「スポーツ」カテゴリーの記事

【ラグビーW杯】もし決勝トーナメントで同点のまま前後半を終えたらどうなるの?

いよいよラグビーW杯の決勝トーナメントが始まる。2019年10月19日には「イングランド vs オーストラリア」「ニュージーランド vs アイルランド」、20日には「ウェールズ vs フランス」「日本 vs 南アフリカ」といずれも好カードが開催予定だ。

負けたら終わり。そんなことは今さら言うまでもないが、押さえておきたいのが「万が一」の展開……仮に同点で前後半を終えた場合である。プール戦では両者に勝ち点2が与えられたが、一発勝負の決勝トーナメントだとそうはいかない。一体、どうなるのかというと……

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【ドラフト】ファンだけど不安。千葉ロッテは「佐々木朗希」投手を育てきれるのか?

2019年10月17日、年に1度の「プロ野球ドラフト会議」が行われた。今年の目玉は何と言っても163km右腕の岩手大船渡高校『佐々木朗希(ささき ろうき)』投手であった。4球団競合の末、交渉権を勝ち取ったのは千葉ロッテマリーンズ──。そう「王者は奢らず勝ち進む♪」の、あの千葉ロッテマリーンズである。

ドラフト会議を見守っていたロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンは、井口監督が拳を突き上げるのと同時に拳を突き上げた。キタァァァアアアアッ! ……そう思ったのも束の間、今度はとんでもない不安が襲ってきた。我が千葉ロッテが佐々木くんを育て切れるのか? と──。

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【競馬予想】クラシック最終戦・菊花賞は伸び盛りのサトノルークスに逆転の余地あり! 個性派メロディーレーンの応援馬券もお忘れなく

熱い戦いが繰り広げられた3歳クラシックロードも、いよいよフィナーレ。今週末の京都競馬場では「最後の1冠」菊花賞が行われる。

皐月賞馬&ダービー馬が不在のなか、主役候補に躍り出たヴェロックスに隙はあるのか。それを負かす伏兵の台頭は。今週もじっくり予想していきましょう。菊花賞といえば……最も強い馬が勝つ!

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【感動】大正製薬が「ラグビー日本代表」のスポンサーを18年も続けてこられた理由

予選プールを破竹の4連勝で突破し、2019年10月20日(日曜日)にはベスト4をかけて強敵「南アフリカ」との一戦を迎えるラグビー日本代表。そのプレイに心を揺り動かされ、日本中がラグビーに熱狂している。ズバリ、流行語大賞待ったなしの状況だ。

とはいえ、これまでのラグビー日本代表の歴史は決して明るいものではなかった。むしろ、暗黒時代と呼んでも差し支えあるまい。そのラグビー日本代表を2001年から今日まで支え続けているのが、リポビタンDでお馴染みの『大正製薬』である。果たして大正製薬はどんなきっかけでラグビー日本代表のスポンサーになり、また継続してこられたのだろうか?

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【ラグビーW杯】小さな爆速男は日本の脅威! 南アフリカ戦は170センチのトライゲッター「チェスリン・コルビ」を警戒せよ

ラグビーW杯が2019年9月20日に開幕してから、気がつけば1カ月が過ぎようとしている。多くのドラマを生んだプール戦が終了し、10月19日からはいよいよ “負けたら終わり” の決勝トーナメントが始まる。

史上初のベスト8に進んだ日本の次なる相手は、スプリングボクスこと南アフリカ。2015年のW杯で大金星を挙げたイメージが強いが、言うまでもなく優勝候補の一角。プール初戦こそニュージーランド(オールブラックス)に13−23で敗れたものの、そこから3戦3勝で2位通過してきた強敵だ。

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【ラグビーW杯】「ジャッカル」だけがどうしてもわからない! ラグビー経験者に解説してもらった結果…

日本中を熱気の渦に巻き込んでいる「ブレイブ・ブロッサムズ(BRAVE BLOSSOMS)」ことラグビー日本代表。ここまで4戦4勝の負けなしで決勝トーナメントまで勝ち進み、2019年10月20日には優勝候補の一角「南アフリカ」と運命の一戦を迎える。

おそらく、私、P.K.サンジュンを含め、ラグビー日本代表の活躍に胸を躍らせている人はメチャメチャ多いことと思う。だがしかし、ラグビーは素人にとってはやや難解なルール及びテクニックが多く、まだ理解できていないことも多いに違いない。中でも個人的によくわからないのが『ジャッカル』だ。

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【ラグビーW杯】準々決勝「日本vs南アフリカ」はどちらが勝つのか、マサイ族の戦士に予想してもらったら興味深い回答が返ってきた / マサイ通信:第307回

