いきなり何を言ってるか分からないかもしれないが、先日キムタクが売られているのを発見した。値段は540円。物価高の現在、キムタクがまさかの3桁である。
しかも、商品の横に添えられていたポップには「ちょ待てよ」の文字が……! これは買ってみるしかあるまい!!
いきなり何を言ってるか分からないかもしれないが、先日キムタクが売られているのを発見した。値段は540円。物価高の現在、キムタクがまさかの3桁である。
しかも、商品の横に添えられていたポップには「ちょ待てよ」の文字が……! これは買ってみるしかあるまい!!
スカイスキャナーが予想する2026年の旅行トレンドが発表された。私にはその1つ、「読書リトリート」がよくわからなかった。読書と関連づいた旅行のことで、文学関連の聖地巡礼の他、旅先であえて読書をするというものらしい。
旅行では24時間観光に専念するという価値観しか持たなかった私は、聖地巡礼は理解するが、旅先で読書のための時間を設けるという考えに懐疑的であったのだ。
しかし、プレスツアーで初手から読書適正が高すぎる圧倒的なスポットに連れていかれた結果、徐々にわかり始めた。だが……まだ議論の余地がある。粘る私にとどめを刺すべく、スカイスキャナーが繰り出した決め手が反則級だった! こ、ここは……!?!?
スカイスキャナーが、2026年に来るであろう旅行界のトレンド「トラベルトレンド」を予想したという情報が入ってきた。ほう、どんなトレンドを予想しているのです?
「読書リトリート」……? え、旅行先で読書? いやぁ、無いでしょ。旅行に行ったら全力で観光っしょ!!
初手から否定したら、スカイスキャナーを刺激してしまった。視野の狭い私に、旅行先で読書する楽しみをプレスツアーでわからせるという。行き先は大分県。湯布院だ。
「九州の小京都」こと大分県日田市は、江戸時代に幕府直轄の “天領” として九州の政治・経済・文化の中心地として発展したという。最近は漫画『進撃の巨人』のファンが集う聖地としても有名。パリパリに焼いた「日田焼きそば」も人気だ。
そんな日田までは、博多から車・電車ともに1時間ちょっとの距離。ドライブで日帰りもできるし、別府や湯布院に行く途中にあるから旅のルートに入れてもOK。と、前置きが長くなってしまったが今回は……
福岡から日帰りで行きたくなる最強の温泉「琴ひら温泉 ゆめ山水」を紹介したい。これから寒くなる季節にいいぞ〜!
きっと美味しいんだろうけれど、余所者が入って良いのか迷ってしまう……というお店は結構ある。入ってみたいのに泣く泣く諦めたことは、一度や二度ではない。
先日も大分県は中津市にて、そうした店に出会った。山に囲まれた場所で、道路沿いにぽつんと佇む、プレハブ小屋のような、から揚げ屋さんだ。
例によってその入りづらさ故、躊躇(ちゅうちょ)したが、周りにコレといったご飯処はなさそう。ここで食べておかなければ食事のチャンスを逃すかもと、思い切って扉を叩くことにした。
「U・S・A! U・S・A!」
ひと昔前にブームになった「DA PUMP」の大ヒット曲『USA』。そして私(耕平)は先日、USAに初上陸を果たした。
しかし、その日はあいにくの雨。運が悪いな……と思いつつ、小腹が減ってきたので食べるものはないかな? と探していたところ、なんと「団子汁」という文字が目に飛び込んできた!
初めてのUSAで食べる「団子汁」。期待を込めて注文したところ「あれ? 思っていたものと違う……」と驚いた。果たして、どんな料理が出てきたのか──。
先日、私(耕平)は人生で初めて大分県に観光で訪れた。1泊2日のプチ弾丸旅行だったが、宿を取った場所は “唐揚げの聖地” と呼ばれる中津市だ。
私の中で、好きな食べ物TOP3に入る唐揚げ。今まで数え切れないほど食べてきたが、本場の唐揚げを堪能するために大分県に来たといっても過言ではない。
ただ、私はネットなど誰でも見られる評判は基本的に信用しない。じゃあ何を信用するのか? それは、地元民の生の声。特に観光業のインフラも担っている、タクシー運転手さんのオススメだ!
というわけで、中津が地元だというタクシー運転手さんに「1番美味しい唐揚げ専門店まで!」とお願いした結果、ガチでオススメのお店まで案内してくれたぞ!! 果たして、そのお店とは?
