー15種類をベースに、ソーダ、ミルク、フルーツ、ヨーグルト、フレーバーを組み合わせた全45種類が用意されているという。
なかでも気になったのが、今年初登場の「ヨーグルトコーヒー」。コーヒーとヨーグルト。正直、本当に合うの? と思ったが……。
リフレッシュに欠かせないコーヒーや紅茶。
最近は、ボタンひとつで淹れられるカプセル式のコーヒーマシンを使っている人も多いのではないだろうか。
メーカーは各種あるが、私の周りでも使っている人が最近増えている印象だ。
そんなカプセル式コーヒーマシンのひとつであるアメリカ発の「KEURIG(キューリグ)」。
以前、試飲会でお世話になったご縁から、国内唯一のK-Cup製造工場を見学できることになった。工場見学マニアとしては、見逃すわけにはいかない!
あの小さなカプセルの中に入っているコーヒーは、いったいどうやって作られているのだろうか。
唐突に私事で恐縮だが、最近コーヒーを飲めるようになった。
もともとカフェインに弱いのに加え、苦味や酸味が苦手なお子ちゃま舌の筆者。ゆえに20ウン年の長きに渡りコーヒーを好まなかったのだが、最近やっとこさ美味しさが分かりつつある。コーヒーってなんかかっこいいので喜ばしい限り。なおカフェインには今もって弱いままなのは内緒である。
さてそんな折、ぼんやりとInstagramを眺めていると、突如としてトンデモビジュアルのコーヒーが筆者のタイムラインを駆け抜けていった。
筆者の見間違いでなければ、コーヒードリッパーに氷がモリッと盛られていたのである。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日はちょっと変わったコーヒー屋さんの話をするね。
その店の名前は「ERU SHOP」。この“ERU”という名前はマサイ族に由来しているらしく、働いているスタッフもマサイの女性だったんだ。
彼女はとても背が高くて、優しい雰囲気の人でね。店に入った僕を、あたたかく迎えてくれたよ。
今や私たちの食文化に欠かせないコーヒー。筆者も大好きで、常にデスクには大きなマグカップがある。黒いし苦いし酸っぱいし、最初に口にした人は勇気があるなと思うが、その奥深い風味には形容しがたい魅力がある。
日本にコーヒーが伝わったのは江戸時代だという。舶来の高級品であったし、たぶん味も好まれなかったのだろうが、初期の頃はごく限られた人の飲み物だった。しかも今のような嗜好品ではなく、一種の医薬品だった。そんな時代のコーヒーが、青森県弘前市で飲めるという。
先日、コーヒーの粉を買おうとしたらあまりにもショッキングな光景が広がっていた。いつも愛飲している「AGF ちょっと贅沢な珈琲店(240g)」を手に取ったら、なんと1000円を超えていたのだ。ちょっと贅沢どころか、もはやただの贅沢やんけ……!
もちろんお店によって価格は異なるものだが、ビビったあまり思わず棚へ戻してしまった。とはいえ、日常生活のルーティンに入っているからコーヒーを飲まないワケにもいかず……う〜む。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はコーヒーショップの話をするね。
ある場所に行ったら、コーヒー屋さんがズラッと並んでいたんだ。いろんな店があって、お客さんはそれぞれ好きな店に入っていく感じだった。
僕が最初に入ったのは、ケニアのコーヒーを出す店だった。でもね……お客さんは僕ひとりだけだったんだよ。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日はコーヒーを飲みに行ったお店の話をするね。
僕が行ったのは「ビルク・レストラン(Biruk restaurant)」というお店で、名前はエチオピアの言葉らしい。
ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はコーヒーを飲みに行ったときの話をするね。
入ったお店の名前は「Tesfa Ethiopia Coffee Restaurant」。いかにもコーヒーが強そうな名前のお店だ。
サントリー「クラフトボス ブラック」が話題だ。新しくリニューアルされたものが3月17日から販売されているが、旧版が「コーヒー」だったのに対し、新版は「コーヒー飲料」になったせいだ。
現在(2026年3月19日時点)はコンビニやドラッグストアで新旧の切り替え中だと思われる。実際に私も近場のコンビニやスーパー、ドラッグストアなど複数の店舗で「コーヒー」時代のものと「コーヒー飲料」になった新型が、同じ商品として同じ値段で売られているのを確認した。
これは味や香りの変化が気になるところ。実際に比較してみることに。
気付けばほぼ毎日のようにコーヒーを飲み続けて10年以上が経つ。今ではコンビニでも淹れたてコーヒーが提供されるなど、コーヒーは本当に身近なものとなった。
おそらく私のように「毎日のようにコーヒーを飲んでいる」という方も多いに違いないが「バーガーショップ」でコーヒーを購入する機会も多いハズ。今回はバーガーチェーン6店舗で検証を行った。
奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。
先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。
さぁ、どうしようか……。