パス! じゃなかった、スパ! ルカだ。アフリカはケニアのアンボセリって土地に住んでいるマサイ族の戦士・ルカだ。

ところで、聞いたぞ! ゴー(羽鳥)から聞いたぞっ! いま、日本でラグビーのワールドカップをやってるんだってな!! オレ、知らなかったんだけども、それを聞いたときのオレの感想は「WOW」だよ。いいなぁ〜。

さらに今回、日本チーム強いんだってな! 4連勝だと聞いた。しかし、次の対戦相手は強豪・南アフリカであることも。そこで、オレに「どっちが勝つと思う?」なんて聞いてきたんだ。よし、答えよう。勝つのは……

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【ラグビーW杯】これは泣ける…動画「日本代表が8強へ…みんなが待っていた舞台」

2019年10月19日から始まるラグビーW杯の決勝トーナメント。プールAの最終戦、宿敵のスコットランドを下して史上初のベスト8に進出した日本代表は、4強をかけてスプリングボクスこと南アフリカと激突する。果たして新しい歴史の扉をさらにこじ開けることはできるのか。

今から試合開始が待ちきれないが、ここで「ラグビーワールドカップ公式チャンネル Rugby World Cup Official」が泣ける動画を公開していたのでお伝えしておきたい。タイトルは「日本代表が8強へ…みんなが待っていた舞台」である。

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【コラム】ラグビー日本代表に感動した人たちはせめて「リポビタンD」を飲むべき

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。どうですか? 観てますか、ラグビーワールドカップ。私は第2戦のアイルランド戦から本格的に観始めたんですが、もう感動が止まりません。真面目な話、毎試合何回も泣いています。

自己犠牲の精神、献身性、多様性、そして団結力──。ラグビーくらい1つ1つのプレイが胸を打つスポーツってあるのでしょうか? 本当に素晴らしいスポーツです。さて今回は私と同じようにラグビー日本代表に夢中な人にお願いです。みなさん、リポビタンDを飲みましょう。私たちが日本代表のために出来るとしたら、きっとそれが1番手っ取り早いですから。

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【ラグビーW杯】日本代表が決勝トーナメントに進むことができる条件まとめ / スコットランドに負けても可能性あり

自国開催のラグビーW杯は、いよいよ決勝トーナメントの椅子が決まる佳境を迎えている。ここまで日本代表は勝ち点14でプールAの首位。先日のサモア戦では勝利した上に4トライ以上のボーナスポイントを獲得し、初のベスト8へ向けて視界良好だ。

あとはスコットランドとの試合を残すのみ。しかし、ラグビーW杯の特殊な勝ち点方式もあって進出できるかは最終戦までもつれ込んでいる。先ほどスコットランドがロシアに61−0で完勝(ボーナスポイント1)したことで日本、アイルランド、スコットランドの三つ巴の争いへ。果たして大混戦から抜け出す2カ国はどこなのだろう。

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ラグビーあるある70連発

4年に一度でしかも自国開催のW杯、これで盛り上がらなかったらどうしよう……と不安が募っていたラグビー人はさぞホッとしていることだろう。いざ開幕すると日本代表は3戦3勝。プールAの首位に立っており、初の決勝トーナメント進出へ向けて爆進中とあって盛り上がりを見せている。

これを機にラグビー熱が高まることを願うばかり。どうにかしてラグビーのことをもっと知ってもらいたい……ということで “あるある” を70個厳選してみた。中にはラガーマンの “あるある” も存在するので「こういう心境でプレーしているのか」と楽しんでいただけたら幸いだ。それでは一気にいってみよう!

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結果あり【競馬予想】得意の条件で一人旅! 好メンバー集結の毎日王冠はアエロリットが逃げ切る / 混戦模様の京都大賞典はグローリーヴェイズから

凱旋門賞の話題で持ちきりの競馬界だが、国内では東西で秋のG1を占う重要なレースが繰り広げられる。

東京競馬場で行われる毎日王冠は、少頭数ながら5頭のG1馬が顔を揃える好メンバー。一方の京都大賞典はG1馬こそ不在ながら、実力拮抗で馬券的には魅力いっぱい。昼のレースでしっかり稼いで、夜のロンシャンを迎えましょう……。

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【ラグビーW杯】伝統の儀式は「ハカ」だけじゃない! サモア戦はキックオフ前の「シバタウ」に注目すべし!!