40年以上も生きていれば “安くて美味しい料理” はほぼ食べ尽くしたと思っていたし “新しい美味しさ” に感動することはもうないと思っていた……が、全然そんなことないらしい。先日訪れた大分県で、メチャメチャ美味しい料理に出会ってしまった。
何を食べてそんなに感動したのかと言うと「ニラ豚」。その名のとおり、ニラと豚肉とキャベツをジャジャっと炒めた一品で、大分県民のソウルフードだという。そんなニラ豚の発祥地と言われているのが、地元で大人気の中国料理店「王府(わんふ)」である。
大分県といえば “おんせん県” と呼ばれるほど温泉が有名であり、私が大分県に出向いた目的も温泉であるが、生まれて初めて “お湯のない温泉” に入ってみたので、しっとりと思い出を綴(つづ)っておきたいと思う。
お湯のない温泉の正体、それは「砂風呂」である。じゃあ砂風呂じゃんと思うなかれ。別府市の公式サイトにある「別府海浜砂湯」のページには、しかと「源泉 かけ流し」と書いてあるうえ、ちゃーんと店内にも……
旅先でチョコレートパフェを攻めるのは、できる男の常識だ。その日、私は大分県は別府市にいた。さも当然のように「別府 パフェ」でググってみると、いの一番に『ランズ珈琲 別府店』がヒットした。当然、GOだ。
Googleマップを頼りに店へ向かうと、「日本一のパフェ屋さん」なる文字が書いてある建物を発見。正直「ずいぶん大きく出たな……」と思ったが、メニューを眺めて納得した。なにせパフェだらけなのだ。
つい先日、温泉入浴剤についての調査記事を書いた。その中で驚いたのは、圧倒的に大分県の「別府」が人気だったということである。
ほぼすべてのメーカーから別府の入浴剤が発売されており、ざっとその数10以上。「雰囲気系」もあれば「ガチ系」もあり、さながら温泉入浴剤オールスター戦のような様相を呈していた。
そこで!
数ある別府入浴剤の中で、もっとも別府を感じるのはどれなのだろう……? という素朴な疑問に応えるべく、私は急きょ別府へ飛んだ。そして宿の温泉を含む、3種類の温泉に入ったのであった。
皆さん、こんにちは! せんべろクリエーターの佐藤です!! 大人気の佐藤のせんべろシリーズがついに他県に進出! 東京から飛び出しちゃったぞ!
ということで、初回はピーチ航空の「旅ガチャ」で訪問することになった大分県・別府市でせんべろチャレンジだ! さあ、どんな食材と出会えるかな? さっそく行ってみよう~ッ!!
ピーチ航空は2021年10月13日、東京・渋谷パルコに1回5000円で行先を選べない「旅ガチャ(旅くじ)を設置した。これが大きな話題となり設置からわずか3日で10月分の販売が終了したそうだ。
事前にガチャ体験した私(佐藤)は、大分行きの割引ポイントを獲得したので実際に大分へと飛んだ! 何ひとつ予定を決めずに現地に赴いたのだが、感想は一言で表すと最高! 旅のめぐり合わせを楽しむことができた!!
今からおよそ30年前、スーパーファミコンの世界に超名作サウンドノベル『かまいたちの夜』が降り立った。
静止画とテキストでゲームが進むというアナログな手法ながら、正体不明の殺人者とペンションに閉じ込められる閉塞感や絶望感はトラウマ級。
雪山を背景に、血のように赤くにじんだ文字が同作のパッケージなのだが……なんか、めちゃめちゃ見たことがあるサイトが誕生したぞ。
「やせうま」と聞いて何かわかる人がどれだけいるだろうか……大分県外の方と話すとまさに謎らしく「痩せた馬」を連想されることが多い。一方、県内では学校給食で出るほどのメジャーな郷土料理であり、家庭でも手軽なおやつとしてよく食べられている。
地域の特色が出る郷土料理は全国的に知られていないこともしばしばだが、「やせうま」は簡単に作れて美味しい。そこでその魅力を皆さんにもぜひ知っていただきたく、大分県民である我が家のレシピをご紹介するぞ!
大分県には “日本のナポリ” と呼ばれている離島がある。島の名前は「保戸島(ほとじま)」だ。なんでも平地が少なく、海岸から山への傾斜面にコンクリート3階建ての住宅がひしめくように立ち並んでいるらしい。その景観が、まるでナポリ! なのだとか。
とりあえず、ナポリには1度も行ったことがないが「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれた保戸島は気になる。ってことで、実際に行ってきたのだが……あそこはたぶん、ナポリ以上にナポリでした!
大分と宮崎の県境に、鉄道ファンの間では有名な秘境駅が存在するらしい。駅の名前は「宗太郎」で、停車する普通列車は1日3本。とくに延岡方面へ向かう下り列車は、朝6時54分発の1本のみ。すなわち “始発が終電” になってしまうのだとか。
そんなことを聞いたら、ぜひとも「日本一早い終電」に乗ってみたかった……が、今回は車で宗太郎駅に行ってきた。ってか、たまたま車で近所を通りかかったので、ウワサの秘境駅にも立ち寄ってみた次第。で、どうだったのかと言うと、マジで想像以上に秘境でした!