いよいよ待ちに待ったG1シリーズが開幕! 今週末の中山競馬場では、秋の短距離王決定戦・スプリンターズステークスが行われる。
昨年の春秋スプリントG1を制覇したファインニードルが引退し、今年の高松宮記念は3連単で449万馬券が飛び出す大波乱の決着。いまだ混沌(こんとん)とする短距離路線を制し、新時代のスプリント王となる馬は果たして?
いよいよ待ちに待ったG1シリーズが開幕! 今週末の中山競馬場では、秋の短距離王決定戦・スプリンターズステークスが行われる。
昨年の春秋スプリントG1を制覇したファインニードルが引退し、今年の高松宮記念は3連単で449万馬券が飛び出す大波乱の決着。いまだ混沌(こんとん)とする短距離路線を制し、新時代のスプリント王となる馬は果たして?
2020年の東京五輪をひかえ訪日外国人が増加中! インバウンドという言葉をよく聞くようになって久しいが、最近では大都市より地方観光が好まれる傾向にあると言われている。
だがしかし……! 2019年9月になって東京のいくつかのスポットがにわかに注目されているのをご存知だろうか? 今後、中国・台湾からの観光客が増加するはず。いや、すでに第一陣はやってきている。今後、10月に本格化する見通しだ。その理由とは?
2019年10月末をもって日本からの完全撤退が決定した、アパレルブランドの「フォーエバー21」。当編集部でも衣装の買い出しなどで何かとお世話になっただけに、日本からお店がなくなってしまうのは本当に悲しい。せめて、なくなるまでに買い物をしておこう。そう思った私(佐藤)がフラリと店舗に立ち寄ったところ、閉店セールをやってるじゃないか!
これはなくなる前に買うしかない! ということで、1000円以下のアイテムだけで全身コーディネートしたところ、なぜかタモリさんみたいになってしまった。なぜだッ!?
大分県の別府温泉といえば、名だたる温泉がひしめく九州でも常にランキング上位の有名温泉地。「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」という言葉があるように、源泉数・湧出量ともに日本一を誇る。
そんな別府温泉の玄関口・別府駅から歩いて行ける一角に、一風変わった骨董品店があるという。
駅前の大通りを南下し、繁華街をひたすら直進すると、周りの景色は徐々にさびれ、年季の入った旅館や昔ながらの理容店などが点在する、落ち着いた住宅街に迷い込む。と、そんな情緒あふれる町並みに突如として現れた、異様な古民家!
2019年9月22日に発売開始となった「insta360 GO」。わずか20グラムで通常モードの場合30秒の動画が撮れる、手軽なアクションカメラだ。本体の重量のごとく、かなり “軽い” 気持ちで購入した私(佐藤)だったが、気が付けばどっぷりとその魅力にハマってしまった。
マグネット式のクリップで、身体のカメラを装着して撮影するのも、もちろん面白い! だが、さらに楽しい使い方を見つけてしまった。それは、通常の6倍のスピードの映像を楽しむことができる「ハイパーラプスモード」である。新宿駅周辺を撮影してみたところ、カンタンにカッコイイ動画を作れてしまった! どうしよう!!
お~い! タピオカ大好きっ子のみんな~ッ!! 元気にタピッてるか~い! 私(佐藤)はそこまでタピオカを好きではないけど、時々タピッてるぞ~! タピオカ大好きなみんなに朗報だよ~!
東京・原宿の「生タピオカ専門店モッチャム」が衝撃的サイズの提供を開始したよ~! そのサイズはなんと1リットルのメガサイズ! タピオカは通常の2倍!! 実際に飲んでみたら、腹がパンパンになっちゃったよ~!!
加熱式たばこ市場は、ここのところグロー(glo)が存在感を強めている。2019年8月に低温加熱式の「センス(sens)」を発売開始した直後、9月3日の記者発表会で「プロ(pro)」と「ナノ(nano)」の発売を発表した。
今年に入って、ライバルのプルームテック(ploomTECH)は、「プラス(+)」と「エス(S)」の発売を開始。唯一沈黙を保っていたのがアイコス(iQOS)である。
そのアイコスが突然、9月25日に新モデル「アイコス3デュオ(iQOS 3 DUO)」の発売を開始した! 1回のホルダー充電で2本まで吸えるという。マジかよ! 吸う度に充電する手間が半分に減るぞッ!!
