サイゼリヤがチキンステーキ商品の販売を休止して数日が経つ。『若鶏のディアボラ風』をこよなく愛していた私(あひるねこ)は深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる状態だ。
このままでは仕事が何も手につかない。そこで、自らの手でディアボラ風を生み出すことにした。
現在も注文可能な『辛味チキン』と『エスカルゴのオーブン焼き』を使ったアレンジレシピ、その名も『真の悪魔(ディアボラ)』である。
サイゼリヤがチキンステーキ商品の販売を休止して数日が経つ。『若鶏のディアボラ風』をこよなく愛していた私(あひるねこ)は深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる状態だ。
このままでは仕事が何も手につかない。そこで、自らの手でディアボラ風を生み出すことにした。
現在も注文可能な『辛味チキン』と『エスカルゴのオーブン焼き』を使ったアレンジレシピ、その名も『真の悪魔(ディアボラ)』である。
サイゼリヤの人気メニュー『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止が発表され、がっかりしている人も多いと思う。私(あひるねこ)もその一人である。
しかし安心してほしい。実は「イタリア食堂 オリーブの丘」に、『若鶏のディアボラ風』とよく似たメニューがあるのだ。その名も『チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~』!
ドムドムバーガーといえば、期間限定商品の「はみでる!! アジフライバーガー」や「わんぱくメンチカツバーガー」など、具がバンズから大きくハミ出る、通称 ”ハミドム” 系バーガーが続いていた。
しかし2026年3月26日から始まった新メニューは、これまでとはまったく異なるアプローチで我々の度肝を抜いてきた。その名も『ほぼレタスバーガー(税込690円)』。
レタス約3分の1玉を使用したという、まさに商品名そのままの “ほぼレタス” なバーガーだ。さっそく店舗へ足を運び、噂の新メニューを味わった後、その足でなぜか向かったのはサイゼリヤだった。果たして、その理由とは……?
物価高の今、外食ランチを500円以内で収めることは以前より格段に難しくなった。だけど、心の中で物価高を「なかったこと」にすれば何とかなる。気持ちの問題だ。
……と考えて、日々の外食ランチを500円以内に収めている私(和才)。おかげでサイゼリヤの凄さをより一層感じるようになった件については以前の記事でお伝えしたが、今回はそんな王者サイゼにコスパで甲乙つけがたい勝負をしている商品を紹介したい。
日本が誇る「最強ファミレス」兼「最強イタリアン」といえば、ご存じ『サイゼリヤ』だ。このご時世にミラノ風ドリアが300円ジャストとかマジで神! 創業の地である市川出身者としては実に鼻が高い。
そのサイゼリヤはシンガポールやベトナム、オーストラリアなどに積極的に展開しているが、日本から最も訪れやすい国の1つ「台湾」にも出店している。今回は旅先で台湾のサイゼリヤに足を運んでみることにした。
ネットでたびたび話題になるのが、「サイゼリヤで初デートはありなのか」という問題だ。
「初デートでサイゼはありえない」派と、「サイゼで楽しめるなんて最高じゃないか」派に分かれ、忘れた頃に再燃しては、SNS上で延々と火花を散らすこの議題。
一時期には「サイゼで喜ぶ彼女」なんて言葉まで流行ったほどで、もはや国民的論争と言っても過言ではない。
かくいう私はというと、完全に「サイゼで初デートはあり派」である。
なぜそう思うのかを語りつつ、今回はサイゼのデート向けメニュー&アレンジを紹介したい。主語がでかめな内容になるが、よろしく頼む!
2026年2月18日、サイゼリヤがグランドメニューの改定を行った。詳細はすでに公開済みの記事をご覧いただきたいが、今回の目玉はどうやら「全粒粉ペンネの終了」らしい。
個人的にはそこまでペンネを注文しないため「へ~、そうなんだ」と完全に他人事でいたのだが、聞くところによると、どうやらステーキのラインナップにも変化があるもよう。
そうとなれば話は別だ。気になった私は、約8年ぶりにサイゼのステーキを食べてみることにした。
2026年2月18日にサイゼのグランドメニューが改定された。公式HPのリリースには「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」を除き、新メニューの情報が無い。
しかし私が実際に利用してきた限り、東京・埼玉・神奈川の複数の店舗で「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」はだいぶ前から導入済みであった。これは恐らく、未導入だった店舗にもレモネードが入るということなのではないか。
他には「野菜料理の選びやすさを高めました」と、要するにメニューのデザインを変更したと受け取れるようなことしか書かれていない。だがサイゼのグランドメニュー改定時には、往々にしてサイレント変更が実施されている。
12月半ばに埼玉県内のサイゼで見たことのないメニューに出くわした。イタリア栗のモンテビアンコ……? どうやらマロンソースを使用したスイーツで、期間限定らしい。
この店舗ではまさに提供され始めたばかりだという。食べてみたら、とても美味い。そこで詳細をサイゼに聞いてみたところ、めちゃくちゃレアなことが発覚!