ラグビーの試合では、キックオフ前に伝統の儀式で自らを鼓舞するシーンをしばしば目にする。これはウォークライと呼ばれるもので、中でもニュージーランド代表(オールブラックス)のハカが有名だ。

その姿はまさに「男の中の男」。相手を飲み込んでしまうような迫力が特徴だが、実は日本代表の次戦(10月5日19:30〜)の相手・サモア代表もウォークライを行うことで知られている。そう、彼らは「シバタウ」という儀式で自らを鼓舞し、対戦相手を威嚇(いかく)するのだ。

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【ラグビーW杯】大混戦! 日本代表が決勝トーナメントへ進むには

2019年9月20日から11月2日にかけて開催中のラグビーW杯。ここまで日本代表は開幕2連勝を飾り、勝ち点9でプールAの首位に立っている。強豪のアイルランドに勝利したことでイケるんじゃないか──そんな雰囲気が漂っているが、安心するにはまだ早い。

なにせ、決勝トーナメントに進めるのは5カ国のうち上位の2カ国のみ。プールAは大混戦の様相を呈しているからだ。

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【ラグビーW杯】熱気がスゴい! 歴史的1勝を呼び込んだ「福岡堅樹選手の逆転トライ」を360度視点カメラでとらえた映像

もう奇跡とは言わせない──9月28日、ラグビー日本代表は格上のアイルランド代表を19−12で撃破。スポーツ史上最大の番狂わせと言われた南アフリカ戦の勝利から4年、またしても日本のラグビーは世界に衝撃を与えた。

初の決勝トーナメント進出へ大きく道が開ける大金星。いまだ興奮がさめやらないが、ラグビーワールドカップ公式チャンネル(Rugby World Cup Official)がYouTubeに興味深い映像を公開しているのでお伝えしておきたい。なんと360度視点カメラで福岡堅樹選手が逆転トライした瞬間をとらえているのだ。

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結果あり【競馬予想】秋G1開幕戦・スプリンターズステークスは大本命ダノンスマッシュに死角なし! 3連単を狙えるデータも発見

いよいよ待ちに待ったG1シリーズが開幕! 今週末の中山競馬場では、秋の短距離王決定戦・スプリンターズステークスが行われる。

昨年の春秋スプリントG1を制覇したファインニードルが引退し、今年の高松宮記念は3連単で449万馬券が飛び出す大波乱の決着。いまだ混沌(こんとん)とする短距離路線を制し、新時代のスプリント王となる馬は果たして?

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【ラグビーW杯】日本代表の次戦・アイルランド代表は司令塔の「ジョナサン・セクストン」を警戒せよ

2019年9月20日に開幕したラグビーW杯。初戦でロシア代表と対戦した日本代表は試合序盤こそ浮き足立っていたが、徐々に自分たちのペースを取り戻すと30−10で勝利を収めた。トライ数のボーナスポイントも獲得し、勝ち点5と上々のスタートを切った。

しかし、決勝トーナメントへの道のりはまだまだ長いし、楽観視することはできない。なにしろ、次戦(28日)は同じプールAの中でも頭一つ抜けた存在のアイルランド代表──世界ランク2位(W杯が始まるまで1位)の難敵が待ち構えているのだ。

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【行け仏】フランスのラグビー専門紙が話題! 見た日本人は思わずニッコリしてしまう件

日本ではラグビーは盛り上がらないんじゃないか。そんな心配はどこ吹く風! 現在、日本で行われている『ラグビーワールドカップ2019』は連日大きな盛り上がりを見せている。

今大会を通し、改めて世界各国のチームに目を向けた人も多いだろう。そんななか強豪フランスがある方面で注目されている。それはラグビー専門紙なのだが、見るとフランス人は混乱! でも日本人なら思わずニッコリしてしまうのだ。

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千葉ロッテ「福浦和也」の引退試合を観に行ったら自分でもビックリするくらい泣いた話

2019年9月23日、千葉ロッテマリーンズの福浦和也(ふくうら かずや)選手が現役を引退した。2000本安打、首位打者、6年連続の3割到達……などなど、数々の偉業を達成したバットマンの最後の雄姿を見届けようと、ZOZOマリンスタジアムには多くのファンが駆けつけた。

千葉ロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンも運良く試合を観戦できることになったのだが……。自分でも予想していなかった感情があふれ出し、結果的には自分でもビックリするくらいの涙が頬を伝ったのだった──。

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結果あり【競馬予想】少頭数でも悩ましい…有力馬の適性、買うべき穴馬を探ります / オールカマー&神戸新聞杯

今週末のメインレースはオールカマーが10頭立て、神戸新聞杯が8頭立てと少頭数。これだけ少なければ当たりそうなものだが、油断は禁物。自慢ではないが筆者は「5頭立てのワイド」を外したことがある。

というわけで、今週も気を引き締めて予想していきましょう。有力馬の適性、さらには浮上しそうな穴馬をじっくり見極めていきます……。

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