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は、スープからトッピングに至るまで鴨尽くしの一杯を味わえるお店「鴨LABO」をご紹介しよう。
鴨肉の卸会社がプロデュースしたという、こちらのお店。当初、ちょっと変わったラーメン屋だな〜一度行ってみるかな〜と軽い気持ちで訪問したのだが、まさかの一杯が出てきたのだった。
看板の設置場所をおそろしくミスったレストランがある──そんな情報を入手した記者は、九州の玄関口・福岡県北九州市の門司港に直行した。たしかに看板は、デザインはもちろん設置場所も超重要。より多くの人の目に触れるよう工夫をする必要があるだろう。
とはいえ、「ミスっている」なんて素人が簡単に言うべきではない。レストランとしても入念かつ緻密に戦略を練ったうえで看板を設置したハズだ。そんなことを思いながら、実際に現地で看板を確認してみたところ……やはり、かなり激しくミスっていたので報告しておきたい。
新しいiPhoneが発売されたその日に、私(佐藤)の元にある製品が届いた。2019年8月29日に注文していた「insta360 GO」だ。当初は9月12日が予測出荷日だったが、その日を過ぎても発送の通知が来なかったので、9月16日に催促のメールをしたところ、iPhone発売日の20日に届いてしまった。
新型iPhoneの検証を十分に行っていないにもかかわらず、insta360 GO という新しいオモチャを手にしてしまった私は、iPhoneそっちのけでこのオモチャに夢中になってしまっているのだ……。
「助けてドラ〇もん~~!!」と叫びたくなる瞬間が、人生には少なからずある。特に料理中なんて、ドラ〇もんの道具を借りたくなることがしばしば。そこで今回は「四次元ポケットから出て来たのかな?」と錯覚するほどに便利な道具を紹介したいと思う。
その名も「ピチット~!」。ピチットとは、素材の美味しさをアップさせる不思議な調理シート。そんなうまい話があるかいっと思うかもしれないが、本当なのだから仕方がない。要するに脱水シートのことであるが、一夜干しから燻製まで幅広く使える、ちょっとほかにはない優れものなのだ。
日頃お世話になっているのに、1度もお目にかかったことがない──私にとって「中華蕎麦 とみ田」というラーメン屋はそういう存在だった。セブンイレブンとのコラボレーションでその名前を知っている方は多いだろう。私もセブンの「とみ田」監修のつけ麺をよく食べている。
しかし実際にお店に行ったことはない。そろそろ「とみ田」の真髄に触れてみるべきではないか。そして触れたことを知人や一族郎党に自慢して回るべきではないか。そんな思いに駆られた私は、速やかに出かける準備に取りかかり、現地を訪れたのだが……その際、とんでもない失敗を犯してしまった。
だいたい何でも “世界ではじめて” という言葉を付けるだけでオーラが出る。先日も車を運転中に「世界で初めてスッポンとハチミツのドッキングに成功!!」と書かれた看板を発見し、迷わず矢印の指す方向へハンドルを切ってしまった。看板もデカかったからな。
というわけで今回は、なにやら濃厚な香りがプンプンと漂っている「夜明の里カメミツ」と「夜明観音」に行ってきたので報告したい。 “夜明(よあけ)” とは、大分県日田市の地名のこと。急な坂道を上った先には……やはり、異次元な世界が広がっていました!
僕ピーターパン、ネバーランドから来たの──。子供の頃から味覚が大して進歩していない筆者は、いまだにポテトとかチキンとか子供好きしそうな食べ物が大好きである。
特にフライドポテトは大好物中の大好物。そこで今回は、コンビニ大手4チェーンのフライドポテトを徹底比較してみることにした。食べ比べた結果、チート級に美味しいポテトを発見したぞ……!
こんなの当たり前でしょ。何を言ってもそう言う人はいる。辞書を引いてみると、当たり前の意味は「だれが考えてもそうであるべきだと思うこと」だ。では、逆に聞きたい。それって本当に当たり前だろうか?
海外の人に話を聞くと、普段我々が当たり前だと思っていることに衝撃を受けている場合がある。日本に住んで5年くらいになるアメリカ人はなぜか本屋にブチキレていた。
今年の8月末、私は熊本県にある創業1976年の老舗ホットドッグ店を目指し、レンタカーのハンドルを握っていた。
「あそこはオイシイよ〜!」「さくさくふわふわなパンと具が、口の中で溶けてゆく!」「週末は行列を覚悟して!」「誰もが幸せになれる味!」「伝説級のうまさ!」
地元で大人気というそのお店。ネットレビューも高評価だらけ。私もこれまで色んなホットドッグを食べてきたけど、伝説だの幸せだの、ここまで絶賛される店は見たことがない。
地図上ではそこそこ辺鄙な場所にあるが、だからこそ食べてみたい!と、熊本入りしたその足で、ナビをたよりに「ホットドッグ四つ葉」へ直行した私。そこで見た「すごいもの」とは?
2019年9月20日に発売開始となったアップルの新しい端末「iPhone11」「11 Pro」「11 Pro Max」。11 Proおよび11 Pro Maxは、3つのレンズが付き、超広角(×0.5)の撮影が可能となった。以前の記事で 11 Proと「Google Pixel3」、それぞれで撮影した写真の比較を行ったのだが、今回は動画撮影で性能を比較してみたいと思う。
私(佐藤)は猛烈なヒネクレ者で、誰がやっても同じ結果になるようなことに挑むことが嫌いだ。一般論とか非の打ち所がない正論とかも大嫌い。そんな私の “ヒネクレ欲” を満たしてくれそうなフードイベントが、東京・池袋の東武百貨店で開催していることを見つけた。
「秋のFOOD FESTIVAL」の一環で、逆さまフードなるものを販売している。逆さま? 一体どういうことか確かめに行ってみると、玉子サンドやハンバーガー、お寿司などの外身と中身が逆さになってる! 実際に食べたら、当たり前のことに気付いてしまった……。
来たる2019年10月1日、とうとう消費税が10%にアップしてしまう。まさか知らない人はいないと思うが、庶民にとってこれはあまりにも大きな負担である。ていうか入ってくる金額はほぼ変わらないのに、なんで出ていく金額だけガッツリ増えるんだよ。どういうことなんだよ。
増税に伴い値上げを発表する企業も増えており、世間には暗~い空気が漂っている状態だ。しかし、そんな絶望的な状況の中、まさかの神対応を発表した飲食チェーンが現れた。サイゼリヤである。そう、俺たちのサイゼが、逆にこちらが心配になるようなことを言い出したのだ! 刮目!!