2025年10月15日に、サイゼリヤのグランドメニューが改訂された。公式HPによると、此度の改定で登場する新作メニューは「タラコフォッカチオ」と「ビーフステーキ」なもよう。
そして「ビーフステーキ」の取り扱いの無い店舗では、「ラム(仔羊)のランプステーキ」が提供されるらしい。つまり今のサイゼには、ラムが帰還したサイゼと、ビーフ派になったサイゼの2通りがあるってことか。とりあえず最寄りのサイゼに行ってみることに。
みんなが愛してやまない日本最強ファミリーレストランといえば、ご存じ「サイゼリヤ」である。物価高がエゲツないこのご時世でも、サイゼリヤだけは今でも心から「安い!」と思えるのは記者だけではあるまい。
さて、つい先日のこと。娘を連れてふらりとサイゼリヤに立ち寄ると見慣れぬスイーツを発見した。そこには『ボネ』とあったが……ボネ? これは食べてみるしかないだろう。
先日、一部のサイゼ愛好家たちの間に激震が走った。2025年6月25日のグランドメニュー改定に伴い、なんと間違い探しのイラストも変更になったというのだ。嘘だろ……!? あの絵柄が変わってしまうなんて……。
法に触れるか触れないか、そのギリギリを攻める難易度で我々を苦しめてきたサイゼの間違い探し。果たしてあの鬼畜っぷりは、新しいイラストにも引き継がれているのか? さっそく挑戦してみた。
2025年6月25日、サイゼリヤのグランドメニューが改定となった。サイゼのメニュー改定は恒例行事で、他のファミレスには無い大胆なリフレッシュが最大の特徴だ。だってフィセル(パン)すら無くしちゃうんだぜ?
それはさておき、今回のメニュー改定の目玉はズバリ『仔羊(ラム)のランプステーキ』である。なにせワイン等を除けば現在最高額の1人前1090円! これはサイゼの自信作と見るのが自然ではないだろうか?
2025年6月25日に、サイゼのグランドメニューが改訂された! 夏のメニューになったということだろう。公式HPで事前に発表されていたリリースによると、新メニューは3つのみ。
しかしサイゼのメニュー改定時には、いつも何かしら未発表の変更が隠れているというものだ。とりあえず店舗に向かってみよう。
ここ数日、一部のインターネットユーザーたちの間で『朝サイゼ』なるパワーワードが話題になっている。朝……サイゼ? つまりはアレか、朝のサイゼリヤ……からのサイゼリヤのモーニングってことか!?
愛してやまないサイゼリヤがモーニングをやってるなんてどんだけーーーー! というか、サイゼリヤならば『朝サイゼ』も絶対にすごいハズ!! というわけで、朝サイゼの実施店舗に急行することにした。
先日、知人とサイゼに赴いて食事をした時に、いつものアレンジでオーダーし、食べたところ……全ての行程でドン引きされた。
マジか。みんなやっていると思っていたが、どうやら私の方が異文化だったらしい。しかし私は自分の食べ方に自信があり、マジで元のメニューの状態に匹敵するウマさだと確信している。みんなもやるべき。
2025年2月13日からサイゼのグランドメニューが改訂されたぞ! 春のメニュー的なものになったわけだ。
加わった新メニューは2種類。そして少し前から販売終了していたあのメニューが密かに復活!! さっそく食べてみることに。
そろそろ法で規制されるんじゃないか? ってくらい難しいサイゼリヤの間違い探し。可愛らしいイラストに油断して手を出したら最後。そこは脱出不能の底なし沼である。
しかしだ……。今回ばかりは、さすがにやりすぎではないか? こんな極悪非道なトラップは見たことがない。サイゼ歴が長ければ長いほど罠にハマる可能性は高いだろう。初見の方も要注意だ。
※サイゼリヤは2025年2月13日、グランドメニューをリニューアル。それに伴い、間違い探しも新しくなったようだ。よってこの記事の間違い探しは最新版ではなく、一つ前のものになります。
みんな大好き、我らがサイゼリヤ。どの飲食チェーン店も実に優秀だが、サイゼリヤは頭1つ抜けている……と思っているのは私(サンジュン)だけだろうか? おそらく今後1000年、サイゼリヤに死角はない。
それはどうでもいいとして、つい先日のこと。久しぶりにサイゼリヤでテイクアウトを利用した私は思わず絶句してしまった。まさかサイゼリヤのテイクアウトがあんなことになっているとは……。