この時を待っていた。サイゼリヤが『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止を発表してから約1カ月。ついに両メニューが復活を果たしたのだ。
サイゼリヤからの公式な発表はないものの、この記事を書いている2026年5月1日現在、私(あひるねこ)が訪れた店舗を含む複数の店舗で販売が再開されている。
『若鶏のディアボラ風』復活を待望していた者の一人として、まずは実物と対面する必要があるだろう。
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この時を待っていた。サイゼリヤが『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止を発表してから約1カ月。ついに両メニューが復活を果たしたのだ。
サイゼリヤからの公式な発表はないものの、この記事を書いている2026年5月1日現在、私(あひるねこ)が訪れた店舗を含む複数の店舗で販売が再開されている。
『若鶏のディアボラ風』復活を待望していた者の一人として、まずは実物と対面する必要があるだろう。
占い界の女帝・細木数子の半生に迫るNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』。
先日、前半の第4話まで見た感想を「まるでヴィランの朝ドラみたいだ」と書いた。
実は私はかつて占い業界の末端で働いていた。週刊誌の暴露などで有名になった細木数子の裏の顔がどれだけ描かれるのか、ゲス根性で見始めたにもかかわらず、数子に肩入れしてしまうまさかの展開。
では、5話以降の後半の展開はどうなったか……? ゲスな人間は一体何話から見ればいいのかについて正直に書きたいと思う。
2000年代初頭、テレビ番組で引っ張りだこだった占い界の女帝・細木数子。
その細木数子の半生を描いた作品が制作される……ということで公開前から大きな話題となっていたNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が2026年4月27日からついに公開された。
細木数子の功罪については広く知れ渡っており、一種のヴィラン(悪役)ものとして、どんなに悪どい話が展開されるのか……と、ゲス根性で楽しみにしている人も多いと思う。何を隠そう、私もそんなゲスな視聴者の一人である。
ワクワクしながら見始めたのだが……ん? なんか思ってたんとちゃうな? 今回は第4話まで見た感想を正直にお伝えしたい。
インパクト重視になりがちな観光グルメ。初日はパンチ力で現地感を味わうのもいいけれど、数日いたら胃も疲れてくる。なんか目立つものを求めすぎて休んでない気がするなあ。北海道旭川も3日目くらいにそう思ったので、のんびり歩いてみることにした。
観光で楽しめるような店は駅前の平和通買物公園に集まっている旭川駅。大体、観光で来た時はここで完結するんだけど、今回は越えて行く。すると、その先には……
このところ「小さめのバスタオル」にハマってる。以前から「バスタオル卒業宣言」を愛用しているものの、先日ハンズで買った「バスタオルやめました」を使ってからコンパクトの良さに完全覚醒してしまったのだ。
やはり場所をとらないのは最高。今じゃ買い物に行くとついついバスタオルコーナーを覗くようになったのだが、なんとスーパーのトライアルにも小さめが置かれていた。しかも、オリジナルだから安い!
『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』という商品名を見た時、強い既視感があった。似た名前をどこかで聞いたような……。
そこで調べてみたところ、今年1月に『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』なる商品が発売されているではないか。そう、まさかの “on” から “in” である。
つまり親子丼の “上” から、親子丼の “中” へとロースカツが移動したということか? さっぱり意味が分からないため実際に注文してみた。
大手ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」にはオプションに「オールヘビー」がある。これは具材やソースが増量される無料サービスだ。
何がどれだけどう増えるのかをたしかめるために、私(佐藤)は2度ほど、ワッパーを購入して通常版とオールヘビー版で比較を実施した。しかし2回とも増量を実感できなかった。2回目に関しては5店舗で購入したものの、お店によってもムラがあり、具体的な増量感を把握できなかったのである。
そこで公式に問い合わせて「オールヘビー」の定義を尋ねたところ、数日を経て回答を得ることができた。公式の説明するオールヘビーとは?
先日、「リカちゃんのON/OFF展」にてオフ姿のリカちゃんについてレポしたが、今回はバリバリのオンのリカちゃんと待ち合わせである。
場所は、表参道。間違いなく、リカちゃんに似合う場所だ。
おしゃれの最前線みたいな場所で、リカちゃんとアフタヌーンティーを楽しむのだ。
……正直、ちょっとドキドキする。
そんなわけで今回は、ザ ストリングス 表参道で開催されている「LiccA Sweet Picnic Afternoon Tea」の試食体験会に参加してきたので、その様子をレポする。
スマホ必須の今の時代、1人1個……いや、1人複数持ちさえにもなっているモバイルバッテリー。もはや生活する上で手放せない存在だが、その反面で問題も抱えている。
ちょいちょいニュースになる発火事故がそう。使い方を間違えると取り返しのつかないことになる可能性があるから、十分に気をつけなければいけない。明日は我が身ってやつなのだ。
少しずつだが、着実に暑くなってきている。気象庁は最高気温40度以上の名称を「酷暑日」と決めたそうだ。その呼び名を決めないといけないほど、毎年暑くなっているのは間違いない。もう来る、夏が来るぞ!
