「国内」カテゴリーの記事

日本国内の下らなくて、変で、面白い人や物、出来事などを紹介しています。

紅茶好きは急げ! 『ファミマ × アフタヌーンティー』コラボ商品で、ブッチギリの美味さを誇る「ミルクティーアイス」はきっと売り切れる

2026年6月16日、大手コンビニファミリーマートは、紅茶ブランド「Afternoon Tea」監修のもと開発した商品の販売を開始した。2社のコラボは2019年から継続的に続いており、今回は全28商品を全国の店舗で展開している。

そのなかから、新商品を含む12商品を購入して食べ比べをした結果、ブッチギリで紅茶感の強い商品を発見、それはアイスである。オレンジ & アールグレイのミルクティーアイス(税込225円)は濃厚なアールグレイの香りを味を楽しめる素晴らしい商品だ。

紅茶好きも絶対納得するはず、売り切れる可能性大! なので、気になる人は絶対買って!!

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中国版ギネスで「世界最古の餃子チェーン」とされる店が新宿にある / 創業200年、清時代から続く『老辺餃子舘』の新宿本店に行ってみた

入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……

新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。

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本日発売のケンタッキー「創業記念パック」、990円据え置きも中身と割引額に変化。昨年と比べてみた

今年5月に価格改定を実施したケンタッキーフライドチキンが本日2026年6月17日、毎年恒例の『創業記念パック』を発売した。価格は昨年から変わらず税込990円だ。

値上げ直後にもかかわらず据え置きとは、なかなか頑張ったな。そう思いながら昨年の記事を見返していたところ、ある変化に気が付いた。

今年の『創業記念パック』は何が変わったのか。実際に購入して昨年版と比べてみたい。

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マニアが「最高にB級」と語る筑波山のガマランドが2027年復活へ! この空気は今しか味わえないかもしれない

先日、家族で筑波山に登ったときのことだ。視界に巨大なカエルが飛び込んできた。よく見ると、「ガマランド」の文字。

ガマランド……

そういえば、遊園地やB級スポット好きの友人が以前からよく話題にしていた場所だ。

「最高にシュールなガマ洞窟があった」と熱く語っていたのを思い出した。現在は営業を休止しているものの、かなり独特な空気が漂っていて、見物客もチラホラ……。

しかもここ、2027年には、新たな観光施設として復活するというじゃないか。

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松屋の新作「ネオトマトごろごろチキンカレー」、ごろチキ好きほど意見が分かれそうな味だった

松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。

「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。

さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。

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こんな時代だからこそ「会話禁止の喫茶店」で思考をリセット / スマホ・パソコンから離れることで得られる感覚がある

喫茶店はいろいろな楽しみ方がある。コーヒーや紅茶、スイーツを楽しむのはもちろん、一緒に行った人との会話も楽しみのひとつだろう。仕事や家では話すことのできない内容を、気兼ねなく話せるのも魅力のひとつである。

東京都内には「会話」を控える、あるいが禁止するお店がある。高円寺の「アール座読書館」も読書喫茶室であるために、他のお店のように自由におしゃべりすることができない。

だが、そういうお店だから得られる体験、静寂の場所にであるからこそ得られる気づきがある。久しぶりに訪ねた私(佐藤)は、お店にふさわしいようにノートで記事を執筆してみた

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「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産へ  / 地元民がこの地の魅力をお伝えします

奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」が、世界文化遺産に登録される見通しであると発表された。「飛鳥・藤原の宮都」とはざっくり言うと、飛鳥時代に日本ではじめて天皇を中心とした中央集権国家が誕生した地、といったところだろうか。

具体的には橿原市(かしはらし)、明日香村(あすかむら)、桜井市に点在する19の資産で構成されている。しかし「19の資産」と言われても、いまひとつピンとこない方も多いはず。そこで今回は地元在住の記者が、世界遺産候補地に限らない、このエリアならではの魅力をお届けできればと思う。

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【1時間1000円】スロット専門の時間制ゲーセン「DENDO~殿堂」には1~5号の歴代名機が揃っている / まさかアメ横の真横にあったとは…

