
ピーナッツ! 今年8月に創刊されたアシェット『ピーナッツ ミニチュアタウン』も、早いもので今回で第5号だ。
完成まで残り115冊もあるが、頑張って組み立てていこうと思うぞ。さあ、果たして今週号には何のパーツが入っているのか? そろそろ大物を期待したいところである!
・第5号の中身
大物パーツを期待しつつ、冊子を開封した私(あひるねこ)。ところが次の瞬間、嫌な予感がした。そう……。
まさかの小袋である。
このタイプの包装は私も初めてだ。大物が入っている気がまるでしないが、とりあえず中身を確認してみよう。
窓や壁のパーツ。
こちらは初登場。バス停の看板である。
・作業スタート
まず前号で組み立てたチャーリー・ブラウンの家を用意せよ……とのことだが、ここでいきなり謎の指示が。
この小さな金属片を……。
ここに接着するらしい。
言われた通りやってみたが……。
これは何の意味があるんだ?
続いて三角形の屋根に、ルーバーのパーツを羽根が下向きになるように接着する。
さあ、今度はバス停の看板だ。片側のパーツに接着剤を慎重に塗って……。
ぴったり重ね合わせる。
次にポールを土台に差し込んで接着する。まっすぐ立てるのが地味に難しい。
ポールの凸部に接着剤をちょんと塗り……。
看板を接着したら……。
チャーリー・ブラウンやサリーたち「ピーナッツ・ギャング」が、いつもスクールバスを待っているバス停の看板が完成だ。
・強気の第5号
……うむ、出来自体は非常に良い。原作の雰囲気がバッチリ再現されていて、ファンなら思わずニッコリしてしまう仕上がりである。
しかしだ。ここでいったん冷静になってみよう。
今回新しく組み立てたパーツは、実質このバス停だけである。
本誌の通常価格は税込1799円。つまり私は、この小さなプラスチックのバス停1個に、約1800円を支払った計算になる。
強気すぎだろアシェット……!
過去に「デアゴスヌーピー」を完走した私には分かるが、分冊百科には大物パーツが届く「アタリの週」もあれば、驚くほど微妙なパーツだけで終わる「耐えの週」が存在する。
今回の場合は、完全に後者と言っていいだろう。最高級のプレミアムバス停を手に入れたとでも思わなければ、正気を保てそうにない。
とはいえ、組み立てたパーツたちが少しずつ街として完成していくワクワク感は、やはり他では味わえない魅力だ。この地味な積み重ねの先に、全120号の感動が待っている……はずである。
・完成まで残り115号
というわけで今週はここまで。1800円のバス停を眺めながら、静かに第6号の到着を待ちたいと思うぞ。ピーナッツ!
参考リンク:アシェット・コレクションズ・ジャパン
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.
▼今回完成したパーツ:バス停の看板、チャーリー・ブラウンの家(途中)
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書きました。なぜ私はデアゴスヌーピーの時にこのタイプの接着剤を使わなかったのか?
2年半かけて作る「週刊アシェットスヌーピー」第3号 / 読者おすすめの接着剤『タミヤセメント』を投入してみた結果 https://t.co/z673mUyTfK @RocketNews24より pic.twitter.com/b8EACJRUvr
— あひるねこ@ロケットニュース24 (@ahirunekoindie) September 11, 2026
あひるねこ



















