そろそろホットドリンクからアイスドリンクへと、「衣替え」ならぬ「飲み替え」する時季が近い。アイスを飲むに当たって、ひとつ覚えておいて欲しいカスタムがある。
それはタリーズのアイスドリンクで「氷少なめミルク多め」で頼むことができるということ。しかもシェイク以外の飲み物は全部、このカスタムが可能なんだよな。
私事で恐縮だが先月、結婚記念日を迎えた。しかし、いくら記念日とはいえ、小さな子どもがいると夫婦でちょっといい居酒屋へ……というわけにはいかない。
その日は家族で遊びに出かけたのだが、帰り道は深い眠りにつく18kgの5歳児を交代で抱っこしたことで二人とも疲労困憊。もう何をする元気も気力もない。
絶望的な状況の中、たまたま目に飛び込んできたのが、高級スーパー「成城石井」だった。
先日、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた。子どもにとっては “夢そのもの” だろうが、残念ながら私(あひるねこ)は今年41歳である。
普通に考えたら、ドーナツなんて食べられてもせいぜい3個くらいだ。今回は、そんな私が60分2000円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。
今や私たちの食文化に欠かせないコーヒー。筆者も大好きで、常にデスクには大きなマグカップがある。黒いし苦いし酸っぱいし、最初に口にした人は勇気があるなと思うが、その奥深い風味には形容しがたい魅力がある。
日本にコーヒーが伝わったのは江戸時代だという。舶来の高級品であったし、たぶん味も好まれなかったのだろうが、初期の頃はごく限られた人の飲み物だった。しかも今のような嗜好品ではなく、一種の医薬品だった。そんな時代のコーヒーが、青森県弘前市で飲めるという。
2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字を発表した、コンビニ大手の「ミニストップ」。この発表を受けてSNS上では、古くからのファンの間で「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いだ。
先行きが不安ではあるのだが、そのミニストップが面白い広告を展開している。東京メトロ新宿駅のメトロプロムナード内に「北海道ミルクソフト」が必ず当たる交通広告を掲出しているのだ。
2026年4月20日から26日までの期間限定なので、気になる人は急いでほしい。所定の位置にスマホをタッチするとクーポンが発行されるのだが、Android端末では上手くできたりできなかったりするので要注意。
2026年6月19~21日の3日間の日程で、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026」が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される。それに先立つ4月13日、記者発表会が行われた。
来場者数は回を重ねるごとに増えており、オーディオに対しての需要の高まりが伺える。また幅広いジャンルの企業・団体が出展予定で、その数は過去最多になるそうだ。
今回のイベントでとくに私(佐藤)がおすすめしたいのは、「鹿島建設」の立体音響スピーカーだ。タッチアンドトライでその音を聞かせて頂いたら、度肝を抜かれてしまった! 前から横から上から後ろから、あらゆる方向から音がする! どうなってんの!? ぜひその音を体験してほしい。ビックリしちゃうぞ!
先日、私(佐藤)は初めてバーガーキングの無料トッピング「オールヘビー」をお願いした。レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨソースが増量される公式のオプションである。
どれだけ増えるのか気になったので、通常のワッパーと比較したところ、正直に申し上げて増えたことを実感しにくかった。
もしかして、たまたまそうだっただけなのではないか? この疑念が拭えずに再度、利用した新宿東口店で通常ワッパーとオールヘビーのワッパーを購入すると共に、他の4店舗でもオールヘビーを購入して、その量を比較してみることにした。
2018~2019年頃まで東京・中野区に住んでいた私(あひるねこ)。サブカルの熱気と、どこか雑多で落ち着く空気が入り混じる中野は、私にとって第二の実家のような街だ。
あれから約7年。久しぶりに中野駅で降りる機会があったので、駅前を歩きながら「変わってないなぁ」と思い出に浸ろうとしたら……変わりすぎていて浦島太郎状態になってしまった。
一体どこなんだここは。
先日、コーヒーの粉を買おうとしたらあまりにもショッキングな光景が広がっていた。いつも愛飲している「AGF ちょっと贅沢な珈琲店(240g)」を手に取ったら、なんと1000円を超えていたのだ。ちょっと贅沢どころか、もはやただの贅沢やんけ……!
もちろんお店によって価格は異なるものだが、ビビったあまり思わず棚へ戻してしまった。とはいえ、日常生活のルーティンに入っているからコーヒーを飲まないワケにもいかず……う〜む。