「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。

そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。

そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。

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【サイゼリヤ食べ放題】舞浜駅前店の朝ビュッフェに行った正直な感想「ミラノ風ドリアよりクロワッサン」

かつては数店舗で開催されていたサイゼリヤのモーニングビュッフェ。だが、2026年6月現在、梅田OSホテル店は閉店し、ドンキホーテ後楽園店もモーニングビュッフェをやっていない。残っているのは舞浜駅前店で、モーニングビュッフェの店舗は「唯一」と言われている。

併設の『ホテルドリームゲート舞浜』の宿泊者専用のサービスだったこのモーニングビュッフェ。でも、4月1日から一般利用も可能になった。土日もやってるしフラッと行って食べられるぞー! と、ノリで行くのを決めたがいきなり誤算があった。

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【体験レポ】90分2000円で謎の乗り物「RODEM」に乗って日本橋を巡ってみた / 見慣れた街なのに「へぇ〜」が止まらなかった

先日、東京駅周辺を歩いていたときのこと。なにやら気になる乗り物体験の案内を目にした。

その名も「RODEM(ロデム)」という電動モビリティ。東京ミッドタウン八重洲を発着し、日本橋周辺を巡る街歩きツアーを実施しているらしい。

その日はゴールデンウィーク中だったこともあり満席で乗ることはできなかったのだが、後日事前予約して訪問してみた。

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【検証】松屋の上位互換ブランド『松屋PREMIUM銀座店』はウマイのか?「神戸牛牛めし」等を普通の松屋と食べ比べてみた

2026年6月10日、銀座のデパート『松屋銀座』の地下1階弁当・惣菜コーナーに松屋フーズの『松屋PREMIUM銀座店』がオープンした。松屋フーズ初のデパート常設店となるこの店舗は、店長の佐々木さんによると「上位互換ブランド」。量や味付けについても百貨店ならではの上質さにこだわっているのだとか。

その証拠に7種のメニューは全て松屋銀座限定商品。「神戸牛牛めし」「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、名前からも迫力を感じるが……これらは本当に普通の松屋のメニューよりウマイのだろうか? 気になったので食べて比べてみることにした。

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ホテル公式サイトより安い? 楽天トラベルで予約してみたらポイント還元じゃなく本当に1泊1000円以上安かった話

ホテル予約はなんだかんだでホテル公式サイトが一番楽だし安い。私(中澤)がこの結論に至ったのは、トラベルサイト通して最安プランを予約しようとした時、ポイント還元だったり進むうちに最安プランがなくなったりで、なんか騙された気分になったからだ。

しかし、昨年、バンドのライブツアーで北海道に行った際、バンドメンバーから「楽天トラベルから予約したらホテル公式サイトより安かった」という話を聞いた。どうせ楽天ポイントを還元して安くなった風に見せるんだろ。こちとら楽天経済圏の住人じゃねえぞ!

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【関西限定】ファミマの500円福袋を買ってみたら、一瞬ガッカリ → よく見たらめっちゃエエやんけ!

関西在住の筆者が小旅行的な気分でよく出かけているのが、大阪・鶴橋。日本最大級のコリアンタウンが広がり、まるで海外に出かけたような気分が味わえるんだよね。

──そんな鶴橋をブラブラしていたところ、駅ナカのファミマで福袋を発見

たったの税込500円というプチプラ価格なのだが、一体何が入っているのだろうか?

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日本にいながら世界一周! 野外民族博物館「リトルワールド」での “おうち拝見” がおもしろい!!

