「C-POP」にまつわる記事

【インタビュー】台湾の国民的バンド「Mayday」に直接インタビュー! 中華圏で絶大な人気なのにあえて “日本で0から挑戦” する理由を聞いてみた

「日本で本格的台湾ブームが始まった」と言われて久しい。エンタメ分野でも台湾映画の公開が増えるなど少しずつだが相互の行き来が始まっているのかなぁ、始まっていたらいいなぁと感じている人もいるかもしれない。

そんななか、最もコンスタントに日本で活動を見せているアーティストのひとつが “アジアのスーパーバンド” と呼ばれる「Mayday(メイデイ / 五月天)」である。

彼らは、日本でのアーティスト活動には「新人になったつもりで」臨んでいるそうだ。中華圏では不動の人気なのに、どうしてわざわざ日本に来て “0からの活動” を始めたのだろうか。わからないなら直接本人に聞こう! というわけで Mayday に突撃、いろいろと聞いてみたぞ!!

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【俺のヘビロテ】沢井メグのわりと一途な「ヘビロテ曲ベスト10」 やっぱりな台湾バンド『Mayday』とまさかの『戦国鍋TV』

たかが1曲、されど1曲。どんな人でも、“お気に入り曲” が、1曲や2曲、いいや10曲くらいはあるはずだ。そして、あまりにもその1曲が好きすぎて、延々とループして聞いてしまう人も多いだろう。それすなわち、ヘビロテ(ヘビーローテション)……。

そんな「ヘビロテしてしまった曲」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気にベスト10形式で紹介するのが、『俺のヘビロテ』である。約3カ月ぶり、5人目の打者となるわたくし沢井メグの “ヘビロテ曲ベスト10” をご紹介したい。

ヘビロテしている曲をさらすなんて、なんだが自分の内面をさらけだすようで恥ずかしい限り……! でも語っちゃうからついて来てねっ!!

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ついに動画公開! 安室奈美恵さんと台湾の人気歌手ジョリン・ツァイさんのコラボが妖艶でめちゃめちゃ美しい!! ネットの声「日台の女神だ」

日本のみならず、アジアでも絶大な人気を誇る安室奈美恵さん。お隣・台湾も例外ではなく、コンサートチケットは瞬殺、最も知名度のある日本人歌手の一人だと言えるだろう。

その安室さんが、いま台湾を騒がせているという。台湾人歌手ジョリン・ツァイ(蔡依林)さんとコラボ曲を発表したところ、それが美しすぎる!! 絶世の美女『三国志』の貂蝉(ちょうせん)や『封神演義』の妲己(だっき)にたとえられて大注目されているのだ。

さっそく、動画「蔡依林 Jolin Tsai – I’m Not Yours Feat. 安室奈美惠 NAMIE AMURO (華納official 高畫質HD官方完整版MV)」で確認してみよう!

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あるレズビアンカップルの実話を元に制作されたミュージックビデオに多くの人が胸を打たれる

「結婚なんて紙きれ1枚の話でしょ?」とはよく言うが、果たしてそうなのだろうか?

いま、現状の「婚姻制度」のもとに悲しい結末を迎えたレズビアンカップルの実話が多くの人の胸を打っている。動画の名前は「不一樣又怎樣 We’re All Different, Yet The Same」。

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【謎の中毒性】訳がわからないよ! サイケすぎるアジアの楽曲『Chick Chick』が海外でビッグウェーブを起こしている件

オッ、オッ、オッ、オゥッ、オッパ・カンナムスタイル♪ というフレーズのK-POP楽曲『江南(カンナム)スタイル』。曲もスタイリッシュというわけでもなく、さらに歌っている「PSY(サイ)」もノン・イケメンキャラとして売っていたが、中毒性を発揮し世界を席巻したことは記憶に新しい。

そして2014年のいま、またしてもアジアで新たな中毒曲が誕生したと話題になっているので報告したい。楽曲の名は『Chick Chick(チック・チック)』。最初に言っておくとこの曲はウルトラしょうもない。全力でしょうもない。にも関わらず、その中毒性に欧米諸国を中心に多くのネットユーザーが次々と “感染” 、再生回数800万回以上のヒットを飛ばしているのだ。

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