ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。


今日もおいしいポテトを探して、あるレストランへ行ってきた。


店の名前は「Myoyai Foods」。

店に入ってまず感じたのは、スタッフの対応がとても良かったこと。


僕が中に入ると、スタッフはとても感じよく迎えてくれた。


僕はこういう接客が好きだ。


スタッフから、


「何を食べますか?」


と聞かれたので、


「ポテトをお願いします」


と注文した。


するとスタッフが、ここのポテトについて教えてくれた。

「うちでは、ジャガイモを機械で切っていないんだよ」


なんと。


この店では、ジャガイモを機械でカットするのではなく、包丁を使って人の手で切っているというのである。


そしてスタッフは、さらにこんなことを言った。


「KFCみたいに、おいしいポテトを作ろうとしているんだ」


ほう。


KFCのポテトを目指しているのか。


もちろん、まったく同じものを作っているという意味ではない。


この店で使っているジャガイモは、ケニアの農家から仕入れたもの。


ケニアのジャガイモを使いながら、できるだけおいしいポテトを作ろうと工夫しているそうだ。


これは期待できる。


スタッフから、


「できあがるまで20分くらい待ってね」


と言われた。


僕は、


「大丈夫。待つよ」


と答えた。



そして20分ほど待つと、ついにポテトがやってきた。


スタッフによると、トマトソースはお客さん1人につき1つだけ無料で付いてくるとのこと。


さっそくポテトを食べてみる。



うん! これは、おいしい。


僕はこのポテトをとても気に入った。


手作業でジャガイモを切っているからなのか、それとも作り方に工夫があるからなのか。


とにかく、僕にはとてもおいしく感じたよ。


そして、この店でもうひとつ気に入ったのが清潔さ。

店内がとてもきれいだった。


最初に迎えてくれたスタッフの対応も良かった。


ポテトもおいしい。


店もきれい。


そして値段も安い。


今回のポテトは100ケニアシリング(約110円)だった。


これは僕にとって、かなり満足できるポテトだったよ。


KFCのようなおいしいポテトを目指しながら、ケニアの農家のジャガイモを使い、包丁でひとつひとつ切って作る。


こういうポテトもいいね。


また食べに来たいと思った。


それでは、また次回。


クワヘリ!


執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

▼味、接客、価格、清潔さ、どこをとっても完璧。この店の未来は明るい

リクエストボックスに質問などを送ってもらえるとチャオス喜びます。よろしくお願いします!