ジブリパーク、レゴランド・ジャパン、博物館明治村、ラグーナテンボスなど、アミューズメントパークの宝庫・愛知県。なかでも野外民族博物館「リトルワールド」は、“並ばない万博” とささやかれるほど国際色豊かな展示で、世界の文化を学べるらしい。

とくにリトルワールドが力を入れて展示しているのが実物大の民家。世界23の国と地域から、31棟の本物の建築物を移築・復元しているという。

暇さえあれば住宅メーカーの間取図を見て脳内妄想し、ゲームではリフォーム・シミュレーションに何百時間も溶かすほど、建物が大好物の筆者。世界の “おうち” を見られるリトルワールドに行ってきた。

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サイゼリヤ『若鶏のディアボラ風』が6月10日にグランドメニューから消える / 今後は「あったらラッキー」な存在になる理由

サイゼリヤが2026年6月10日にメニュー改定を実施する。これに伴い、人気メニュー『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』がグランドメニューから姿を消すことが公式に発表された。

ただし完全消滅ではなく、今後は「差し込みメニュー」での提供になるという。つまり、グランドメニューに掲載された状態で注文できるのは明日6月9日までとなる。

消えゆくチキンステーキの真相を確かめるべく、私(あひるねこ)は改定直前のサイゼへ駆け込んだ。

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サイゼリヤの代名詞『ミラノ風ドリア』がイオンにあった / 食べてみて分かった「オーブン焼き」の偉大さ

サイゼリヤの代名詞である『ミラノ風ドリア』が、どういうわけかイオンに置いてあった。

思わず二度見してしまったが、もちろんサイゼの商品そのものではない。それにしても、まさかサイゼ以外で『ミラノ風ドリア』を目撃する日が来るとは。

そこで実際に買って食べてみたところ、改めて本家の魅力、そしてオーブン焼きの偉大さを実感する結果となったのである。

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みたらし団子にマヨネーズ!? 神戸の専門店『MAYO × MAYO』で究極のマヨラー系スイーツを堪能してみた

突然だが、皆さんはマヨネーズがお好きだろうか。

私(高木)はというと、ぶっちゃけ普通。好きといえば好きだが、あくまで調味料の一種という感覚。今までの人生で マヨネーズについて深く考えたことがなかった。

そんなマヨ素人の筆者だが、オリジナルマヨネーズ専門店『MAYO × MAYO』に足を踏み入れた結果……まさかの “マヨラースイーツ” に挑戦することになってしまった。

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天才が作ったのかと思った…カインズの「履いて歩くだけでお掃除できるスリッパ」を2週間履いてみたら思ったより普通だった

いよいよ日本列島に本格的な梅雨の気配が漂ってきた。こうなってくると夏に向けて本格的な衣替えを始めねばならず、同時に部屋の大掃除をした人もいるのではないだろうか。

私もそんな1人でまさに部屋を掃除している最中なのだが、カインズで使えそうなグッズを見つけたので使ってみることにした。その名も「履いて歩くだけでお掃除できる」シリーズ。履いたまま……って、天才かよ!

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ドンキの「白黒パッケージ」新PBを8品買ってみたら、水が1本40円で二度見した

ドン・キホーテといえば派手な売り場やポップがおなじみだが、この6月から異様にシンプルな白黒パッケージの新型低価格PB『EDRP(EveryDay Real Price)』が店内に登場している。

気になった私(あひるねこ)は、実際に8品を購入して価格や中身をチェックしてみることに。たしかに安い商品が多く、中でもミネラルウォーターは1本税込40円。

「これでいい」と思えるリアルな実力と、売り場での宝探し感が印象的だったのでお伝えしたい。

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【新提案】「トーストサンド」がアリなら、「焼きおにぎり」を「おにぎり」でサンドするのもアリなんじゃないのか?

イギリスでは古くからパンでパンを挟む「トーストサンドイッチ」というものが存在するらしい。これが意外と美味いと聞いたので、それならばと思いご飯におかゆをかける「おかゆライス」を実践してみた。

そうしたところ、方々から過去の漫画作品にすでに出ているとのご指摘を受け、私(佐藤)はもう1歩踏み込んでご飯 × ご飯の食べ合わせを考えた。

その結果たどり着いたのは、焼きおにぎりをおにぎりで挟む「焼きおにぎりサンド」である。これならトーストサンドに匹敵する味のマリアージュを実現できるのではないのか? たしかめてみた!

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